最新英会話の記事一覧

11/14

うちの嫁さんと話していて
「もとの原稿の上がりが遅かったから、全部後だおしになってしまった。」って言ってた。
?後ろだおし?

あるのかなぁ、そんな言葉。

って思って調べたら…ありました。

https://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20180301_4.html


前倒しはよく使うけど、後ろだおしはなかったんで、ないかなとは思ったけど、使えないこともないし、意味はわかるからね。

いろいろ読んでみると、比較的新しい言葉のようです。

それとは別に、実は今、英語で僕の数学の授業の周知をするのに、英語でツイッターでつぶやいています。
あまりに間違った表現をしてたら嫌なので、たまに嫁さんに質問するんですよね。


分数、パーセント、小数に変換する

って一文ですが

変換するものが3つなので、最初は

Convert among %, fractions, decimals
と書いて、ちょっと違和感が…。
Amongがなんか違う気がする。

嫁さんに聞いたら
Covert between %, fractions and decimals
が正しいと。

確かに変換する場合は、一つ一つ比べるので、2つの間での変換なんですよね。


こういった微妙な誤差をなくしていく作業は、日本語ですらやっているわけなので、英語でも一生続くんだろうなぁ。

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11/04

我が家を選んでくれたワーホリ中のフラットメイト。
すごく努力家で、いろいろ学ぼうとする意識が高い。
今たくさん英語を学んでいる最中。
彼女のそういった姿を見ると、自分がワーホリでNZに来たことを思い出すんですよね。

僕も、最初は自分の英語力がみるみる成長することが楽しくて、血便が出るまで勉強して、ホストファミリーにすごく心配されていた(^^;)
色覚異常の僕には、便が赤くてもそこまで衝撃的ではありませんでした。
でも、自分はその時は、目の前にある現実と、自分の成長に魅力を感じ、英語の勉強がやめられなかった。
彼女も、今、毎日たくさん勉強している。
15年前、思い出すなぁ・・・(しみじみ)


今と昔、勉強の仕方は結構違う。

僕がワーホリの時代は、みんなが一台電子辞書を持っていた。
余談ですが、僕が学生時代は「電子辞書はよくない。紙の辞書を使わないと、単語は覚えられない。紙の辞書を引きなさい!」ってよく言われました(笑)

今は携帯でいくらでも情報を拾え、勉強できるこの時代。
スマホがあれば、電子辞書を持ち歩く必要がないんですよね。

昨日、僕が授業をしている間に、家族とそのフラットメイトがオークランド博物館へ行くというので「博物館行くなら、電子辞書持ってったほうがいいよ!いろいろ知らない単語に出会うから!」って自分で言って、その発言が時代錯誤であることに気づき笑ってしまった。
スマホがあれば、なんだってわかるんですよね、今の時代(笑)
でも、彼女曰く、スマホで辞書引くと、電池が食われて充電器を持ち歩かないといけなくなるって言っていた。
それを聞いて、僕はあることを思い出し、ゴソゴソいろんなところを探り始め・・・ついに見つかった。

僕がワーホリの時代に使っていた電子辞書!
電子辞書1
いつも持ち歩いていたので、ボロボロで、たぶん何度か落としていると思うので、かなり傷ついている(汗)
電子辞書2

手のひらサイズだったので、肌身離さず持っていたんですよねぇ。
2003年の日韓ワールドカップの次の年に、ワーホリに行く前に、池袋のビックカメラの定員さんにいろいろ話を聞き、吟味して選んだ1台。
ポイントは、ポケットに入るサイズということ。
僕は英語ができなかったので、専門的な英語の辞書などは搭載されている必要はなかった。
何が起こるかわからない、1年間の言葉が通じないところでの海外生活。
大学生なりにいろいろ考え買ったんですよね。

電池を入れ替えたら・・・動いた!
15年以上前の記憶がよみがえってきて、心が若返った気がした✨

内容が古いだろうことがちょっと心配。
かろうじて、インターネット、という言葉は載っていることは確認(笑)

この辞書、小さくて、昨日もすごくシンプルで使いやすかった。
とにかくたくさん単語を調べ、書き出す暇があたら、それを単語帳に書き出して、さらにメモ用紙に書き出し、そのメモ用紙を必ずジーンズのポケットに入れ、バスの待ち時間や、友達との待ち合わせの時間など、暇があるごとに紙を眺めて単語を覚えた。

思い入れがないわけがないその辞書、眠っているよりも使ってもらえたほうが僕としてもうれしい。
彼女も喜んで使ってくれているし、15年ぶりに、その辞書がまた活躍している姿を見ると、僕がなぜかすごくうれしくなる。
僕もあの時の気持ちを取り戻して、もっと無我夢中に進んでいこうという気持ちになった。

まさか、この電子辞書が、こんなに自分の気持ちを若返らせてくれるとは・・・。
いい出会い、いい出来事。
日々の生活が、感謝でいっぱいで、ありがたいです(^^)

