201312の記事一覧

過渡期。

カテゴリ:教員

12/28

今、毎年恒例の嫁さんの実家にてロングホリデーを過ごしている。
今年は、ここで飛び交う英語での会話の90%以上を理解している自分に手応えを感じる。
しかし、それと同時に、嫁さんの親戚がみんなおしゃべり好きだと言う事を思い知らされている。
去年の今頃は理解できていなかったジョークなども、自然に笑えている自分がいる事に喜びを感じながらも、心のどこかでは焦りが。

僕の一番の課題の「スピーキング」の練習が出来ていない。
リスニングの勉強しかできていない。
そこで、みんなが食卓で集まって会話する中で、一つ自分から何かを表現しようと決めた。
どんなに会話が弾んでいようとも、話しの流れにそった話題を一つみんなに伝える。
これを一日に一回は必ず入れようと決めた。
でも、会話の流れを中断して、聞き手にわざわざ待ってもらうは嫌だ。
それは本物の会話ではない。
自分はもうそのレベルで練習するレベルではないと感じているし、何より俺は来年から実践に入ると決めている。
ぬるま湯で満足するより、いばらの道で歩き方を学んでいきたい。

そこで分かるのだが、会話の流れに沿って話題を提供するのは、かなりの高等技術だということ。
例えば、大人だらけで楽しそうに喋っている食卓に、子供が入って流れを乱さずに会話に参加できるとしたら、その子供は大体中学生か高校生だろう。
それも、興味深い視点を持った知的な中高生しか無理だろう。

もちろん、発音や流暢さに劣る僕の英語でネイティブの人たちの中に入り込むのだから、難易度はその中高生を更に上回る。
会話を川の流れに例えると、その流れを崩さないように、そっとおもちゃの船を川に浮かべるような作業。
自分の船(話題)を慎重に着水させ、流れに沿って船を進ませるには・・・。

会話を聞き取りつつ、頭の中で議題に沿った自分の過去の出来事を探し、その議題との共通点や話題に出した時に周りの人がどの程度それに対して関心が持てるかを考察し、タイミングを見て自分の話題を食卓に送り込む。
聞く・考える・探る・放つ。
この4つの作業を常に行うわけだ。
そして、大縄跳びのように、話題に一度飛び込みあぶれたら、その次のタイミングを待つ間に話題を決め、タイミングを見て新しい話題を送り込む。
これの繰り返し。
何度も頭の中で用意したネタをタイミングを逃して没(ボツ)にした。
これだけの作業なので、最初は1日1回話題を出すのが限度でした(^^;)
しかし、それを数日続けていると、2〜3回それが出来るようになって来た(お酒の力も借りていますが 笑)。

やっぱり、目標設定や分析、実行、考察、この辺りは、言語の上達(特にスピーキング)には凄く重要なんだなって感じた。

そして、これと平行してやっている英語の勉強があります。
数学の専門用語の勉強です。
数学の教科書を持ち込み、それを解いていき、分からない単語を嫁のお父さんに質問する。
義父さんは、元数学教師だったので、かなり深い細かいところまで説明してくれる。
数学が得意な人でも、教員経験者でないと「ここで子供が混乱したらどうする?」というところまでは適格には答えられない。
義父さんは、実に簡潔に分かりやすく教えるセンスを持っているので、教員としてもかなり参考になっている。

驚いたのが、脳の疲労感。
ただ英語を勉強しているときよりも、自分の得意分野での英語はかなり集中できる。
その反面、数学と英語の脳を同時に使うので、いつもの英語の勉強の倍ぐらいのスピードで脳に疲労が溜まる。
しかし、英語以外喋らない義父さんは、僕の脳の疲れは理解できないので、いつまでも教え続けてくれる。
お陰でヘトヘト(笑)

今やっているスピーキングの練習と数学的英語学習。
この二つは、去年の今頃の英語力では出来なかった。
確実に力が付き、確実に次のステージに近づきつつあると感じているホリデーが半分終わりました。

