最新哲学の記事一覧

06/03

今日はまるで日本の梅雨時期のように朝からずっと雨が降り注いでいる。
今週はクイーンズバースデーで月曜日が休みなので、3連休なのですが、この雨模様では何もできませんね。

嫁さん、娘たちは協会に行っています。
僕はというと、その間に家事をしたり英語の勉強したりしています。
先週はずっと凍り付くような寒さで、早朝のランニングもできず、日曜のこの時間に走ろうと思っていたのに、それもできそうもないですね。

そんな中、のんびりコーヒーを飲みながらぼんやり「自分の限界づけ」について考えていた。
自分の英語力からすれば、ずっと前に目標が達成できていても何もおかしくなかったと、数名の英語の先生から言われている。
自分の「限界づけ」によって、簡単に乗り越えられるハードルが、途方もなく分厚く高い壁に見えてしまう。

「人間は、自分の頭の中で繰り広げられる会話によって自分の人生を決定している。」
これは、最近では結構色々な分野で言われることですが、生徒たちを見てるとよくわかる。
同じクラスの中で、明らかに楽しそうにしている生徒と、明らかにイライラしている生徒がいる。
学んでいるものはすべて同じで、座っている環境もおんなじなのに・・・。
もののとらえ方ってよりも、頭の中で「楽しい」と認識すれば、楽しくなり、「つまんねぇ」っていえばつまんなくなる。

人間は、無意識に1日に6万回思考しているといいます。
そして、その思考が人生に対する臨場感を生み、その結果、脳がその臨場感を現実ととらえ、自分の人生を決定する。

とすると、自分の頭の中の会話を変えない限り、自分の人生は変わらないってことになる。
その原理からすると、自分の限界づけを行いそうな頭の中の会話を、生産的なものに変えることによって、限界づけを取り払うことができる。

実は先週の日曜日に、家族が協会に行っている間に、こんな実験をしました。

「俺は英文なんて読めるはずがない」と10回唱えてからIELTSの問題文を読む。
そうすると、文章が全く頭に入ってこないんです。
いやぁ、正直焦りました(汗)
NZに引っ越してきた時ぐらいの理解度に戻ってしまった自分に、かなり焦りを感じました。

そして、一度ネガティブな思考が染みつくと、それを取り払うのに苦労するものなので、今度は
「俺は簡単に英文がすらすら読め、その英文の情報をするする頭に入いれている。」とさっきより10回多く、20回唱えてから、同じ英文を読みました。

そうすると、同じ文章があっけないほどに簡単に読めることに気づいたんです。
しかも、これだけ読めるなら、問題も解いちゃおうって軽い気持ちで解いてみたら
13問中12問正解

「・・・こんなことだったのか・・・こんな簡単なことだったのか・・・」ってしばらく頭を抱えて下を向いてしまいました(笑)
こんな簡単な対処法にずっと気づかずに、ただまじめに一生懸命自分ができない部分を鍛えようと
「まだ足りない」「まだ十分じゃない」「現実はやっぱり甘くない」と唱え続けて勉強してきてここ5年・・・。
こんな簡単なこと、しかも生徒には日ごろから「お前はできる、だから自分はできるって言ってから勉強しろ」って言っているにもかかわらず・・・自分がやっていなかった・・・。
俺はいったい・・・

ってまぁ、深刻になるのはそこまでに。

結局、自分の大敵は「まじめにがんばること」なんですよ。
真面目になると、特に日本人は自分を責め始める。
そうすると、上に書いたようなネガティブな言葉がたくさん出てきて、限界づけてしまう。

「脱真面目ちゃん」。
これがここ1週間の自分自身への合言葉でした(笑)

さて、脱真面目を宣言したところで、英文を二回目に読む前に唱えた言葉
「俺は簡単に英文がすらすら読め、その英文の情報をするする頭に入いれている。」
これは、いろんなところから集めた情報をもとに作り上げた文章なんです。
いくつかポイントがあるんですよね。

まず、こういう言葉を作るときは、まず、否定文は絶対に入れない。
「遅刻しない!」って目標を立てる生徒は、だいたい遅刻します(笑)
これは、この言葉からは、遅刻するイメージが鮮明に浮き上がってしまうからなんですよね。
なので、日本で担任をしているときは、僕のクラスでは、目標設定に否定文は禁止していました。
この場合だったら
「時間通りに学校へ登校する」と書き換えさせます。

