最新NZの数学教育の記事一覧

10/31

先週書いた「NZの数学教育について」のブログの続版というか、そんな感じで、思ったことを少し書いてみます。

今、補講を行おうと、希望する生徒の親御さんたちと連絡を取り合っているのですが、それと並行して補講をどう行うか、どこに焦点を絞って教えていこうかということを考えています。

Examの評価は、低いほうからN/A(ノットアチーブド)、A(アチーブド)、M(メリット)、E(エクセレント)の4段階に分けられます。
前にも言いましたが、よりレベルの高いクラスのほうが、より質の高い授業が受けられることが期待できます。
なので、できればここでエクセレントを取ることが望ましいです。

Examは、ジュニアのものでもNCEAでもそうなのですが、NZの試験は、割と文章問題がしっかり解けるかどうかで決まってきたりします。なので、文章問題に対応できる力を育て上げたいと思っています。

来週の平日の補講、まだまだ席にまだまだ余裕があります。
もし興味のある方がいましたら、ぜひご連絡ください!
数学を楽しく学びながら、明確な違いを作ることができますよ♪

mryamamotonz@gmail.com

それはさておき、テストの傾向ですが、日本よりももっと無理やり現実の世界と学んでいる数学をくっつけて問題にしようという傾向があります。
そりゃないでしょって突っ込みたくなる文章問題もあって、笑えたりしますが、まぁ、数学が本当に実生活で使えるのって、微分積分だったり、虚数だったり、それが本当に限られた特定の業種に限って必要となったりする分野なので、僕としては、高校レベルになったら、そこまで結び付けなくてもいいのになぁ・・・なんて思ったりしています。
でも、郷に入りては郷に従え。
ということで、このちょっと不自然な文章問題にできるだけ違和感なく対応できる力をつけるには、何が一番重要か。

ヒントは、数字の種類なんですよね。
文章問題って、日本語のものでもそうなんですが、高校入試までは、文章の中で何を問われているかを明確に理解できれば、だいたい教わった知識だけで解けるようにできています。
しかし、その読解が難解だったりするんですよね。
そこで役に立つのが「ここには何種類の数があるのか?」と考えることです。
重さと料金の2つだったり、時間と距離と速さの三つだったり。
それぞれをグループ分けしてとらえることで、かなり頭の中が整理され、考えやすくなるんです。


って、これ以上は、一般の読者にとっては興味のない話でしょうから、ここまでにしておこうと思います。


NZのコアでレアな情報を知りたい方は
↓クリックを!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

順位が高いと、また書こうと思えるので。

10/28

さて、とりあえず今回が、NZの高校で数学でお困りの生徒の状況を変化させるための秘策を伝える今回が本当に最終回のブログになる予定です。

①生徒が数学でつまづく理由で、つまづいている理由は、生徒だけのせいではなく、環境にも問題があるかもしれない、という内容です。

②どうすりゃいいの?で書いた、どうすればその環境から脱却できるかという原理を説明。結論から言うと、上のクラスに入れということ。

③クラスってどうやって決まるの?、ということで、これについての第3回目の記事では、クラスを決めるテスト等の構造と時期を説明しました。

そして、今朝書いたブログがこれ。
④NZでの数学の勉強法ここで、具体的な勉強法まで書こうと思ったのですが、長くなってしまったので、2回に分けた、今回が後半偏ということになります。

日本とNZの数学の学習においての決定的な違いは、Repetition(繰り返し学習)です。
日本人は何度も同じ練習して、精度を高めるのが上手です。
だから、日本の教科書や問題集は、何度も同じ問題を解いたり、同じ系統の問題を1年後に学ばせたりします。
例えば、日本の中学校では、中学1年の2学期ごろに1次方程式、その1年後の中学2年生の1学期の終わりごろに連立方程式を習ったりします(学校によって前後しますが)。

1次方程式を学んでいるときは、たくさん1次方程式の問題を解きます。
そして、10か月ぐらい生徒の頭の中でその知識を熟成させ、ちょっとコツを忘れてきたころに、連立方程式を学ばせ、忘れかけた知識をよみがえらせます。
記憶は、一度消えてから戻ってきたほうが、長く定着するので、一気に詰め込むより効率がいいんですよね。


