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仕事のこと。

カテゴリ:教育

03/22

どうも納得がいかないことが仕事で起きている。

ここはさすがにここでは細かく書くことはできないが、自分も教員として、色んなところでいろんな経験を積んできた。
向き合う生徒の質も、教員として働いた香川と東京では、同じ国内なのにだいぶ違った。
当たり前だけど、地域が違えば文化も違う、学校で大事にする文化も違うんですよね。
僕は、香川では3校経験しましたが、似ているようですべての学校に特色があり、共通している部分とそうでない部分とがあるんですよね。
東京と香川とではもっと大きな違いがありました。
また、東京で退職後、その学校に併設していた特別支援通級学級にも勤めたり、オークランドでも、現地の特別支援学校で働いたりしました。
オークランド補習校でも、数学を教えたり、小学校1年生の補助教員をするなど、数えてみればきりがないほどいろんな場所でいろんなタイプの教育活動を経験している。

そして、今はニュージーランドの現地の普通学級の学校で働いている。
その学校で働き始めて、今日でちょうど一年経ちました。
そこで気づいたことは、自分から見えているものと、現地の学校の方針を決めている方から見えているものが違うということ。
働いていて「あれ?」と思うことがいくつかあり、今年に入り、その数が急に増えてきた。
ぶつかり合うのは好きではない僕には、ここで働くことは向いていないのではないか?と正直思い始めています。

前に勧めるべく、決断する時が来た。
そんな気がします。
新たな報告があったら、またここに書こうかと。
さぁ、また明日から頑張ろう!


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カテゴリ:未分類

03/15

ニュージーランドの学校には、図書館に図書館員がいて、学校の職員の一員として働いています。

本の管理だけでなく、英語の授業で生徒に読み聞かせをしたり、注文する本の選定や、本の紹介など、すごくわくわくする図書館の仕組みの根底を支えている人です。

うちの図書館員は、すごくクールで、本の紹介分を雑誌に載せるコラムを担当していたり、有名な作家さんをうちの学校に招いてスピーチをしてもらったり、とにかくやることが創造的。

今日、その図書館員とお話ししてたら「ナルトを何とかうちに全巻入れたいんだけど、予算がねぇ。何とか安く変える方法はないの?」と聞かれた。

僕もナルトは大好きなんです。
特にあの哲学が。
「憎しみを憎しみで消し去ろうとしても、永遠に消えない。憎しみをどう解決していくかを追求しろ。」といったようなメッセージが大好きです。

でも・・・英語版は高いんだよねぇ・・・。
「よし!集英社に連絡してみるよ!」って返事して家に帰ったが、どこにe-mailしていいか分からず(笑)
ということで、作者本人のfacebookのアカウントに思い切って直接メッセージを送り「教育目的で本を購入したい場合、何とか安く購入できる方法はありませんか?」と聞いてみた。

あんなに目をキラキラさせてお願いされたら、そりゃやるしかないよね。

どう返事が返ってくるかが楽しみです♪
(返事が返ってくるだけでも奇跡だけど笑)


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03/11

ここ一週間、本当にハードだった。
もうそろそろこの学校で勤め始めてから1年経とうとしている。
ありがたいことに、補助教員でありながらも、僕じゃないと成り立たない仕事がこの学校にはそれなりに出てきている。
数学の発展クラスの指導や、日本語の指導、ほかにもそれなりにあったりしますが、プライバシーとかも考えてこのあたりにしておきます。

本業であるはずの数学を教える時間があんまりなくて、逆に特定の生徒の補助に入ることが多くなっている。

僕は、教育のことになるとすごくまじめになってしまうので、その生徒の面倒を見るたびに、その授業で何があったかなどをノートにいちいち書き込むんです。去年は週3日ぐらいの作業だったのですが、今年は毎日ノートに記帳しています。それだけ数学を教えている頻度が低くなっているんだなぁって自分で感じている。

学校が終わったら、家に帰って夕飯を作って、娘たちを迎えに行き、そして帰ってきたら、個人授業の準備に取り掛かる。
授業が終わったら夕飯を食べる。
食べ終わるころにはクタクタで何もできない(笑)

IELTSの勉強をしたいのですが、体力がもたない・・・。
今週はさらに、ほかの補助教員が病院に行くので、僕が休憩時間を削って仕事したり、朝早くからミーティングがあったりと、以上に忙しかった。

今日は朝、補習校のお手伝いに行き、そこから家に帰るともうクタクタで何もできなかった。
ベッドに横になり、2時間ぐらい寝た。
念願の昼寝!
ここ数週間、嫁さんの体調が優れずに、あまり自分の休憩時間がなかったので、ここでの昼寝はすごく助かった。