で、もっとパワフルに脳にダイレクトに言葉を響かせたいなら「臨場感」を出す言葉を選ぶこと。
これを考えると、イメージしやすく、自分が発信元である目標を強く意識できるように、
「すらすら」や「するする」という言葉を使ったり、「私は・僕は・俺は」などの一人称を主語に置くことが重要。

あと、臨場感をもっと増すためには、現在進行形というか、自分が現在それができていると脳が認識してしまうような時制を使って文章を作る必要があります。

しばらく、こういった言葉をたくさん書き出して、何度も復唱して、自分の英語力にどう反映されるか、今回のブログに書いたように記録していこうと思います。


言霊とはよく言ったもんですね。
いやぁ、やっぱり言葉は大切だ。


※そろそろホリデープログラムの計画を立てようと思っています。次回のブログでは、第2タームと第3タームの間のホリデーで行うプログラムについての詳細を書こうと思っています。




↓もし、よろしかったら、押して行っていただけるとすごく嬉しいです(^^)
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。



05/21

一時期は、問題なくスイスイ読めていた英文が、最近頭に入らなくなった。
英語環境で仕事している自分にとって、これでは困るんですよね。

ふと自分を観察すると、話したり聞いたりは、全く問題なくできるんですが、やっぱり書いたり読んだりしているときに、自信がないんですよね。というよりも、最近自信を失ってしまったように思えます。

心技体のバランスを維持するために、しっかり運動もしている。
でも、崩れる時は崩れるんですよね。

いわゆるスランプですね。
今までの人生の経験から判断すると、自分は一度スランプに陥ると、出るのに時間がかかる。
でも、自分もここ半年ぐらいですごく成長し、自分の内面の見つめ方をたくさん学んでいる。
そこで自分を観察したものをここに記そうと思う。

①真面目になってしまっている。
スランプは、根性では脱出できない。でも、真面目に考えると、たくさん読んでスランプから脱しようとする。
たくさん練習して脱出できるスランプであれば、それは最初から大したものではない。
実は、遊び心を持たない心の持ち方では、柔軟な考えが失われ、脳の可動域が少なくなり、パフォーマンスが落ちる。
その状態でもっと練習をして自分を追い込めば、悪い方向にしか行かない→やがて鬱になる。

②頭の中での会話がネガティブなものになっている。
「どうせ○○だ」といった、自分の世界の限界づけを行うような思考が駆け巡る回数が増える。
「現実をみなさい」という言葉が自分の力を限界づけている。


この二つの問題点に対しての対策がこれ。

①への対策。
・高田純次の動画をたくさん見る。
彼の適当な発言からは、遊び心しか感じられない。
除夜の鐘がなり、年が明けてすぐの放送で
「みなさんあけましておめでとうございます!今年も残すところ、364日と23時間ちょっとになりました。」っていいながら、誰も彼に突っ込まないまんまインタビューに向かったりする(笑)常にこうありたいもんだ。
・目の前に広がる残念な出来事が起こるたびに「面白くなってきた」と唱える癖をつける。
絶望していたもののすべてが難問のパズルみたいに楽しく感じられる。

②への対策。
・言葉を無理やり唱える。
仏教でお経を唱えたりするのも、キリスト教で聖書を読むのも、とにかく前向きでパワフルな言葉を外から入れることにより、思考をポジティブなものに変えてきているという人類の歴史から学ぶべきだ。
寝る前と、起きてからすぐに唱える言葉を決めて、しばらくアホみたいに復唱していこうと思う。


えぇ、すべては遊び心を持って♪




↓もし、よろしかったら、押して行っていただけるとすごく嬉しいです(^^)
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。





05/05

もしもですよ、僕らが生きている地球に意思があったとしましょう。

地球は何億年もかけて自分を存続可能な生命体となるようにシステムを構築したことになる。
一生懸命いろんな工夫をして。
海と山と森と。
でも、それだけでは環境は維持できないので、循環できるように動物を作った。

動物も、一部で偏りが見られるから、人間に知能を与え、動物がすみやすい気温の陸地に、人間をまんべんなく移動させ、作物を作ったり、狩りをさせたりして、その土地を豊かにした。