今日はいい天気!
張り切って今日も生きようと思います♪



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08/27

4年間暮らした前の家から新居に引っ越してきてからもう一か月以上たちました。

引っ越しをしてから、1か月は家がぐちゃぐちゃで、トレードミーやニュージー大好きで不要なものをとことん売りさばき、ひたすら片付けを繰り返す。
しかし、持っているものの量が多すぎる。
人間って、確実にこんな量のものを管理できる能力は備わっていないはず。

そんな中、もともと体力がもつか持たないかわからないギリギリの生活をしている僕にとって、この引っ越しはかなり疲労の元でした。
そこで、先々週1週間は、インフルエンザで撃沈。
食事もできず、ただひたすら水を飲み、5日間ひたすら寝ていました。
先週何とか体調は復活したものの、やはり病み上がりで疲れやすく、まともに授業で生徒の補助に入ることができなかった。
でも、おかげさまで、床ずれしそうになるほど寝たので、体は完全にリフレッシュされました。

でも、もう、こんな思いはいやだ。
物が多すぎるんだ。
だからこんなに苦労しなければならないんだ。

ということで断捨離スタート。
いっぱい捨てて、すっきりするぞ!って意気込みながら、クローゼットを見てみて衝撃の事実が・・・僕、最初っからあんまり洋服持ってないんですよね(汗)
ジャケットを2着、パーカーを1着何とかひねり出して、教え子にあげて終了・・・。
なんじゃこりゃ・・・。

で、クローゼットを見渡してみたら、80%ぐらい嫁さんのものではないか・・・。
そこで、コンマリの本をそっとテーブルの上に置いて、嫁さんに読んでもらう作戦を実行。
なんと、英語版もあるそうで、嫁さんから頼まれる前に英語版も図書館に予約!
すぐに手に入れて、何度も熟読してもらい(笑)今週末ついに実行!

ゴミ袋パンパンになるほどの洋服が3袋!
そして、おもちゃやちょっとした小物が入った段ボール2個をセカンドハンドショップに寄付。

でも、片づけをすると出てくるのが今度は洗い物。
今週末はたぶん6回洗濯機をまわしましたよ。
風が強くて何とかすぐに乾いてくれたので助かりましたが、半端ない量でした。

やっとここで見えてきたゴール。
物が少ない生活が見えてきました。
まだまだものは多いし、嫁さんの実家から借りてるブランケットとかもあるので、次実家に行く時まで家で保管していなければならないけど、そういったものを処分していけば、かなり生活がシンプルになりそう。

物が減り、かなり気持ちが明るくなった♪

ここで、やっぱり補助教員のお仕事は今年いっぱいで終わりにしたいので、いよいよIELTSを受けることにした。
ちょっとまた資料に触れたが、たぶんライティングは次回でパスできるのではないかと思う。
明かな上達が見られる。

しかし、問題はリーディング。
1年前から何の進歩も感じられない。

これを改善するためにまたいろいろ考えたいと思います。

ということで、IELTSブログ、再開します!


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05/23

久々に英語についての記事を書いてみようと思います。

僕が教育現場で働いていて、よく使う表現です。

例えば、目の前に泣いている生徒がいたとしたら、あなたはどんな声掛けをしますか?

基本的なのが

Are you OK?
大丈夫?
ですよね。

ただ、相手が十代だと、色んな涙があります。
大きく分類すると「声をかけてもらいたい泣き方」と「ほっといてもらいたい泣き方」です。
それを最初に判断するには、とってもいいフレーズですよね。

Are you OK?
の後に
「声をかけてもらいたい泣き方」と判断した場合は
What happened?
Is there anything I can do for you?
何があったの?何かできることある?
とたたみかけるように優しい声で声をかけをします。

そうすると、大体泣いている原因を話してくるので、そこで

I understand what you feel.
It's hard aye.
わかるよ、気持ち。
つらいよね。

「aye」は「だよね」と言った感じです。
そして最後に

Do you want me to do something for you?
何か僕にしてほしいことある?

と聞くと、ほとんどの場合首を横に振るでしょう。
そしたら、

Hope I can see your smile soon.
すぐに笑顔になれるといいね。

と言って、微笑んでその場を静かに去りましょう。


続いて「ほっといてほしい泣き方」への対応です。

Are you OK?

の後に、露骨に避けようとするしぐさが見られたら、危険サインです。
深入りをすると、逆に嫌われるかもしれません。
ただ、そのまま黙っていなくなるのも何ですよね。

そういう時は

Do you need help?
If you need my help, just tell me anytime, OK?

