最新IELTSの記事一覧

11/21

トマトに小さな実がなり始めた!
とまとさん

いつ実がなるか、まだかなぁ?って首を長くして待っていたけど、ついに実がなりました!

こういった瞬間がうれしいですね!


大根の種も手に入れたので、次は、大根を植えるスペースを作ろうと思っています♪

畑も楽しみながら、IELTSも頑張ろう。

ということでIELTSのことについて少し書きます。
IELTSは、実は1980年にスタートした37年間も続いているテストなんですね。
ちなみに、英検は1963年にスタートした試験だそうです。

IELTSは37歳、英検は54歳ってところですか。

なんでそんなことをここで書いているかというと、IELTSを運営しているケンブリッヂ大学が出しているIELTSの問題集について、ちょっと気になったことがあったからなんです。
今図書館で借りれる最新のIELTSの問題集を借りてました。
WritingとReadingを全部やり終え、分析も終わったので、問題集を返しに行ったら、同じ系統のかなり古いIELTSの問題集があったから、試しに借りてみたんです。
で、やってみると、全然正解できない。
1問目の前半8問ぐらい、全部不正解(苦笑)

もちろんその後分析をしました。
でも、今までと同じ要領でどうしても解けない。
というか、文を読んでいて、いまいち何が作者が何を読み取ってほしいか分からないんです。
どういうことでしょう・・・何というか、ものすごい違和感なんです。
で、英語か卒業で、さらに翻訳者でもある嫁さんにアドバイスをもらったら、ここ15年でアカデミックライティングスタイルが変わっていてもおかしくないという説明をしながら、この問題を以下のように分析してくれました。

2000年前後ぐらいまでは、インターネットの発達も微妙だったので、一般人のライティングが世の中のほかの人の目に触れることがあまりなかった。
つまり、学術論文等は、専門家が分かればいい文章になっていた。
しかし、2000年以降、学術論文も、一般の人にもわかる美しい組み立てを意識すべきであるという方向にアカデミックライティングが変わってきた。
残念ながら、この古いIELTSのリーディングの問題は美しくない。
文章自体、組み立てが稚拙で、表現も中途半端だ。

という分析でした。
なるほど。
問題がトリッキーとか言う前に、本文が稚拙だったとは・・・IELTSのリーディングだから、文章は素晴らしいレベルのものしか用意されていないと思っていた。
そういわれてみると、本文の題名、最初の段落、最後の段落の結びつきが弱すぎる。

逆に言うと、やはり最近のIELTSの問題は美しく出来上がっている分、一定以上ルールが分かっていると解きやすい構造になっているということも分かった。
それが分かっただけでも収穫だったかな。

これ以上自分の混乱を招くのもよくないので、この古い問題集は、早々に返すことにします。





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11/12

IELTSのリーディング、一進一退の攻防が続いています。
メンタルトレーニングを繰り返して、集中力を高めるように一生懸命頑張っています。
おかげで、精神的に落ち着いていて、集中できているときは、何の問題もなく問題がパンパン解け、ガンガン視界にキーワードが入ってきます。
しかし、そうでない場合もまだまだあります。

何といっても、5年もかけて築き上げられたトラウマなので、なかなか簡単には消えてくれません。
なんどもできるイメージを作り上げても、ちょっと読み進められなくなるたびに「やっぱり自分はここまでの力はついていない」という会話が頭を占拠します。
こればっかしは、単純にこうやりさえすればいいっていうトレーニングはありそうもない。

今日、嫁さんの弟が来た時に、その話をしたら
「自分はここまでの力はついていない」という思考にバッティングしないようなイメージを作ればいいんじゃないか?って言ってた。
なるほど。
今まで5年間で蓄積されたマインドセットと戦うのではなく、全く違ったフィールドとしてIELTSをとらえて、そっちのフィールドで戦うイメージ。
「自分は、ここに出てくる文章は、全部理解できる力がある。」とイメージをして「解けるか解けないか」という問題から頭の中を切り離して考える。
これは実践する価値がありそうです。