しかし、本来地球にとってプラスになるために生み出した人間が、地球が一生懸命何億年も使って作り出してきた存続可能になるためのシステムを壊し始めた。

人間が開発したお金というシステムにより、人間は「目先の利益」というものに価値を見出し始め、それがすべてだと思い始めた。
人工的にいろんなものを作り上げ、必要がなくなったら海に投げ捨てた。
何百年と消えることなく海に浮かび続けるごみが、地球の大部分を覆う海の生態系を壊し始めた。
何百年もかけて育てた森が、30年程度しか住むことができない人間が住む家を作るために失われた。
また、人間の知力が生んだ原子力も、何百年もたたないと処理しきれないごみを生み出している。

人間に置き換えたらどうだろう?
人間の体内には、人間の体調を整える善玉菌とか、逆にばい菌をやっつける抗体とかがあったりする。
菌は菌でも、体調を崩す悪玉菌もいるし、抗体も一つ間違えれば、僕が患ったギランバレー症候群のように、体をただの肉と骨の塊に変えてしまう。

体でもそうなんだけど、善玉菌を増やすのには、悪玉菌を増やすより、ずっと頭を使い、ずっと努力が必要な場合がほとんどですよね。
もし、皮膚がんが見つかったら、その部分を摘出するかのように、問題の個所を無理やり取り除くのも改善の方法の一つとして考えられます。

この二点を考えたときに、やっぱり地球もそうなのかなぁ・・・って思ったりしているんです。

なんで地球の未来を考えて木を植えたりしている人がボランティアで、資源をごみに近いものに変え、それを安く多く売っている業者に利益が出るのか?
こう考えたくはないと思ってしまうけど、それでも地震や天候の災害は、地球の自浄作用なのかもしれない。

でも、僕たちは知能があり、意思がある。
善玉菌や悪玉菌とは違う。
そして、僕らは地球に住んでいることに恩恵を常に感じている。

買い物は投票って、最近いろんなところで言われています。
自分が好きなもの気に入ったものを買うと、それを作った企業の収入になり、その企業はもっとその商品を作って売ることになり、そうなると、大量消費が見込め、値段が下がっていく。
もちろん、本物の投票と一緒で、1票の重みは、それ以上でもそれ以下でもないのと同じですが。

こう考えると、ちょっと高くても、ちゃんと地球のことを考えて作っている商品を買っていこうって思えますよね。
地球を大事に思う自分が、地球を大事に思う人たちの活動を支えないのではどうしようもない。

実は、数学の教員としてだけでなく、僕は教育者として、世界に違いを作ろうと考えています。
これは自分が24歳の時に考え付いたことで、英語圏で数学の先生になることは、その中の一つのステップなんです。
僕には、環境問題を改善するための商品を開発したりする力はない。
でも、教育が持つ力で、無駄な争いを減らしたり、大事な部分をもっとしっかり子供たちの目に映すことは可能だと強く信じています。
そのうえで、文化交流ももちろん、数学教育もこれから僕の活動を支えてくれる重要なカギになると僕は考えています。

数学は神様からのメッセージを読み解く道具である。って言った数学者がどこかにいました(誰だったかは忘れました)。

そのメッセージを出している、人間が神様だと思っている存在は、実は地球だった・・・なんて考えたり・・・。
えぇ、先日作ったビールの味見が少し過ぎましたね(笑)
朝早起きして10km走ったのも手伝って、いい気持に酔っぱらっています。
今日はこんなところで寝ようと思います(^^)


↓もし、よろしかったら、押して行っていただけるとすごく嬉しいです(^^)
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

02/11

昔は、言語にたけている人は、簡単にIELTSに通ってうらやましい!
自分は英語に向いていないんだ・・・なんて落ち込んでいたことがあります。
まぁ、向き不向きは確かにあると思います。
人間って、なんでもオールマイティにこなせるほどみんなにたくさん時間があるわけではないので、育った家庭で偏りがあり、それが特性となって出てきたりもするでしょうし、生い立ちの健康状態ともリンクしたりするんでしょうね。
ただ、最近脳科学の勉強をすればするほど、実はその言語に向いている人とそうでない人の差は実はほとんどないんだってことに気づいたんです。
つまり、脳の状態がリラックスして取り組めている人は、いい結果を残し、そうでない人はそうでない結果が出るように仕組まれているということを知ってしまってから、さらに脳科学に夢中になっています。

