最新IELTSの記事一覧

12/22

IELTSの結果が出ました。
かなりつらい結果になっています。

Listening 7.0
Reading 5.5
Writing 6.0
Speaking 7.0

う~ん。
リーディング、かなり簡単だと思ったんだけど、もしかしたら、解答欄を間違えたりとかしたのかもしれません。
手ごたえから、7.0は堅いと思っていたので、むしろIELTSのテスト側に不信感を感じるほどです。
このテストって、完全非公開なので、例えば8.0のスコアーを受験者が取っていても採点者が6.0と書いたら、それはひっくり返らないんですよね。
IELTSの運営側から出している最新の問題集でも、時間内にだいたい7.0~7.5のスコアーをキープしていただけに、本当に首をかしげるしかない結果になりました。
採点のやり直しは申し込めても、受けたテストを見せてもらえる機会はない。情報の開示はないんです。
受けたテストは、そのまま闇の仲なんですよね。

不透明で理不尽ですが、これを乗り越えるしかないので、やり続けるしかないですね。

まぁ、プレテストではしっかりとした結果が残せているので、次受けたらうまくいくと思います。

ライティングなのですが、そんなに悪くなかったはず。
6.5であれば、まだ納得は行くのですが・・・。
ライティングとスピーキングは、採点者によって点数が変わります。

とまぁ納得いかないことばかりですが、さらに勉強しろと神様から言われているのでしょう。
気を抜かずにあと数週間勉強を続け、もう一回年明け早々に受験します。
ライティングに関しては、嫁さんにもう少し時間を割いてもらって、僕のライティングをチェックしてもらおうと思います。

とりあえず、現地校にはIELTSの結果には関係なく仕事を申し込めるようなので、とりあえず申し込んでみようと思っています。

IELTS受験者からの個人的なメッセージが多数届いていたので、たぶん、結構な人が読んでいると思います。
なので、ここで言っておきます。
正直すごくがっかりしています。
すっごくイライラもしました(笑)
でも、全然下向いてないです!
次には絶対に突破できる自信があるので、引き続き前を向いて頑張りますよ!!!




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12/09

ヘトヘトなのですが、ホットなうちに書いておこうと思います。

今回のテストは、準備から何から、全て今までとは全く違うアプローチで望みました。

高校で仕事をするようになってから、圧倒的に語彙が改善され、英語に自信とか言う前に、英語でしゃべること自体があまりにも当たり前になった。
IELTSの勉強には持ってこいの環境での仕事できたことはありがたかった。

まず、前回までと今回の大きな違いは「あり方」にフォーカスをあてたところです。
実は、平均点では7.0を3年前に取っています。
でも、リーディングだけは、いつも6.0なんです。

前回受けた結果は、もっと悪い、5.5でした。これは、NZに引っ越してきたばかりに受けた結果と同じです。
つまり、5年間で改善が全くできなかったことになります。
・・・結果だけ見ればの話なんです。
去年はほぼ1年間英語で数学を教えていたし、語彙もすごく増えた。
5年前と同じなわけがないんです。
でも、結果が同じだったということは、正直メンタルに問題があるだろうことは、うすうす感じていたんです。

なので、今回の最初のステップは「IELTSを数学的に攻略すること」でした。
得意な数学を使って英語を学ぶことで、苦手意識を消すことにしたんです。
特に苦手意識のあるリーディングにフォーカスを当てて攻略に挑みました。

まず始めたのが分析。
過去5冊のIELTSの運営側から出ているテキストを分析。
特にIELTS10と11は、コピーして答えのある場所にマークを付け、どのように答えが散らばっているか、また、どうしてその問題はその場所にそのタイミングで配置されているかを分析した。
よいテストというのは、必ず結果が正規分布にならなければならないんです。
その「必ず」の理由は割愛しますが、正規分布ということは「この質問は、スコアー5ぐらい以上の人が取れるように作ろう」とかいう意図がないといけないわけです。

・・・って、その分析の結果、ここには書ききれないことがたくさんわかったのですが、「書ききれない」と書いた通り書ききれないので書きません(笑)

分析のほかには、自分の脳裏にある苦手意識を引っ剥がして、得意意識のレッテルを張り付ける作業にもかなりの時間を使いました。
これもすごく効果的で、4週間ぐらい前から、英文が簡単に読めるようになりました。
英文の読むスピードは、僕の場合は、やはり自信に左右されていたようです。

