2013年08月の記事一覧

08/30

今の僕のスピーキングの課題は
① 時制
② 語彙
③ 文法

気をつける度合いを順序付けしてみた。
で、一番の課題「時制」に対して、目標とそれに向って自分がどう取り組んでいくかを書いておこうと思う。

時制には、
未来形・未来進行形・未来完了・未来完了進行形
現在形・現在進行形・現在完了・現在完了進行形
過去形・過去進行形・過去完了・過去完了進行形

ざっと3×12の12種類の時制が英語には存在する。

しかも、ブリティッシュ形の英語には、未来形だけで3種類存在する。
以下は日本語で言うと、全て「私はテストを受けます。」に当てはまる。
I will take the exam.(不意に試験を受ける事を決めた場合)
I am going to take the exam.(しっかりと計画を立ててテストを受けると決めた場合)
I am taking to the exam.(もう、試験の費用も払って、申込書の提出も全部終わって、100%に近い確実にテストを受ける場合。※確実な近未来を指す未来形)
※3つ目の未来形の表現はアメリカでは使わないそうです。

と考えてみると、日本語って楽だなぁ・・・なんて思ってしまいます(笑)

で、この12個の時制の中で、6〜7個は確実に間違いなしに使う事が、IELTS7.0を取る鍵となる。
自分のスピーキングを録音して聞いたところ、僕は4つぐらいしか使ってない。
現在形・過去形・現在完了・未来形だけ。
しかも、過去形と現在完了がごちゃ混ぜになっていて、完全に操れていない。

たとえば、よく英会話のビギナーがやってしまう間違いがこれ。
待ち合わせに遅れて来た相手に。
I was waiting for you.
これでは、IELTSでは間違いとされてしまう。
正しくは、
I have been waiting for you.

日常のこういった単発の会話では、さすがに僕も間違えはしません。
しかし、例えば「2分間のスピーチで、自分が子供の頃と、今との教育の違いを述べなさい」と言われたら、間違いなく時制がぐちゃぐちゃになる。そして、上に書いた様な簡単な間違いを連発するんです。

どう改善するか。
ずっと喋り続けられる人と、そうでない人で改善方法は違うと思う。
僕の場合は、自分の間違いを発見した瞬間に、脳が喋るのを止める指令を出してしまう癖がある。
だから、なんとか必死に喋り続ける練習法は、ストレスになり、また英語嫌いになってしまう。
僕は、素振りを十二分にしてからバッターボックスに立ちたいタイプなので、まずは自分で時制をたくさん操った文章を書く事を心がけようかと思う。
十分に頭の中で時制が整理されたら、嫁さん相手に複雑な時制を伴った会話を練習。
その練習が終わったら、自分で自分のスピーチをレコーディングして分析。
この順序が良さそうです。


と言う事で、しばらくwritingを磨き上げます。
ブログに書くと、自分のやるべき事が整理されやすいので、改めてブログを始めてよかったと思う今日この頃。
では、今日は、ちょっと早目に家を出て、オークランド図書館で勉強するので、この辺で!



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言語と時間

カテゴリ:英会話

08/24

昨日、IELTS模擬テストのリスニングがあった。
リスニングには自信があったのだが、今回は久々に何の手応えもなかった。
原因は、2つ。
1つは、苦手分野に対する語彙力不足。
もう1つは、文章穴埋め形式の問題に慣れてなかったこと。

少しぐらい知らない単語があっても、大体は理解できる。
でも、やはり語彙が圧倒的に足りない場合は、いわゆる「ちんぷんかんぷん」ですね。

最近勉強ばかりしているので、脳は興味のある分野に対して強く反応することは体感している。
数学の専門用語は、何度忘れても「覚えたい!」って思う。
しかし、GM製品の欠点のレポートに出てくる単語は「まぁスルーしていいか。」って思ってしまう。
この脳の反応を上手く自分で操る術を覚えないと、次のステップには進めなそうだ。

とにかくリスニングと語彙、それにスピーキングは時間が必要だ。
言語は時間だよね。

それに対し、数週間前にこんな事があった。
ある日本人家族が帰国するため、ガレージセールを開いていた。
そこのお父さんが主催でやっていた。
そのお父さん45歳ぐらいかなぁ、10年NZに住んでたって言ってました。
僕とは日本語、嫁とは英語で会話してた。
で、かなり気になってしまったんです。
そのお父さんの英語。
さすがに10年住んでいるだけあって、さすがに語彙が豊富。
喋るスピードや語彙は明らかに僕よりもずっと上。
日本の基準で言ったら、ペラペラのレベルには達して要るんじゃないかと思う。
発音がアジアなまりなのは仕方ないけどね。

