2013年10月の記事一覧

10/31

2週間前に、ドイツからフラットメイトが来た。

ドイツって、どちらかと言うと、固そうなイメージがあったんだけど、とても気さくでいつも笑ってる、いいやつです。
しかも男前。

今日は、その彼とドイツの話しを。

彼の名前はここではMとしておきましょう。

M君はサッカー選手。
NZでサッカーをやるためにオークランドへわざわざドイツから来た。
金曜日の夕方4時に家に着くはずだったのに、6時になっても現れない。
心配になり、間に入っているエイジェントの人に電話したら、どうやらそっちの方にも連絡が入ってないとの事。
夜8時になり、移民局から電話があった。
「M君、オークランド空港にいます。マックで待ってますんで迎えに来て下さい。」って。
予定ではエイジェントの人が空港に迎えに行く予定だったのですが、僕が代わりに迎えに行きました。

どうやら、麻薬の密輸に関与していると思われ、素っ裸にされ検査されていたようです。
2時に空港に到着して、8時まで缶詰。
可哀想に。

まぁ、とにかくなんとか空港でM君と会えた。

その次の日には、日本人のフラットメイトのYさんが家に。

そんなわけで、僕らの友達も呼んで、わいわいがやがやパーティをしました。

その日から、夜はみんなで文化の違いや、言語の勉強など、色々な事について話す刺激的な生活が続いています。

3歳の家の娘もすっかり影響を受けています。

先週
「I can speak Japanese if I want to」
って娘が言うから

「OK, can you say "Hello" in Japanese?」って聞いたら

「Guten tag」って返って来た・・・。

次の日もう一度同じ質問したら

「Hallo」って

ボケてるのか本気なのか・・・さすがにいい加減、それはドイツ語ですって教えてあげました。


先週末、3連休でした。
3連休を利用して、嫁さんの実家に行って来ました。
その間は、自転車を使わないので、オークランドの家に残るM君にかしてあげた。
で、家に帰って来て、自転車で学校へ行こうと自転車をまたいだら
・・・サドルが高い!
信じられない事に、サドルに座ると、ペダルに足がつかない。
 繰り返します。
足がつかないのは 地面じゃありませんよ!ペダルですよ!
いや〜、驚愕の事実でしたよ。
身長は12cmしか違わないのに、足の長さは20cmぐらい違うようです。
この足長ドイツ人め!


ドイツと言えばジャーマンポテトだろ!
ってことで、今日M君に、こうリクエストしました。
「ジャーマンポテト作れる?」って。
そしたら、いぶかし気な顔して「何それ?」って聞き返されました。
お や く そ く!
取りあえず、日本人の俺が、ドイツ人に「ジャーマンポテト」の作り方を教えてあげました(笑)

ちなみに、タイトルの「ジャーマンスープレックス」の話しは・・・しない事にしました(^^;)
しても説明が面倒なだけだろうし、もし実演されたとしたら、それもそれで面倒ですしね(笑)

ちなみにM君、抜群にサッカーが上手いのですが、まだ契約の細かいところの詰めの話しをしているようで、もし彼が納得いく契約が得られなかったら、4日にドイツに帰らなければなりません。
気さくでいいやつなので、出来ればNZに長くいて欲しいなぁ。
よい契約が出来る事を祈り、今日は寝ます。

では!

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10/30

10/13

NZで生活していると、ふと、こんな事を思い出したりする。
中学校で受けた英語の授業で、おじいちゃん先生が

Whereを「ホエアー」・Whatを「ホワット」
  と発音していたなぁ・・・なんて。
こっちに住む日本人と「ひどい発音だったよね〜」なんて言って笑ったりすることがよくあります。

でも、よく考えたら、勤勉な日本人が、なんでそんなにひどい発音を教えていたんだろうか・・・?
いくら英語圏じゃないからって言っても、あからさまに間違った発音を胸はって教える様な、そんな稚拙な授業は誰もしないはず。

そのWhereを「ホエアー」・Whatを「ホワット」と発音する謎が、最近解けたというお話です↓


今週、嫁さんのお母さんが家に来て娘の面倒を見てくれているので、夕飯時には、色々興味深い話しが聞ける。
僕も、やっと会話できるレベルまで英語力が付いたので、やっと退屈せずに会話を楽しめるようになった。

