最新教員の記事一覧

11/28

07/30

前に一度、ニュージーランドで教員になるための簡単な説明を書きました。

僕のこの文章は、数学の先生に限ったものと考えていただきたいのですが、こんな手続きを今行おうとしているというものをここに記しておきたいと思います。

僕の場合は、まだIELTSの合格点を取っていない。
なので「裁量採用審査」にかけてもらうための書類づくりとなっている。
どのみちIELTSに通ったら、同じ書類をそろえなければならないので、今回ダメでも、IELTSに通った時にまた同じものが出せるように、今回そろえた資料は、コピーを余分にして取っておこうと思っています。
そろえる書類は以下の書類。

①EC15という書類を書く。
NZの教育委員会が用意した申込書に必要事項を書き込みます。
②必要書類を翻訳し添付する。
教員免許証
職務経歴書
無犯罪証明書など
②リファレンスレターを頼む。
勤めていた学校の校長先生と、僕の授業力を知っている数学の先生、そして、僕はまだIELTSの得点が合格点に満ちていないので、僕が習っていた英語の先生からも推薦状を書いてもらっているところです。
③Certify everything
CE15のサインする欄、そして、すべての書類がしっかりそろえられたら、それらをコピーしてそれが本物の写しであるという証明を、地元のコミュニティセンターのJP(ジャスティス オブ ピース)に頼む。

そして、送る。

しかしここで問題発覚。
数年前にダメもとで申し込んで、門前払いにあった時のe-mailのやり取りの中に
「教員時代の研修が証明されているものを英語でよこしなさい」という注意書きが・・・。
急いで自分が勤めていた区の教育委員会に連絡して、只今、書類を書き集めてもらっているところです。
さすが日本の中枢の教育委員会の人だけあって、話が早く、仕事も速い!
でも、さすがにかなり前の資料なので、リサーチが必要らしく、尽力いただいています。
教育委員会から書類が来たら、嫁さんに訳してもらって、それをまた教育委員会に送って、そこで判子とサインをもらって、それも添えてNZの教育委員会に送る予定。


ってことで、東京都で教員として採用になった時に、真面目に研修受けて、レポートも上げておいて本当に良かったと、過去の自分に感謝する自分がいる。
実は、同期では、先輩方のレポートを丸写しで出したりする人もいたようなんで・・・。
まぁ、いつも対教育のことに関しては手を抜かなかったので、ここまでたどり着いたことは確かだと思う。


僕と同じように、日本の教員がNZでも教員として働きたい!って思ってたりしたら、すごく参考になると思いうので、記してみました。

では。


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新たな挑戦。

カテゴリ:教員

12/15

ホリデープログラムの前半を終え、反省点を洗い出している最中です。

実は、このホリデープログラムの拡大を図ろうと計画をしていたのですが、この場合は、やっぱりもう英語でやるしかないかなっという結論に至りました。
拡大すると、一人当たりの価格を落とすことができ、より多くの生徒に数学の楽しさを味わってもらうことができる。
でも、生徒のレベルがある程度同じでなければ質が落ちてしまうので、多くの生徒を集めたい場合には、レベル分けができない生徒数しか集まらない日本語ではやっぱりできることが限られてしまう。
また、もう一つの問題は、たくさんの教室を展開したいと考えると、ソースが僕だけでは足りない。
自分と同じように、学ぶ喜びを大事にする教員を見つけないとならないのがまた次のハードル。

まぁ、それは置いておいて、話は変わり、今日、5月まで1年ちょっと勤めていたIntermediate Schoolに挨拶に行ってきた。
そこで、そこの校長さんや、地域の高校の校長先生と話す機会があった。
そしたら
「NZの教育委員会は、ここのところで制度を変えたんだよ。数学の先生があまりにも少ないから、IELTSなしで教員になれるようにしたんだってよ。勤めたいと思っている学校の校長先生が、教育委員会に申請すれば、教員として登録されるんだよ。」と言っていた。