でも、気になる事があった。
表現が英語になっていなかった。
短い単文をつなげるだけで、なんというか・・・使ってる文体・文法は、僕が普段会話で使っているものより明らかに劣るものだった。

嫁さんの仕事場(通訳・翻訳)の英語が堪能な日本人の人たちは、長い事英語圏に住んでいて、ネイティブが使う表現を身に付けている。
嫁さんとの会話を聞く度に、いつもすごいなぁってよく思う。
さすがにプロと比べたらいけないとは思う。
でも、10年住んでいても、身に付かない部分があると思うとぞっとする。

英会話の先生や日本人スタッフとかもよく言うけど、ちゃんと言語を学ばないでそのまま時間をかけると、ある一定のレベルから英語が伸びなくなるらしい。

ただ時間をかけりゃいいってわけでもないみたいです。

でも、例えば日本食レストランの経営とかをしている分には、その英語力でも十分だと思う。
しかし、僕がやりたいのは学校の先生。
教員をやっている人は分かると思うけど、生徒の教科・生活指導や保護者対応は、どれだけ脳にスッと言葉が入っていくかが仕事の質を大きく変える。
断言できる。センスのない先生は、言葉の使い方が下手くそです。
数学の先生だからって、言語を無視するわけにはいかないんですよね。

就職したら、本気で英語を学ぶ機会は与えられない。
基礎から学ぶチャンスは今だけ。
これを逃さず、しっかり学んで行きたいと思います。




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IELTSの結果。

カテゴリ:未分類

08/12

今さっき、IELTSの結果を受け取りにいって来ました。
前々回にブログで書いた、手応えに結果が伴っていない感じでした。
IELTS用に全く勉強していない4ヶ月だったので、予想・結果・分析にばらつきが出たのだと思う。

〜初回を終えてから、2回目までの間の期間の自分がやった事〜
その4ヶ月も、最初の2ヶ月は、英語嫌いになってしまい全く英語の勉強をしなかった。
最後の2〜3週間は、引っ越し。
実質は、1ヶ月半ですね(汗)

その勉強も、英語でメール・ブログを書くことと、好きな洋書を読む。
この2つだけを続けました。
でも、本を読んでいると、スピーキングにもライティングにも響いて来るのは実感していました。
リスニングは、義母さんと3週間生活を共にした事により、英語漬けになり、耳は今までで一番英語に慣れていたと思います。

結果は以下の通りです。
※()内は前回のスコア

Listening 6.0 (6.0)
Reading 5.5(5.0)
Writing 6.0(5.5)
Speaking 5.5(5.0)
All over 6.0(5.5)

Listeningは、引っかけにもろに引っかかってしまい、3〜4問落としたため、5.5ぐらいかなぁって思ったのですが、前回よりも問題のスピードがゆっくりに感じられたと言う事は、単純に力が上がっていると判断してもいいと思う。
初回のテストの時は、引っかけには引っかからなかったが、最後のフローチャートで完全に迷ってしまう(got lost)事がありました。
今回は、完全に迷ってしまうことはなかったし、気持ちの余裕も大分ありました。
表面上は同じ結果ですが、しっかりとした準備をすれば、6.5まではそこまで難しくないかと思います。
7.0に届かすには、もう一皮むける必要がありますが(汗)
(次への課題)
引っかけに動じず対応する力を身につける。
7.0に届くためには、どんなトレーニングが必要なのかを模索する。

Readingは、前回一番手応えがなかった分野。
でも、その時の反省を今回は活かせたかと。
つまり、前回ほど挫折感を味わう事なく問題が解けた。

今回は2問目までじっくり読み、3問目は速読で対応した。
実は、今回のテストに関しては、2問目を速読で対応すべきだったという事に気づいた。
どうしても、3問全部をじっくり読む時間はない。
これから、どういう問題が速読に向いていて、どういう問題がじっくり読まなければいけない問題なのかを瞬時に判断できる力を育てたい。
それと並行して、やはり読むスピードを上げるために、読書は常に必須だと言う事も、今回の手応えから感じた。
(次への課題)
・3問出る問題の分析を瞬時にできる力を付ける。
・読書を続け、読むスピードを上げる。

