2014年01月の記事一覧

01/31

やると言ったやるべきことを、やるべきように、やるべきときまでに、やる。

これこそが、有言実行である。


今日、模擬テストをした。
今週は、昨日まで、睡眠時間と勉強時間が上手くコントロールできていなかったので、ここは気合いを入れて、オークランド図書館でみっちりとやったろうと家を出る。

と、その家を出る寸前に、2通のe-mailを書く。

やろうやろうと思っていてやっていなかった事をやってやろうと思ってね。

一通はオークランドの自治体へ。
もう一通はオークランド図書館へ。

自治体へは
「ゴミを出すと、僕たちのゴミ箱に見知らぬゴミが上積みされているのをよく見る。多分、オークランドの外からゴミを持ち込んで僕らのゴミ箱に捨てているのだと思う。オークランドは、他の地域みたいにゴミの重さに応じてゴミ処理料を支払うシステムとは違い、普段払っている税金でゴミの処分をしてくれているので、そこに突け込んだ姑息な悪事がここに存在しています。」と。
僕らが払っている税金をすくねる事が許せないのもあるのですが、公の機関にe-mailを書く(投書する)事は自分の英語力向上にもなるので、気になった事を訴えてみた。

オークランド図書館には
「入り口の右側の自転車置き場のところで、何やら怪しいタバコを吸っている人を多々見かけます。間違いなくタバコではない何かを吸っています。私は日本出身ですが、NZの図書館のレベルの高さに凄く感動しています。この投書がオークランド図書館の質の高さの維持に役立つ事を願っています。」と。

そして自転車にまたがりオークランド図書館へ向う。

まず図書館についてやる事は、着替え。
汗ぐっしょりでは勉強もはかどらないし、何より風邪引いちゃうし。
トイレへ向い着替えている間に、こんな事を考えた。
『やみくもにテストをするんじゃ意味ないな。なにかコンセプトを持ってやんなきゃ。』
と言う事で、テストをする前に、さっとノートに今日のテストにおける課題を書いてみた。

Listeningは、スペルと複数形の"s"の付け忘れなどに気を配る事。
Readingは、時間配分。
Writingも時間配分、それと新しい語彙を積極的に使う事。

これでやってみた結果
Listening 7.0
Reading 5.5
でした。
※Writingは自分では採点できない

Writingは、現時点の自分で出来る限りの事をやれたので、満足している。
ブログを書いていてもそうなのだが、自分で満足いく文章とそうでない文章がある。
今回は、自分の満足がいく出来だったと思っている。


ここで、やはりReadingなのですが、やはり課題の時間配分が上手くいかなかった。
と言うより、読むスピードが遅い。
整理すると、Readingは3つのパートに別れている。
定石では、パート1に20分、パート2に20分、パート3に20分かけて解くのだが、自分の場合はパート1に25分、パート2に25分を使ってしまい、パート3を10分間で解かなければいけなくなってしまう。
例に漏れず、今回も同じ時間配分でした。

結果の分析では、
Part1の正解率は69%、Part2は76%で、Part3が20%・・・。
Part3なんてほとんど本文読んでいないんだから、妥当だと思います。
そこで疑問に思う事が。
模擬テストで7.0〜7.5をコンスタントに取っていたころは、20分ずつの配分で解けていた。
と言う事で、過去の自分と比べてみた。
何が違うのかって、読むスピードだな。間違いない。
そう思った瞬間に、後ろめたい顔をしているもう一人の自分が心の中にいる事に気づいた。

やるって言った事をやっていなかった自分である。

日本語の本を読むと宣言したにもかかわらず、今週ほとんど読んでいなかった。

図書館で反省し、家に帰り、日本の本を読み始めた。
そして思い出した感覚があった。
文字を読むのではなく、文字の羅列を目で追っていくとイメージが勝手に頭の中に浮かぶと言う感覚。
読書ってのは、こう言う感覚だったなぁって。

