2012年12月の記事一覧

英語の勉強

カテゴリ:英会話

12/25

IELTSの勉強で、いかに人の英語力がないかが分かったわけだが、周りのNZに長いこと住んでいる日本人の人たちも、今でも英語に苦戦しているという事を聞いて、ホッとした反面、絶望感も覚えました。

やっとの思いで、プールの25m泳げるようになった。
次の目標は50m泳ぐ事。
その目標にはまだまだ自分の力が足りない。
そんな時に、ふと隣のコースで練習しているオリンピック選手に声をかけてみた。
「泳ぐのって簡単?」
「今でも泳ぐのはすごく大変」と彼らは答えた。
俺、いつまで大変なの?
・・・そんな気持ち(笑)


そんな気持ちは置いておいて、今クリスマスで嫁さんの親戚が、実家にたくさん集まってくる。
俺らもその親戚のうちなのだが、自分の英語力を図る物差しがあった。
大きなテーブルに12人が座り、食事をする。
そこで、一人一人が過去にあった面白い話をしていく。
まるで「すべらない話」のような感じで。
もちろん僕は話しはしないのだが・・・^^;

1年前だったら何の話をしているか分からなかっただろうけど、今日はほぼ100%理解できた。
その面白い話が終わった後に、他の人がその話に対して面白いコメントを一言付ける。
その一言がいつも理解できない。
日本語でもそうだけど、一言で落ちをつける場合、どうしても通常使わない言葉が落ちとして使いやすいんだよね。
そのあたり、自分のボキャブラリーのなさを感じる。


その後、酒が回ってきて、さらに夜になり起きている人数が少なくなると、トランプで遊び始める。
これが英語の勉強に凄くいいって思う。
日本の英語の授業にも取り入れられるんじゃないかな?

500(ファイブハンドレッド)というゲームをやった。
ルールが分からなかったため、1から説明してもらった。
トランプのゲームは、札自体はシンプルなくせに、ルールが複雑。
何度聞いてもなかなか細かいところまでは理解できない。
日本語で説明されても1回じゃ理解できないよね、説明もしきれないし。
そこで、何度も説明を聞きながら、実際にやりながらルールを把握する。
これが実に面白い。
自分のリスニングと推理力でルールを把握し、勝ちにいく。

なかなか勝てないにしても、英語の勉強+ゲーム、なかなか楽しいよね。
俺は高校まで英語が大っ嫌いで、9教科の中で最悪の点数をたたき出す教科だっただけに、こんなんが授業に組み込まれていたら・・・なんて思うよ。

ビール1本、ジン3杯、日本酒3杯、梅酒2杯。
もう、いいね。
ゆっくり寝よう。

おやすみなさい。

では、みなさん、メリークリスマス!

12/21

昔(8年ぐらい前)、ジャマイカ人の友達と(英語で)話している時に

「このコンタクトケース誰の?」って聞かれて

「It's my one」って答えたら

「英語では”It's mine”って言うのよ」って訂正された。

ほう、そうなのか。
・・・あれ?でも、みんな普通に使っていた様な・・・。


それから時を経て、数ヶ月前のこと。
嫁のお母さんとこの事について話してみた。
お母さんは、歩く辞書のような方なので、どんな答えが返ってくるかと思ってね。
予想通り、興味深い返事が返って来た。


「ちゃんと調べていないから推測になっちゃうんだけど、たぶん”mine”は、”my one”の略だと思うよ。長い時間が経って、省略して発音されるようになったんだと思う。だから、どちらを使っても間違いとは言えないんじゃないかと思う。」
と言われた。

ほうほう。
確かにそう言われてみれば納得がいく。
日本語でも英語でも、言語は歴史とともに変わったり変わらなかったりする部分があって、本当に興味深いなぁって思ったエピソードでした。

嫁さんの家族はみんな読書好きで、みんな言語に深く関心がある。
だから、一緒に時間を過ごすと凄く勉強になる。
これだから異文化交流は楽しいんだなぁ。

さて、これからクリスマスホリデー!
はしゃぎまくるぜ♪

ではみなさん、よいクリスマスを!