さて、本題の今日のIELTSです。

Listeningから。
最初は、Oceania Academyのアウトドアアクティビティのコースに申し込む人と電話受付の人の会話がパート1。
パート2は、ツーリストを受け入れるファームの中の地図、そして、そこで行われるアクティビティについての選択問題。
パート3はマオリの壁画についてプレゼンの作成段階の相談。
パート4は植物について。
個人的にはパート3が難しかった。
選択肢が多く、さらにそれぞれが長かったから、読む時間が足りなかった。

Readingは
パート1は、線路の歴史。
線路は昔、ドイツで開発された。
最初は、木を二本平行に並べてその上を馬車が走っていたらしい。
当時の凸凹の路面を走るより、ずっとスムーズで、ずっと速く走れた。
そこから、スチームエンジンに変わったり、電車になったり。
最後は、日本の高速の電車と、ドイツの高速の電車の比較を表で表しているところの穴埋めでした。
興味深かったです。
パート2は、賢い鳥の話。
鳥も道具をつかうんだぜ!
という話です。
個人的にはこれはすごく簡単に感じました。
パート3は脳とシステム。
こいつは難しかった。
言いたいことはわかるんだが、小難しい部分かちらほらあり、さらに質問文も完全に文章全体が書き換わっていた。
普通は、1文のうち、3つぐらいの単語が違う表現で書き換わってたりするだけなのに、文章全体で書き換わっているタイプ。
これはあんまり今まで見たことがない。
ちょっとそれに気づくのが遅かった。
空欄が一つできてしまったが、ほかは何とか考えて埋めた。
だからと言って正解かどうかは分からないです。

Writing
タスク①はシドニーからメルボルンに行く飛行機のチケットの料金を2週間分帯グラフにして表したデータと、同時期のメルボルンからシドニー行きの切符の値段の比較でした。
あまり目立った違いがなく、特筆するべきポイントを書きだすのに苦労した。
タスク②は
読み書きができない人がかなりいる。
これについて、どんな不利益があるか、また、この状況をどう政府は改善していけるかについて書きなさい。

でした。

読み書きができないと、情報が制限される。
特に読み書きを基礎とするインターネットが発達している昨今では、この能力がないと、かなりの情報が遮断されることになる。
政府はこの不利益な点を明確に動画で表現し流すべきだ。
また、そこから、読み書きができない人向けに、無料で読み書きを教えるレッスンをYoutube等で流すべきだ。

という内容にした。

タスク①とタスク②合わせて1時間しかないので、たぶんこれ以上のクオリティは出せないってところまでやれたので、悔いはなし。

スピーキングは、学校についてだった。
特に話題は学校のルールについて。
でも、クタクタで、うまくしゃべれなかった(苦笑)
しゃべっている途中に何を聞かれたか忘れていた。。。

スピーキングはここ3年7.0切ったことがないので、まぁ、今回も7.0はとれてんじゃないかなぁって手ごたえです。

とりあえず、今回のIELTSはこんな感じでした。

もしIELTSについての質問があったら受け付けます!
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11/28

ここまで伸び悩んでいたIELTSのリーディング、先週から異常な伸びを見せている。
時間内で1パッセージ13問中11問~13問正解するようになった。

重要なことに気づいてしまったんです。

まず、言語が苦手な人が、根性では言語の勉強はむりです。
英語好きの人が伸びるのも確かです。

伸びる人と伸びない人の違いは、努力できる人とそうでない人の違いではないんです。
努力したって、英語に苦手意識を持ち続けたら伸びないんです。

ここの決定的な違いが分かった。
そして、僕の伸び悩んでいた原因がはっきりわかってから、こんなにも違うもんなのかと思うほど単語を吸収したり、文章を無意識に読むようになったりしています。

でも、長くなってしまうので、今日はここまでにしますが、これは数学にも使えるので、これから教える生徒には、この秘訣をガンガン伝えていこうと思います。
子供なだけに、僕らより吸収が早いだろうし。

新時代の教育、切り開きますよ!


