最新英会話の記事一覧

08/27

4年間暮らした前の家から新居に引っ越してきてからもう一か月以上たちました。

引っ越しをしてから、1か月は家がぐちゃぐちゃで、トレードミーやニュージー大好きで不要なものをとことん売りさばき、ひたすら片付けを繰り返す。
しかし、持っているものの量が多すぎる。
人間って、確実にこんな量のものを管理できる能力は備わっていないはず。

そんな中、もともと体力がもつか持たないかわからないギリギリの生活をしている僕にとって、この引っ越しはかなり疲労の元でした。
そこで、先々週1週間は、インフルエンザで撃沈。
食事もできず、ただひたすら水を飲み、5日間ひたすら寝ていました。
先週何とか体調は復活したものの、やはり病み上がりで疲れやすく、まともに授業で生徒の補助に入ることができなかった。
でも、おかげさまで、床ずれしそうになるほど寝たので、体は完全にリフレッシュされました。

でも、もう、こんな思いはいやだ。
物が多すぎるんだ。
だからこんなに苦労しなければならないんだ。

ということで断捨離スタート。
いっぱい捨てて、すっきりするぞ!って意気込みながら、クローゼットを見てみて衝撃の事実が・・・僕、最初っからあんまり洋服持ってないんですよね(汗)
ジャケットを2着、パーカーを1着何とかひねり出して、教え子にあげて終了・・・。
なんじゃこりゃ・・・。

で、クローゼットを見渡してみたら、80%ぐらい嫁さんのものではないか・・・。
そこで、コンマリの本をそっとテーブルの上に置いて、嫁さんに読んでもらう作戦を実行。
なんと、英語版もあるそうで、嫁さんから頼まれる前に英語版も図書館に予約!
すぐに手に入れて、何度も熟読してもらい(笑)今週末ついに実行!

ゴミ袋パンパンになるほどの洋服が3袋!
そして、おもちゃやちょっとした小物が入った段ボール2個をセカンドハンドショップに寄付。

でも、片づけをすると出てくるのが今度は洗い物。
今週末はたぶん6回洗濯機をまわしましたよ。
風が強くて何とかすぐに乾いてくれたので助かりましたが、半端ない量でした。

やっとここで見えてきたゴール。
物が少ない生活が見えてきました。
まだまだものは多いし、嫁さんの実家から借りてるブランケットとかもあるので、次実家に行く時まで家で保管していなければならないけど、そういったものを処分していけば、かなり生活がシンプルになりそう。

物が減り、かなり気持ちが明るくなった♪

ここで、やっぱり補助教員のお仕事は今年いっぱいで終わりにしたいので、いよいよIELTSを受けることにした。
ちょっとまた資料に触れたが、たぶんライティングは次回でパスできるのではないかと思う。
明かな上達が見られる。

しかし、問題はリーディング。
1年前から何の進歩も感じられない。

これを改善するためにまたいろいろ考えたいと思います。

ということで、IELTSブログ、再開します!


↓もし、よろしかったら、押して行ってください。
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

05/23

久々に英語についての記事を書いてみようと思います。

僕が教育現場で働いていて、よく使う表現です。

例えば、目の前に泣いている生徒がいたとしたら、あなたはどんな声掛けをしますか?

基本的なのが

Are you OK?
大丈夫?
ですよね。

ただ、相手が十代だと、色んな涙があります。
大きく分類すると「声をかけてもらいたい泣き方」と「ほっといてもらいたい泣き方」です。
それを最初に判断するには、とってもいいフレーズですよね。

Are you OK?
の後に
「声をかけてもらいたい泣き方」と判断した場合は
What happened?
Is there anything I can do for you?
何があったの?何かできることある?
とたたみかけるように優しい声で声をかけをします。

そうすると、大体泣いている原因を話してくるので、そこで

I understand what you feel.
It's hard aye.
わかるよ、気持ち。
つらいよね。

「aye」は「だよね」と言った感じです。
そして最後に

Do you want me to do something for you?
何か僕にしてほしいことある?

と聞くと、ほとんどの場合首を横に振るでしょう。
そしたら、

Hope I can see your smile soon.
すぐに笑顔になれるといいね。

と言って、微笑んでその場を静かに去りましょう。


続いて「ほっといてほしい泣き方」への対応です。

Are you OK?

の後に、露骨に避けようとするしぐさが見られたら、危険サインです。
深入りをすると、逆に嫌われるかもしれません。
ただ、そのまま黙っていなくなるのも何ですよね。

そういう時は

Do you need help?
If you need my help, just tell me anytime, OK?