ちょっと話がずれましたが、日本では、教科書で基礎ができ、副教材でその基礎を磨き上げます。
その副教材が、いわゆるワークですよね。
例えばですよ、1次方程式を日本では生徒が教科書で30問、問題集で100問解くところ、NZの問題集では30問しか練習しなかったりします。先生から課せられたプリントを足しても、50問程度なんですよね。
特に1次方程式は、かなりの数学の範囲に使われるので、ここが定かでないとなかなか効率よく学習できません。

問題集

繰り返しはこのようにするのですが、技術を定着させるためには圧倒的に量が足りない、そして、同じ範囲を一気に学んでしまうので、忘れてから思い出すという暇がない。
日本では、中1で1次方程式、中2で連立方程式、中3で2次方程式を学びます。
これをNZでは1ターム以内に終わらせてしまう学校があるほどです。
少なくとも、レベルの高いクラスでは、1次方程式と2次方程式を一気に終わらせます。
・・・そりゃ定着しないし、いろいろごっちゃになるわ。


特に方程式系統は、苦にならないように、少しずつ難易度を上げながら、飽きない程度のギリギリまで生徒は繰り返し同じような計算をする必要があるんです。
この辺りは、数学を苦手にしている生徒に対しては本当にきめ細やかな声掛けが必要になります。
誰だって繰り返しの勉強を何度もしたくはないんですが、それを強いないと力はつかない、つまりもっと上のレベルの数学が楽しめなくなる。
なので、ここで一生懸命指導側が問題を厳選して提供し、楽しくなるように導いて上げることが必要になります。

ポイントは、苦にならないギリギリのところまで頑張ることです。

そのあたりがどうやったらいいかわからない場合は、先生方に相談して聞いてみるのもいいと思います。
※僕も相談に乗ることはできますが、実際に生徒を見てみないと、どんな問題があるかがわからないので、実際に指導したことのない生徒へのメール等でのアドバイスは受け付けていません。

ぱっとまとめると、Topic testでは、上手に導かれた繰り返し学習ができれば、圧倒的にいい結果を残すことが可能になるでしょう。


いよいよ最後のEnd of year examに向けた勉強法です。
これは、はっきり言うと、過去問に頼ることです。
過去問を入手し、解いてみて、弱い部分を繰り返し学習で鍛える。
傾向がガラッと変わることは、そこまで頻繁にみられることではないので。

過去問は、先生に駆け寄ればもらえるはずです。

ただ、どこのどの部分ができないのかを深く分析しないと、本当の解決策にはならなかったりします。
なので、その場合も、現地校の先生に相談していただくことがいいと思います。
どうしても、そのあたりのさじ加減はブログで書いて表せるものではないので。
実は、一人ひとり、壁のぶつかり方って違ったりするので、実際に見てみないとわからないんですよね。

最後にちょっと書いておこうと思います。
前にも書きましたが、NZにもいい先生はいます。
日本にも、教えてくれないダメな先生はいます。
そこを見分けるのは、やっぱり情報収集かと。
よい先生を見つけて、その先生の授業に入れるように頑張る、もしくは、よい先生に相談に行くようにすると、効果的な勉強法が見えてくると思います。

それでもやっぱりだめだぁ!(>皿<)
という人は、連絡ください。
End of Year examを控えている生徒対象に、補講を行う予定です。
もちろん無料ではありませんが、補講なので、指導できるぎりぎりの人数の生徒を集め(7人)てやる予定なので、ちょっと安めですし、僕の教室で1時間半~2時間ぐらいの学習指導を行う予定なので、ただ集中して勉強する場としても有意義な時間になります。
結構いいですよ、僕の自宅の教室(^^)
下の記事に写真があります。(記事内の写真をクリックしていただくと、全体が見られます)
教室完成!


