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旅のかたち

カテゴリ:旅行

01/05

17歳の時に、たくさんの人に囲まれ、言語が通じない相手に、あそこまで笑顔でいられただろうか。
俺が17歳の頃は、大嫌いだった英語の単位を落としそうになっていた(笑)


今日、教え子が10日間のNZのステイを終え日本に帰っていった。
一昨年、中学校を卒業した17歳の教え子。
俺の教え子の中で、一番乗りにNZに来た子と言うことになる。

アルバイトを一生懸命して貯金して、このチケットが高い時期に来た。
お金もそうだけど、日本での年末年のホリデーを代償にしても、この時期にどうしても来たかったようだ。
そこまででもしなければ、実行に移せるもんじゃなかっただろうな。
一般的に言うと、決して合理的には見えない行動だが、目標を実現するためには、理論や一般論を無視しなければならないこと往々にしてある。

それにしても・・・その航空券代以上の楽しさを感じることができるホリデーだったんじゃないかな。

食べて、喋って、飲んで、笑って、歌って、踊って、泳いで、花火して、卓球して・・・。

絵に描いた様なホリデー。

17歳でこんな体験ができるなんて、普通はありえないだろう。
とは言っても、彼女は至って普通の女子高生。
どちらかと言うと、優しく穏やかなタイプで、人前にドンドン出て行ってズバズバものを言うタイプではない。
じゃぁ、17歳と言う若さで、なぜ彼女はこれだけ満足できるホリデーを送れたのだろうか?
そして、どうやってこれだけのことを実行できたのだろうか?

彼女の行動を見ていて分かった様な気がした。
彼女は全てのことに感謝していた。
大金はたいても、ネガティブな価値観でものを見ていたら、何も面白くない日々を過ごしていただろう。
彼女のホリデーを楽しくした一番大きな要素は「感謝」だろう。

海外に行こうと決め、バイトを始めた。
そのバイトからたくさんのことを学んだことにも感謝していた。

もう一つは、親御さんの接し方かと。
やはり未成年ですし、17歳の一人娘を一人で海外旅行にやるなんて、親御さんも相当気苦労したでしょうし、多少の反対する気持ちもあったと思います。
でも、彼女が気持ちよくNZに来れたのも、やはり親御さんが最終的には背中を押してくれたからなんでしょう。

そして、行動に移せた一番の決めては、やっぱりイメージを強く持って、それに向かって努力したってのが、彼女の一番の強みだったんじゃないかと思います。
自分が魅力を感じているイメージを強く持ち、それを鮮明に持ち続け、気持ちを行動に移し続けた結果なんだと思います。

本当に凄いと思う。

とても参考になる。
素晴らしい成長が目の当たりにできてよかった!
また、点と点が線になった。
教え子からまた学ぶことができた。


ちなみに、僕らにとっても最高なホリデーでした。
彼女がいたのも、楽しめた一つの要因です。
ありがとう!

あぁ、いいホリデーだった^^




ホリデーの内容を、もし興味がある人がいたら読んで下さい。
ちなみに長いです。
記憶に残る限り書き連ねてみます。


27日、到着。
国際線、韓国経由、オークランドで国内線に乗り換え、ケリケリと言う町まで一人旅。
嫁が空港でpick up。
嫁の実家に着き次第、自己紹介の嵐。
俺は嫁のお兄さんと釣りに出ていた。
お兄さんが釣って来たキングフィッシュ(ヒラマサ)を見ながら、お兄さんに自己紹介。
その後、ピアニストM君の活躍で、みんなで歌を歌いながら過ごす。

28日
近くの海で泳ぐ。
マオリの16〜18歳の男の子にナンパされる(笑)
そこで、びっくりしたのが、思いっきり男の子たちの申し出を断っていたのに、何故かお互い笑顔で「Thank you!」
って言いながらお別れしてたのに笑ってしまった。
夜は嫁のお父さんのギターを伴奏にみんなで熱唱。

29日
NZ最北端のケープレインガへ。
カウリキングダムにも寄る。
お兄さんお姉さんと車での会話が楽しかった。
M君の誕生会で大いに盛り上がる。

30日
海に入る。
ガレージにある卓球台で夜中まで卓球を続ける。

31日
PA(パー)と言う、マオリの要塞跡へ行き、その後はビーチでひと泳ぎ。
そして、ムール貝のマッスルを360個獲った。
そのとき、貝を岩場からもぎ取るのに必死になりすぎて、波が来ていることに気づかず、大波に流された(笑)
海からの帰りの車は、日本語が全く喋れない人たちの中だった。
初めての日本語が全くない環境に、動じず話ができた。
夕飯は、マッスル貝のイエローカレー煮。
そして、ディクショナリーゲームで盛り上がりながら、カウントダウン。


