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03/15

ニュージーランドの学校には、図書館に図書館員がいて、学校の職員の一員として働いています。

本の管理だけでなく、英語の授業で生徒に読み聞かせをしたり、注文する本の選定や、本の紹介など、すごくわくわくする図書館の仕組みの根底を支えている人です。

うちの図書館員は、すごくクールで、本の紹介分を雑誌に載せるコラムを担当していたり、有名な作家さんをうちの学校に招いてスピーチをしてもらったり、とにかくやることが創造的。

今日、その図書館員とお話ししてたら「ナルトを何とかうちに全巻入れたいんだけど、予算がねぇ。何とか安く変える方法はないの?」と聞かれた。

僕もナルトは大好きなんです。
特にあの哲学が。
「憎しみを憎しみで消し去ろうとしても、永遠に消えない。憎しみをどう解決していくかを追求しろ。」といったようなメッセージが大好きです。

でも・・・英語版は高いんだよねぇ・・・。
「よし!集英社に連絡してみるよ!」って返事して家に帰ったが、どこにe-mailしていいか分からず(笑)
ということで、作者本人のfacebookのアカウントに思い切って直接メッセージを送り「教育目的で本を購入したい場合、何とか安く購入できる方法はありませんか?」と聞いてみた。

あんなに目をキラキラさせてお願いされたら、そりゃやるしかないよね。

どう返事が返ってくるかが楽しみです♪
(返事が返ってくるだけでも奇跡だけど笑)


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10/04

IELTSの他にも選択肢があるということが分かった。

その名はISLPR。
これが、ブリスベンでしか受けられないテストらしい。
このテストは、より実践に近い形で英語力が問われるようです。
今日、スカイプでのレッスンを受けたのですが、想像していたよりはいいレッスンだった。

このテストの利点は、テストを運営している人たちがレッスンをすること。
だから、テストにもろに出るところや、テストはどういうところを評価しようとしているのかを教えてもらえるのが大きい。
IELTSの勉強をしていて、いろんな学校のいろんな講師と出会いましたが、割と言っていることが細かいところでバラバラだったりする。
でも、このテストの場合は、テスト監督とか採点とかしている人が教えてくれるので、そういったところは間違いない。

そして、IELTSよりもより実践に近い形でテストが用意される。
実はこれ、すでに教育現場で働いている僕からするとかなり有利なんじゃないかと思っている。
数学用語や教育者だけしか使わないような用語は、この半年でかなり学んだし。
Readingもある程度自分のペースで読んで答えるみたいだし。

ただ、スカイプでの授業だけに、ものが見えなかったり、実際の様子が想像できない。
それがデメリットかな。

エッセーライティングを4つほど見てもらったのですが、そこまでぼろくそではなかった。
あと数回レッスンを受ければ、本番いけるかも?という期待すら感じた。
しかし、しっかり見定めなければならない。
なんって言っても、飛行機でオーストラリアに行かなきゃならないんでね・・・(^^;)

でも、もし今月に受けるIELTSの結果が芳しくなかったら、このテストに変えてもいいかなぁって思っている。
IELTSはテスト自体が385ドル。
そこに授業をとったりすると、2倍にも3倍にも膨れ上がるからね。

今日話した感覚では、合格までそんなに遠くないような感覚だったので。

とりあえずIELTSのテストまでは、このまま集中して勉強を続け、それが終わってから考えよう。

もし、これの読者でISLPRを受験したことがある人がいましたら、ぜひ連絡ください。



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英語の発音。

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04/14

英語の発音なのですが、2年ぐらい前ですかねぇ、英語の発音は、大して重要じゃない!って言いきった日記に対して、結構な反響がありました。
ダイレクトには言わなくても「それは言いすぎなんじゃないの?」といったコメントが多かった気がします。

重要なのは、通じること。
無駄にネイティブの発音にしようと思っていること自体に無理があり、そこに意味がない。
僕はそう思います。
アメリカ英語のアクセント、インド英語のアクセント、イギリス英語、KIWI英語・・・そして、NZでは、ポリネシア系のアクセントもあります。
つまり、日本語なまりの英語も、通じればそれの中の一つに入る。
僕はそう思っています。

しかし、通じる英語を話すためには、最低限の条件を満たしていないといけません。
その最低限の条件とは、発音が全く通じないときに素直に修正する心を持つことです。
相手が全く理解していないのに、理解されないまましゃべり続けるのはよくないし、それでは、結局自分の自己満足の会話で終わってしまうだけで、いつまでたっても英語力は向上しません。
通じなかったときは、素直にどこの発音が悪かったかを反省する心は常に持っていた方がいいと。
ただ、そこでいちいち凹む必要はなく、ただ修正すればいい。


自分で言うのもなんですが、僕は割と聞き取りやすい英語の発音をしているらしいんです。
ネイティブの人から、良くそういわれます。
ですが、特定の単語の発音ができなかったりして、よく誤解されたりすること、今でも結構あります。

その問題の大体の原因はカタカナ英語にあるのです。
カタカナで覚えてしまうと、英語でしゃべっているときも脳が悩むんですよね。
傘の意味のアンブレラ。
あれ?LだっけRだっけ?って。

この前は、数学の問題でカードの複数形を発音した時
CARDSとCARSの発音の違いがうまくできずに「渋滞が発生しているの?」と生徒に言われました(笑)

昨日は、四則演算「Basic facts」のfactsの発音をカタカナ英語のファクトで発音したら、生徒を困惑させてしまいました(笑)
カタカナのファクトはF○ckと同じ発音が入ってしまうんですよ。
普通はそんな発音はしないのですが・・・油断していました。


そんなこんなで楽しく仕事をしているのですが(笑)
僕がNZで英語を学んでいる上で、数人の日本人男性の英語をお手本にしていたりします。
みんな異常なほど英語がうまく、言ってみれば、ネイティブスピーカーの人より上手に喋れたり読めたり書けたりする人たち。
そのうちの一人HIROさんのブログをここに。

Hiroの辛口英語発音論

本当にその通り!と言いたくなる内容ばかりです。
よかったらご一読を!

HIROさんは、ネイティブスピーカーの中に入り、なんとしゃべりで勝負する人なんです。
また、僕とはKIWIの奥さんを持つ日本人男性仲間、同年代の子供を持つパパ友、ランニング仲間として、すごく仲良くさせてもらっています。
NZで一番仲がいいお友達の一人ですが、業種が全く違うので、話していても飽きないんです。

NZでもいい出会いがたくさんあって幸せだなぁ、と思う今日この頃です。

では♪

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心温まる

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02/21

日本語以外の言葉で生活していると、本当にいい言葉だなぁって思う日本語の言葉がいくつもある。

今日見つけたいい動画を見て、心があったまった。
「心あたたまる」ってのはいい言葉だなぁなんてつくづく思いながら見ていました。



寒そうにしている少年を見た大人の対応を、カメラに収めたもの。

親切にしてもらったり、してあげたりする人だけではなく、それを見ている人にも、素晴らしい影響を与えるんだなって感じた。
こうやって、思いやりを表現する事って、10代だと照れくさかったりかっこわるかったりするけど、親切にされた人、する人だけでなく、それを目の当たりにした人にもポジティブな影響が出ると考えたら・・・。


もう少し、心にあたたかみをもって生きよう。
そう思えるきっかけを与えてくれるVTRでした。


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