とにかく、悪いイメージが占拠すると、数日それに乗っ取られるので・・・。


でも、こうやって簡単じゃない試練に立ち向かえるチャンスがあること自体、ありがたいことではあるんですよね。
結果はどう出ようが、絶対に成長している自分が近い将来にいることは間違いないので。
この年で成長させてもらえるチャンスが与えられていること自体に感謝しながら、ここから4週間、集中して乗り切ってみようと思います。

こういう長期戦では、脳の中の会話が固定され、イライラしてしまうことが多い。
こなくそーーー!ってやってダメだった時の反動で、強力なトラウマが育ってしまっているので、まずはそこからの脱却が必要かと。
こういう戦いは、どちらかというと、マラソンのように準備が必要で、短距離のような刺激的な短期的に濃厚なトレーニングは避けるべきだと思っている。
なので、もう、自分を追い込む勉強法はしない。
自分を高める勉強法にシフトしていくことに重視していきたいと思います。


☆今日の畑☆
プランターにいたニンジン、全部植え替えました。
ニンジンになってくれたらいいなぁ

トマト、花が咲き始めました。
とまとのはな

完全に焦点がずれていますが・・・(汗)
収穫時は真夏になりそうです。
楽しみですね♪

俺も笑って咲く花になって、夏の終わりにはしっかりとした実をみのらせてやるぜ♪



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11/09

またまたIELTSのお話です。
今日もまた要領よくREADINGの問題をこなすことができた。
しかし、いつも通りまだPASSAGE3でつまづく。

これも、やっぱりメンタリティなんですよね。
「僕はいつも、PASSAGE1・2は調子が良ければ何とかなる、でもPASSAGE3はできたためしがない。」
という会話があるんです。
で、最後に来るのは
「なんだかんだ言って現実は甘くない」という僕が大っ嫌いな言葉なんです。

現実は厳しいとか、甘くないとか、説教するときに使っている人見ると反吐が出る。
現実が厳しい、甘くないとか、そんなことはどうでもいい。
とにかく前に進むために力一杯頑張ればそれでいいだけなのに。

でも、自分にその言葉を自分でかけてしまっているんです。
これを何とか改善しないと、突破は難しい。
もっともっと自分の内面をしっかり見つめ、一つ一つ対処していこうと思います。
あときっちり一か月。これだけあれば、絶対何とかなる。

焦らずに、でも、もうちょっと修業しなければ♪
いきゅうさん


☆今日の畑☆
ニンジン、結構順調に育っています。
もうそろそろ、プランターにあるほかのニンジンの苗も植え替えようと思っています♪

ほうれん草が、妙な反応を起こしてしまいました。
細く高く育ってしまっているんです。
これは、食べてもあまりおいしくなさそうなんですよね・・・これってどういうことなんだろう?
写真を撮り忘れてしまった・・・。
次写真を撮って載せますが、この現象について、もし知っている方がいたら、教えてください。






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11/08

ついに後一か月後にIELTSがやってくる。
学校の空き時間、特にやることのない時間に、たんまり英語の勉強をしている。
一日に大体2つの文章問題を解き、2つのライティングのエッセイを書き上げてる。
ただ、昨日までかなり不調だった。
時間をかけてもリーディングの正解率が落ちる一方だった。
負のスパイラルにはまりつつあった。

ここで、今日、完全に持ち直したので、ここでどうして持ち直せたかを書いてみようと思う。

結論から言ってしまおう。
IELTSの攻略は「技術」と「メンタリティ」を掛け合わせてできること。
技術は、コツコツやっていれば身に付きますが、メンテナンスがかなり必要です。
そして、掛け算なので、メンタリティが0の状態では、実力も0になってしまうんです。

心の整理から今日ははじめ、気持ちに余裕を持たせた状態でリーディングを解いてみたら、あら不思議、ヒントになる単語がポンポン目に飛び込んでくるじゃないですか・・・こんな簡単だったのか・・・って感じです。
2問の文章問題を解き終えた地点で、いつもなら1時間ぐらいかかるのが、40分弱で解けました。正解率もそこそこ。26問中23問正解でした。
で、間違えたところも、自分の見落としのせいだったことが判明。
この見落としも、メンタリティでカバーができる範囲。
つまり、さらに伸びしろがあるということ。

色々調べたところ、スポーツに使うメンタリティと、勉強に使うメンタリティは別物らしい。
僕は教壇に立って教えているときは、相当メンタルが強いのですが、IELTSの特にリーディングを解いているときは、メンタルが激弱なんですよね・・・。

なので、メンタルをIELTS用に鍛えるトレーニングも英語の勉強に今日から取り入れることにしました。
とても勉強になりますね、IELTSは。


☆今日の畑☆
畑を始めたころに買った、苗一つ50セントだった、死にかけのレタスですが、なんとすくすく育っています!

