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06/09

お久しぶりです!

来月のホリデーにも、ホリデープログラムを開講します!

今回は、前半の週7月8日~11日の4日間
(後半の午前中も開講しようか考えています)

午前の部は10時からの2時間
午後の部は13時からの2時間になります。

人数は3名から6名まで。
6名に満ちたら、募集を締め切らせていただきます。

通常通り、私の自宅の教室で行います!
対象学年はyear8~year11までです。
基礎に不安がある生徒、数学が楽しくなくなってきた生徒、もっといい点数を取りたい生徒など、しっかり基礎を作りながらも、楽しく授業を進めていきます。

興味がある方は
mryamamotonz@gmail.comにてお問い合わせください。


また、ホリデー第2週目(7月15日~17日)の午後に、year12とyear13の生徒に向けて、オークランド大学で統計学の大学院生向けのコースを受け持っている先生と私でチュートリアルを行います。
初の試みです!
その先生は、私よりもずっと高いレベルの数学に今でも触れている先生で、高校までの数学だけでなく、世界の最先端の学問に精通している先生なので、ただテストに向けて勉強するよりももっと色濃いものが学べます。
IB、ケンブリッジ、NCEAすべてに対応可能で、もちろん英語でも教えられる方です。
同じ日本人で、数学を教えている者同士で、意気投合し、実現に至りました!
(このチュートリアルでは、僕はサポート側に回ることになると思います)

せっかくなので、最後10分ぐらいを勉強以外でもなんでも質問できる時間に充てようとも思っています。

2人で回すので、席に限りがあります。
定員に満ちた地点で、募集を締め切らせていただきます。
料金設定等は、これから参加希望の数を見て決めていきたいと思っています。
こんな機会はめったにないので、興味がある方がいましたら、ぜひ連絡を!

mryamamotonz@gmail.com へお気軽にメールください!


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05/01

大学や大学院で数学を教えている人と先日お茶してきました。

勉強してきた量が半端ない人なので、僕より若いのに、いろんなことが見えていてびっくり。
数学だけでなく、科学やAIなんかにも精通している人・・・すごいとしかいようがない。

日本のNZの教育の違いに対してのとらえ方も、僕と意見が一致している教育者は、初めて見ました。

この辺りは、かなり奥が深くて、表現が難しくかつ繊細な教育の部分なので、ブログではなかなか表現しきれないのですが、実は僕から見ているNZと日本の教育というのは、一般的な教育者の人たちとは全く違った形で僕たちの目に映るんです。

とまぁ、そのあたりも熱く語ったのですが、それ以前に、彼とは数学に対する熱、数学教育に対する価値観、教育観が僕とかなり似ていて、彼となら僕もコラボ授業をしてみたい!と思わせる人でした。

彼は、僕なんかよりもずっと高いレベルの数学に日々取り組んでいるので、高校レベルから、さらに高いレベルの数学を教えることができる。
僕は、小学校高学年ぐらいから、アカデミックの入り口の高校レベルまで教えることができる。

そして、二人とも、教えている経験が長いので「教え方を教える」こともできるし「なぜ人は数学をおしえるのか?」についても専門家からの視点から言及することが可能。

二人で授業を生徒にすることも可能なのですが、僕ら二人で「大人の数学教室」をやりませんか?と提案したところ「面白そう!」って返事が返ってきたので、さっそく僕の頭の中で構想を練り始めています♪

セッションは3つに分け

①僕が高校数学までの数学の魅力を解説して、子供たちをどう導いていけばいいか、指導の強弱はどこを基準にすればいいかを紹介します。
②そして、彼が僕が①で触れた数学について、実際どんな形で世の中に反映されているのか等を紹介し、さらに独自の視点から一般人でも触れられ理解ができる崇高なレベルの例を出して解説してもらう。
③僕と彼で(数学)教育トーク。


今のところこんな流れでやろうと思っています。
会費もコハボックス(思い思いの値段を箱に入れる)でやろうと思っています。
興味がある方がいたら、僕にメッセージを送って、僕のお尻をはたいてください!
じゃなかったら立ち消えになる可能性もある企画なので、みなさんの
「参加したい!お願いします!ぜひ実現させてください!」とうの後押しのコメントが必要です(笑)


さて、令和元日の今日は、半端なく冷え込んでますが、今日も一日張り切っていくぞ~♪


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04/05

久々のブログ更新ですが、お知らせです!