まだあと2週間ある。
きっと間に合うはずだ。
やってややれない事はない。
明日からも気を抜かず頑張っていこうと思います。

生徒にもさんざん言って来たけど、「やると言ったやるべきことを、やるべきように、やるべきときまでに、やる。」ってのは、色んな意味で本当に重要だなぁ、なんて再確認したりする。


PS.図書館を出る時に警官が数人出入り口付近にいたけど、あれば僕の通報を受けての行動なのだろうか・・・?(笑)


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01/29

昨日は、Writingの勉強を中心に勉強した。
と言っても、問題を解いただけだが。

やはり実践に入り、ダメだった点をしっかり改める事が今の俺には重要だろうと。
小手先の技術を磨くより、当たって砕けてまた建て直す作業が必要。

昨日の反省だ。
◯時間が足りない。
 普通は、最初の課題に20分、次の課題に40分かけるのだが、昨日は最初の課題に30分、次のに50分かけた。
それでも納得のいく出来ではない事に腹が立つが、そこは目をつぶり上を向いて「俺はまだいける。俺はまだ改善できる。」と言い聞かせて気持ちを落ち着かせる。

◯コピー&ペ―スト(コピペ)がない。
PCで書く事に慣れすぎていている。
取りあえず書いて、後から読み直し、書き直す。
ブログではこの流れで毎回日記を書いているのだが、手書きではそれが出来ない。
そのため、慎重になりすぎて、時間が取られる。
アイデアを一つ一つ簡潔にまとめているつもりが、下書きなのに全然簡潔でなくなり、時間が取られる。

◯引き出しからものを出すスピード。
語彙量としては、合格点を取るのに十分蓄えられていると思う。しかし、それをここぞというタイミングで出す事が出来ない。
例えば「囚人が急に増えた」と表したい場合。
The number of prisoners increased quickly.が最初に頭に入ってしまった。
increaseは悪い単語ではないのだが、思いつきやすい単語なため、繰り返し使う傾向がある。
英語の文章では、同じ単語を二度使う事は思わしくないとされる傾向があるため、increaseは出来るだけ使わないようにしたい単語の一つ。
そして、quicklyはもっと使いたくない。
quicklyは、形式張った場面では使われてるところを見た事がない。
たぶん、話し言葉。
この場合はrapidlyが妥当かと。
でも、一度頭によぎると、そこから違うアイデアを出す事が難しい。
increased quickly の代わりに surged upとか ・・・取りあえず、これの対策は、普段の会話に置いても、今までとは違った表現を模索する脳の運動が必要かと。


◎反省に対する改善法
結局は時間であり、その時間を費やしているのは、考えると言う作業。
つまり、常日頃から、Writingに必要な「考える」を練習すればいいわけだ。
その「考える」を鍛えるトレーニングは・・・
・言いたい事の要点を簡潔にまとめ、それを筋道を通して結論まで説明する。
 数学の証明のように(仮定+仮定から分かる事実)→(結論)の作業を意識的に会話の中に持ち込む。
 自分で2つの理論をぶつけ合わせる事が出来たらなおよし。

・コピペが出来ない事を想定する。
 ブログや文章をPCで書く際に「もしこれが手書きだったら・・・」という事を想定して書いてみる。
 現に、この文章を書いていても、何度もコピペを使っている。
 文章の上の方に書いた課題と、したに書いた対策が順番通りに書けていなかったので、コピペで順序を変えた。こんな事は手書きでは出来ない。つまり、上の文章に対して反映させて下の文章を作る場合は、順序をしっかり考えて書き込む必要がある。など、PCを使いながらも、気をつければ見えてくる事も多々ある。そこから学んだ事を留意していけば、少なからずより効率的に文章が書けるはず。

・普段使わない言葉を無理矢理使ってみる。
 聞き取れはするが、使えないのは、使い方がはっきり分かっていないからと言うのも一つだと思う。だとすると、頭の引き出しの奥の方から、一度も使った事のない単語を無理矢理引っ張り出して、失敗してもいいから使ってみる。そのためには、奥の方に閉まってある単語を、紙に書いて、常にチラ見して実践に使う必要があるな。