〜今日の英会話〜
嘘でしょ!?
って言いたくなる時に、英語では
you('re) joking!
you('re) kidding!
とか言います。
ちなみに、ジャマイカでは
Are you mad man?
と言うらしいです。

国が変われば、文化が変わるので、同じ英語でも表現が変わってくる。
つくづく面白いなぁって思いますね。



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無知の知

カテゴリ:子育て

12/17

昨日の早朝、6週間お世話になったオーペアさんとお別れしました(涙)
よくやってくれましたが、僕が今後英会話学校に行くかどうかが分からないので、契約はここで一旦終わりと言う事で。
そこで、オーペアさんが僕らにプレゼントとカードをくれました。
娘はプレゼントを開けて、大喜び♪

プレゼントを開けては
「わぁ、歯ブラシだ〜!オーペアさんありがとう!」
「わぁ、カードだ!オーペアさんありがとう!」
「わぁ、器だ〜!オーペアさんありがとう!」

ここで周りの大人は気づく。
2歳の子どもにとって、プレゼントの一番の醍醐味は、紙に包まれたものを開ける事。
ラッピングすれば、なんでも喜ぶ。

そこで、プレゼントが包まれていた紙に、いつも使っているスティッチの人形を入れ娘に渡す。

「わぁ、スティッチだ〜!ダディありがとう!」

ほうほう、おもいろい。
じゃぁ、次はスプーンを入れてみた。

「わぁ、スプーンだ!ダディありがとう!」

次は、ティッシュを1枚折り畳んで入れてみた。

「わぁ、ティッシュだ!ダディありがとう!」

笑える。

う〜ん・・・そうだ!次は、おやつの空箱のふたを入れてみよう。
おやつの空箱のふたなんて、どんな表現して喜ぶんだろうか?
ワクワクして娘に渡す。

包装紙を開け、中身を見た娘は


「わぁ・・・」

何か分からなく、表現ができなかったからでしょうか、そのふたを地面に投げ捨てて、どこかへ行ってしまいました。
父ガッカリ。
なんでも100%喜ぶと言うわけではないようです。

しかし、何でも反応するはずの2歳児のこの現象を見て、何となく思った。
人間の知らないものに対しての興味と言うのは、知らない事を認識する事から始まるんじゃないかなぁって。
自分が分からない事を分かっている。
自分が知らない事を知っている。
それによって、分かりたくなる、知りたくなるという意欲が出て来るわけですね。
それが人類の進化につながるわけですね。

娘は、ふたの箱を認識しなかったし、認識していない事すら認識しなかった。
だから興味は湧かないし、必要のない情報として扱われたのでしょう。

考えてみれば当たり前の事だが、目の当たりにしたのが無垢の状態の娘の反応なだけに、何となく深く考えてしまいました。


昨日、選挙でしたね。
僕は今回の選挙、かなり興味があったのですが、海外に住んでいると、自分で取りたい情報しか頭に入りにくいし、投票をしませんでした。
それよりも、在外投票と言う方法を知らなかったと言うのが、選挙に行かなかった一番大きな理由ですかね。
つまり、知らないってことは、自分の意志を国に示す事ができなくなる・・・非常に残念です。

今回でそれを知ったので、次回は改善できるかなぁ。



〜今日の英会話〜
前回の続き。

Vの発音の練習です。
Veronica Victor(ヴェロニカ ヴィクター)さんがヴァイオレットの花瓶のヴェールを取る。
という一文です。
Veronica Victor unveiled a vase of violets.
下唇を噛むことを意識して発音して下さい^^

では。

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12/13

昨日、夜間のIELTSのクラスの最終日でした。
最終日は、IELTSの勉強だけでなく、発音や文法にも焦点を当てて行われました。
いわゆる英会話です。

そこで驚いたのですが、大学の授業を英語で受けていたインド人2人が、Wの発音をVでしていたこと、thの発音が全くできていなかった事。
そして、ヒンズー語では、声のトーンも使って会話をするらしく、トーンで気持ちを表現する英語での会話で苦労する点があるんだって。
それが、電話口で「怒っている」とか「元気がない」というのを判断することらしい。
他の国の人より声のトーンでの感情の読み取りが困難らしい。
なるほど。WとVとthの発音ができてなかったり、変なところでトーンが上がったりするから、たまにこの人たちの言っている事が理解できない事があったんだな^^;