助けは必要かい?
僕に何かしてほしかったらいつでも言ってね。

と言って、その場を去りましょう。



ここで今日の英語の話は終わります。
文法的に間違っている文を書いているかもしれませんが、僕は翻訳者ではないのであしからず。
僕が英語の記事を書くときは、教育者なので、教育現場や、普段の生活で使われる会話を扱っていこうかなと。
特に英会話ではあまり習わないけど、こういう時にどう声かけていいかわからない・・・といった場面での英語を紹介していこうかと思います。

次は、感じの悪い十代の子に出くわした場合の対処法について書いてみようかなぁ(笑)



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05/18

『恥をかいた分だけ言語は上達する。』
僕の新聞記者をしている友達が、ロシア語を学んでいるときに言っていたことです。
彼はその後ものすごいスピードでロシア語を身に付け、ロシアで新聞記者として仕事をしていた。

僕も彼の言っていることは正しいと思う。

最初にどうしようもないほどの冷や汗をかいたのは、カナダのトロント空港での出来事。
大学4年生の時に、1か月カナダのいとこのところにお邪魔させてもらった時の話です。
いとこ家族にすごくよくしてもらい、楽しいカナダの生活を送って、いざ日本に帰る時の空港で、いとこが送りに来てくれて、最後にサヨナラしてからカスタムを通る時のお話です。
関税を通過できなかった。
理由は「携帯電話の電池が切れていた」から。
僕は英語が全くしゃべれずに、一生懸命相手が言っていることを理解しようと電子辞書片手に一生懸命理解しようとした。
どうして電源が入らない携帯電話が問題なのかがわからなかった。
捨てるしかないよ!ってしぐさを見せられたり、いろいろ混乱して、最後の手段の「日本語が喋れる人いませんか?」と聞いたが、残念ながら、その日日本語をしゃべる人はどこにもいなかった。

結局、別送にすればいいということがわかり、自分がもっていたバッグに携帯電話を入れ、別送で送った。
機内に持ち込む用のバックを使ったので、ビニール袋で国際線の乗り継ぎとかをする羽目に(苦笑)

でも、日本についてわかったことは、言語において、僕みたいな人間は、やっぱり追い詰められないと、上達しないってこと。
追い詰められたことにより、一生懸命にコミュニケーションをとった。
一生懸命理解しようとしたし、一生懸命伝えようとした。
なんもわからなくて、笑われもした。
何より、度胸がついた。

ここから、恥をかくことが必ずしも悪いこととは限らないことを学んだ。

NZに着いた時も、必死だった。
ホストマザーが言っていることが、全くわからなかったから(笑)
また、キーキーしゃべるタイプのお母さんだったので、僕は怒られていると思い込んでいた。

そんな体験、もう最近はなかったのですが、昨日また起こった。
僕が担当している生徒、元気がまるでなかったので、心配した英語の先生がその生徒を連れ出してお話をしてあげたいから、その間生徒のリーディングを見ててよ!って・・・。

最初、冗談だと思ってたんだけど、どうやら完全にマジ。
・・・汗
無理無理、ネイティブスピーカーによりによって自分が一番苦手な英語のリーディングを教えるなんて絶対無理。
しかし、その落ち込んでいる生徒も、その先生と話すことはすごく重要だし、僕も一応教えるという技術はあるので、全くできないことではないかもしれない。
仕方なく、腹を決めて
「今ね、僕は補助教員だけど、10年以上ちゃんとした数学の先生をやっていたんだ。だから、マネージメントはできる。でもね、知っての通り、僕は日本人で、ネイティブスピーカーではないんだ。だから、一緒に学ぶようになるし、君たちの助けが必要だ。一緒に一生懸命学びましょう!」と言って、生徒と一緒に環境問題についての記事を読み始めた。

生徒が読んでいる記事を逆さの方向から読む力は僕にはない。
仕方ないから、生徒が話し合って読んでいないときに、その記事が書いてある紙を僕の方に引き寄せ、必死に読む(笑)

段落ごとに、メインアイデアを見つけさせ、そのアイデアに関して小さなお話をする。
NZの子供たちは、話し合いがとても得意。
上手にストーリーからあまり脱線しないような形で、ディベートが進められ、僕は生徒の集中力をコントロールしたり、脱線しそうになったら元に戻したり、また、彼らが理解できないコンセプトを、彼らに理解できるように例を与えて説明したりした。

冷や汗もいいとこ。
2個ぐらいわからない単語あったし(苦笑)
久々に必死になりましたよ。

そこで気づいたのですが、読むスピードは確実に上がっていること。
また、必死に教えようと食らいついたので、生徒よりもメインアイデアを見つけるのが速かった事実が、自分に自信を与えてくれた。
そして、その時一緒に学んだ生徒や、途中から僕が教えている姿を実は後ろの方で見ていたその先生から「やっぱり教えるの上手ね!」ってほめられた。

かなり嫌な汗かいたけど、たかが10分15分のことだったけど、やっぱりそのあとの収穫はでかい。

言語と嫌な汗というのは、間違いなくつながっているんだなぁって久々に実感しました。


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