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06/19

ここ数年、ずっとリーディングには信じられないほどのムラがありまします。
読めるときはスラスラ読め、IELTSのリーディングも、passage1と2は時間内に全問正解できるぐらいになっています。
今朝の勉強でも同じでした。
しかし、さっき昼休みにリーディングを解いてみたら、解けなくなってるんです。

この読めるときとそうでないときの違いってなんなのかなぁ?って考えてわかったのが『楽しんでいるかどうか』だったんです。
IELTSのリーディングは、ゲームだと思いこんで解くと、結構視野が広くなってスラスラ解けるんですよね。
そして、ゲーム感覚でやると「読めなかったらどうしよう」というプレッシャーから開放される。

自然体で挑めば、基本的には楽勝なんですよ、リーディングって。
なぜなら、わからない単語も臨機応変に予想できてしまうので。

しかし、その感覚を忘れると大変。また全く読めない、時間かけても答えが見つからない状態に戻ります。

なんとかこの感覚を極め、次受けるIELTSのテストでは、8.0を目指していこうと思います。

そう、パズルゲームだ、たかがゲームだと。



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06/06

最初に謝っておきます。
前回のブログで、次回にホリデープログラムについて書きます。と伝えましたが、まだ公にできるほど内容が決まってせんので、プログラムの周知については、少しあとにします。


題名のことですが、少しホリデープログラムとも関係があるんです。

僕の職業は数学講師、教員、教育専門家と表現することができます。
勤めてきた学校は8校。
普通科の学校だけでなく、日本でもニュージーランドでも特別支援学校で勤務した経験があります。

強みとしては、数学を教える事はもちろんなのですが、更にいうと、2つの国で数学を教えているところなのです。

日本にはないニュージーランド特有の教え方、テスト形式も知っていますし、日本のかなり完成度の高い完成された数学教育の内情も知っています。

数学を教えることが好きなので、授業にもかなりのこだわりがあります。
それだけ経験があるので、他には出せない質が僕には出せる自信があります。


でも、今勤めている学校では、あまりそこまで数学を教える時間がないんです。最初はたくさん数学の授業の補助を受け持っていて、小さなグループを受け持ち教えたりしていたのですが、他の教科の先生から、指導が困難なクラスがあるから助けてくれと名指しで僕に注文が入り…数学のコマ数激減。それでも、前タームは、一つのクラスを僕が教えたりしましたが、メインの先生が作った資料を使ってやったので、やりにくかった。
で、今タームは、先週から僕が主導で、勤めている学校中で一番数学の点数が悪い子達を集めたクラスを教えることになった。
その授業では、担当の先生が資料は作ってくれはするのですが、これがまた使いにくい資料で、なかなか面白い授業ができないでいた。
で、今日の朝、その担当の先生が焦りながら「授業準備するの忘れた!」って僕に言ってきたので、チャンスと見るやいなや僕が手書きで資料を作り、方程式の基礎のプリントを作り、授業をした。

やりやすかったし、生徒も楽しく学んでいた。
教科書ではなく、プリントに頼るので、若干僕がやりたい理想的な授業から外れたが、それはこれから改善できる伸びしろとしておこう。
重要なのは生徒が楽しんで学べたこと。
このクラスの生徒は、数学を拷問のように感じている生徒だらけなのだが、今日は楽しく学べていた✨
次の授業では今日の復習をさせ、思い出すことの喜びを植え付ける予定♪


と、それは置いておいて、最近いろんなところで「ちょっと席外すから教えといて」とか「この生徒、どうしてもわかりが悪いから、教えてもらえないかな?」など、数学の先生から頼まれたりすることが多くなっている。

もらっている給料に雲泥の差があるんですが…まぁ、やれって言われたらやるけどさ。もう少しちゃんと準備すりゃいいのに…。
と、都合のいいように自分の経験が安く利用されてる感じがして少し嫌だった。


でも、今日のキラキラ目を輝かせながら数学を学ぶ生徒を見たときに「これが今自分がやるべきことなんだよな」ってなんとなく納得した。
たしかに仕事の対価としてお金が発生するのだから、自分の仕事の質が高いと思っている分、安売りすることは今の世の中のシステム上、プラスにはならない。
それなりの値段を払って、覚悟を決めてきてもらった方が、授業の質も上がる。

その一方で、そういった濃厚な学びの場にはたどり着けない生徒にも、数学が楽しい、学ぶことが楽しいと感じてもらえる瞬間を少しでも増やすことが、今の自分がやることなのかと。

集中力や思考力をもったたくさんの人間を育て、世界に違いを作ることが、僕の人生における大きな目標の一つ。そう考えると、自分が持てる力を発揮させられる場が少しでもあれば、そこで少しでも多くの種をそこに撒けるだけ撒くことが今の僕には重要なんですよね。

今ここではお金ではないところに仕掛けを僕が作っていると考えるのが妥当なんだなぁって妙に納得した一日でした。

04/27

嫁さんの実家に来ています。
嫁さんのお母さんは、アレルギーというわけではありませんが、小麦を食べると体調が悪くなるので、小麦抜きのパンを買っています。

これが高いんですよね。普通のパンがだいたい3ドル前後で買えるのに対し、小麦抜きのパンは8ドル前後。

実は、家の嫁さんも小麦をできるだけ避けています。どうやら小麦を食べてると、鉄分が体内で吸収されないみたいで、ダルさがひどいみたいなんです。逆に小麦を取らないようにすると、体調ががよくなり、機嫌も良くなります。なので、小麦抜きのパンをうちでも買っています。