ホリデープログラムにいる生徒から優先して指導するつもりですが、まだ募集はかけていませんので。
もしお困りのようであれば、ご相談ください。
mryamamotonz@gmail.com


↓クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

10/28

さて、とりあえず今回が、NZの高校で数学でお困りの生徒の状況を変化させるための秘策を伝える最終回のブログになります。

①生徒が数学でつまづく理由
で、つまづいている理由は、生徒だけのせいではなく、環境にも問題があるかもしれない。
という内容です。

次が
②どうすりゃいいの?
で書いた、どうすればその環境から脱却できるかという原理を説明。
結論から言うと、上のクラスに入れということ。

③クラスってどうやって決まるの?
ということで、これについての第3回目の記事では、クラスを決めるテスト等の構造と時期を説明しました。


最終回の今回は、多分一番みんなが知りたいだろう「点数の取り方」です。

注意してほしいのが、本当にいい先生に今当たっている生徒は、すぐに無理して上に上がらなくてもいいかもしれないということです。上のクラスに上がりたいと思っている場合は、事前に上のクラスの先生が誰なのか、その先生の評判はどうなのかを把握しましょう。せっかく上がったのに、なんもしてくれない先生だった・・・なんてことになる可能性もありますんで。

さて、勉強法をここで書く前に、知っておいていただきたいのが、僕個人としては、数学を「点数を取るための学問」としてとらえる世間一般によくある解釈が大っ嫌いです。
数学は、人類の発展とともに常に存在してきました。
数学は、考え方を鍛え、集中力や問題解決能力を鍛える最も効果的な教科だと思っています。
さらに言うと、過去の大天才たちの脳の中に自分をトリップさせることができる、感動とロマンがあふれている学問。
全世界、全宇宙共通の言語でもあるんです。

ただし、生徒がつまらない数学の授業を受け続けなければならなかったり、より高いレベルの数学が学校で学べなかったりすると嫌なんで、ここで秘策を伝えようと思っているところです。
さっさと点を取って「数学なんて点取れりゃいいんだ・・・」と思っている生徒は、数学には無限の魅力が隠れていることを、少なくともそう感じている人が世界中にたくさんいるということを認識していただいたうえで読み進めていただきたいです。

前回までのブログで書いた単元テストと年末テストがカギだといいました。
日本語では、テストは試験でもあり、小テストでもあるのですが、英語では
小テストや簡単な力を試す試験を「test(テスト)」と呼びます。
単元ごとに行うテストは、普通は「Topic test」と呼ばれます。

となると、日本で言う中間テスト、期末テスト、学年末テストについては
Exam(イグザム)と言います。
テストとは言わないんですね。

なので、(余談ですが)僕が受けるたびに心を折られているIELTSも、英語力をテストしているので
International English Language Testing Systemと(確か)言われますが、企業側からしたら「テスト」であり、385ドルも払って受けている僕らからしたら「イグザム」なわけです。
なので、IELTS examと呼ばれたりします。

さて、ここでTopicテストについて書いてみます。
これは、日ごろやっている内容を試すために行われるので、日ごろやっていることが何なのかをしっかり把握して、それについてしっかり学んでいればできるはずです。ちゃんとやってくれる先生のもとにいる生徒は、まず、学校でやっているノートと、配られたプリントをしっかり保存して、周りの勉強を教えてくれる大学生などに助言を求めるのもいいでしょう。
Topic testは、かなり簡単にできているはずで、試験対策もしやすいので、とにかく、できるだけ常にいい点数を取っておきましょう。

問題は、ちゃんと教えてくれない先生のもとで勉強せざるを得なくなっている生徒です。
この生徒たちは、先生から渡されたプリントだけでなく、まずは年始に渡されているはずの年間スケジュールに目を通しましょう。今学ぶべきものでないものを学ばされている可能性もあるからなんです。その先生が教えてくれようがそうでなかろうがTopic Testは、ほかのクラスの生徒が受けているものと同じ単元のものが出されます。なので、しっかりした先生に教わっていない場合は、教わっていない範囲がいきなりテストに出ることもよくあります。なので、その先生が今学ぶべき内容をやっているのかを確認する必要があるんです。
そして、その先生がちゃんとした範囲をやっているかそうでないかにかかわらず、同じ学校のほかの先生に数学を習っている友達に、ノートやプリントを見せてもらい、できればプリントをコピーさせてもらい、勉強しましょう。
そして、ちゃんと教えてくれない先生のもとからは、いち早く抜けたほうがいいので、圧倒的にいい点数を取って、すぐに上のクラスにあげてもらいましょう。

では、圧倒的にいい点数が取れるようにするには、どう勉強すればいいの?という点、知りたいですよね?

