留学の記事一覧

10/28

留学すると、まず大事になるのが生きていく環境ですよね。
ホームステイファミリーはもちろん、学校での人間関係の構築が重要になります。

通う学校がどんな学校というチェックは、必ず事前に行うこと。
NZは日本以上に土地柄で生徒の質が左右されます。
家庭で勉強が重視されない地域では、家庭学習をする生徒はほとんどいません。
日本ほど勉強が重視されていない部分があることは否めません。
ただ、逆に、受験等のプレッシャーがない分、「受験数学」のような、受験に勝つための勉強ではなく、生徒たちは各教科を純粋な学問として捕らえる傾向があり、学ぶときは生き生き学ぶのがこっちの子供たちの特徴です。
できれば、少しでも環境のいい学校で学ぶことをお勧めします。
NZでは、デサイルというシステムがあり、それが学校の質を見極める一つの指標になったりもします。
そのあたりは留学センター等のホームページで調べれば出てくるのではないかと思うので、ググってください。

人間関係の構築は、やはり環境がいいところの方が楽です。
学習面だけでなく、教室内の規律がある程度あるところでないと、友人関係がマイナスになる可能性は高くなります。
留学センターからの情報だけでなく、自分でもいろいろ現地の学校を調べてみてください。
がっこう


と、もっと長くいろいろ情報を書きたいのですが、体調を崩してしまって、これ以上集中して書けないので、今日もここまで。


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10/27

NZに留学を考えている高校生の親御さんから、NZに移住するにあたってどんな勉強をさせておけばいいか教えてください。
という要望がありましたので、今日はそれについてちょっとだけ書きたいと思っています。
実は、僕は、アメリカ、オーストラリア、イギリスの留学生たちの情報も気になって収集していたりしています。
たぶんこれから書くことは、NZ以外の英語圏(シンガポールやマレーシアなど、アジアの英語圏を除く)に留学する生徒にも該当すると思います。
数学

NZと日本の数学を比べた場合、日本のカリキュラムの方が教えやすく、学びやすい体形になっていることから、高校に入ってからNZに移住すると数学が簡単に思えるそうです。しかし、大学受験とまでは行かなくても、日本の学校でやる程度の勉強はしっかりやっていないと苦戦するかもしれません。あしからず。

日本人の生徒が、NZの数学になじむためには、明かな注意点が数個あります。

1つ目は、英語です。
やっていくうちに覚えるとは思うのですが、高校になってから「四角形は何々です」とかは、さすがに教えてくれません。
特に日本人の生徒は数学ができるので、数学はたぶんインターナショナル用の授業ではなく、普段のクラスで受けることになると思うんです。そうすると、小学校で習う四則演算や図形の形ぐらいは英語で記憶しておくと便利でしょう。
あ、あと、整数、自然数、負の数、正の数、素数ぐらいは英語で覚えるといいと思います。

2つ目の注意点ですが、統計学です。
NZでは、数学のすべての範囲で日本の方がずっと難しいと言えますが、統計学だけはNZの方がとびぬけてレベルが高いです。
ただ、これはインターナショナルの生徒にとって、悪いことではないんです。実は、A4用紙にびっしり英語でたくさん表現しなければならないので、英語の勉強にもなっちゃうんです。A4用紙にびっしりとはいえ、基本的にはテンプレートを覚えればいいだけなので、必死にやればなんとかなるだけでなく、英語の勉強にもなり一石二鳥です。
この範囲は、日本でいう証明問題のように、採点する先生によっても少し結果がぶれる傾向はありますが、とにかく、渡された問題集をくまなく解くようにあすれば、きっと問題ないと思います。
(※ただし、中学英語もままならない英語力だとかなり厳しいです)

3つ目は理由付けです。
角度の問題等で、どうやって解いたのかを理由付けする問題が出ます。
こればっかしは、日本では全くやらない表現なので、言われた通りに表現方法を覚えなければなりません。
しかし、解き方は同じなので、表現方法だけを覚えれば問題ないでしょう。

4つ目の注意点は計算機です。
NZでは、高校から計算機を使います。
複雑な関数電卓等を使って、グラフを描けたりもします。
ということは、それなりに複雑な入力方法を記憶しなければならないときがあります。
日本人の生徒たちは、手計算でできるものも電卓でしなければならないときがあり、ヒーヒー言う傾向があります。
NZに付いたら、学校で勧められている電卓を早々に買って、名前を書いて(必ず!)早くなじめるようにするといいですよ。

5つ目は、日本ではない変なひっかけです。
「a=3, b=-2, c=4のとき、 2a+3bの値を求めなさい。」
これをよく見ると「・・・c=4ってなんか意味あるの?」と突っ込みたくなりますよね。
そうです、NZの数学では、平気で思わせぶりな登場人物が出てきて、意味深な発言をして消えていくけど、結局物語にはさしてかかわりがなかった、みたいな村上春樹の小説みたいなところがあったりします(笑)
いぶかしげに思って深読みしないようにしましょう。


今日はこんなところにします。
実は、昨日仮想通貨を買おうとしたのですが、思ったよりも下調べをしなければ、詐欺にあうことが分かって、昨日深夜まで頑張って下調べをしていて、今日はもう限界なのでもう寝ます!

ということで、☆今日の畑☆は今回はお休みです。



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