助けは必要かい?
僕に何かしてほしかったらいつでも言ってね。

と言って、その場を去りましょう。



ここで今日の英語の話は終わります。
文法的に間違っている文を書いているかもしれませんが、僕は翻訳者ではないのであしからず。
僕が英語の記事を書くときは、教育者なので、教育現場や、普段の生活で使われる会話を扱っていこうかなと。
特に英会話ではあまり習わないけど、こういう時にどう声かけていいかわからない・・・といった場面での英語を紹介していこうかと思います。

次は、感じの悪い十代の子に出くわした場合の対処法について書いてみようかなぁ(笑)



↓もし、よろしかったら、押して行ってください。
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

05/18

『恥をかいた分だけ言語は上達する。』
僕の新聞記者をしている友達が、ロシア語を学んでいるときに言っていたことです。
彼はその後ものすごいスピードでロシア語を身に付け、ロシアで新聞記者として仕事をしていた。

僕も彼の言っていることは正しいと思う。

最初にどうしようもないほどの冷や汗をかいたのは、カナダのトロント空港での出来事。
大学4年生の時に、1か月カナダのいとこのところにお邪魔させてもらった時の話です。
いとこ家族にすごくよくしてもらい、楽しいカナダの生活を送って、いざ日本に帰る時の空港で、いとこが送りに来てくれて、最後にサヨナラしてからカスタムを通る時のお話です。
関税を通過できなかった。
理由は「携帯電話の電池が切れていた」から。
僕は英語が全くしゃべれずに、一生懸命相手が言っていることを理解しようと電子辞書片手に一生懸命理解しようとした。
どうして電源が入らない携帯電話が問題なのかがわからなかった。
捨てるしかないよ!ってしぐさを見せられたり、いろいろ混乱して、最後の手段の「日本語が喋れる人いませんか?」と聞いたが、残念ながら、その日日本語をしゃべる人はどこにもいなかった。

結局、別送にすればいいということがわかり、自分がもっていたバッグに携帯電話を入れ、別送で送った。
機内に持ち込む用のバックを使ったので、ビニール袋で国際線の乗り継ぎとかをする羽目に(苦笑)

でも、日本についてわかったことは、言語において、僕みたいな人間は、やっぱり追い詰められないと、上達しないってこと。
追い詰められたことにより、一生懸命にコミュニケーションをとった。
一生懸命理解しようとしたし、一生懸命伝えようとした。
なんもわからなくて、笑われもした。
何より、度胸がついた。

ここから、恥をかくことが必ずしも悪いこととは限らないことを学んだ。

NZに着いた時も、必死だった。
ホストマザーが言っていることが、全くわからなかったから(笑)
また、キーキーしゃべるタイプのお母さんだったので、僕は怒られていると思い込んでいた。

そんな体験、もう最近はなかったのですが、昨日また起こった。
僕が担当している生徒、元気がまるでなかったので、心配した英語の先生がその生徒を連れ出してお話をしてあげたいから、その間生徒のリーディングを見ててよ!って・・・。

最初、冗談だと思ってたんだけど、どうやら完全にマジ。
・・・汗
無理無理、ネイティブスピーカーによりによって自分が一番苦手な英語のリーディングを教えるなんて絶対無理。
しかし、その落ち込んでいる生徒も、その先生と話すことはすごく重要だし、僕も一応教えるという技術はあるので、全くできないことではないかもしれない。
仕方なく、腹を決めて
「今ね、僕は補助教員だけど、10年以上ちゃんとした数学の先生をやっていたんだ。だから、マネージメントはできる。でもね、知っての通り、僕は日本人で、ネイティブスピーカーではないんだ。だから、一緒に学ぶようになるし、君たちの助けが必要だ。一緒に一生懸命学びましょう!」と言って、生徒と一緒に環境問題についての記事を読み始めた。

生徒が読んでいる記事を逆さの方向から読む力は僕にはない。
仕方ないから、生徒が話し合って読んでいないときに、その記事が書いてある紙を僕の方に引き寄せ、必死に読む(笑)

段落ごとに、メインアイデアを見つけさせ、そのアイデアに関して小さなお話をする。
NZの子供たちは、話し合いがとても得意。
上手にストーリーからあまり脱線しないような形で、ディベートが進められ、僕は生徒の集中力をコントロールしたり、脱線しそうになったら元に戻したり、また、彼らが理解できないコンセプトを、彼らに理解できるように例を与えて説明したりした。

冷や汗もいいとこ。
2個ぐらいわからない単語あったし(苦笑)
久々に必死になりましたよ。

そこで気づいたのですが、読むスピードは確実に上がっていること。
また、必死に教えようと食らいついたので、生徒よりもメインアイデアを見つけるのが速かった事実が、自分に自信を与えてくれた。
そして、その時一緒に学んだ生徒や、途中から僕が教えている姿を実は後ろの方で見ていたその先生から「やっぱり教えるの上手ね!」ってほめられた。