あれだけペラペラ喋って、単語もたくさん知っているのに
「How long will it take?」という単純な疑問文も作れない人がいた事。
えぇ!?中学英語じゃん!って思っちゃったけど、それができなくても僕より読解がしっかりできる。

マルコなんて、生活に全く支障がなく、自信満々で英語を喋っているし、最近発音も凄くよくなって来たのにも関わらず、先生に何度現在完了を説明してもらっても全く理解していなかった。
What does it mean?もいつもWhat is means it.って言ってたし・・・文法が全くできてないのにクラスで一番おしゃべり。
それで言語としてしっかり通じていることに驚いたぜ。

ミャンマー人の夫婦、お母さんの方は、読解はクラスでNo1、お父さんは素晴らしいエッセイを書くのに、実は英語の発音に難があり、早口で言うとごまかせるが、ゆっくり喋ると全く何を言っているか分からない。

日本人はLとR、VとB、HとFの発音が混同してしまう。
あと、細かい母音ですね。
僕もまだまだ混同します。
端から見たら、そこらへんが明らかに僕の英語の癖なんだろうなぁ。


半年ぐらい前だったかなぁ。
カタカナ英語でも、ネイティブに十分通用するって記事をmixiニュースで読んだ事があった。
それも、もちろん文章にした場合に、前後関係から聞き取ってもらえる、という感じで、単語単語だけで発音したら通じないと思いますが。


自分の長所を全面に出して、自信を持って会話すれば、コミュニケーションをする上で、かなりの部分を網羅してくれること。
そして、長所に十分磨きをかけて、自分の言語に自信が持てた時に、短所を見つめてみれば、言語に対して苦手意識を持たなくて済むこと。
それを実感しました。

それにしても、その国その国で特有のアクセントや、特有の癖があるもんなんだなぁってしみじみ思った授業でした。



〜今日の英会話〜
インド人のWの発音の練習に使われた一文です。
Where were we, Wednesday?
Wの発音に注意して発音して下さい。
決して「ホエア ワー ウィ ウエンズデイ」とカタカナで発音するのではなく、
口をすぼめた状態から、広げる時に発生するWの発音に気をつけて発音してみて下さい。


今日はここまで。
今日も一日頑張ろう!



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「ガク」

カテゴリ:

12/12

あまりにも記憶に鮮明に残る夢だったので、久々のブログに書き記そう。

登場人物は、覚えている限り5人。
全部中学校の友達。
全員仮名で。

森ちゃん・・・有名新聞社に勤めている広い知識の持ち主
まっちゃん・・・歯医者で、僕と小学校が同じクラスだった
R・・・司法試験を合格、一時はプロボクサーもめざしていたほど、身体能力も高い
いずけん・・・双子の弟

竹井・・・中学校の転校生。背が高く、バスケットボール部。色が黒く体ががっしりしている。男前かと言うと、どちらかと言えば男前だったんじゃないかな。


この夢は、設定が興味深い。

僕ら人類は、武闘派エイリアンと戦いながら日々を過ごしていた。
そのエイリアンは、みんなロビンマスク(キン肉マン)の様な容姿で、必ず対になって行動する。
武器は刀。
力は人間より遥かに強く、一人二人では、まるで太刀打ちできない。

僕らは二組のエイリアンと遭遇、戦っていた。
何故か病院で。
僕と森ちゃん、まっちゃん、R、いずけんは、森ちゃんの知的戦略とRの度胸、そして、チームプレーで二組のエイリアンをやっつける。
一組は、火炎放射器で抹殺。
残る一組は、敵の刀を取り上げ、その刀で深手を負わせ、そのエイリアンたちはそそくさと逃げていった。
深手を負わせても、油断はできないので、僕らは一晩、備蓄倉庫の中で寝る。

寝付くまでの間、そこで話題になったのが竹井の存在だ。
竹井が、この病院に入院していると言う話。
そして、竹井の病名は「ガク」という病気だ。
とても有名な病気らしい。
そこにいたみんなから「ガク」を知らない事に驚かれた。
森ちゃんは、新聞記者なので、知識もあれば説明も上手なので、それがどういった病気かを聞く。