Writing、今回は、前回と違い、時間配分に失敗した。
2問目も1問目も、腑に落ちる結論には至っていない。
しかし、前回より良い結果になった。
前回と今回の違いは、多分語彙と文法。
読書を続けたり、ネイティブに見てもらうブログのために、美しい文体や表現を意識するようになった。
それが点数に出たのかも知れない。
out-putのためのin-putの作業が功を奏した形となった。
失敗したと思ってたのに、6.0を取る事ができたのは、Listeningよりも更に基礎力が上がっていると捕えていいと思う。
最近は時間がないから、ブログは中断していたが、やはり、無理矢理でも時間を作り、英語のブログを続けていこう。
あとは、IELTSのライティングも学校でやるので、それで十分かと。
(次への課題)
・時間配分を学校のプレテスト等で学ぶ
・読書を続ける。
・ブログを続ける。

Speakingは、前回はあまり詳しく回答しなかったりした。
今回は、試験管が「もういいですよ」というまで喋り続けた。
5.5という結果には、全く満足していない。
もう少し上の力が自分にはあると信じているが、今回のトピックスが、「読書」で、日本語でもその事についてはあまり話さない、僕の苦手な範囲だったのも響いているのではないかと思う。
しかし、前回のトピックスは「教育」で僕の専門分野だったが、あまりに知識がありすぎて、何を喋っていいか分からなくなってしまった。
とにかく、どんな問題になっても、混乱しない力を付けないとな。
で、今回自分自身がスピーキングのテストを受けながら思った事が2点ある。
一つは語彙力。
もう少し、インテリジェンスな語彙を増やし、一つのことを2〜3個の表現方法で表現できる力を身に付けたい。
例えば、「桃太郎って、大人用と子供用の2つのお話がある」って言う時も
There are 2 Momotarou stories.って言ってしまったが、
The story has 2 aspectsとか、
The story has a completely different face which parents try not to show their child.

日本で仕事をしていたとき、書類を役所に出す場合と、地域の広報に出す場合とでは、言葉の使い方が違った。
受け手が好きそうな言葉を探り、臨機応変に言葉を選ぶ事が、スピーキングにも重要と言う事だな。
aspectなんかは、IELTSが大好きな単語。
そう言うのを増やして、普段から使いこなせるようにしよう。

もう一つは、時制。
物語の内容を説明し、更に自分が子どもの時の話しも織交ぜたら、どこでどう時制が絡み合ってるのかよくわからなくなり、タジタジしてしまった。
英語で喋っている時に、僕はまだ、時制を完全には操れていないようです。
娘の言語の発達を見ても、時制の理解はまだまだ後みたいだし。
簡単ではないので、こう言う事こそ時間をかけて,めんどくさがらずに練習の回を重ねて上達していくしかないな。

(次回への課題)
・インテリジェンスな語彙の使用に慣れる
・時制を操るのが難しい内容の会話を積極的にしていく

時制に限っては、聞き手もネイティブじゃないと、適格に指摘されないだろうから、やはり嫁さんか、嫁さんのお母さん相手に長々と話すしかないな(笑)


さて、思ったよりブログに時間がかかってしまった。
これから、さらっと学校の宿題を終わらせ、学校に行って来ます♪



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08/04

引っ越しが終わり、一通り部屋が片付いて1週間は過ぎたが、どうしても片付かない部分があった。

僕らの寝室である。

娘のタンスがまだない、そして、僕のタンスは、1年半前にガレージセールで15ドルで買った、ボロボロのタンスも買い替えたいと思っていた。
つまり、娘と僕の洋服が散乱していたから、寝室は片付かなかったのです。

先週の土曜日から、ずっとTrade meというNZのオークションサイトとにらめっこ。
これがtrade me↓です。
http://www.trademe.co.nz

予算は、娘には$200まで。
僕には$150までかな〜・・・なんて考えていました。
しかし、いざ入札を始めると
「こんな額出して買う価値があるんだろうか?」
とか考え、たじろいでしまい、結局躊躇している間に閉め切られてしまう。
そんな事を繰り返し1週間、Trade meで入札してはドキドキして、落札を逃しガックリする日々が続きました。

