最新IELTSの記事一覧

04/08

昨日、IELTSを受けてきました!
タイトルにある通りなのですが、今回は誤算が続きました。

僕は、今回Manukau Institute Technolog(MIT)という大学のキャンパスでの受験を希望しました。
MITはスタッフの人がみんな結構フレンドリーで、リラックスした雰囲気が好きなのと、学校が割と家から近いこと、さらにはキャンパス内にある駐車場を利用できるので、駐車場代がかからないことが選んだ理由なんですが・・・実際僕がクリックしてしまったのは、MIT commerceというところだったらしく、MITのAuckland Cityにあるキャンパスに申し込んでしまったようです。しかも、スピーキングのテストは午前9時から。受験者は45分前に来てくださいという注意書きがメールに書いてあったので、8:15までに会場入りしなければならなくなってしまった。
で、実際に8:15に会場入りしようとしたら、会場が開くのは8:30からですよと係の方が教えてくれた・・・イライラするわな(苦笑)
スピーキングテストは15分程度で、午後のテストは12時40分から・・・いつも思いますが、3時間トイレに行くことが許されなかったりなど、受験者の人権はこのテストは無視なんですよね。
しかも、会場を知らされたのは試験2日前で、こっちとしてはメンタルブレまくりでしたよ。

で、なんとかテストが始まる。
面接官が僕の名前を呼ぶ。
笑顔で挨拶をしたのに、返してこない。
「この会場初めてなのよねぇ」ってボソッと言ってたから、「俺もだよ」と話してちょっとした世間話をテストが行われる教室までの間しようと試みたけど、完全に無視なんです。

テスト中も、終始冷たい受け答え。
まるで僕い攻められているような感覚に陥りました。
385ドル払っていじめられて散々ですよね(笑)
スピーキングすべての受け答えで冷たい試験管。
かなりのプレッシャーを受けました。
こんなんでは日本語でだって受け答えできねぇよ・・・ほぼいじめ状態。

ここ数回スピーキングは7.0か7.5をマークしていますが、こんな緊張感の中で、相手の言っていることが頭の中に入ってこなくて、結局質問を聞き直してしまったり、7.0を切ることは間違いない。
ただ、僕はスピーキングは気にする必要はないので、気持ちを切り替えたいのですが、そこで受けた冷遇に精神的にダメージをくらってしまい、気持ちが切り替わらない。
さすがにこれはクレーム出しました。
人として失礼すぎる。

完全にダメージを負ったままListeningに。
ただ、今回のテストは簡単だったんじゃないかな?
珍しくすべてが聞き取れた。ちょっとあやふやな点が3点ぐらいで、あとはよっぽどの自分の勘違いがない限り正解していると思う。

しかしReadingはちょっと状況が違った。
最初の問題から、ちょっと問題がいつもよりも難しかったんです。
そして、大問2は、宇宙のことを話していて、かなり難しく感じた。
結局前半の2問に50分かけてしまい、最後はほぼ勘。
これで7.0取ったら、鼻血出てしまうぐらい驚くぜ(笑)
正直、精神的に疲れていて、脳に入ってくる情報のスピードがかなり遅かったのが原因かと。
後は、今までと少し傾向が変わっており、選択肢の文章が長い。
結局本文だけでなく、質問文を読んでいる時間も長くなっていた。
結果が5.5であったとしても驚きはしないってのが、解き終わったときの感想。
しかし、へこんでいる暇はない。
すぐに次のテストが始まる。

Writingは
タスク1は折れ線グラフ。
タスク2は
Some people say that a government money should not be used for art and cultural activities. Others say to fund these activities has benefit for the population and the culture.
こんな感じでした。

文字数はかけたけど、質が気になる。
タスク1に25分かけてしまい、いつもなら稚拙な単語をアカデミックなものに置き換えるためにかなり時間を使うんだけど、今回は時間が足りなかったから、ちょっと質を落とさざるを得なかった。
手ごたえとしては、6.5~7.0.
6.0だとしたらすごく驚く。
7.5取れていたとしたら、意識しないところで高等なグラマーや単語を使っていて、さらにくだらない間違いの数がすごく少なかったってことだろう。
ここで7.0を取れれば、次はreadingだけに集中できるから、できれば7.0に届いてほしいなぁ。

昨日の夜は、久々にワインをボトル1本開けて、酔っぱらって寝ました。
細かな反省としては、やっぱり体調管理だったかな。
ストレスからなのか、3日間あんまりよく寝れていなかった。

ストレスのコントロールをもう少し改善したら、リーディング行けるんじゃないかなぁ?