ホリデー後半も気楽に頑張って英語を学んでいこう。


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NZ情報

12/18

NZには、最近日本ではあまり見かけなくなったバーバーがたくさんあります。
バーバーとは、男性用理髪店。

barber.jpg


値段は大体15ドル〜20ドル。
高いところでは30ドルぐらいします。
感覚としては、日本の1000円カットに似てますね。

僕が人生で初めてNZのバーバーに行ったのは10年以上前。
Cityにあるバーバーで、店員はハゲたおっさんだった。
「君みたいにたくさん毛があるのがうらやましいよ。」と言われたの記憶がある。
驚いたのは、終始バリカンしか使わなかったこと。
はさみをろくに使わず、バリカンだけで済ませるバーバーは、割とNZにはたくさんあります。
もちろん、出来はそれ相応です。
ワーホリを利用した楽しくて仕方がなかったNZライフなのに、その日一日だけは、ため息ばかり付いていた記憶があります。
まるで、庭の芝刈りと同じ様な扱いでした。
こんなのにお金払わなきゃならないの!?って思ってしまうほどの出来だったのを鮮明に覚えています。
最後に「Are you happy with that?」って聞かれました。
僕の人生の中で、初めて外国人に対して怒りを感じた瞬間でした。

えぇ、もちろんクオリティはピンキリです。

僕はNZに再び引っ越して来てから、Onehungaの6つのバーバーを全て試しました。
そして、例外なく全てのバーバーで、僕の心は立ち上がれないほどにバッキバキに折られました。
時にはモミアゲの高さに右と左2cm以上も差をつけてくれたり、頭のてっぺんよりも側頭部の方が髪の毛が長かったり、テクノカットにされたり。
分かります?このバーバーに足を踏み入れる前の緊張感。
今日こそは安くて質のいいバーバーを見つけるんだ!って意気込みながらも、足がすくみ、店の前を3往復ぐらいしてからじゃないと、気持ちが決まらないんです。
何と言っても、その後1ヶ月以上の心の状態を賭けたギャンブルですからね。

そこで分かった事があるんです。
NZのバーバーでは、基本的に満足できる出来にならないんじゃないかって事に。
もともと、日本の美容・理容業界はレベルが高く、そこで慣れてしまった僕を満たすバーバーはなかなかないんですね。
NZで美容室へ行こうとすれば、安くても50ドルはかかるし・・・。

と言う事で、その6店舗の中で、心に負った傷が一番浅かった店を贔屓にして行く事にしました。
で、そこに通う事3回目、何を血迷ったか、店員のおっさん、俺の頭に整髪用のジェルを付けてからバリカンやはさみで散髪をしたんです。
ジェルが付いているので、その場ではそんなに悪くなかった。
しかし、家に帰りシャワーを浴びた後に覗いた鏡の奥には、
段々畑を頭に乗せた僕の姿が・・・。

嫁爆笑。

そんな髪型にされてしまった事もショックでしたが、それよりも、もう行けるバーバーがなくなってしまった事の方がきつかった。

あまりにその事実が衝撃的だったので、そこからしばらくは嫁さんに切ってもらう事にしました。
けっこう上手に切ってくれるんですよ。
でも、素人では、道具に限界があるので、ちょっと長くなってしまうと、時間もかかれば技術も必要になる。
気候も暑くなり、長い髪の毛がうっとうしくなってきて、ついに先日、久々のOnehungaのバーバーへ行って来ました。
贔屓にしていたバーバーに入ろうとしたらあ、2人並んでいたので諦めた。
その他2店舗回りましたが、平日だと言うのにどこも並んでいるんです。
で、仕方ないので、並ばなくて言いバーバーに行く事に。
※普通に考えて並んでいない方が技術が落ちると思うかもしれませんが、僕はもう全てのバーバーを体験済みなので、どこも技術が変わらない事は承知の上での行動です。

で、入った店には、不機嫌そうな店員がいた。
みなさんご存知の通り、僕は心を決めて散髪に来ているので、店員が不機嫌なぐらいじゃ全く動じないんです。
で、嫌がられながらも話しをする。
出身を聞いたらヨルダンだそうだ。
不機嫌で、いかにも仕事が嫌いそうなそのヨルダン人の技術はいかほどのものか・・・。

と思ってたら、なんと!この日のカットは、オネハンガで出来る最高のカットだった!
ビックリしたのはその手際の良さ。
正味10分で仕上げるスピード感は、かなり気分が良かった。
そして、一番の見所は、最後の仕上げのカミソリ!
カミソリを左手、ヘアドライヤーを右手に持ち、そり落とした髪をその場で吹き飛ばす荒技。
なかなかよかったですよ。
カミソリで剃ってもらったところからの流血が1時間止まらなかった事を除けば。