分析と対策、これを繰り返し、最後の最後まで諦めずに進むぜ。
俺は出来る。
俺はまだまだいける。


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01/26

最近、Readingをいくら解いても5.5・・・。
丸付けをして、点数を数える度に、目をつぶって上を向き「俺はまだ大丈夫。全然行ける。」と言い聞かせ、イライラを抑える(笑)
どういうわけか、全く時間が足りない。
脳に入っていかない。

日本語の本の読書量が少ないから何じゃないかと思う。
そう思うのには2つの理由がある。
1つは、この前ブログに書いたように、単純に「文字→イメージ」の練習が足りないから。
もう1つは、読む事がまた嫌いになってきたから。

読書嫌いに戻った訳は簡単。
IELTSの試験が近づくにつれ、IELTSの問題ばかりを解き、本や新聞を読む時間が圧倒的に少なくなったから。
IELTSの文章って、内容が面白かったりしても、文章の構成から言うと、クソつまんないんです。
興味をそそる書き方をしないんですよね。
そんな文を読み続けていると、単純に「文字を読む」という作業が億劫に感じられるようになるのもうなずける。
そして、億劫な事に取り組むには、人間、凄くエネルギーがいるんですよね。
やはり、readingの得点が上がった時と同じように、面白い本を何冊も読み倒す生活に戻りたいと思います。
ちょうど親からまた数冊本が届いたし(^^)

さて、それとは逆に、Listeningは、それなりに順調。
大体31問から33問正解ぐらいかなぁ。
たまに調子が悪いと29問正解。
となると、本番上手くいけば7.5ぐらいは狙える位置にいるのではないかと。

先週末から、嫁さんのお母さんがうちに泊まりに来てくれているので、Writingが見てもらえる。
ここでReadingは、またIELTSの勉強を一旦止めて、日本語の本の読書に切り替える事にしよう。
Speakingは、先週からフラットメイトになった中国人の女の子の英語力が、ちょうど今の僕と同じぐらいの力なので、ずっと話しかけて練習する。

明日はオークランドは祝日なのですが、勉強はします。
明日からは、WritingとSpeakingを重視。
Readingは日本語の本と、英語の本を読むだけにする。
Listeningは、IELTSのリスニングCDを1日10分以上聞き流すぐらいにする。
IELTSのListeningとReadingは、受験10日前ぐらいになったら、ガツガツやる予定。

試験当日まであと3週間。
IELTSってとっても波があって、自分が苦手な分野でもの凄く点数が取れるときもあれば、得意分野でひどい結果をいただくときもある。
だから、取りあえず、今回はReading,Listening,Writing,Speakingの4項目の中で、2項目が7.0を越えていれば目標達成。
そう考えてやって行きたいと思います。




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信じる力

カテゴリ:哲学

01/23

月曜と火曜の二日間、食あたりか流行の風邪か分からないが、完全に体調を崩し、漫画すらあまり読みたくない様な、そんな日々を過ごした。
水曜日に体調ももう十分だろうと、自転車に乗り図書館へ向うが、集中力が上がらず、読書とちょっと問題集をやっただけで勉強は終了。

やる気が出ない。
いいイメージが作れない。
テストまであと3週間、焦りとあきらめの気持ちが頭をよぎる。

そんないつになく弱気な自分を何とか修正しようと、昨晩、色々Youtubeで動画を検索。
今渦中の本田圭祐選手の動画を見る。
不器用ながらも、確実に自分の目指しているところに近づく彼の原動力は
「信じる力」

顔を上げ、目を閉じ、出来る自分を思い浮かべる、自分を信じて前に進む作業を繰り返している。
これだ、俺に足りないの。

今日は、ことあるごとに目を閉じて自問自答。
何とか集中力を取り戻した。

そこで勉強の事なのですが、最近気づいた事がある。
IELTSの問題集、最初の方は簡単で、後半難しくなる傾向がある気がする。
そこで、借りて来た問題集を後からやってみた。
取りあえず、時間が許す限りやってみたので、writingまで行けなかったのだが・・・
Listening 6.5
Reading 5.5