ということで、もう少しチャレンジは続きそうです。



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04/03

どうも最近体調がよくなかった。
急に息苦しくなったり、体がほてりだるくなったりなど、異常なほどの体調不良が続きました。
正直、体調不良は一番痛いので、ここ数週間お酒は一滴も飲んでいませんし、できるだけ体調に響きそうな小麦や乳製品の摂取も抑えていますが、一向に良くならず。
10km走っても、全く改善が見られない。

んんん~・・・、って自分でもわかっているのですが、完全にストレスですね。
テストへのプレッシャーもそうなのですが、例のプロの英語の先生、かなりストレートなんです。
出来が良ければほめてくれるけど、ダメだったら思いっきりだめだしする。
でも、子育てと家事と仕事を両立させながらの英語の勉強となると、自分の英文の出来を自分ができるだけ高くしようと思っても、質は落ちてしまう時があるんですよね。
精一杯がんばっているけど、どうも先生が思うレベルには達していないようで、かなりここ数回怒られていまして・・・。
自分が怠けていてその結果叱られるのなら、きっと納得して頑張れるだろうけど、もうギリギリのところでやっているので、かなり精神的に参っていたようです。

ということで、嫁さんと話して、先生にある程度スローダウンしてもらうように頼んでみました。
土曜日に試験なので、ここでプレッシャーをかけても何もいいことがないのでね。
明日の水曜日にあの先生の最後の授業があり、それで勉強は終了!
そこからはプレッシャーから解放されて過ごせそうです(笑)
この先生、すごくいい部分もあるけど、友達にお勧めできるかどうかは・・・どうかな(苦笑)

とにかく、今日と明日と木曜日に少し勉強して、金曜日はなんもしないで土曜日に挑もうと思います。
応援よろしくお願いします!


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03/05

Geek(ギーク)という言葉をここ数年よく聞くようになってきた。
昔Geekと言ったら、コンピューターヲタクにしか使わなかったのだが、最近は、○○Geekという言い回しをすることが多い。

僕で言ったらMaths-Geek、数学ヲタク。
僕はこのGeekという言葉が結構好きです。
Geekという言葉の裏側には、このことであればこの人に聞いたら答えが返ってくるというお約束があるからです。

詳しく言うと、数学を教えることに関して僕はGeekになります。
正直、数学を教えること、教育に関しては、僕は自分で自分がど変態で、もっともっと効果的な指導法を身に着けたいと今でもいろんな分野からいろんなヒントをもらっています。

そして、題名にあるように、今回のIELTSの勉強では、最後の最後まで切り札として残しておいたIELTSを教えることに関してのGeekに指導をお願いすることにしました。、

彼女の場合は「大人に英語を教えるど変態」です(笑)

恐ろしいほどの経験やあくなき向上心をもった指導者です。
相当な歳だと思いますが「あのマネージャーのところで働くと、また新たなことが学べるから、私はあそこで働きたい。」って言っていました。どんな歳になっても、技術は磨けるんですよね。そして、いつでも向上し続けたいと思っている人こそいい指導者なんですよね。

実はその先生は、僕がNZで初めてIELTSの勉強をし始めた時の先生なんです。
大体5年前の話です。
このブログを書き始めて数か月したあたりに通った夜間学校の先生です。
その時の先生の紹介で大手のCROWNやCITYの政府が補助金を出す英会話学校に通ったりしました。
しかし、恐れ多くて彼女のレッスンは今まで受けないでいたんです。