2013年1月1日
年が明けたら、手持ち花火でお祝い!
朝はゆっくり起きる。
日本人のお兄さんお姉さんがオークランドに帰る。
海に入る。
夜は満点の星を眺めながら散歩。

1月2日
川で泳ぐ。
肌がすべすべになった。
嫁の再従姉妹が来て、夜遅くまで話す。

1月3日
ロディオを見に行く。
rodeo.jpg

オークランドに帰る準備をする。


1月4日
Tane mahutaなどのカウリの木を見て、ハニーセンターとチーズ工場直営のチーズ屋さんに行く。
sanpo1.jpg

sanpo2.jpg


夕飯は嫁の友達たちとディナー。
スーパーに寄り、その後one tree hillへ。

1月5日
帰国。
韓国経由です。

ホリデーおしまい!


17歳。
すげぇ贅沢なホリデーだなぁ^^



〜今日の英会話〜
地震を英語にすると

「アースクエイク」

となるわけですが、これに要注意。
地球は確かにearth(アース)なのですが、カタカナの発音のアースは、ass(お尻、お尻の穴)と聞き取られやすいので、注意して下さい。
本当の発音はここから↓
http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/dictionary/earth


今日はここまで。


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NZ情報

10/15

地面があります。

hangi1.jpg
怪しい・・・非常に怪しい!

何か埋まってそうです。

よし、掘ってみよう。
hangi2.jpg

みんなで仲良く掘ってみます。
hangi3.jpg

何か出てきました。
DSC_2087.jpg

何かが布で覆われています。

ひっぺがしてみます。
hungi4.jpg

おっと!これは興味深い物が出てきました。
hungi5.jpg

熱い! アッチッチ!
hungi6.jpg 

キターーーー!(^口^)/
hungi7.jpg

食べ物が出てきたようです。
何やら美味しそう♪
hungi8.jpg


これは、NZの原住民のマオリ族の「ハンギ(hangi)」という伝統料理です。
穴を堀り、焼け石を入れ、その上に食材を並べ、ぬれた布や麻を被せて蒸し焼きにします。
味は、蒸し焼きと薫製の間の様な味がします。
hungi9.jpg

運びまして
hungi10.jpg

hungi11.jpg

机に置きまして
hungi12.jpg
切り分けたら、
hungi13.jpg

各自の皿に盛って食べる感じです。
この写真は、去年嫁さんのおじさんのところでのパーティに御呼ばれしたときのものなんです。
この日は、豚・ラム・七面鳥の肉をごちそうになりました♪
美味しかったですよ〜^^
娘もバクバク食べてました。

帰り道にいたアルパカ
arupaka2.jpg

間の抜けた憎めない顔に惹かれて、ついつい車を停め写真を撮ってしまいました。
日本ではなかなか出会えませんもんね。

〜今日の英会話〜
今日は、僕が9年前に暮らしていたホストファミリーの女の子(ジェニー)に言われた一言です。
ジェニーが皿洗いの当番だったのですが、勉強で忙しそうだったので、僕がやってあげた時に言われました。
「You saved my bacon.」
若い子は
「You saved my ass.」
という言い方もするようです。

簡単に言えば「難から逃れさせてくれた」と言う意味でしょう。
みなさんも、誰かのお陰で難を逃れたら
You saved my bacon, thanks!
と言えるよう、この言い回しを練習しておきましょう。
きっと笑って"You are welcome"と答えてくれますよ^^


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10/04

なんとかNZの我が家に到着。
時差の関係か、飛行機で不規則に寝たせいか、家族が寝静まっても、まだ眠くならないので、ここでブログをアップしたいと思う。
航空会社の選び方は、「この航空会社が一番いい!」という結論はありません。
シーズン、距離、旅のスタイルによって、選び方があるのです。
10月3日発の日本からNZへ行く片道切符という条件で購入したことを念頭に、読んでいただきたい。
今回は、日本からNZへダイレクトで飛ぶ飛行機より2万円以上安かったチケット選んだ。
もちろん経由するので、それはそれは長い旅(全部で22時間)だった。

近年、Jet Starやスカイマークなど、格安航空券が手に入る最近流行のLCC(ローコストキャリア)が増えてます。
LCCとは、機内のサービスを有料にしたりすることで、効率を上げ、コストを下げるという方法を取る航空会社のことです。
でも、今回選んだのはLCCではなく、中国南方航空だった。
驚くことに、オセアニアで突出した実力を誇るJet Starよりも、実質1万5千円も安かった。
「こんな値段でサービス悪いんじゃないの?」という先入観は、あっさりと裏切られました。
まず、成田での受付のスタッフの対応から良かった。
受け答えが的確で明るく感じもいい。