今考えれば、皮膚を守るジェルや泡も付けないで荒々しく剃ったらそうなるわな(笑)

NZでのギャンブルは、これからもしばらく続きそうです。


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NZ情報

方向性。

カテゴリ:勉強

12/17

先週まででIELTSのテストを受け倒して分かった事。

Readingは、読解スピードが上がれば、コンスタントに7.0に届くレベルにある事。
Listeningは、聞いた事を文字にする、「聞く」と「書く」の間の作業の練習が必要である事。
Writingは圧倒的に練習量が足りていない事。
Speakingは、「俺こんなにおしゃべりだっけ?」って思えるほど喋る機会を作る事。

よって、これからの勉強の方向性としては

Readingは、やはり洋書と日本の本の読書の継続。
Listeningは、会話の中で聞き取りとメモの練習+CDからの聞き取りの練習。
Writingはとにかく問題(集)をやる。
Speakingは、毎日のように英語で1時間以上話しが出来る相手を確保する。


この4点だな。
ホリデーまではこれで続けて、ホリデーのあと1週間をまたテスト週間にする。
図書館で予約したケンブリッヂのテストが手に入ったので、それを4回分やって行こうと思う。
ホリデーは、クリスマスを挟むので、正直机に向って勉強する時間は取れなくなると思うので、スピーキングとリーディングだけでも続けられるよう意識したい。
毎日のちょっとの努力が大きな差を生むと信じて、コツコツやって行く事をここに宣言します。

自分の意志以外に、宣言して自分の行動を縛ることも、継続のコツ。

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NZ情報

12/12

この月〜目曜日の四日間でIELTSの模擬テストを3回やった。

主に採点しやすいReadingとListeningを積極的に。
Writingはまぁ程々に、Speakingはやっていません。

Readingですが、結果から言うと
①25(6.0) ②30(7.0) ③25(6.0)
※点数(Band Score)
分析と反省
点数の開きの影響についてですが、興味や予備知識の影響も大きい。
教育系や数学に関係する問題だと、正答率ほぼ100%。
逆に文学の歴史とかになると、正答率は50%以下に落ちる。
苦手分野でも、答えは問題文に書いてあるのだから、冷静に淡々と問題に取り組む精神力を付けなければいけませんね(汗)
あと、昨日今日と日本語の本を読んでいない。
今日のReadingを解いていて、明らかに情報が脳に入ってくるスピードが遅かった。
やはり、日本語の本を読み続ける必要がある。
最後の問題にどれだけ時間を使えるかが、6.0から7.0への飛躍の鍵になる。
読解スピードは、常に意識してトレーニングを続けて行きたい。

さらに、この3回を通して圧倒的に正答率が悪かった質問があった。
「Yes/No/Not Given」の問題。
答えがYesの場合は問題なく選べるが、問題はNoとNot Givenの差。
今でも答えを見ても、どうしてこれがNoなの?って思ってしまう事が多い。
今夜嫁に聞いてみますが、その辺りのコツ分かる人いらっしゃいましたら、教えて下さいm(_ _)m

Listeningの結果。
①29(6.0) ②33(7.0) ③26(6.0)

分析と反省
スペルが分からないのが引金となる。
気持ちの中でこんなやり取りがある

聞き取れて入るが、スペルが定かじゃない。

こうだっけ?こうだっけ?

ぬぉ!?次の問題聞き逃してる(汗)

それと、ぼーっとしてしまう瞬間が一瞬あったりして、それもミスの原因になる。
どちらにしても、集中力ですね。
サッカーでプレーしていても、たまにボーッとしててプレッシャーかけ忘れたりとかしてる時あるもんな。
そのボーッと感を取り除かないとな。

あとは、お約束の a, theの付け忘れ、それと複数形のsを忘れてしまうあたりで3〜4点は落ちてしまっている。
このミスは、数学で言うと、約分しない状態で答えにしてしまう生徒のミスと似ている。
やり慣れていれば、そんなミスは出ないはず。
その辺りが当たり前にできるように練習して行きたい。