・・・5年間もIELTSの勉強頑張ってきて、やっと目標点に到達できそうなこのタイミングでこれか(笑)

でも、僕はIELTSの勉強でたくさんのことを学んだ。
それがまた生徒への指導にも生きているから、別にイラつきもしないんだけどね。

一見焦ってNZ側が制度を変えたように見えるけど、実はこれ、NZにとってはすごくプラスな制度だと僕は思うんですよね。
僕はNZの学校で指導するようになってから、すごく指導力が伸びました。
日本での経験と、NZでの経験から、数学を多角的にとらえることができるようになった。
そんな先生が増えれば増えるほど、NZの数学は発展しますよね。

楽しみです。

ということで、IELTSの結果云々言う前に、数学の先生になれることが確定しました。

今日そこで話していた地元の高校の校長先生は、かなり僕に興味津々だった様子。
すかさず名刺を出してきた。
一応いただいたけど、できれば自分の今の勤め先で教えたいなぁって思っています。

っということで、来年からNZの数学の先生として働けることが、ほぼ確定したっていう話でした。

やっとタイトルに重みが出そうですね(笑)



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不可解なもの。

カテゴリ:教員

11/15

大学時代にしていたバイトも入れると、もう16年近く数学を教えているのですが、そんな僕でも知らないことがあるんですよね。
まぁ、もちろん、僕の数学の知識も、初歩はかなり深くまで知っていますが、突拍子のないレベルには全くついていけない程度ですが(^^;)
大学で勉強したことを、この前復習してみたら、目が点になってしまいました(笑)
IELTSに受かったら、またもう一度勉強をし直そうと考えています(汗)

さて、その数学に関するものなのですが、先日、面倒を見ている現地校の生徒がもっていたコンパスです。
こんぱす?

両方とも針なんです・・・。
生徒が改造した後もなかったので、いたずらでないことは確かなんですが・・・なんに使うんだろう?

もし知っている人がいたら教えてください。

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06/13

とある大きな高校で働き始めて、1週間がたちました。
生徒も先生も補助教員の方々も、みんな感じよく楽しく仕事をしています。

そこで、英語の勉強をし始めなきゃなぁって思ってはいるのですが、自分の目標がいざ近づいてくると、ビビったりするもんです。
「感じ悪い生徒がたくさんいたら、俺の英語で対処しきれるのかなぁ?」とか
「統計学はほとんど学生の時に勉強していないから、教えられないんじゃないかな?」とか・・・。

そんな不安を友達の数学の先生に漏らすと「全く問題ないよ!あんたは絶対だじょうぶ!」って言ってもらえるんだけど、今日もやっぱり不安になり、胃がキリキリする場面があった。
補助教員だと、メインの先生のスタイルに合わせて、働きを変えなければならなくなる。
なので、そのメインの先生方が何を言っているかを把握する必要があるんだけど、やっぱり先生方、みんなネイティブスピーカーなので、当たり前だけど、英語が上手なんですよね(笑)
「俺、これを説明しようとしたら、こんなにスマートに教えられるかなぁ?」なんて思ったりすると、もう不安になってしまうんですよね。

教員というのは、素晴らしい先生のコピーをしても、うまくいかないことが多い。
というのは、授業や生徒指導は、先生がもつ性格、気質によって全く変わってくるからなんです。
僕が細かく生徒を注意し始めたら、きっとうまくいかないでしょう。
でも、細かく注意するのが上手な先生が、僕のスタイルで生徒に接したら、きっと失敗するでしょう。

英語がいまいちってのも、自分のキャラクターの一つとしてとらえ、自分の強みを前面に出して頑張るしかないんだよね。
不安になってばかりいても、なにも解決しない。
困るんなら、先生になってから困ればいい。

そう割り切るためにブログを書いてみました。

頑張れ俺!
もう少し、もう少し!


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