サービスも、荷物の制限は30kgまで無料・食事3食付き・飲み物付き・防寒具どころか、アイマスク・くし・歯ブラシまで付いて来ました。
言うことなし。
心配していたシートも凄くいいわけではないが、悪くない。
一つ言えることは、CAはちょっと雑かな(笑)
何度も同じCAに中国語で話しかけられ、その度に「英語でお願いします」って言いました^^;

僕の反省点があるとすれば、乗り継ぎの広州について、もう少し調べておけば良かったと思いました。
調べておけば、乗り継ぎの待ち時間の4時間をもう少し有意義に使えたのではないかと思いました。

見たところ、95%ぐらいの乗客が中国人。
反日デモのことがあり、飛行機での人との接触についてかなり心配していたのですが、僕が日本人と分かっても、わかっていなくても、中国の方々は善くも悪くも我関せず、と言った感じでした。
やはり国際線に乗る人は、富裕層なのでしょう。荒々しい感じは全くなく、携帯はみんなスマートフォン、手には常にipadやネットブックを持っていました。
散々日本でTVでデモを見てたし、反日感情について話している番組も見たが、嫌な思いは一切しませんでした。

・・・何が現実なんだろうか?
表現しにくい不思議な違和感が残った。
世界中の人たちが仲良くなることが、僕の夢というか、目標・願いなので、今後、この違和感はしっかり分析する必要がありそうです。

10/01

石神井公園の観光。
今日はグルメ編です。

石神井公園は、緑も多く、飲食店も豊富、非常に凄く暮らしやすい町です。

今回は駅南口、石神井公園付近の隠れた名店を紹介します。

まず、駅から歩いて3分のところにある「上州かまや」。
うどん、そばと書いてありますが、今回のオススメは、
病み付きになる様な味付けが魅力の「カツメシ」です。
「上州かまや」2階に上がると入り口があります。
katsuya.jpg   RIMG4907_20120801161722.jpg

その場で揚げるので、結構時間がかかります。
暇つぶしの道具を持参して食べに行ってください。
病み付きになります。
僕はここのリピーターになってしまいました。


食事の後には甘い物ですね。
石神井公園のボート乗り場に続く坂道を下ると、石神井公園を眺めることが出来る位置にケーキ屋があります。
「カシュカシュ」
無添加の食材を使ったり、アレルギー対応をしてくれるなど、人と体に優しいケーキ屋さんです。
kasyukasyu.jpg

その隣にあるパン屋さん「ピーターパン」
ちょっとパンでも買って、石神井公園で食べようかって時最適です。
焼きたての時間も入り口に表示されています。
ぜひ焼きたてを召し上がってください。本当に美味しいです。
ピーターパン


最期は、前に書いたことがあるのですが、僕の石神井の憩いの場
「居瑠珈(イルカ)」です。
残念ながら、写真を撮り忘れたので、ホームページを下に載せておきます。
ピーターパン、カシュカシュのある道沿いにある喫茶店です。
サイフォンで入れる本物の珈琲。
落ち着いた素敵な内装と音楽。
いつでも優しく向かい入れてくれるマスター。
僕は帰国時には必ず「ピラフセット」を頼みます。
居瑠珈(イルカ)ホームページ↓
http://www.miets-iruka.com/iruka.html
夏のかき氷もオススメ!

とりあえず、今日はここまで。

09/30

今日は、僕の育った町の銭湯を紹介します。

目指すは、再開発が進む石神井公園駅の近くの銭湯。
石神井公園駅

NZでの生活が長かったせいか、その銭湯に向かおうと道を歩いていると、昔は何の変哲もない道だと思っていた細い道が風流に感じた。
狭いところにぎっしりと並ぶ家、でも、庭には植物を楽しむなどの豊かな心がある、それが日本人なんだなぁってしみじみ感じました。

石神井道

石神井道②


到着!豊宏湯!

豊宏湯

番頭さんから、中の撮影は禁止されてしまったので、お見せすることが出来ません。

戦後間もなく建てられたこの銭湯、脱衣場はおそらく当初のままなのでしょう。
その雰囲気は、少し道後温泉に似た、純和風の作りでした。
風呂場は、でっかい壁画の下にジャグジー付き風呂、普通の風呂、水風呂があり、交互に入れば結構長いことくつろげます。
石神井は、その名の通り井戸水が豊富な地方で、そこのお湯も水も全て井戸水。
喉が渇けば、水道から出てくる美味しい井戸水を飲むことが出来る。
オススメです^^
午後3時半からの営業で
大人450円
石けん30円でした。

裸になってお風呂に入る習慣に抵抗がない外国人のお客さんには、とてもよい観光スポットだと思います。
ぜひ、一度お立寄を。

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