断捨離の記事一覧

10/27

数学事情だけでなく、生活の話も書こうと思います。

今もまだ続けている断捨離。
毎日やっているわけではありませんが、部屋を片付けているときとか、ものが多すぎると思った時に取る行動は、やはり「捨てるか、あげるか。」の二択になっています。

まだまだものが多すぎるのですが、うれしいことに、ものが減った分、欲しいものがなぜか入ってくるようになったんです。

買おう買おうと思っていた娘の自転車が、教え子のお家からもらえたり、急遽買わなければならなくなった嫁さんの自転車が、超大特価で売っていたり。
このブログでもいろいろあげます!って言っていくつかもらってもらったりしましたが、ものってのは、めぐりめぐっていくことが健全なのかもしれないなぁって思ったりする今日この頃です。
使えるものは、売るのも一つだけど、これからは売ることに固執せずに、あげられるものはできるだけあげようと考えるようになりました。

さて、それはさておき、断捨離シリーズ「ソファーの断捨離」の大きなごみは今週が最終回でした。

最後のクッションの部分を丸めてごみ箱にぶち込んで、これで大物は終了!

ごみ上

4週間にわたって行った作業だけに、結構達成感がありました!

今度はソファの枠組みをばらして、畑の仕切りにするところをいずれアップします(^^)




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09/06

NZに帰国してから、毎日30分の断捨離が続いています。
生徒を指導していてもそうなのですが、習慣化することってすごく重要なんですよね。
日本で塾に通わずにトップレベルの点数を取る生徒たちは、決まって毎日30分程度の勉強時間を取っているって言います。

数学でも、苦手な子が急に伸びるときって、生活習慣が変わったり、毎日数学を解く癖がついたりしたときなんですよね。

この習慣は、約1か月続けることで自分のものになると脳科学では言われているそうです(諸説あり)。
なので、1か月はこの断捨離チャレンジを続けたいと思っています。

1週間続けてきたところで、少しずつですが、当たり前に断捨離ができている自分が作り上げられていることが実感できて、ちょっと嬉しいです。

1週間でやっと大きな発見がありました。

この発見を説明するためには「心理的盲点」って言葉を説明する必要がありますので、その説明を最初にします。

人間って、必ず死角がありますよね。
死角に対して、視界に入っているのに見えなくなる盲点で、目の構造上、健全な人間にも盲点があるんですよね、僕知らなかったんですが(^^;)
先日、科学の授業の補助に入っていたら、目の構造上、人間には片目ごとに1点だけ見えなくなる点があるってことを勉強していたんです。両目でその盲点を補い合っているので、普段は気づかないんですよね。
まぁ、盲点ってのは気づかないから盲点なんですが。

その視覚的な盲点に対して、心理的な盲点があると考えてください。
普段は体に洋服が触れていることなんて気づかないですよね。
そんなことに気遣っていたら、脳がいつもたくさん働かなければならなくなるから、いらない情報は遮断しているんですよね。
でも、意識すれば感じることができるわけです。

このような、いつでも気づいているはずなのに、意識しなければ気づくことができない点、出来事、物事を「心理的盲点(スコトーマ)」って言います。

この心理的盲点が、ものをため込んでしまう原因の一つだと、断捨離を1週間し続けることで気づいたんです。

指摘されてから「いつもいつもやらなきゃって思ってたんです」って言いたくなる汚れてしまっている場所とかありますよね。
でも、その気持ちとは裏腹に、素通りしてしまい、やってないんですよね。
これって、心理的盲点に入り込んじゃっているからなんです。

これの盲点を消し去ることも、実はそんなに難しいことではないんです。
そこを改善しなきゃって、強く意識すればいいだけなので。
でも、これの厄介なところは、心理的盲点が存在していること事態を忘れてしまうことに問題があります。
そうなってくると、もうお手上げです。
改善すべきだって思っていること自体を思い出せないんで(笑)

この状況を打破するのが「習慣」だということに気づいたんです。

断捨離を続けて1週間すると、「いつも片づけたいと思っていたけど片づけられてなかった場所」が断捨離をしようとすると頭に浮かぶようになるんです。
庭に置きっぱなしにしてあった釣り竿、ガレージの使わなくなっているものが混ざってる道具箱、本棚の上に放置されていた手芸道具、僕の授業の部屋の片隅にある箱、Tシャツの引き出し・・・などなど、「ここやっときたいな」って場所が、断捨離をしようとすると見えてくるんですよね。
心理的盲点を見つけることになれると、割と実生活の全然片づけとかと関係ないところでも、自分の思考の癖などが見つけられたりして、自分の心の成長を助長してくれていることも感じます。