先日、その義母さんとお母さんを訪ねて来た義弟と夕食後に、言語の歴史についての話しをしました。

その会話は、僕が学校で教わった「コンマの位置」から始まった。

① A, B and C
② A, B, and C


受験英語や今の学校で教わっているのは①だけど、今読んでいる本には②の表現が頻発する。
どっちが正解だ?・・・これはネイティブが集まった時に議論させて結論を出させるしかねぇ!って思い、ちょっと疑問を投げかけてみた。

そしたら、思ったよりも白熱してしまい、最後には質問した俺が

「もうどうでもよくない?」って言いたくなってしまった(笑)

ちなみに、色々論点があったのだが、ネットで探してみると、ブリティッシュとアメリカの英語の違いにも注目しないと、解決しそうもなかった。
そうなっちまったら、もっとその話題を引きずらなきゃならなくなる・・・アメリカ英語とブリティッシュを比べるほどエンドレスな議論はない。
案の定、アメリカ英語ではこう捕える、ブリティッシュではこう捕えるって議論がまた白熱・・・無限ループ(汗)

こいつは軌道修正するしかねぇ!
舵を東へ!ヨーソロー!


と言う事で、疑問投げかけた張本人だった僕が強引に話題を変えました(笑)

新しい話題は、以前日刊NZで読んだ興味深い記事についてです。

アメリカ英語とブリティッシュ英語、どっちが古いのか?って話しです。


答えはもちろん「ブリティシュ英語に決まってるじゃん!」って普通は思っちゃうのですが・・・

ある言語学者がこんなことを言っています。
「言語は、発祥の地の方が、伝達された地よりも速く変化する」
つまり、発祥の地の方が、言語の変化が速いので、常に新しい言語になるってことです。

それを考えると、アメリカ英語の方が、古き時代のブリティッシュ英語に近いってことになり、アメリカ英語の方が古いって表現する事も出来ますよね。

アメリカ英語特有の「R」の発音は、イギリスの英語がアメリカに伝わったときの流行りの発音だったそうです。

で、これを日本語で考えてみると、日本語の漢字は、中国から伝わって来たものをほとんど形を変えずに使っています。それに対し、漢字発祥の地の中国では、漢字を略したり変化させたりして使っていますよね。
アジアの言語でも同じ事が言えるんだなぁって話しにもなりました。

そして話題は、昔のNZの英語は、もっと個性的な発音だったって話しに移った。

僕は、嫁さんのお母さんの一言に釘付けになりました。

「私のおばあちゃんたちはwhereをホエアー、whatをホワットって発音していたんだよ」

・・・何!?ホエアー・ホワットは、実在した英語の発音だったのか!!!


つまり、僕らが子どもの時のおじいちゃんの英語教諭とかは、英語を学んだ時にそう教わった可能性が高いんですね。

他にも、サイレントKと呼ばれるknife(ナイフ)も、昔は「ケナイフ」と発音していたそうです。
ノック(knock)も、擬音から来ているとすると「クノック」って発音した方が、ノックをしている音に近い気もします。
※この場合のサイレンとKの発音は、日本語の「ケ」と「ク」の間ぐらいの発音になります。

僕の専門の数学は、基本的に正解が変わりにくい教科なので、こう言った正しいとされているものが常に変化をする言語に新鮮なものを感じますね。
英語の勉強も悪くないなぁって思う今日この頃です。

あぁ・・・娘が夜泣きしてる。
じゃ、ここまでで(汗)


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FCEを終えて。

カテゴリ:未分類

10/12

小学生以来の稚拙なタイトル(笑)

今日、ケンブリッジ英検FCEの全ての課程が修了したので、簡単なまとめを。

最初受けると決めた時、凄く難しそうに感じた。
ネットで調べてみると、結構な人が落ちている。
しかし、実際のところ、過去問を解けば解くほど、難しさを感じなくなった。