Readingの出来の悪さに、かなりイライラした。
怒鳴り声を上げたいほどに。

で、気づく。
自分がこの感覚を昔、毎日のように味わっていた事に。

ギランバレーになった時、毎朝自分の体が悪くなる事を確認していた。
昨日まで膝が曲がったのに、今日は曲がらなくなった。
昨日まで起き上がれていたのに、今日はもう起き上がれなくなってしまった。
昨日まで、携帯電話を開けられるだけの握力があったのに、今日はもう開けられなくなった。

明日はよくなるはず、明日はよくなるはずって思って、毎日寝るのだが、朝起きてみると悪化。
毎朝発狂したくなるほどのストレスだった。
それが1ヶ月続いた。

それと比べれば、この程度の事でぶれている自分がアホらしく思えるようになった。

ふと目を閉じて
「俺は出来る。本番までに間に合えばいい。俺は出来る。」
そう念じて、目を開けると、割と気持ちはスッキリして、また机に向えた。


後3週間、ガツガツやって行こう。
俺は出来る。
俺はやり遂げ、次の目標に歩みを進める。
俺は折れない。



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お買い物。

カテゴリ:暮らし

01/16

もう30分もしたら自転車に乗って図書館へ行く予定なので、サラッとしか書けないが、ちょっと嬉しかったのでブログに書いておこうと思う。

明日からフラットメイトが来る。
フラットメイトは大学生なので、僕が今まで使っていた机とデスクランプを、彼女に譲る事にした。
でも、僕もしばらく勉強しなければならないので、勉強机が必要。
でも、今あるのは、リビングの食卓テーブルだけ。

となると・・・買うしかないなぁって思って「NZ大好き」を見ていた。
20ドルぐらいで色々あるんだなぁ・・・なんて思って嫁さんに相談。
嫁さんからは「これ以上ものが増えるのは嫌だ。」と言われた。
でも、今勉強机が無くなるのは痛すぎる。

そこで昨日、ロイヤルオークのWarehouse, Warehouse Bunningsそしてヒルズバラの Warehouse Stationeryに行き、どんな机がどのぐらいの価格で売られているのかを見に行った。
そしたら、Warehouse Stationeryが、スクールホリデーが終わる間際のセールをしていて、小洒落た折りたたみ式の勉強机が119ドルから79ドルに値下がりしていた。
『折りたたみだったら嫁さん納得するんじゃないか?』と思い、デジカメで写真を撮った。
頭の中で、机はあの折りたたみに決まり、後はデスクランプ。

Warehouseでは、ノートが異常なほど安く売られていて、ここぞとばかしたくさん買いあさって来ました。
B4のノートが27セント(約22円)だったり、メモにちょうどいいサイズの小さなノートが5銭(4円)だったりと、取りあえずノートをたくさん買った。
ありきたりのデスクランプが7ドルで売られていた。
でも、その価格にはもちろん電球は含まれていない。

で、その後Warehouse Bunningsでは、1ドルのバケツと、5ドルで10個の食器洗い様のスポンジを2つ購入。
デスクランプも、ありきたりのもので14ドル、ちょっと小洒落たものだと30ドル。
どちらも電球の代金は含まれていない。

この辺り、数学をやっていた人間の感性なんでしょうね。
電気スタンドは、引っ越ししてもその先で使えるので、LEDなどの電気代がかからないものにするとすると、電球だけで18ドルぐらいかかる。

つまり、安っぽいありきたりの14ドルのスタンドを買っても、実質は32ドル。
・・・悩むなぁ・・・ってことで、一度家に帰り、嫁さんと相談。
机はそれでいいと許可が出たので、またWarehouse Stationeryに行こうと思い、今日もセールやってるかどうかネットで調べたら・・・もっと近所にWarehouse Stationeryがある事が分かり、そこに行く事にした。


