ホリデープログラムの記事一覧

06/07

こんにちは!

第2タームも後半に入ってきているので、そろそろホリデープログラムの計画を立てたいと思っています!
質の高い数学を楽しく効率的に学ぶ場をまた作ります♪

今回のホリデーでは、初の試みの2週間連続、午前の部、午後の部に分けて、4つのグループに分けて行いたいと思っています。

今までは、時間の関係上なかなか多くの時間を指導に充てることができず、断腸の思いでお断りせざるを得なかった生徒さんもいたので、今回はドカッと門扉を広げようと思い、この計画を立てました。

前回は、張り切って1日2時間半授業時間を取ったのですが、残念ながらインテンシティが落ちてしまい、結局は2時間やっていた時のほうがかなり生徒の吸収率が高かったので、時間は今回は2時間です。
また、前回は金曜日に1時間の授業とその後歓談の時間を設けましたが、こちらのほうも、あまり機能していなかったので、今回はもともとの4日間に戻します。

第1週の部は7月9日(月)~7月12日(木)の4日間
午前中の授業は10:00~12:00
午後の授業は13:00~15:00
になります。

第2週の部は7月16日~7月19日の4日間で、時間は第一週目と同じになります。

対象は基本的にはyear8~year10での指導を考えていますが、ニーズによっては対応できると思うので、対象年齢外のお子さんをお持ちの方も、もしご興味がありましたら連絡いただけたらと思います。

保護者の方々のうちで、お子さんがしっかり学校の教育で数学が学べているかどうかがわからなかったりする場合もぜひお問い合わせください。
私も授業をたくさん見て回っていますが、先生の当たり外れが異常にあるのがこの国の数学教育なので・・・。

その他の相談や、プログラムの詳細を知りたい方も、下記のメールアドレスまでご連絡いただけたら幸いです。

mryamamotonz@gmail.com

もう参加を決めてメールをいただける場合は、メールにお子さんの近況や学習状況等の詳細をいただけると、質の高い準備ができます。
今まで参加してくださっている生徒さん、前回のプログラムで来れなかったお子さん、お問い合わせいただいた方へのご連絡は、もう少し詳細を煮詰めてからしようと思っていますが、もしご質問がありましたら是非遠慮なくメールしてください。


今回もまた気合入れて準備します!


では!





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03/22

先にホリデープログラムの報告をさせていただきます。

おかげさまで参加希望生徒数が定員に達しましたので、今回のホリデープログラムは募集を締め切らせていただきます。
今回考えていたけど、締め切りまでに間に合わなかった、という方がいましたら、次回ホリデープログラムを組む時に、優先的に連絡差し上げられるよう、メーリングリストに登録しますので、ぜひメールを送っていただけたらと思います。

IELTSの勉強なのですが、やはりプロについてもらっているだけあって、あれだけ謎の多いWritingのシステムが、かなり丸裸になってきました。
率直に言うと、僕には9.0をとる力はない。でも、調子がよければ、もしかしたら8.0に届くことも可能だということが分かった。
このまましっかりと練習して、時間通りにこなすことができれば、まず7.0は取れるだろうというところまで来ました。

リーディングは、いくらやっても問題なく高得点をマークできているので、あとは本番の体調、集中力かな。

まだまだ集中切らさずに頑張ります!




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03/11

IELTSの勉強と並行して、今日から、少しずつ、1タームと2タームの間のホリデー期間に行うホリデープログラムの計画を立てています。

前回のホリデープログラムでは、なかなか網羅しきれなかった部分や、不完全燃焼で終わってしまった部分などがあったのですが、今回はその部分も修正出来たらと思っています。

対象学年はyear8~year10ぐらいまでにしようと思っています。
ターム1とターム2の間のホリデーの第一週で行いたいと思っています。
NCEAの縛りが強すぎると、できることが限られてしまう部分もあるので、この年齢設定にしていますが、もし万が一Year11・12
の生徒も教えてほしい、という要望がありましたら、それはそれで遅い時間帯になってしまうかもしれませんが、対応できる限り対応したいと思っています。

扱う内容はアルジブラ、関数とグラフ、図形(ジオメトリー・幾何学)です。(ほかにもやるかもしれませんが、今のところはこの範囲の予定)
英語でも教えられますが、前回のホリデープログラムのニーズを見ますと「数学を日本語で学べる」ということ自体が生徒にとってかなり価値のあることなんだなって感じたので、中心は日本語で、理解が追い付かなかったら英語で対応していきたいと思っています。
前回、家族とだけだと強化しにくい語彙や表現力が学べてよかったと、思ってもいない角度から感謝されて、ちょっとなんか恥ずかしくなりましたが、そういった部分も気にかけて指導に当たりたいと思います。
逆に日本から移住してきたばかりで、数学はわかるけど、それを英語でっていうと、どんな勉強すればいいかわからない・・・と悩んでいる生徒にも、すごく効果的だったようです。
数学の専門用語なんかは、英語でも日本語でも独特な表現なので、こればっかりはちょっとサポートが必要になることが多いことは確かですね。

ねらいは、とにかく数学を楽しんでもらえるだけの力を生徒に付けてほいし、もし、それだけの力がある生徒であれば、むしろ数学に病みつきになってほしい、というところにあります。
数学は、変化の激しいこれからの世の中に重要な考え方を鍛えます。
そして、生徒たちのその部分を鍛えることによって、社会全体によい影響を与えることができると、僕は強く信じています。
なので、ただ単に点数が取れる数学の授業をするのではなく、学習する姿勢や継続して勉強する方法、またモチベーションを高める方法や、数学の面白エピソードも織り交ぜて授業をします。