はっきり言うと、ケンブリッジのFCEは、IELTS6.0を取るより遥かに低いハードルに思える。
まぁ、まだ受かっているかどうか分からないし、でっかい事は言えないが、今日受けた手応えからも、決して難しいとは言えなかった。
ケンブリッジは、どちらかと言うとIELTSよりも日本人向きなのではないかと思う。
受験英語にちょっと似ている様な気がしました。

と言うわけで、今回は英語のテストの手応えや内容の反省と言うよりも、テストに向う姿勢に置いて大事な事をまとめておこうと思います。

今回は、娘の保育園のゴタゴタで勉強のリズムが崩れ去ってしまった。
試験1週間前は、学校以外での勉強時間0。
仕方ないとは言え、これが370ドルも払ってやるIELTSのテストだったらと思うとぞっとする。
少なくとも試験の1ヶ月前は、自分のリズムを崩す事を極力避けたい。
それだけに、今回の保育園はしっかり選びたい。(前のところは辞めました。)

今回一番いい経験になったのは、コンディション調整。
今回、水曜日に久々にサッカーをやって、土曜日テストだった。
お陰で、体の色んなところが筋肉痛で、テストの前日・前々日に集中力を上げて勉強する事が困難だった。
僕はヘルニアも持っているので、それも会わせて、体のコンディション調整(ストレッチや体調管理)をしっかりしていきたい。

今度は心の方。
心のコンディションは、「自分が満足する勉強ができているか」が鍵になる。
今回は、最後の1週間は全く勉強しないで臨んだ。
そのため、感覚が研ぎ澄まされず、集中力が十分に上がっていないのを感じた。
今回の感覚から、僕は、自分が満足のいく十分な勉強を3〜4週間続けないと、集中力が極限まで上がっていかないってことが分かった。

前回のIELTSの経験や教員採用試験の経験から、朝飯をガッツリ食う事と朝風呂とストレッチが、日中の集中力を上げるのに凄く役立つということが分かっていたので、しっかり実践した。
集中力と言った面では、今日出せる中での最高の集中力だったと思う。

取りあえず、年末に行うIELTSのテストが本番だとして、これから勉強を継続するが、ここで得た教訓を十分に活かせるようにがんばろう!

体調とメンタルの管理、日本で受験に追われている教え子たちよ、一緒に頑張ろう!


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10/05

昨日は、ケンブリッジ英検のスピーキングテストだった。
で、前日の木曜日に学校のクラスメイトとスピーキングの練習をしようって話しになり、意気込んでいたのだが、トラブル発生。
水曜日に、娘が保育園で他の児童から目つぶしにあい、常に涙が出る、5分置きに白目を剥きながら「I can't see」と言いながら叫ぶという状態に・・・。

すぐに医者に連れて行った。

「目の中に指が入ったんだね。時間を置けば置くほど赤くなっていくよ。2週間様子見て、まだ変な反応を起こすようなら、大きな病院へ連れて行きましょう。でも、目は体の部位の中でも簡単に怪我から回復する箇所だから、大丈夫だとは思います。」だそうです。

しかし、相当痛いようだったので、痛み止め飲ませたが、夜中も何度も痛みで起きていた。
翌朝は、1時間ぐらい目が開けられなかった。
開けられても白目。親としては心配です。
仕方がないので、保育園に電話して休みを取り、スピーキングの練習は行けませんでした。

午後になったら、大分調子がよくなり、笑顔も出て来たので安心した。

翌日、保育園に向い、その目の事に対しての対応について、先生方、マネージャーと話しをした。

園には園の意見が、僕には僕の意見がある。

いつも授業でのディベートでは、あまり積極的には発言しない僕ですが、やはり消費者として、娘を見てもらっている側として、ここでは黙っているわけにはいかない。
圧倒的に自分の英語力が足りていないのは分かるのだが、引き下がるわけにはいかなかったので、伝える事が伝わるまで必死に喋った。
結果的に、マネージャーには僕が言いたい事が伝わったようだった。

その後、近くに出来た新しい保育園を見に行った。
そこでも、もし目や頭を怪我したら、どういう対応をするかについて、熱く先生方と討論した。

それから家に帰り、自転車でCityに向かい、スピーキングテスト。
今までで最高の出来だったと思います(笑)

この必死さが、特に男性のスピーキング能力の向上には重要なんだなぁって思った一日でした(笑)



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