そこで対応してくれたのがAndrew君。
とても分かりやすい説明と、僕が何を求めているのかを素早く理解し、それに見合った商品を的確に選び提案してくれる。
しかも英語が聞き取りやすい。
実は、NZの電化製品を扱う店の店員は、秋葉系の人たちのように、早口で、しかも専門用語をガツガツ使って話す傾向がある。
さらに、インド人の店員とかだと「インドなまり+早口+専門用語=理解不能」の構図が常に成り立ちます。
でも、Andrew君はそんな事もなく、ちゃんと僕にプラスになるオプションを提案してくれる。
机を買った後は、LEDのデスクランプを提案してくれた。
しかし、価格が50ドル・・・(汗)
「高いよ。」ってボソッと言ったら。
「どのぐらい値段が下げられるか、ちょっとチェックしてくるから待っててよ。」って言われ待たされる事3分。
「33ドルでいいよ。」
17ドルも値引きしてくれるのね。
じゃぁ買います。(^^)

前日に市場調査をしていたため、これがそれなりにお得なのも分かっていたし。
気持ちよく買い物が出来ました。

PenroseのWarehouse StationeryのAndrew君、オススメです。
普段は日曜日しか勤務しないようです。
英語が苦手な方、練習してみて下さい。
"Could you give me the best price?"
きっと何とかしてくれますよ。

いい買い物をしました。

机、こんな感じです。
tsukue.jpg

ランプがこれ。
tsukue2.jpg

そして、今、勉強部屋に設置完了。
tsukue3.jpg


さて、では勉強しにいってまいります。

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01/15

水曜はなぜか全くモチベーションが上がらない。
自分一人で勉強を続けるのってこんなに大変なんだな。
月曜日・火曜日と、一生懸命自分を奮い立たせて勉強するのだが、水曜日はそれに疲れてしまうようです。
お酒を飲んだ次の日には気持ちがフラットになりやすいので、昨日の夜に飲んだビールにも少し関係がありそうですが・・・平日のお酒はやはり控えるか。

そんな感じで、今日は家でゆっくり本を読んでいます。
NZにいると、日本語の本が手に入りにくく、同じ本を繰り返し読むこともしばしば。
そこで気づいたのですが、同じ本を何度も読む事は、今の僕に肝心の英文の読書スピードに反映されないっぽいんです。
僕の一番の弱点は、文章をイメージに起す力。
一度読んでしまうと、ストーリーがほぼ完全に頭の中に入っているので、イメージが簡単に作り上げられ、必要な力が付いていかない感じが凄くするんです。

今、僕は勉強の始めに読書の時間を設けています。
リーディングを強化する事と、勉強に入る集中力とやる気を作るために、勉強の最初の15分は日本語の本、そこから15分から30分を洋書を読んでから、IELTSの勉強をするというリズムを作っています。
ここ1週間は、手元にいい本がなかったので、お気に入りの本の内の一つの「もしどら」を読んでいました。
読んでいるときはいいんです。集中力も上がります。
しかし、先週1週間は、英文を読む時に、気持ちよく頭の中にイメージが入っていかないのを感じました。
それで、実際に時間を計って英文を読んだところ、読む速度が遅くなっている。

こりゃ困った。
と言う事で、家の本棚と昨晩にらめっこして、なんとか2冊本を見つけた。
嫁さんが日本で日本語を勉強するために、電車に揺られながら読んでいた本。
「夏の庭」と「大誘拐」を発見。
これをしばらくは読んでいこうとは思うのだが、2冊ぐらいじゃあっという間に読み終わっちゃうだろうから、やっぱりKindleを買う様かなぁって今考えています。

ちなみに、夏の庭は、子供向けの本なのですが、文章の作り方が個人的に好きです。
素直な表現が小気味よく、脳にスッと入ってくる。
永遠の0を読んでいるときは、かなり難しい単語の頻発に、何度も同じ文章を読む事が多々ありましたが、この本ではあり得ないね。
でも、この本を読んでみて、さっき自分が何となく理解できていない文章を発見した。
「きのう、線路の上の橋を渡っている時・・・橋の上の手すりの上に乗ってみたんだよ。」
という一文。
何となく読み進めていて、次のページに行った時に、脳がモヤモヤし始めた。