ガク・・・運動する意欲を人間から奪い、手足が弱り、運動能力を著しく低下させる。また、脂肪がつきやすくなり、全身の毛が濃くなる。命には関わる病気ではないが、心を蝕む病気なので、完治するまでには長期的治療が必要。

何となく怖い病気だ。
竹井は、バリバリのスポーツマンとまでは行かなくても、バスケが上手で、バスケ部ではバリバリ運動もしていたはず。そんな彼が、今はどんな風貌になってしまったんだろうか・・・。
森ちゃんが、竹井のお見舞いに一度訪れた事があるというので、僕らもその病室に行ってみよう、と言う話になり、その日の会話は終了。
薄暗く、冷たい床の上で、くるまりながら寝る5人。

何事もなく朝を迎える。
エイリアンは夜行性なため、夜があけてしまえば襲ってくる事はない。

とりあえず一安心。
そこで、竹井のお見舞いに向かう。
竹井の病室に入ると、絶句。
そこには、昨日深手を負わせたエイリアンが横たわっていた。
なんと、切腹をして2体のエイリアンの体が崩れ落ちている。
なんとも衝撃的な光景。
片方のエイリアンは、首を落とされ、もう片方のエイリアンは、自ら腹を切っている。
これ以上は気持ち悪いので説明はしませんが、あまりにグロかったので、今でも頭から離れない光景です。

で、「このエイリアンたちは、何を考えてこんな行動してたのかね?」と、しみじみ話し合っていた。
そんな話をしながら、病室のベッドのネームプレートの「竹井」 の名前に目をやる。
ふと僕がギランバレー症候群で、手足が動かなくなり、体重も減り、ガリガリになってしまった時の事を思い出した。
ピークの時や、やせ細ってからは、あまり人と会いたくなかったのを思い出した。
『そんな仲が良かったわけでもない俺がお見舞いに来たら、会いたくないんじゃないかなぁ。』なんて考え、森ちゃんに竹井の病状を聞いた。
竹井は泣きながら「もう俺の体はいじめられっこ以下だ」と森ちゃんに打ち明けていたらしい。

やっぱり、竹井に会うのはやめよう。
そう結論を出し、病室を出た時に、ばったり竹井と出くわした。
竹井・・・以前の面影はほとんどない。
会った時、さすがに絶句してしまった。
あんなたくましかった竹井がこんなになってしまったなんて・・・






1578715i.jpeg





こんな感じになっていました。

厳密に言うと、眼鏡は、昔のジャッキーチェンの映画に出てくる悪役お金持ち中国人がかけている様な眼鏡。



そして、急いで「ガク」について辞書を引いてみた。
大体は森ちゃんが言っていた説明文と一緒なのだが、最後の方に

ヲタク化を促す強力な病気。
特にヲタクを若い時代に馬鹿にしていた人間に極めて高い確率でなる病気。

と書かれていた。

そこで目が覚める。
もう、2度ねできないほどのインパクトだった。

怖ぇな「ガク」。




久々の日記。
ここのところ、英語の勉強に力を入れていて、日記を書く気力がなかったからなぁ。
あぁ、そうそう、書いているうちに分かった。
なぜそのエイリアンは切腹をしたのか。
この記事を以前に読んだからだ^^;

http://www.geocities.jp/yes_matayosi/2012.html

考え方といい切腹といい・・・何というか、もう宇宙人だよね(笑)
念のため。ガクっていう病気は存在しませんので安心して下さい。


ってな感じで、久々の日記は終了します。
あぁ、長文を書いてしまった^^;


〜今日の英会話〜
みんなボキャブラリーって言ったら、「語彙」って知っていますよね。
このボキャブラリー、スペルかけます?
vocabulary
です。
これって、カタカナ英語だと、VだかBだか、LだかRだか分かりませんよね。
これ、日本人が苦手とする発音が並べられている単語の一つの例なのです。
ぜひ、意識して発音してみて下さい。
脳のトレーニングになりますよ。
ボキャブラリーの「ブ」の発音は「ビュ」になる事にも気をつけて下さい。

発音はここから
http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/dictionary/vocabulary


では。



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