期間は、ホリデーの第一週の4月16日~4月20日の間で行おうかと思っています。
授業は1日2時間程度です。午前の部と午後の部に分けてやります。
午前と午後に分けてやりますが、金曜日は、午前の生徒も午後の生徒もいっぺんに集めて、おやつでも食べ名がら懇親会的なことをしようかなぁって思ったりもしています。

自分が目指している授業の質を考えると、午前午後、各部最大6人までが限界だと思うので、定員はそれぞれ6名までとさせていただきます。(同じ学年、同じような実力、同じ学校に通って同じことを勉強している生徒たちがいる場合は、例外的に人数オーバーしても大丈夫かもしれませんが・・・)

以上です。

興味のある方がいましたら、連絡ください(^^)♪
メールで詳細をお伝えします!
mryamamotonz@gmail.com
が私のメールアドレスです。

※前回参加された生徒さんには、これから詳細を含めた正式なメールを送ります!(もう少し詳細を煮詰めたいので、数日かかるかもしれません)


では!


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01/23

1月のホリデープログラムが今日終了しました。

NZdaisukiなどで、ホームステイを企画したり、物の売買はしてきましたが、実際自分が糧とする分野での企画運営は生まれて初めてでした。
もちろん、学校に勤めていた時は、学校行事の企画運営はしていましたが、ゼロから自分で考えて立ち上げ、生徒の募集から日程の決定、料金設定、税金の申告処理や保護者生徒連絡、教材をそろえたり・・・割とやることがたくさん。
もちろん、売りである自分の指導力にも磨きをかけないと、持続してプログラムを開くことが不可能。一番の要がそこなので。

実はこのプログラム、ずいぶん昔からやりたいとは思っていた。しかし、どうしても最後の一押しができないでいたんです。
自分で何でもまっさらな状態からやり始めるのって、度胸がいるんですよね。
評判が悪かったらどうする?生徒が誰も来なかったらどうする?
税金ってどうやって払うの?
授業が満足いくものでなかったらどうする?
・・・なんて不安があり、なかなかできないでいました。
一番のネックは、やっぱり「どうやって生徒を集めるの?」というところでした。

日本では、教員として採用されて、そこには教えるべき生徒がいた。
NZに移住し、補習校でも、現地校でも、教壇に立つ頃には、自分が教える生徒はいつもいた。
そこにいる生徒が教わりたいと思っていようが、むしろ寝たいと思っていようが関係なく、みんながみんなわかるようになるまで教えてやろうと情熱をもってやってきたけど、それで生計を立てようなんて思ったことはなかった。

ましてや、お金を払って自分の授業を受けてくれる生徒を集めるという経験は皆無。

NZでは、わざわざホリデー返上で勉強する習慣はあんまりいないんです。
ホリデー中は休むのがあたりまえ。
そもそも、ホリデーってそのために用意されているわけでしょうから、当たり前っちゃ当たり前ですが。
だからこそ、ホリデープログラムを開講する際のハードルはとことん高いと僕はとらえている。
「たとえホリデー中でも、先生の授業を受けれるなら構わない!」と生徒が思ってくれる授業をすることがゴールになる。つまり、その辺の先生でもできるありふれた授業をするなら、生徒がいやいや親に押し付けられて行っている塾と変わりない。自由奔放に生きることが売りのNZでの子育てでそんなプログラムを組むんだとしたら、むしろやらない方がいい。
やるなら生徒がすごく楽しく学べて、かつ学力もしっかり付けられる授業にしたい。

学びたいと思ってきてくれる生徒。
子供のためになるならと思って、料金を支払ってくれる、また送り迎えをしてくれる保護者。

この熱い親子の期待を大きく上回る授業・指導をしたい!
その一心で今回プログラムに打ち込みました。

僕の授業が、どう生徒一人一人の心に残ったかは分からない。
でも、自分はすべての生徒の技能が確実に向上していることを確認できた。

その反面、反省点もたくさんあった。
生徒の実力差が2極化する分には授業を進めるうえでそこまで障害にはならないが、実力が3分割、4分割されてしまうと、待たせる時間が多くなってしまったりして、より効率よく授業を進めることができない。でも、常に生徒たちの実力を2極化までに押さえつけること自体が難しい。ということは、僕の技術の向上が必要ということになる。
また、高校の範囲を教える場合は、教えている経験値がほかの分野より劣るため、生徒がどのぐらい練習問題を解けば習得できるかなどの感覚が鈍い。
悔しいが、そこがまだまだだった。
さらに、メールで保護者とやり取りしたが、メールリストから送る必要がある親御さんのアドレスが漏れてしまっていたり、間違って違う人に送ってしまっていたり、またメールを送ったつもりで送れていなかったり、すっかり通知するのを忘れていたりなど、今まであまりやったことのない作業での失敗が目立った。
さらにはコンピューターが上手く動かず、教材作成が手書きになってしまった部分も・・・。

いい勉強になりました。

短期決戦なため、僕の数学に対する哲学を注入する時間はなかったけど、これから先、もし今回の12月と1月のホリデープログラムを受講してくれた生徒が、僕の授業をまた受けてくれるのであれば、少しずつそのあたりも小出しにしていきたいと思っている。

数学って、人生において、すっげぇ役に立つんだぜ!ってところ、もっと伝えたい。
そんな熱い自分がいることを再確認できた

本当に充実したプログラムだったので、現地校の先生として働き始めたとしても、このプログラムは続けていきます。
私のホリデープログラムに携わってくださった皆様、本当にありがとうございました!


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