そして、木曜日の夜。
嫁さんにオークションのやり方を教えて、僕は仕事に出ました。
そしたら、なんと!
嫁さん$200ドルでタンスを落札!
可愛らしい女の子の部屋にぴったりなタンスを娘にGETしました。

娘タンス


しかし・・・なんか怪しい。
オートビットと言って、予算の上限を200ドルに設定してしてると、コンピューターがその額まででやり取りしてくれるシステムを使っていたのですが、多分、何らかの方法でその上限額が相手に漏れていたんじゃないかと思える様な、そんなオークションでした。
桜らしきライバルに、上限額ギリギリまで競られた感じがしました。
でも、いぶかし気に思いながらも、新しくタンスが入る嬉しさで心が躍る。

翌日、タンスが来た。
見てみると・・・ペイントが荒く、引き出しがかなり埃っぽい。
こんな針みたいなのが飛び出してる。
タンス針金

雑ペイント
ペイントが雑なのもこの写真で分かります?

「・・・これで200ドルはないな。」
夫婦でがっくり肩を落とす。
やはり、オークションを商売にしている様な人たちは信用できませんね。
仕事が粗く、お店とかじゃないからクレームをつけるのも難しい。
多分、そこらで安く仕入れたタンスを、色塗って売っているだけなんでしょうね。

仕方なく、引き出しを一通り濡れぞうきんで拭き、天日干し。
針もペンチで取り除き、まぁ使える状態にはなったので使っています。

「俺のタンスは、当分、今のぼろぼろなのでもいいから、気楽に気長に探していこう。」ってことに。
夫婦共に、オークション恐怖症気味になりました(笑)

そして、土曜日。
ゆっくり過ごした一日。
夜、お酒を飲んで8時に寝てしまった俺を嫁が起こす。
「ねぇ、起きてよ。カウリのタンスが50ドルでBUY NOWだよ!」
脳が寝ていたので、何の話かよく分からなかったが、取りあえず起きてPCを開く。
僕がチェックを付けていたカウリ造のタンスが50ドルで即落札できる状態になっていた。

カウリとは、NZの大木で、非常に丈夫で長持ちする、すごく貴重な木なんです。

「・・・200ドルで失敗したんだ。50ドルで失敗する方がリスクが低いし、カウリだろ?もう買っちまおう!」
って話しになり、恐怖症気味だった夫婦はちょっと息を荒げながら、BUY NOWのボタンをクリック。

買っちゃいました。

もちろん不安は常に憑いて回る。
「カウリとか言って、実は適当な木なんじゃないの?」
「実は虫食いだったりしたら・・・」
「実際はすげぇ汚かったり、壊れかけてたり・・・」

前回の失敗から、相当警戒心が強い夫婦。

すると、相手から連絡(e-mail)が入る。
住所はレムエラ(Remuera)に住んでいるということ。
レムエラは、東京で言う田園調布の様なところで、いわゆるリッチなエリア。
「これっていいんじゃないの?」とちょっと淡い期待を抱きながら、
Google mapで取引する相手のお家を検索する。

・・・とてつもない豪邸。

ベッドに入っても
「カウリのタンスが50ドルBUY NOWって、どういう事?どういう事?」
と全く落ち着かず、なかなか寝付けない俺。
次の朝もまだまだ気持ちが落ち着かなかったので、朝一で50ドル握りしめてタンスを取りに行って来ました。

豪邸からは、優しい声をしたスラット長身のおばあさんと、こちらもスラットした優しい俳優さんの様な白髪のおじいさんが出て来て、タンスを運ぶのを手伝ってくれました。
そして、おじいさんは
「これは、本当にいい物なんだよ。でも、使ってない物をずっと置いておいてもねぇ。なんとかしなきゃって思っていたんだ。」って。

いや〜、いい買い物をしました。
オークションのいい部分と悪い部分を体験した数日間でした。

これがそのタンスです。


カウリタンス

何度も見てニンマリしてしまう、とっても質のいいタンスです。
材質はもちろん、デザインもとても気に入っています。

ちなみに、これからバイバイする、ガレージセールで15ドルで買ったタンスがこれです(笑)

ぼろぼろタンス

一年半、よく頑張ってくれました♪

色々貴重な体験ができました(^^)



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