でも今回は、IELTSの切り札を切っちゃいました。
そして、今日が初めての個人レッスンでした。

今回がおそらく最後のIELTSになるでしょう。そう確信するしかないほど、いい授業だった。
IELTSの学習においての一般論を大きく覆す理論も聞いた。
しっかりとした理論とデータの裏付けもあり、納得どころか目からうろこだった。

久々のブログ。
そして、またしばらくかけないぐらい忙しくなると思います。
もしかしたら、次ブログを書くのは、IELTSへの挑戦に関しての最後のブログになるかもしれません。

もうそろそろ生活が大きく変化するんだろうなという予感を肌で感じています。
もう腹は決まっています。あとはやるだけ。



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12/22

IELTSの結果が出ました。
かなりつらい結果になっています。

Listening 7.0
Reading 5.5
Writing 6.0
Speaking 7.0

う~ん。
リーディング、かなり簡単だと思ったんだけど、もしかしたら、解答欄を間違えたりとかしたのかもしれません。
手ごたえから、7.0は堅いと思っていたので、むしろIELTSのテスト側に不信感を感じるほどです。
このテストって、完全非公開なので、例えば8.0のスコアーを受験者が取っていても採点者が6.0と書いたら、それはひっくり返らないんですよね。
IELTSの運営側から出している最新の問題集でも、時間内にだいたい7.0~7.5のスコアーをキープしていただけに、本当に首をかしげるしかない結果になりました。
採点のやり直しは申し込めても、受けたテストを見せてもらえる機会はない。情報の開示はないんです。
受けたテストは、そのまま闇の仲なんですよね。

不透明で理不尽ですが、これを乗り越えるしかないので、やり続けるしかないですね。

まぁ、プレテストではしっかりとした結果が残せているので、次受けたらうまくいくと思います。

ライティングなのですが、そんなに悪くなかったはず。
6.5であれば、まだ納得は行くのですが・・・。
ライティングとスピーキングは、採点者によって点数が変わります。

とまぁ納得いかないことばかりですが、さらに勉強しろと神様から言われているのでしょう。
気を抜かずにあと数週間勉強を続け、もう一回年明け早々に受験します。
ライティングに関しては、嫁さんにもう少し時間を割いてもらって、僕のライティングをチェックしてもらおうと思います。

とりあえず、現地校にはIELTSの結果には関係なく仕事を申し込めるようなので、とりあえず申し込んでみようと思っています。

IELTS受験者からの個人的なメッセージが多数届いていたので、たぶん、結構な人が読んでいると思います。
なので、ここで言っておきます。
正直すごくがっかりしています。
すっごくイライラもしました(笑)
でも、全然下向いてないです!
次には絶対に突破できる自信があるので、引き続き前を向いて頑張りますよ!!!




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12/09

ヘトヘトなのですが、ホットなうちに書いておこうと思います。

今回のテストは、準備から何から、全て今までとは全く違うアプローチで望みました。

高校で仕事をするようになってから、圧倒的に語彙が改善され、英語に自信とか言う前に、英語でしゃべること自体があまりにも当たり前になった。
IELTSの勉強には持ってこいの環境での仕事できたことはありがたかった。

まず、前回までと今回の大きな違いは「あり方」にフォーカスをあてたところです。
実は、平均点では7.0を3年前に取っています。
でも、リーディングだけは、いつも6.0なんです。

前回受けた結果は、もっと悪い、5.5でした。これは、NZに引っ越してきたばかりに受けた結果と同じです。
つまり、5年間で改善が全くできなかったことになります。
・・・結果だけ見ればの話なんです。
去年はほぼ1年間英語で数学を教えていたし、語彙もすごく増えた。
5年前と同じなわけがないんです。
でも、結果が同じだったということは、正直メンタルに問題があるだろうことは、うすうす感じていたんです。

なので、今回の最初のステップは「IELTSを数学的に攻略すること」でした。
得意な数学を使って英語を学ぶことで、苦手意識を消すことにしたんです。
特に苦手意識のあるリーディングにフォーカスを当てて攻略に挑みました。