ReadingとListeningを3回やって思ったことがあります。
IELTSはケンブリッヂが主に主催側にいるテスト。
それに対し、今やっている問題集は
Barron's IELTS practice examsなのですが、会社が違うので、たまにIELTSはそんな出題の仕方しないはずって思ってしまう問題がチラホラ。
僕も教員でテストを作る側の気持ちがわかるので、そんな事を考えてしまうのかも知れない。
IELTSの傾向には沿っているはずなのですが、IELTSっぽくない問題があると、脳が戸惑ってしまう。
その差を書くとだらだらしてしまうので書きませんが、試験2週間前からは、ケンブリッヂの問題集だけをやって行く必要性を強く感じました。


これからも、このペースで、焦らず怠けず、淡々と続けて行きます。
2月1日のテストまで、あと約7週間。

関係ないのですが、家に小さな畑を作りました。
割としゃんとした畑になりました。
昨日は畑で取れたバジルと、シルバービートを夕飯のパスタに混ぜました。
「家の畑で取れた野菜が入ってる」って、なんだかいいですね(^^)

hatake1

hatake4

hatake2

hatake3


ひまわりはトマトに場所を大分占拠され、肩身が狭そうですが(^^;)


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自主学習開始。

カテゴリ:勉強

12/10

2月1日のIELTS受験に向け、自主学習を開始。

テストまでの間、心・技・体のバランスを大切にして行きたい。
今までの経験から言って、勉強が中断されたときは、必ずこの3つのバランスが崩れた時だった。
今回は慎重に気を配って取り組みたい。

「体」のために、Cityの図書館まで自転車で行って勉強する事は続けて行きたい。

「心」に関しては、どんな形であれ、頑に勉強を継続することで、気持ちの安定を促す。

そして技。
効果的に、かつ継続可能な無理のない計画を立てたい。


今週来週は「模擬テスト」に取り組む事にした。
実はテストを受け倒す勉強はあまり効果的ではないと、英会話学校の先生が口を揃えて言っている。
しかし、僕も同じ受験生を教えていた教員として、違った意見を持っている。

テストを受けることでは、単純な学習の内容・技術は伸びにくいかも知れないが、自分のリズムや弱点を見つける事が出来る。
テストをたくさん受けると、自分の弱点がよく把握できる。
自分がどう集中力を上げて行くのかが分かる。

取りあえず、今図書館から借りたテキストに、6回分のテストが入っているので、それを2週間かけて全て行い、表にして分析してみる事にした。

昨日は、ライティングとリーディングの模擬試験を行った。
いつも通り、リーディングは時間が足りなくなる。
それと、もう一つ気づいたのだが、3問目に取りかかる時に、既に集中力を使い果たしている。
3問目は、サラッと読んで、難しそうだったので適当に答えを書いた。
時間ないに終わったは終わったが、まぁ、3問目の正解率はひどいものだった。
Readingは25点。
AcademicのBand Scoreだと、6.0か・・・まぁまずまず。
しかし、しゃくだったので、後に3問目だけゆっくり解いてみた。
ゆっくり解いてみたら、何て事はない、簡単な問題だった。

ライティングだが、書いてみて自分の乏しい語彙や表現力に辟易。
Part1を書き上げても150文字必要なところ98文字しか届かず、げんなりしてPart2に入る元気がなくなってしまった。
Part1は、フローチャートを簡略化し説明するっていう問題だった。
Writingで一番難しいのは、僕にとってはフローチャート。
膨らますのが非情に難しい。
日本語でもきついかも。
Part2も家に帰って試みたが、構想を練ったところでスタミナ切れ。
プレッシャーがないのもそうだが、日中に家事に精を出し過ぎ、疲れてしまったようです。
Writingあまりの出来の悪さに、嫁さんにチェックしてもらうこともしませんでした。


と言った具合に、一回一回分析する必要がある。
緊張感がない中でも、真剣に取り組めた。
驚く事に、Readingの方が解いている時に心地が良くなって来た。
Writingは疲れる。
この辺りを考慮すると、ReadingとListeningのテストを午前中、Writingを午後にやるのがふさわしいかも。


初日はこんなもんだろう。
最初のうちは、グダグダの中にも冷静に得るものをみつけ続ければ、持久力も付くだろうし、時が経つにつれモチベーションも上がり、本番までにいい準備ができるはず。

さて、今日もそろそろ自転車に乗って向おうと思います。

では。

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デボンポート

カテゴリ:暮らし

12/07

今日は、ただの小話です。
先日、オークランドの田園調布と言われているデボンポートへ行ってまいりました。
デボンポートへは、車やバスでも行けるのですが、天気がよければフェリーが断然オススメです。