そしてend of year examについても。

これについては、すでにこのブログ、ちょっと長くなってしまっているので、次回にします。
たぶん今夜あげられると思います・・・ハッ!この記事の最初に書いた最終回・・・続編があるということにさせてください。
ランキングポイントがたくさん入っていたら、書こうという意欲が沸くので、この続きが知りたい方は、下のボタンをぜひ押していってください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

10/27

一昨日、ニュージーランドで数学ができなくなってしまう生徒の典型的な例とその原因について書きました。
たくさんの生徒がNZの数学でつまずく理由を暴露してしまいます。

昨日のブログでは、その典型例の問題点につてい追求するような記事を書きました。
NZの数学で躓く生徒の理由と問題点、そしてその対策。

最終的には、できるだけクラスの高いところに位置していないと、なかなかちゃんとした数学の勉強にありつけることが難しいという結論でした。

今回は、では、どうしたら上のクラスに入れるの?というポイントに絞って話をしようと思います。

NZでは、通常みんなが行く学校は、Primary School(Year0-6)とIntermediate School(Year7-8)とCollege(high school)(Year9-13)に分かれています。
僕がここで話をしてるのはCollege、日本で言うと高校に当たるところです。
NZの一般的な高校では、入学前に入学試験があります。
その入学試験は、学校に入れるかどうかを決める試験ではなく、学校でのクラス分けテストなんです。
Collegeで行う学校もあれば、入学前の生徒が所属するIntermediate Schoolで試験が行われることもあります。

なので、まずはここでいい点数を取ることがカギになります。
問われる問題としては、日本の小学校の算数がしっかりわかっていて、英語ができれば、基本的には上位のクラスに入れるはずです。しかし、テスト形式に慣れていないと難しいので、家でもいいので、日本で入手したテストなどをYear8の8月~10月ぐらいの間で受けさせておくといいかもしれません。ちゃんとした試験って、たぶん生徒からすると生まれて初めてだと思うので。

Collegeにすでに入っている生徒なのですが、高校では普通は単元テストがあります。
単元が終わるたびにテストがあり、それと年末のテストを合わせてその生徒の評価となり、クラスが上がるか下がるかが決まります。
そこでなのですが、もし万が一実力に見合わない低いクラスに入れられてしまった場合は、トピックテストでしっかり結果を残した直後に、数学の先生と、学年主任(Dean)に相談に行きましょう。もう少し高いレベルで勉強がしたいから、一つ上のクラスに入れてほしいと。
もちろん、その場合、本人から「親とも相談した」と伝えることを忘れずに。
それでも上げてくれない場合、もしくは、それを知らずに今まで過ごしてしまっていた場合は、最後の決定的なチャンスがもうそろそろ来るんです。
ニュージーランドでは、年末のテスト「end of year exam」という大きなテストがあります。
そこで、エクセレントexcellentを取りましょう!

そうすれば、間違いなく次の年には上にあげてもらえることでしょう。

じゃぁ、どう対策を練ればいいの?
先生なんも教えてくれないのに、点数取れるわけないじゃん!
って生徒、結構います(^^;)

僕も、その発言が十代特有の甘えだとは思いません。
いくらNZの数学は日本と比べて難易度が低いと言っても、子供だけの力で、何も教えられていないのに点数が取れるってことは考えずらいです。


その対策について知りたい方は、ここをクリック!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

順位が上がると、僕のモチベーションも上がるんで。
入ったポイントを見て、また明日時間を見つけて書いてみます♪

さて、子守に戻ります。

10/26

昨晩アップした

たくさんの生徒がNZの数学でつまずく理由を暴露してしまいます。

で説明した通り、生徒の運で数学が楽しく学べるかそうでないかが変わってきてしまいます。
また、先生自体が育つ環境が均一ではない上に、あまりいい教材がそろっていなかったりすることが多く、なかなかいい先生が育たない現状があることは、まぎれもない事実なんです。