でも、こうやっていろんなことを勉強しようと思ったのも、IELTSの壁にぶつかっているからで、自分がほかの人たちと同じように勉強してだめだったのであれば、もっと掘り下げて、なんで自分がうまくいかなかったを分析しようとして、脳科学の勉強をし始めることになった。
これが、実は自分が教えている時にすごく使えるんです。
生徒に見違えるような差を生み、それが手に取るようにわかるぐらいはっきりと結果になって出ているんです。
これは一石二鳥!って思ったけど、これを英語で勉強すれば一石三鳥だ!と思い、ごっそり脳科学の本を図書館で借りてきました。
4週間の間に何冊読めるかが勝負ですね。読書は日本語でもそんなにたくさんするほうではないので・・・とにかく頑張ります(^^;)


と前置きはここまでにしておいて、タイトルの部分なのですが、人ってどうしても結果、成果にとらわれて生きるところがありますよね。
僕も結局は結果を残さないと何も言えない。そう思っていました。
ただ、ここのところで、その考え方が根底から変わったんです。
IELTSと向き合う中で、自分の限界がどこにあるかを知り、自分の限界の突破の方法を見つけたんです。
心理学や、脳科学、潜在意識、自己啓発、この辺りをここ3か月で読んだり聞いたり見たりして、かなり学びました。
その結果、IELTSのテストでうまくいかなくても、さして落ち込まず、すぐに勉強に取り掛かれる精神力を手に入れました。
自分の精神面の成長に自分ですごく驚いています。

そして気づいたんです。
どうしてもなかなか越えられない壁が目の前にあると、人間は進化し続けられることに。

サッカー日本代表の本田圭佑選手は、世界トップのサッカークラブでエースナンバー10背負うことを夢として、そこに向かって一生懸命向かっていました。
前回大敗したワールドカップでも、優勝を目標にひたすら努力していました。

結果だけ見たら、成し遂げていないんですが、彼を見てみると、彼自身に恐ろしいほどの成長があったことがわかります。
彼は、日本のJリーグのユースチームにも合格できなかったほど、最初は決して目を見張るような選手だったわけではなく、今でも世界超一流選手と比べれば、スピードや細かいテクニックなどは劣ります。ただ、そのトップレベルにたどり着こうと、彼は短所を鍛え上げ、長所をさらに伸ばした。
結果的に、レアルマドリードほどではないにしても、超ビッククラブのACミランの10番を背負ってプレーした。
メキシコリーグに主戦場を移してからも、まだまだ進化を続けています。
このひたむきに成長しようと頑張り続けているのは、間違いなく「むちゃなゴール設定」ができたからだと思う。

僕のIELTSのゴール設定なんて、実はたいしたことないんですけど、高校時代、英語の単位を落として留年しそうだった僕からすると、結構な無茶なんですよね。
それも、何年もかけてなんとか「もういけるな」ってところまで来ました。
無茶なチャレンジを真面目にしてきたからこそ、自分の成長が手に取るようにわかるほど成長したのかなって思っています。

もう手の届きそうなところにいるゴールを大きな目標として掲げ続けるのもなんなので、これから先は、もう少し大それた目標を立てようと思います。
それがこれです。

「これから30年の間に、世界の数学教育に大きな違いを生む」

これに向かって、僕もたくさん勉強してたくさん成長していこうと思います♪

むちゃな目標には、ちょっと条件があります。
それに向かって、自分の気持ちの奥底のほうが動き出しそうな雰囲気がある目標にするべきです。
例えば、僕が「一流の翻訳者になる」って目標を掲げても、それは何の意味もありません。
僕は翻訳者になることに興味がないので、その目標はただの意味を持たない言葉に過ぎないということになります。
また、これは公言しないと意味がないんです。
公言しなかったら、心の中でひっそり「あぁ、無理だな」って言いながら消えて行ってしまい、自分が成長する前に目標が消え去ってしまうので。
あと、公言したからには、本気で達成しようとしましょう。そうでなければ、これもまた自分の成長に全くつながらないので。

みなさんも、どうでしょう?でっかい無茶な目標、公言しませんか?
僕はやりますよ!もっと勉強して、もっと素敵な数学の教授法を見つけて、世界に違いを作ろうと思います!