買って植えたての頃はこんなんでした。トマトは生き生きしていますが、レタスはよれよれですよね。
これでも買った当初よりはちょっと生き生きしています。
でも、このころはナメクジに今にも殺されそうでした。
とまと?

で、これが今日のレタスです。

れたす。

かなり力強く、生き生きしています。
僕のIELTSに対してのメンタリティも、よれよれで崩壊寸前でしたが、がっつり持ち直して、しっかりと花を咲かせて見せますよ!!!



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10/29

僕の長いブロク歴の中で欠かせない一つの大きなトピックのIELTS。
僕にとっては苦行意外の何物でもないこのIELTS、最近やっとリーディングに手ごたえが出てきた。
後は、ライティング・・・と思いきや去年受けたテスト、リスニングが6.5しか取れておらず、前回7.0を取ったときから2年経っているので、リスニングも何とかクリアしなければならない。
スピーキングは、全く準備しないでも前回7.5取れているので、これについての勉強はまぁいいかと。

本当はいち早くIELTSを受験するべきだと思っていた。
姉が亡くなる2週間ぐらい前から、リーディングだけは本格的に勉強を始めていたのですが、さすがに姉が亡くなってから数週間は勉強する気力が出なかった。
そして、テストが一回$385ドル(3万円強)なだけに、うかつには申し込めないでいた。
でも、先々週から、妙に集中力が出てきて、仕事の空き時間等に集中して勉強できるようになってきた。
毎日1時間から2時間は勉強できている。

ここ2週間の自分の集中力を見て、行けるだろうと思い、今申し込みました。

Xデーは12月9日です。
本当は11月中に受けて、12月中に結果をもらい、就職を早く決めたかったのですが・・・残念ながら、11月中はもう全部締め切られていました。これも何かのめぐりあわせかと思い、気を抜かずに今から勉強していきたいと思います。

IELTSが気になる方のために、今自分が実践している勉強方法を書き留めます。

Listening
これは、やはり聞きなれているかどうかにかかってきます。
例えば、僕はNZに6年住んでいますが、やっぱりアメリカ英語はイギリス英語やNZの英語より聞き取りづらいんです。
これは、やっぱり慣れにあるんだと思うんです。
なので、IELTSで流れるレコーディングの人たちのしゃべり方を、何度も聞き返して、癖を体になじませようという作戦です。
具体的に言うと
「I didn't mean that」と「I did mean that」では、意味が正反対なのに、あんまり発音の方には違いがないんです。
そのあたりの微妙な"n't"の発音とかを意識して拾えるように心がけています。

Writing
これは、実は今カレッジで教えている数学の統計学においても勉強になった部分がたくさんありました。
Task1は、統計学で使う言葉を駆使して表現することが多いので。

また、Task2に関しては、書くことよりも、むしろどういった理論構成にするかに重きを置いて勉強しています。
これに関しては、僕の仕事の空き時間に効率的に勉強しようとしたら、そっちの方がいいからなんです。
特に英語の授業とかだと、僕が何もしなくていい時間が15分とかあったりします。
その時間で効率的に文章構成を考えています。

Reading
これに関しては、どの参考書にも載ってないアプローチでものごとをとらえ始めています。
この方法を採用してから、自分としては読解スピードや答えを見つけるスピードが上がっていると思っています。
ただ、誰もやっていないアプローチなので、結果が出てからどんな方法だったかをお知らせします。
(友達とかには話していますが、まだ信ぴょう性に欠けますんで)

ということで、5年以上続けているブログの中でも、IELTSは一つの大きな課題なんで、ここで発表しておきました。
今日、実は2回目のアップです。一回目は、さしてFacebookにアップする内容でもないので、アップしませんでしたが、畑の様子は書いていますんで、ここに記しておきます。
扁桃腺が腫れている。

年内は頑張って毎日書くぞ!


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