今年も張り切ってホリデープログラムを行いたいと思います!
場所は、オネハンガにある自宅の教室です。
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今回から、補講という文字を()で追加したのはわけがあります。

ホリデー中に、数学を強化することを目的に開講するのですが、生徒さん一人ひとり要望が違うんですよね。

日本に帰国することを踏まえて学んでいる生徒と、NZでNCEA等のクレジットをとるための生徒では、アプローチが全く変わってきてしまうんです。

そこを調節しながら今まではやっていましたが、今まで参加してくれていた生徒さんたちの年齢が上がってきたことによって、プログラムを組んで一つのことを5人に教えるようなことが難しくなってきたので、これからはちょっと個人個人でやることが変わってきそうなんですよね。

なので、僕がいろいろな問題を提供して、詰まったら教えるという形をとる授業形式になるかもしれません。



※帰国を考えている生徒さんのためのプログラム
個人的には、入試のための数学の学習指導には熱中したくないのですが、帰国を踏まえた生徒さんは、そんなことも言っていられないのが現実ですよね。
できるだけ楽しむスタンスを残しながらも、帰国する生徒さんたちのためには、ちょっとガッツリと問題を解いてもらうことにする特別訓練コースを設けることも考えています。

もし、Yr8~Yr10までの生徒さんで、日本への帰国を考えている生徒さんがいましたら、ぜひ参加してみて下さい。
しっかり実力診断をしたうえで、ガッツリ楽しく受験勉強もみますよ!



まだ、お申し込みがあまりないので、まだまだ生徒さん募集中です!
ニュージーランドでの数学の授業についていけなくなってしまったという生徒さんや、数学が好きだから強化したい!という生徒まで、日本とNZでの17年の数学指導経験がある僕が指導します!


期間は
4月15日(月)~4月18日(木)までの4日間です。
時間は
午前の部が10時から12時
午後の部が1時から3時になります。

定員は各部6名まで!

もし興味がありましたら、ぜひここに連絡ください!

mryamamotonz@gmail.com

場所や料金の詳細をお伝えします!

一人ひとりしっかり分析して指導しますので、絶対損はさせません!



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カテゴリ:暮らし

03/18

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03/08

昨日今日と、夕飯を作るのが楽しく、そこそこ美味しいものができた。



正直、仕事から帰ってきてから夕飯作るのは、結構しんどい。

体力的にもそうなのですが、精神的に疲れる。


いつもなら「どう手抜きすればいいのか?」っていつも考えている。



でも発想を転換して、今週は



「美味しいものを作ろう!」



と考えることにした。



そうすると、料理することから逃れていたい自分から、



料理して食べることを楽しむ自分にあり方がシフトするんです。





今週、やんちゃで数学の学力が低い生徒たちのクラスを教えている先生から相談された。



「どうしてうまくいかないんだろうか?」と。



補助で入っていて、その先生がどうしてうまく教えられていないかの理由はかなり多く見受けられる。



でも、彼が主で、僕は副なだけに、何も言わなかった。



でも、彼は僕の力がわかってきている。

なので、信頼して聞いてきてくれるのはうれしいこと。

でも、僕よりずっとベテランなんですよね。



僕の目から見て、言えることは、実はかなりあるんです。



それを言い始めたら、たぶん1時間以上話し合う必要が出てきてしまう。



それに、その先生が傷つかないように英語で言うのはかなり大変。



う~ん。



結局、僕も眉間にしわを寄せて



「僕にもわかりません・・・。」



と言ってしまった。



妙な罪悪感を抱えていたんだけど、やはりそこは僕の役割でもないから、その対応が間違っていたとは思わない。

第一、そこまで給料もらってないしね。


今日・昨日で夕飯を作る自分の姿勢を考えたときに感じたのですが、何とかうまくやり過ごそうとすると、結局はうまくいかなかったり、逆に労力がかかったりする。

その先生は、一生懸命考えているんだけど、ちょっと下手な鉄砲になっている。

数え上げればいろいろあるんだけど、決定的な部分としては、生徒が楽しんで学んでいる姿のビジョンが見えていないのが問題かと思う。


僕が手抜きの料理をしているときに、美味しいものを作って食べているビジョンを持っていなかったのと同じように。




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