デボンポートのフェリー乗り場で発見したカフェです。

もし、みなさんもデボンポートへ立ち寄られる機会がありましたら、ぜひ行ってみて下さい。

IMG_1018.jpg


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12/02

英会話学校も今週で終わる。
正直、次のタームも学校に通おうかどうかは不明。
未だにどうしようか迷っています。

タイトルにもあるのですが、今回の話しはReadingについてです。
英会話学校で4回IELTSのテストが行われた。
その4回目のReadingで、今回7.0を取りました。
偶然かも知れません。
ただ、偶然だけでは7.0が取れないのは、今までの経験からも分かっています。
その前のテストが5.5だったので、それからなぜここまでの飛躍を遂げられたのかについて、ちょっと書いてみようと思います。

7.0を取ったテストとその前の5.5を取ったテストの間、一つ勉強法を変えました。
それは「日本語の読書」です。
英文を読む代わりに、日本語の文庫本をひたすら読み続けました。
この勉強法は、嫁の何となくの一言がきっかけでした。

「あなたは、漫画を読むのが大好きなのに、なんで本は読まないんだろう?」

えぇ、僕、漫画大好きです。
漫画であれば、読書好きの人と同じスピードかそれ以上で読める自信があります(笑)

そこで「漫画と本の違いってなんだろう?」という疑問が自分の中に湧いて来ました。

今までは、僕は
漫画=娯楽
本=勉強
と捕えていたんですね。
しかし、本好きの嫁さんの話しでは、彼女にとって漫画と本はそこまで違わないらしい。
ということは、漫画を読むテクニックは既に習得しているので(笑)漫画と本の間の違いをより細かく把握すれば、僕の読解力アップに繋がるのではないかと考えたんです。

そこで、いくつか立てた仮説のうち、確からしそうな違いが見つかりました。
それは「想像力」です。
読書の場合だと、人は本来、規則的に並んでいる文字を読んで、それを意味に変換したものを、脳の中でイメージとして焼き付け、情報としてインプットしている。それが読書。
漫画の場合は、その「文字からイメージ」の補助を絵で補っていると考えたのです。

考えてみれば、文章と言うのは、ただの記号(文字)が羅列されたもの、暗号みたいなもんですよね。

つまり、漫画をこよなく愛する僕に足りないのは、文字の羅列を意味として脳に理解させる架け橋の「想像力」なのかなと。
これってどうやって身につけるかと言ったら、やっぱり本を読み続けるしかないんじゃないかって結論に達したのです。
とにかくたくさんの本を読み続けようと考えたわけです。
でも、誰でも読みたくない本は、読むスピードが遅くなりますし、読む事自体が億劫になります。
そこで、実家から、今、日本で一押しの本を送ってもらいました。

その本が届いてから、英語の勉強の時間の代わりに日本語の本を読む事にしたんです。
英語の勉強として日本語の本を読むなんて、矛盾しているとは思ったのですが、今まで色んな人のアドバイスを実行しても全く効果を発揮しなかったので、今回は自分で立てた仮説に従ってとことん行けるとこまで行ってみようと思ったわけです。

なんでそんな勉強法?って思うかも知れないのですが、この仮説では
「文字からイメージ」に変換する想像力は、言語の違いとは関係ない
と言う事になるからなんです。
だから、日本語でその読解に必要な想像力を鍛えれば、英語でも読解力が上がって行くと考えました。
当然日本語の方が速く多くの量が読めるので、「想像力を鍛えるトレーニング」としては、洋書をじっくり時間をかけて読むより効率的。
よって日本語の本を読みあさる、という方法をとったわけです。

事実、英文を読むスピードは見違えるほど上がっているのは自分でも感じています。
この仮説に従ったトレーニングの末に取れた7.0と言う結果は、読むスピードが速くなった事と、単純な読解力の向上によるものだと考えられる。

と言う事で、今は暇があったら本を読んでいます。
親から送られて来た本をあと数冊読んだら、今度は自分の好きな分野の洋書にチャレンジしようと思います。
さすがに語彙も増やさないと、コンスタントに7.0は取れないでしょうし(汗)
洋書を読むようになった時にまた違いが見られたら、ここで報告します!

では、今日はCityに早目に行ってカフェで本を読んでから学校に行きますんで、この辺で失礼します。




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