数学者の全盛期は25~35歳ぐらいって言われますが、心の成長は、生きている限りできる。
もっと熱いもっと楽しい人間になりたい。
断捨離からも、まだまだたくさん学べることがありそうです(^^)



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09/02

今さっき、読む予定のない本を引き取ってもらいました。
歴史が好きな方らしく、僕が読もうと思って日本から持ってきたお気に入りの武田信玄の本もついでにもらってもらいました。
いらないものだけでなく、おすすめのものもおすそ分けできると、ちょっと気持ちがいいですね♪

さて、次の大きなターゲットがこれ。
古カウチ

オークランドに引っ越してきて、最初に買ったソファーベッド。
これ、trademeで送料込みで200ドルぐらいで購入したのですが、実は買ってから半年もしないうちに足の部分が折れてしまったんです。
そこで、新品に変えてくれって頼んだら、うちの工場に持ってきてくれないと交換できないって言われたんですよね。
まだあの時代は、そんなこと言っていれば客が諦めるしかない時代。
諦めて、自分で何とか直して、だましだまし使っていたんですが、2年前ほどにいろいろほつれ始め、粗大ごみに変わってしまった・・・。

ベッドにもなったし、たくさんのホームステイ、フラットメイトもここに腰を掛けてお話をした。
ベッドとしても使えるので、急な来客時には、ここに寝てもらったり、僕が寝たり。
足のことに目をつむれば、値段分の役割は十分こなしてくれた。

でも、オークランドは粗大ごみの捨て方が変わってしまい、このままこれを捨てることが難しくなってしまった。
そんなこともあり、これを分解して、小分けに捨てようと放置して1年以上。
子供たちは、ここで座りながらシャボン玉を吹いたり、寝っ転がって空を眺めたりしていましたが、ここで感謝してお別れを。

色々たくさんありがとう、ソファー君!

ついにプロジェクトを開始しようと思います。

まずは、天気のいい日にそとのカバーを全部切り取って、中を見ようと思います。

自分が学んだ断捨離のコツの中に「公表して、仕事を楽しみに変える」というコンセプトがありました。
そう、ここにアップしておけば、誰かが同じ立場になった時の参考にもなるので、自分たちのためだけのただ単に面倒な作業から、人のためにもなる作業に変わるんですよね。
ここに宣言してしまえば、やるしかなくなりますし!

晴れた週末ごとに、解体の様子を随時ここにアップします!



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断捨離。

カテゴリ:断捨離

09/01

いつまでたっても片付かない家。
片づけても一時間するとぐちゃぐちゃになる家。

最近、原因が分かったんですよね。
ものが多すぎるんですよ。

NZに引っ越して以降、自分達がなにも持っていなかったので、もらえるものは全部もらってきた。
そのせいで、微妙に使わないものや、使おうと思えば使えるが、特に必要としないものも身の回りにたくさんある生活になっていました。

結局、ものが多いということは、情報量が多すぎる。
ものが多いということは、それだけ片づけなければいけないものがあるってことなんですよね。

ってことは、もう断捨離しかないですよね!
って、断捨離とは言うけれど、実際どうやればいいかわからない。
でも、なんとしても、ものを減らしていきたい。
そんな思いでいたら、一番上の姉が断捨離を始めていたんです。
姉のブログを見て、毎日たくさん家が片付いているのを見て「こいつは帰国時に教わるしかねぇ!」って思って、姉のいる仙台に訪問した際に、ことあるごとに秘訣をたくさん聞いた。

色々ポイントがあるんだけど、一番自分ができていなかった点は
「継続可能である片づけ」ができていなかったところにある。
ドカッとやって、そのままやりっぱなしってことが多かった。
ヒントは1日30分程度を手放す時間に充てること。

そこに気づいてから、姉のおすすめの本も購入し、断捨離という言葉を作った山下さんの本も古本屋で買い、満を持してNZに帰国。
その日から毎日少しずつですが、ものを手放しています。

これがつらい作業かと思っていたのですが、習慣になると、結構病みつきになる。
すっきりして楽しいんですよね。

例えば、友達からいただいたたくさんの本、昔は補習校で売ったりしていたので引き取ったのですが、今は補習校が販売をやめてしまったので、行き場がなくて困っていたんです。
そこで、facebookのNZに住んでいる人対象の「売りますあげます」ってページに「本あげます!」って書き込んだら、1時間で貰い手が見つかった!

読みたい本はもちろん手元に置いておきますが、読む意欲がわかない本は、やっぱり上げるのが一番。
読みたい人にあげられる喜び。

これからも、ガンガンいろいろ手放していこうと思います♪



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