ここで、僕の弱点が分かった。
文章を読んでいるときは、自分の脳の想像力が乏しいく、現実的にあり得ない様なものを勝手に想像してしまう癖がある。
それが読解の弊害になっている。

「きのう、線路の上の橋を渡っている時・・・橋の上の手すりの上に乗ってみたんだよ。」

僕はこれを読んで、線路にの上に線路に平行に架かっている橋を思い浮かべていた。
そうすると、手すりの上に乗るって作業が、あんまり想像できない。
というより、普通に考えて、日本でそんな橋見た事ない。

これが僕の弱点。

線路の上にある橋と言えば、線路に垂直に交わる(正確に言うとねじれの位置なのだが)様に橋が架かっている。
そう考えると「手すりの上に乗ると、足下に線路が見える。」というイメージが作り上げられる。
そうなんです、読んでいるそのときに疑問を感じずにその辺を読み進めてしまい、後で行き詰まる。
英文読解でもよくある。

しかし、「線路に平行に掛かっている橋」って・・・俺の脳は、なんて稚拙な物語に沿わない想像を作り上げる脳なのか・・・。

ここら辺を素早く脳の中で修正できる力を付けるには、これまた初見の文章を読み続けるしかないんだろうな。

と言う事で、モチベーションが上がらない時こそ、ブログを書いて気持ちを整理しようと。
そんなこんなで30分。
勉強したいという気持ちが出て来ました。
気持ちの整理って、とても大切ですよね。
ブログを書いていてよかったと、最近つくづく思います。

明後日から、フラットメイトが入るので、家も奇麗にしとかなきゃな。

さて、ちょっと家を掃除してから今日も勉強します!


では。


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01/11

昨日、オークランド博物館に行って来ました。
英語の勉強を兼ねて、日本語とポリネシアの言語の関係を調べようと思っていました。

色々な資料を読んだので、かなりの量の文章を読んだものと思われます。
IELTSの勉強で、アカデミックな単語をたくさん身に付けているので、思ったよりわからない単語が少なかった。
新聞はスラスラ読めるのに、子供向けの本に出てくる単語がわからないと言う奇妙な現象を最近よく体験する。
まぁ、それは置いておいて、英語の勉強としては十分。
3時間かな、腰が痛くなるほど歩き、色んな説明を読んだ。
最後の方は、ベンチを見つけて、腰の筋肉のストレッチをしながら見て回りました。

やはり大きな博物館だけあって、興味深いですね。

マオリの歴史。
ポリネシアとは。
マオリとイギリスとの条約・・・
などなど、基本はマオリの事についての資料にざっと目を通したのですが、さすがに最後の方はちょっと僕も疲れて来て、ポリネシアの文化ではなく、最上階に位置する戦争資料の階へ。
その戦争の資料を見て回った時に、家の娘と同じぐらいの年の女の子が、これから戦争に出るお父さんとそれを見送る奥さんの間で二人に抱かれている写真があった。
涙が出そうでした。
その後、「永遠の0」でおなじみの零戦の展示を見た。

過去も現在も、戦争は耐えないが、やはりやりきれない気持ちと、強い怒りを感じる。
とは言っても、ここで訴え始めると題意とは違う方向に行ってしまうので抑えなければならないが・・・。


では本題へ。
家でプリントアウトした資料を手に、ポリネシアの歴史を見てふと思ったことが。

ポリネシアの言語は、起源が全部同じだと言われている。
その元になる言語を「オーストロネシア語」と言うらしく、それは台湾の先住民が使っていた言葉らしい。
ポリネシアの植物や動物は、台湾から色々な島を流れ着いてタヒチを分岐点に、北にハワイ、南にNZという形で運ばれて来た。
その方向からすると、台湾からの距離は、タヒチやトンガ、NZへより日本への方がずっと距離が短い。
もしかしたら、台湾からオーストロネシア語がポリネシアに伝達されるより前に、日本にその言語が流れ着いていたのではないか?と言う仮説が立つ。
マオリ語で1・2・3・4は「タヒ・ルア・トル・ファ」と読む。
日本語の「ひと・ふた・み・よ」とはまるで似ても似つかない。
しかし、食事をマオリ語では「カイ」といい、生活の基盤になる日本語の「貝」など、生活の根本を表すところの言葉に類似点が存在するところを見ると・・・