それでも、いい先生に出会えば、すごく切れのいい授業をしてくれて、楽しく数学を学べたりするのですが・・・そういう授業をする先生は多くはありません。

ここで、楽しく数学を学ぶことができなくなってしまう状況に陥る生徒の典型的なパターンを紹介します。

ニュージーランドの高校は、基本的には5年制で、最初の2年はジュニア、最後の3年はシニア、と呼ばれることが多いです。
ジュニアでは、NZの大学入学等に響く試験であるNCEAは基本的には生徒は受けないので、どちらかというと、小学校中学校であまり勉強をガツガツやってこなかった生徒に、テストというものがどういうものかを教える期間になっています。
学び方やテストの仕組みまで、また、数学で言うと、アカデミックの入口に生徒たちは立たされ、今まで計算練習ばかりだった算数から離れ、代数や幾何学、統計学の基礎を学びます。

そして、最近の高校の流行りの形としては、数学はレベル分けされていることがほとんどなんです。
レベルによって3段階から学校によっては8段階ぐらいまでのクラス分けがなされます。
英語と数学の総合点でクラス分けをする学校もあれば、数学だけレベル別のクラス分けが行われる学校もあります。

ここで生徒たちに僕が常に言っているのは、生徒たちがちゃんとした数学を習うには、できるだけ高いクラスに入る必要があるということです。

日本の先生って、居残りさせて付きっきりでわかるまでとことん勉強を見てくれたりするじゃないですか?
NZでは、そういう文化はあまりないので、できない子で頑張る気がない子は、そのまんまなんです。(頑張る子は大体見てもらえます)
僕は、NZでも絶対あきらめませんが、諦めない僕を見て、その授業を見ている先生から「子供の責任なんだから、そこまでやんなくていいよ。」と言われたこともあります。

数学が苦手な子を引っ張りあげるのは、一見大変かもしれませんが、すごくやりがいのあることでもあるんです。
僕は、得意な子を伸ばすこともできますが、僕自身の一番の武器は、数学が苦手な子や嫌いな子のレベルを押し上げる力があるところなんですよね。
でも、こういった力を持っている先生は、NZでは、本当に数が限られます。

その先生のコメント、勉強がしたくないと思っているクラスメイト、このコンビネーションでは、学べるはずがないんです。

だからこそ、少しでも高いレベルに行くことが重要になるんですよね。


高いレベルに行けば行くほど、わかりたいと思う生徒の割合も増え、熱心に学ぶ生徒の前では、先生も怠けにくかったりします。(それでも怠けてしまう先生もいますが)
でも、トップのクラスにいる場合は、教え方がひどいと、生徒たち自身が高校の管理職に訴えに行くこともあるので、先生もある程度緊張はしないとなりませんよね。

つまり、NZの高校では、高いレベルのクラスに入れてもらうことが、数学を学ぶ上では超重要ということ、わかってもらえたと思いますが、さらに驚愕の事実があるんです。

クラスによって受けられるテストが違うんです。
高いクラスが受けるテストを、低いクラスの生徒は受けられないんです!
それはジュニアだけでなく、NZの大学入学へ響くNCEAでもそうなんです。
もちろん、お金を払って自分で追加で受けたい数学の試験を受けに行くことができますが、まず、低いクラスに入れられてしまうと、高校2年生の歳の生徒は、微分積分を学ぶ権利がはく奪されます。
そうなると、もちろん、選べる大学の学部の範囲も狭まります。


じゃぁ、どうやったら高いレベルのクラスに入れるの?
知りたい方は、まずはここをクリックして、僕の書こうというモチベーションを上げてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

ということで、とりあえず、この続きを明日書いていこうと思います。
乞うご期待!


※このブログは、広告収入とかはありません。完全に趣味で書いているものです。
なので、ランキングとかが結構モチベーションになったりするんですよね。
明日続きが読みたい!という方は、ぜひ下の「ニュージーランド情報」というボタンを押して行っていただけたら嬉しいです。↓(^^)
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

お願いします♪
にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

☆☆☆カウンター☆☆☆

アクセスランキング

アクセス解析

リンク

ブロとも申請フォーム