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11/24

IELTS、今度こそは、今までとは全く違う、予想外の結果を残そうと奮闘中。

今回は、今までとは違って、肩に力が入らずに勉強ができている。

いろんなことに気づきましたよ!
ほとんどが推測の域ですが、でも、たぶんIELTSの制作サイドの裏側まで目が届くようになってきました。
全部わかってしまえば、後はどんな文章が出るか、どんな傾向があるかをテストを見たときに見抜けばいいだけになる。
そのあたりのコツなのですが、結果が出たら少しずつここで小出しにしていこうと思います。


そうそう、IELTSのコツとはちょっと違うのですが、最近「潜在意識」についての勉強をしています。
というのも、この部分を意識すると、自分の勉強もそうなのですが、生徒の勉強の質も高くすることができるからなんです。
前に書きましたが、読むことが苦手な僕みたいな人間は、文字から意味を想像して、それにストーリー性をつける作業が、大作業なんです。
読むのが好きな人のように、すらすら文章が頭に入っていかないんです。
でもこれ、たぶん潜在意識をうまく使えていないからなんですよね。
色んな人が言っている潜在意識を操る方法をぼくなりにアレンジして実行していると、かなり効果的だということに気づきました。

とは言っても、これについては、3回ぐらいに分けてブログを書かないと説明しきれないので、明日から3回ぐらい続けて潜在意識について書いてみたいと思います。

☆今日の畑☆
タイトルの「予想外の結果を」なのですが、実はIELTSのことだけでなく、畑のことにも絡めて題名を付けました。
このプランターは、長ネギのためのプランターなのですが・・・
11111

なんと、謎の植物が芽を出しました。

22222

直感でしかないのですが、これはもしかして・・・かぼちゃ?
コンポーストで、消化しきれなかったかぼちゃの種がプランターに混ざったのかなぁ?なんて思っています。
この植物についてご存知の方がいたら是非教えてください!



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11/21

トマトに小さな実がなり始めた!
とまとさん

いつ実がなるか、まだかなぁ?って首を長くして待っていたけど、ついに実がなりました!

こういった瞬間がうれしいですね!


大根の種も手に入れたので、次は、大根を植えるスペースを作ろうと思っています♪

畑も楽しみながら、IELTSも頑張ろう。

ということでIELTSのことについて少し書きます。
IELTSは、実は1980年にスタートした37年間も続いているテストなんですね。
ちなみに、英検は1963年にスタートした試験だそうです。

IELTSは37歳、英検は54歳ってところですか。

なんでそんなことをここで書いているかというと、IELTSを運営しているケンブリッヂ大学が出しているIELTSの問題集について、ちょっと気になったことがあったからなんです。
今図書館で借りれる最新のIELTSの問題集を借りてました。
WritingとReadingを全部やり終え、分析も終わったので、問題集を返しに行ったら、同じ系統のかなり古いIELTSの問題集があったから、試しに借りてみたんです。
で、やってみると、全然正解できない。
1問目の前半8問ぐらい、全部不正解(苦笑)

もちろんその後分析をしました。
でも、今までと同じ要領でどうしても解けない。
というか、文を読んでいて、いまいち何が作者が何を読み取ってほしいか分からないんです。
どういうことでしょう・・・何というか、ものすごい違和感なんです。
で、英語か卒業で、さらに翻訳者でもある嫁さんにアドバイスをもらったら、ここ15年でアカデミックライティングスタイルが変わっていてもおかしくないという説明をしながら、この問題を以下のように分析してくれました。

2000年前後ぐらいまでは、インターネットの発達も微妙だったので、一般人のライティングが世の中のほかの人の目に触れることがあまりなかった。
つまり、学術論文等は、専門家が分かればいい文章になっていた。
しかし、2000年以降、学術論文も、一般の人にもわかる美しい組み立てを意識すべきであるという方向にアカデミックライティングが変わってきた。
残念ながら、この古いIELTSのリーディングの問題は美しくない。
文章自体、組み立てが稚拙で、表現も中途半端だ。

という分析でした。
なるほど。
問題がトリッキーとか言う前に、本文が稚拙だったとは・・・IELTSのリーディングだから、文章は素晴らしいレベルのものしか用意されていないと思っていた。
そういわれてみると、本文の題名、最初の段落、最後の段落の結びつきが弱すぎる。

逆に言うと、やはり最近のIELTSの問題は美しく出来上がっている分、一定以上ルールが分かっていると解きやすい構造になっているということも分かった。
それが分かっただけでも収穫だったかな。

これ以上自分の混乱を招くのもよくないので、この古い問題集は、早々に返すことにします。





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