最新教員の記事一覧

01/28

NZで保育園の先生、幼稚園の先生になりたい人。
小学校・インターミディエート・ハイスクールやカレッジの先生になりたい人に


超重要な情報です!

今年、言語のハードルが修正されましたよ!
もう、審査方法が不透明なIELTSにすがらなくてもいいんです!

Language competency requirement

これは、NZで言う教育委員会みたいな、教員登録を取り仕切っている機関(education council)のサイトです。

これを受けて、僕も行動を変えていきたいと思っています。
とりあえず、明日から学校が始まるのですが、その休み時間等にもっとリサーチしたり、実際にこの変化に携わった人が先生の中でいないか見てみて、深く話を聞いてみたいと思っています。

というわけで、僕も次のチャレンジの方向性が決まったら、ここにアップしたいと思います。
僕はあまりここで公言していませんが、
僕は「海外で活躍したい教員」を全力で応援します。
もし、詳しいことを知りたい人がいましたら、ぜひ僕に連絡ください。
僕が持っている情報は、共有しますよ!(^^)



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IELTSへの不信感

カテゴリ:教員

12/26

久々に、ちょっと昔のスタンスに戻って「海外でチャレンジしようとして起こる葛藤」系の記事を書きます。

実は、数学教師としての道を断念しようかと真剣に考えていました。
教育委員会との話し合いが、どうも僕のやる気を奪っていたようです。
そっけないんですよね、やり取りが。
実際に、胃がキリキリしたり、腹が立ってビール飲みすぎたり。

タフな挑戦を続けてきているので、精神的に鍛えられてはいると思うのですが、目の前で苦しんでいる生徒を見ているのに助けになれない自分、状態に対して怒りに近い悲しみを感じていました。

本当は英語の勉強もしようと思っていたのですが、残念ながら、モチベーションのもとになるエネルギーが完全に枯渇してしまい、IELTSという限られた枠組みでの英語の勉強は実質これ以上できない状態になっていました。
実は、IELTS、ここのところでスキャンダルが発覚するなど、ちょっと怪しいところも出てきているのは確かで、スピーキングテストの試験管の態度がおかしかったから、しっかり指摘して苦情を出した。
基本的に7.5、調子が悪いときは7.0だったスピーキングのテスト、苦情を出した後のテストでは、何も問題なく受け答えできたのにスピーキングが6.0でした。
どうやってそんなに悪くなるんだろうか?
そこから、IELTSのテスト自体が信用できなくなりました。

よく考えると、どこがどう悪かったかなどのフィードバックが一切ないテストなので、向こうが操作しようと思えばいくらでもできるんですよ。
受験者の人権が基本的に保障されていないテストなんですよね。

もし「こいつ、ほんとは7.0あげてもいいけど、今回も6.5取らしておけば、もう一回金払って受験してくれるぜ!」ってIELTSの運営側に仕組まれたとしても、受験者には何もできないんですよね。
元々フェアではない試験なんですよ。

でも、来年早々に、教育委員会が、言語の決まりについて修正を図るようなんですよね。
もしかしたら、僕にもIELTS抜きでチャンスがあるかも・・・と思い、気を取り直しているところです。

しかし、これから、物価はもっと上がる一方だろうし、学校の先生をしているだけでは、暮らしはそんなに楽にならないので、教員になる前に、副業のシステムを作り上げようと企んでいます。

まだまだ前を向いています。
来年も攻めますよ!


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12/20

よく思考停止という言葉が叫ばれている昨今。
とても分かりやすいいい言葉だと僕は思うんですよね、これ。
みんなそこに何とかしなければいけない問題があると気づいているのに、とりあえずはいいやって、手を付けづにずっと放置している状態。

ニュージーランドで、思考停止の状態について、こんなことを言っていた人がいた。
「思考停止ってのは、パーティーで、明らかに異臭を放っている腐った豚の頭がテーブルの上に置いてあっても、誰もそれを気にしないふりしてかかわろうとしない状態だよね。」と。
とても的を射ていると感じた。

教員の過労死のニュースを受けて動き出したりするのも、思考停止が行き過ぎてしまった結果ですもんね。
僕だって、思考停止して掃除を怠ったりすること、よくありますんで、誰かをただ批判したくてこれを書いているってより、今回は、自分への戒めという意味で書いてみました。


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働き方改革③

カテゴリ:教員

12/19

ここ2日続けて書いた働き方改革ですが、この議論の中で、たまにこんなキーワードをツイッターでつぶやいている人をよく見かける。
「けテぶれ教育」

なんだそのふざけたネーミングは!って最初思っていたのですが、調べてみると、これがまた興味深いんです。

計画
テスト
分析
練習

のサイクルでする学習活動のことらしいんです。
これは、NZの統計学でもよく叫ばれるPPDAC↓にもちょっと似ているんですが
statistics.png

計画
目標を立てることの大切さに気付かせたり、目標達成には何が必要かを把握したり、計画を目標に合わせて柔軟に変えたりする力を育てる。

テスト
自分の実力を試すテストの重要性や、模擬テストのような本番に近いものの重要性に気づかせる。

分析
自分の個性、能力を分析し、何が得意で何が不得意で、どういった勉強法が自分には向いているかを客観視・分析する力を育てる。

練習
練習にもいろんな種類があることに気づく。また、友人がやっているほかの練習法も学ぶ心を育てる。

かなりざっくりまとめました。
(僕も今学んでいる途中なので、発案者の人たちからしたら、物足りないまとめかもしれませんが)
これからの時代は、実は受験で受かる勉強よりも、自分で学べる力を養うことが重要なんですよね。
前回にひき続き「けテぶれ学習」教育に興味があったり、子育てされている方、一度調べてみてください。
時間の無駄にはならないと思います!

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働き方改革②

カテゴリ:教員

12/18

昨日書いた働き方改革の続き。

中学校の先生の仕事量の異常さの原因として、みんなが焦点を当てているのはやっぱり部活だと思う。
やっぱりこれに対して一番現実的なのは、外部委託化と。
正直、部活は外部委託で、グランドとかも使用料取っていいんじゃないかと思う。
外部指導員に払う給料の足しにもなるし、教員だって、ボランティアでなくて、その分の補填はあるべき。
部活が好きな先生はやってもいいと思うし、その分手当も支給すべきだとも思う。
ただ、やらない先生に「部活はやるべきだ」というしわ寄せが来ないように配慮はしないといけないよね。
配慮するのは、管理職や先生だけでなく、地域の人、保護者もだよね。

ほかにも、いろいろ気になるのが「生徒総会」。
これに関しては、管理職を含めた教員全体の時間拘束があまりにも長いのに対し、生産性が少ない気がする。
としたら、年に2回あるのを、一回にしたり、なくしたりしてもいいんじゃないかと思う・・・ってここまでこのブログで発言すると、あまりに専門的なのでこのぐらいにするけど、こうやって、普通と呼ばれる部分を見直すことこそが、今、重要になっているんだと思う。

そんな時に、こんな面白い記事に出会った。
宿題なし、定期テストなしでもここまでできる。
教育に興味がある方にはぜひご一読していただきたい記事です。
教育は、確実にこっちのほうに進んでいくべきだと私は思っています。


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