ゆっくり寝てから、夕飯の寿司を買いに行って、夕飯食べて今に至るが、久々にゆっくり休めた休日だった。

体が楽になると、幸せを感じる力も回復し、素敵な時間を過ごせた。

そして、ふと数日前にe-mailで打った先生方への報告書に目を通した。
そのメールで僕は、面倒を見ている生徒の現状と今後の対策への手掛かりになる情報を提供した。
夕飯も作らなければならなかったので、20分ほどで集中して書き上げたメール。
娘の問いかけも無視して、没頭して書いたので、意味が分からない内容になってたらどうしようって思って、見直してみた。
思ったよりもちゃんとした文書っだった。

今年に入り、数行ですが、毎日ノートに英語で文章を書いているからでしょうね。もちろんその特定の生徒が問題を起こしたり、もしくは逆に成長を見せたりすると、僕の書く量も増えたりして、時には一日A4用紙に2枚分ぐらい書き連ねることもあります。生徒が問題を起こせば起こすほど、僕の英語の練習になってしまうのは皮肉な話ですが(苦笑)やっぱり僕は、生徒のためにはがんばれるんだなぁって思った今日この頃。

そんなことを冷静に考えられる体力すらここのところなかったから、今日はとにかく、昼寝をさせてくれた嫁さんに感謝ですね。
さぁ、明日もゆっくりして、来週からまたつっぱしろう!

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酒造。

カテゴリ:暮らし

03/01

久々のビール造り。
ドイツ人のフラットメイトがいたときは、よく飲んでいたので、節約のためによく自分でビールを造っていましたが、ここのところ、家で飲む機会も少なく、面倒なのもあり、しばらく僕の酒造道具と距離を置いていました。
brew.jpg

でも、今月中旬にアメリカ人の友達が遊びに来るので、それに合わせる形で今日、久々にビールを造りました。

手順と準備物

用意するものは、ビールのもとみたいな、水あめみたいなのが入った缶と、それについているイースト菌、そして、佐藤・・・じゃなくて砂糖!
水は水道水でもいいんですが、お酒の味は基本は水の質で決まると僕は思っているので、一番安い水ですが、買ってきています。

ちなみに、ビールはこれで23リットルできます。
それに対して、1kgの砂糖が入ります。
手作りならいいけど、たぶん市販のものはもっと入ってるでしょう。
ほぼ砂糖の中毒性がアル中を引き起こしているといっても過言じゃないですね(笑)

手順は
①水あめをお湯で溶かしながら樽に入れる。
②砂糖も投入してかき混ぜる。
③水を入れてかき混ぜる。
④イースト菌を入れる。
⑤樽のふたを閉めて、おしまい。


非常に簡単です。


普通は樽に1週間寝かせ、そこから瓶詰めして2週間で出来上がりなのですが、僕は樽で2週間近く寝かします。
その方が、若干早く出来上がるし、ちょっと味も濃くなる気がして。

ちなみに、今回のお買い物は、水も含めて35ドルでした。
普通、250mlぐらいのビールを12本買って、大体20ドルぐらい。
12×250÷1000=3リットル。
つまり市販のビールは3リットルに対し20ドル。
1リットル当たり6.67ドル。
自分で作ると、23リットルで35ドル。
35÷23=1.52ドル
価格として、四分の一以下です。

瓶詰めが一番面倒なので、めんどくささを忘れられるように、その時は瓶詰めの様子をブログにアップします。

そして、肝心の味の方も、完成したらアップしますね!


では。

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リズム

カテゴリ:暮らし

02/28

嫁さんが仕事に復帰して、僕も仕事が始まり、フル稼働になった我が家。
週に3日、次女も保育園に通い始め、やはり最初の数週間はかなりハードだった。
どこで力を抜いたらいいか、どこで力まなければならないかがわからず、悪戦苦闘。
しかし、子供が二人になったあたりから、親として我々夫婦はかなりタフになったようです。
情報交換をしながら、お互いに「今日は早く寝とこう。」とか、お互いの体調管理するようになった。
疲れすぎてしまうと、思考回路がまひして、けんかが始まる。
それを未然に防ぐのがこれからは重要。

仕事の分担もかなりわかりやすくできた。
で、やっぱり無理が出るところは、お互いがカバー。
長女も、自分で髪の毛をとかしたり、お風呂に入ったりできるようになってきているので、かなり楽になっている。

はじめはどうなることかと思ったけど、何とか生き抜けている自分たちをほめてあげたいです。
どっかの記事で「子供は1人だと親の生産性が下がるが、2人以上いると、親の生産性が上がる」と書いてあった。
わかる気がします。
しんどいけど、幸せですよ。

さ、これからプライベートレッスン、がんばるぞ!

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