小麦抜きのパンは、高い上に美味しくもないので、この際ホリデーで、嫁さんの実家にいる間にパン作りの研究をしようと考え、ここ3日間で七斤ほど焼きました。

ホームベーカリーで焼けば、あんまり手間はないんですよね。
イーストと米粉を買ってきて、研究中。

今のところ一番おいしいと感じたレシピをここに書いておこうと思う。

材料
ぬるい水450ml
イースト小さじ1.5
米粉(玄米粉がおすすめ)450g
お好みの木の実
黒砂糖小さじ2
塩小さじ1
オリーブオイル大さじ4
卵一個

これでだいたい市販の小麦なしのパンの半額ぐらいまでコストを抑えられる。さらに、市販のものよりずっと美味しい。

作り方。
ぬるい水を窯に入れ、水にイーストを溶かす。
米粉を投入。
その後にすべての材料を入れ、ホームベーカリーをスタート!

母が元気なら、家族全員が元気になる。つまり、嫁さんの体を労ることは、家族の幸せそのものなんですよね。そして家計にも優しい。やった価値はあったと思います。

もし、オススメレシピありましたら、ぜひ教えてください!

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04/27

前回の記事で書いたIELTSの失敗談ですが、模擬試験でなんとか合格点をとっているにもかかわらず、本番できないのは、メンタルに問題があるかもしれない。
という推測から、今、ホリデーのうちにメンタルトレーニングをしています。


といっても、やってることは、朝一で海辺を走り、直後に瞑想するという、とてもシンプルなものです。

瞑想法は、マインドフルネスという瞑想法を利用しています。以前、たまたま娘が僕のために図書館で借りた本がそのマインドフルネスの本でした。
本人はどんな本か知らないとは思いますが、すごく勉強になりました。

興味のある方は「マインドフルネス」 と検索してみるとたくさん情報が出ていますよ!

さて、今日もひとっ走り行ってきます!




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04/22

ホリデープログラムが終わりました。
今回もかなり気合入れて授業を組み立てました。
資料はできるだけ前日に全部用意して、授業が始まる前は、20分ぐらい頭の中でどういう授業になるかを描いて、必要になるだろう教材や
席配置、授業全体に一貫性を持たせるための数学の話や、学習効率を上げるための脳科学や心理学などの研究結果を用意。

実際はうまく行った点とうまく行かなかった点とに二極化された授業でした。

上手く行った点は、生徒の定着率が上がったことと、生徒の驚異的な伸びが見られたこと。

あまり深く書くと企業秘密がバレてしまうので書きませんが(笑)授業中に入れると生徒たちの学習効率が確実に上がる秘密のお話の成果で、生徒たちの定着率がググっと上がり、短期間で一人ひとりが学んだことをものにしていました。(※生徒たちみんな素晴らしい人格を持っていることが基礎にあっての話ですが。)

また、前回のプログラムから見ている生徒たちの実力が伸びていることが確認できたのもすごく嬉しかった。

ただ、逆に失敗だったのがインテンシティが落ちてしまったことです。
今回は、4日間だったところを5日間に、2時間だったところを2時間半に設定。
これが完全に裏目に出ました。
数学はいくら楽しくても、学習時間はやはり2時間が限界ですね。
最後の日は歓談の時間をとったりして、横のつながりを深めようと思い、最初の一時間だけ授業をして、あとはおやつを食べながらお話していましたが、歓談の時間は楽しさを引き出せなかった時間になってしまいました(^_^;)
子どもたちの貴重な時間を削って用意した時間なだけに、これであれば最終日はないほうが良いですね。

僕のスタイルの授業であれば、1日2時間で4日間のプログラムがいいということがわかりました。


さて、IELTSですが、驚愕の結果に…。
あのいじわるばぁさんが試験管だった朝のインタビューから、なにか調子を崩していたのは確か。
教わった英語の先生からは「こんなはずはない。あなたのリーディングもライティングも、いつでも7.0を取れるぐらいなのに…何が起きてこんなことになったの?」って質問されたほど。

結果は
リスニング8.0
リーディング5.5
ライティング5.5
スピーキング6.5

結果がすべてのテストとはいえ、全く納得行かない。
IELTSを知り尽くした先生から見ても、このリーディングとライティングの結果には首を傾げるしかないようです。

もしかしたら、長年蓄積されたトラウマが働き、テスト本番では本来の力が出ないようになってしまっているのかなぁ。

となると、やるべきなのは勉強ではなく、メンタルトレーニングなのかな?(^_^;)

IELTSの以外のテストを受けることも視野に入れ、引き続き勉強していきたいと思います。


ちなみに、リスニングは8.5届くんじゃないかな?って思っていたんだけど、多分テスト自体が簡単だったから平均点が高くて、2つや3つのミスでも多分8.0まで落ちてしまう設定だったんでしょうね。

と言うことで、ホリデープログラムは学んだことがたくさんありましたが、IELTSはいまいちだったというお話でした。
このまま引き下がったら、あの意地悪バァさんに負けたことになってしまうので、まだまだ諦めずに行きます!
少し休憩を挟んで、また気持ちを切り替えて、前に進もうと思います!

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