まず始めたのが分析。
過去5冊のIELTSの運営側から出ているテキストを分析。
特にIELTS10と11は、コピーして答えのある場所にマークを付け、どのように答えが散らばっているか、また、どうしてその問題はその場所にそのタイミングで配置されているかを分析した。
よいテストというのは、必ず結果が正規分布にならなければならないんです。
その「必ず」の理由は割愛しますが、正規分布ということは「この質問は、スコアー5ぐらい以上の人が取れるように作ろう」とかいう意図がないといけないわけです。

・・・って、その分析の結果、ここには書ききれないことがたくさんわかったのですが、「書ききれない」と書いた通り書ききれないので書きません(笑)

分析のほかには、自分の脳裏にある苦手意識を引っ剥がして、得意意識のレッテルを張り付ける作業にもかなりの時間を使いました。
これもすごく効果的で、4週間ぐらい前から、英文が簡単に読めるようになりました。
英文の読むスピードは、僕の場合は、やはり自信に左右されていたようです。

さて、本題の今日のIELTSです。

Listeningから。
最初は、Oceania Academyのアウトドアアクティビティのコースに申し込む人と電話受付の人の会話がパート1。
パート2は、ツーリストを受け入れるファームの中の地図、そして、そこで行われるアクティビティについての選択問題。
パート3はマオリの壁画についてプレゼンの作成段階の相談。
パート4は植物について。
個人的にはパート3が難しかった。
選択肢が多く、さらにそれぞれが長かったから、読む時間が足りなかった。

Readingは
パート1は、線路の歴史。
線路は昔、ドイツで開発された。
最初は、木を二本平行に並べてその上を馬車が走っていたらしい。
当時の凸凹の路面を走るより、ずっとスムーズで、ずっと速く走れた。
そこから、スチームエンジンに変わったり、電車になったり。
最後は、日本の高速の電車と、ドイツの高速の電車の比較を表で表しているところの穴埋めでした。
興味深かったです。
パート2は、賢い鳥の話。
鳥も道具をつかうんだぜ!
という話です。
個人的にはこれはすごく簡単に感じました。
パート3は脳とシステム。
こいつは難しかった。
言いたいことはわかるんだが、小難しい部分かちらほらあり、さらに質問文も完全に文章全体が書き換わっていた。
普通は、1文のうち、3つぐらいの単語が違う表現で書き換わってたりするだけなのに、文章全体で書き換わっているタイプ。
これはあんまり今まで見たことがない。
ちょっとそれに気づくのが遅かった。
空欄が一つできてしまったが、ほかは何とか考えて埋めた。
だからと言って正解かどうかは分からないです。

Writing
タスク①はシドニーからメルボルンに行く飛行機のチケットの料金を2週間分帯グラフにして表したデータと、同時期のメルボルンからシドニー行きの切符の値段の比較でした。
あまり目立った違いがなく、特筆するべきポイントを書きだすのに苦労した。
タスク②は
読み書きができない人がかなりいる。
これについて、どんな不利益があるか、また、この状況をどう政府は改善していけるかについて書きなさい。

でした。

読み書きができないと、情報が制限される。
特に読み書きを基礎とするインターネットが発達している昨今では、この能力がないと、かなりの情報が遮断されることになる。
政府はこの不利益な点を明確に動画で表現し流すべきだ。
また、そこから、読み書きができない人向けに、無料で読み書きを教えるレッスンをYoutube等で流すべきだ。

という内容にした。

タスク①とタスク②合わせて1時間しかないので、たぶんこれ以上のクオリティは出せないってところまでやれたので、悔いはなし。

スピーキングは、学校についてだった。
特に話題は学校のルールについて。
でも、クタクタで、うまくしゃべれなかった(苦笑)
しゃべっている途中に何を聞かれたか忘れていた。。。

スピーキングはここ3年7.0切ったことがないので、まぁ、今回も7.0はとれてんじゃないかなぁって手ごたえです。

とりあえず、今回のIELTSはこんな感じでした。

もしIELTSについての質問があったら受け付けます!
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