ランキングが高いと、また書こうって思えるので、
↓もし、よろしかったら、押して行っていただけるとすごく嬉しいです(^^)
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

01/09

ふと覚書のように、ブログに記しておきたくなったので、書こうと思う。

去年姉を亡くしてから、今日でちょうど4か月が経った。
日に日に悲しさからくる辛さが薄れていくのと同時に、妙な感覚を覚える。
悲しさの代わりに得ているもののような感じ。

これが「つながっている」という感覚なんです。

姉と繋がっている気がする、と言えば簡単に理解できるかもしれないのですが、もっと言うと、世の中は生きている人、亡くなった人、動物も植物も、全部つながっているんじゃないか?っていう感覚があるんです。

日本から帰国して、1週間ぐらいたった後、娘の保育園に行った。
その時に、長女がその保育園にいたときに、面倒を見てくれたインド人の先生がいた。
その先生は、出産したばかりで、産休中。
たまたまあいさつしに来たところで出会えた。

実はそのインド人の先生、娘が最初にいた保育園で、一番人気のあった先生でした。しかも、長女の担当の先生だった。
その先生がホリデーでいなかったときに、園でトラブルが発生し信頼を失い、園を変えることになったのだが、僕らはその先生が好きだった。
そして、その先生も実はその後すぐにそこを辞めて、今の保育園に職場を変え、娘と再会を果たしたのです。
すごい偶然。娘と二人で喜んでいたのを思い出します。

その先生とちょっと立ち話をした。
どうやら僕の姉のことを、ほかの先生方から聞いていたようで、僕を慰めてくれました。
「私も姉弟を失ったことがあるからわかる。こればっかりは、想像だにしなかったことだから、本当につらい。でもね、私は強く信じてるの。そこらへんにまだいるんだって。私たちが見えていないだけなんだって。」と。

インドって、僕らと全く違った環境で、そこで育った人もそういったように感じるんだなぁって思った記憶がある。

「量子力学においては、この世のすべては反応であり、宇宙の端っこでAという反応が起きたら、それと同時にそれに対応したBという反応が宇宙の逆の端っこでも起きることになる」という講義を、頭を混乱させながらネットで聞いた。
僕らの人生も、地球で起こることも全部つながっているんだよね。
数学でいう関数みたいなもんだね。

人間がごみを変なところに捨てれば、環境は破壊され、しっぺ返しを食らう。
つながっていると考えれば、ごみを捨てる前に気づいただろうにね。

僕が今、環境に悪いこと、もしくは社会にとって良くないことをすれば、それは巡り巡って誰かのもとに悪影響として現れる。
よいことをすれば、巡り巡ってよい影響を与える。
それが、自分の家族にかもしれない、生徒にかもしれない。
そう考えると、今までよりもずっと、自分の行いに気を使わなければならないと感じる。

数学は世界共通のツールである。
お金は、世界どこでも価値を共有できるツールである。
インターネットは、世の中の端っこと端っこをつなぐことができるツールである。

先人は船を使って命の危険を冒しても海を渡り、世界をつなげた。
今では飛行機で一般人も行き来できる世の中になっている。

どうも「全人類がつながる=人類の進化」というコンセプトが、人間が技術を進歩させている裏にある気がするんですよね。

翻訳者の嫁さんがいたり、数学の先生として数学を教えたり学んだりしていたり。
自分はそのつながりをもっと広げる、もっと強くする役割を担っているのかなぁって思ったりする。

自分が最近、環境問題とか、お金の流れ方とかに興味を持っているのも、そういった「つながっている」という感覚の分析をしたいからなんですよね。この感覚を大事にすると、何かたくさん面白い発見ができそうな気がするんですよね・・・そう姉が教えてくれている気がします。

しんみりとした日記もたまにはいいじゃないねぇ、おねぇちゃん。


ランキングが高いと、また書こうって思えるので、
↓もし、よろしかったら、押して行っていただけるとすごく嬉しいです(^^)
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

☆☆☆カウンター☆☆☆

アクセスランキング

リンク

ブロとも申請フォーム