かなり嫌な汗かいたけど、たかが10分15分のことだったけど、やっぱりそのあとの収穫はでかい。

言語と嫌な汗というのは、間違いなくつながっているんだなぁって久々に実感しました。


↓もし、よろしかったら、押して行ってください。
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

08/05

一年ぐらい前までは、英語をしゃべる前に、ちょっと気合いを入れたり、集中したりしないと英語をしゃべることができなかった。
まだたまに、日本語の表現しか頭に出てこないとき、それが頭の中を占領して、英語が出てこないときはありますが、英語環境で毎日働き始めてから、もう4か月以上が過ぎた今日この頃、英語でしゃべることが当たり前になっている自分に気付く。
生徒に向かって話をしていると、自分の第一言語は日本語だという意識すら、あまり持たないでしゃべっている自分がいることにびっくりもする。
まだまだ単語量も足りなければ、スペルなんてめちゃくちゃだけど、少しずつ、本物に近づいてきているのかなぁって感覚がある。

セルを倒すために、精神と時の部屋で、悟空と御飯が修行した時、まず最初に取り組んだのが、スーパーサイヤ人になること。
そして、スーパーサイヤ人である状態を、当たり前の状態にすること。そこで初めて見えてくる景色が変わってくる。
そんな状態に近いですね。


もちろん数学を教えるだけでなく、英語で生徒を叱ったり、環境についての苦情を言ったり、自分の立場で必要だと思うことを日々こなしていく。これは机上の勉強では経験できないことなんですよね。
いつの間にか、英語で物事を考えるのが当たり前になってくる。
そのうえで、「このタイプの繊細な生徒には、どういう言葉遣いが適切なんだろうか?」なんて新たな表現の仕方を覚えたりする。

ほほぉ〜ぅ。
こういうことだったのか・・・と気づく今日この頃。

英語を学んでいて、伸び悩んでいる人、どうでしょう、4か月ぐらい英語環境に思い切って飛び込んでみては?

4か月、スーパーサイヤ人の状態を維持すると、それが普通になるという報告でした。

ブログランキング

↓もし、よろしかったら、押して行ってください。
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

05/03

ホリデー中、日本語でしゃべる機会が多かったり、嫁の実家にいると、そんなに会話しなくても過ごしていられるので、とっさに英語が出なくなっていて、実は焦っていました。
数日前の車を買う時の交渉も、どうもたどたどしい表現になったり、なかなか言葉が出てこなかったり。
ホリデーに入ったときは、スラスラいろんなことが表現できてたのに・・・。
そんなこと思っていたら「あれ?俺また数学教えられるんだろか?」なんて思って不安になったりしました。

今日、久々の授業。
新しい車に乗り込み、緊張しながら学校へ向かう。
まず最初に、先生方がとっても優しく明るく挨拶してくれることに喜びを感じました。
いい先生方だ♪

次に生徒たち。
初めて挨拶してきた生徒が「おはようございます! ミスター!」って声をかけてきた(笑)
日本の生徒!?と思うような発音の良さに、朝一番ですごく驚きました。
そこから、次々と挨拶をしてくれる生徒たち。
ニコニコしながら、挨拶をしてもらえるのって、すごくうれしいよね。
挨拶をするたびに、緊張がほぐれ、楽しくなってきて、最終的にあっという間に一日が終わってしまいました。
英語も、心配するほどのものでもなかったかなと。

しゃべってるときに、細かい文法の間違いはしまくりだけど、もう気にしない!
俺の仕事は数学を教えることじゃい!

そう振り返るとこれが重要だったんだと気付く。
というわけで、みなさん、英語が出てこない!ってときは、開き直りが一番ですね(笑)


さて、新タームからの試み。
お昼のホームルームの時間を利用して、日本語を教えることになりました。
13年前にボランティアでやっていたことの再現です。

クラスの先生が授業準備をしてくれて、僕が教室に行って日本語をしゃべる。
そう思い、クラスに行ってみると・・・先生、座ってるだけで特になんもしてくんない(笑)
俺の理解が甘かったのかどうなのかは置いといて、突然現れた100%僕が主導の授業・・・。
準備ゼロで新たな分野を教えるプレッシャー
いくら僕がネイティブスピーカーでも、ちょっときつかった。
とりあえず、何を話していいかわからず、とりとめのない話をして終わってしまいました。

こんにちは。
私の名前は・・・です。

とりあえず、これだけ言えるようにして、今日はおしまい。

いや〜焦った焦った。
せめて5分ぐらい頭の中で構想を練る時間がほしかった(笑)

次回は頑張るぞ!

もし15分ぐらいで、楽しく学べる日本語や簡単なゲーム等があったら、教えてください!
授業で実践してみます!


では。


ブログランキング
仲良しにしている友達、ブログを毎日更新しているので、僕も触発されました。
しばらく定期的に書きまーす♪

↓もし、よろしかったら、押して行ってください。
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

☆☆☆カウンター☆☆☆

アクセスランキング

リンク

ブロとも申請フォーム