数の概念が存在するよりも先に、日本語はオーストロネシア語の影響を受けたんじゃないか?って思ったのです。
数のやり取りは、物々交換が産まれる辺り?だとしたら、その土地その土地での産物を交換するような民族(部族)間交流が一般的になる、その前に・・・。

素人の僕でも、ここで2つの仮説を立てる事が出来る。

和語は、数の概念が生まれるよりも前に、日本にたどり着いたオーストロネシアの言語である。もしくは、オーストロネシア語に影響を受けた言語である。と言う事。

もしくは、その逆についてはどうだろう?
オーストロネシア語は、数の概念が存在する前に、和語が海を渡り台湾に伝達されたもの。

そう考えると、また調べる事が変わってくるなぁ・・・なんてね。

言語学者でも何でもないので、ただのロマンでそんな事を考えているだけなのですが、そんな事を考えながらだと、英語の勉強がより楽しく出来ますね(^^)

これからも色々な事に興味を持ちながら、勉強を続けて行きたいと思います♪

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「獲」

カテゴリ:哲学

01/09

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

思い切りのんびりしたホリデーを過ごし、気持ちも体もリフレッシュできたお陰で、新しい年を全力で駆け抜けられそうです。

新年一発目のブログですが、相も変わらず英語の勉強のお話です。

ホリデー中に自分の課題としていたのが「スピーキング」。
これに対しては、正直思ったほどの収穫はなかったと言うのが実のところ。
毎日食卓の話題に食らいつき、自分も発言する事はできましたが・・・やはり、同じぐらいのスピーキングの力の人とは、遠慮なく話していられるのですが、相手がおしゃべりなネイティブだと、やはり遠慮して聞く側に回る事が多くなり・・・と言う感じでした。
まぁ、スピーキング対策は、今後も色々と策はあるので、これはこれでよしとしましょう。

ホリデー中に、教え子が今年も来てくれました。
彼女は高校3年生で、美容系の専門学校に行く事も決めています。
去年よりもずっと成長していてびっくりしました。
学校生活だけでなく、一生懸命バイトしたり、進路について悩み結論を出したり、高校2年生と3年生の間というのは、これほど人間として成長する時期なのかと驚かされました。

そんな彼女が日本に帰る前日に、1年前に一緒にホリデーを過ごした、サッカー選手のMASA君と、そのお友達のYokoちゃんそしてMr.Kを招待して、家で食事をしました。
そんな食卓で出た話題。

〜今年の抱負&今年を漢字一文字で表すなら〜

教え子は「これから新しい環境で、色々な事を吸収して行きたい。漢字は『努』」
Yokoちゃんは「これから、もっと人を引きつけられるプレーをしていきたい。漢字は『魅』」
Masa君は「環境を変える事も含め、今年は色々な事を具体てきに変えて、目標に大きく近づいて行く。漢字は『変』」
Mr.K「自分をもっと表に出すこと。Shyにならず、心の熱さを前に出せるようにする。漢字は『暴』」
実は、みんな進路的には岐路に立たされているので、凄く刺激になりました。
僕は
「NZの生活3年目。ホームステイを受け入れたり、補習校で教員したり。そして、英語の勉強も続けている。今年は、NZの生活で今まで頑張って来た事の実りを収穫する年にしたい。漢字は『獲』」

特にIELTSの勉強は、コツをつかんだと思ったら新たな壁が出て来て、目標がなかなか手の届く位置に入って来づらい。
しかし、今年こそは、IELTSの結果も含め、自分のやりたいことを捕まえる年にする。
そう宣言しました。

さて、ホリデー明けの1週間。
今週は、月・火曜と図書館で勉強して、水曜は(なぜか)OFF、木曜の今日は、たまっていた家と補習校の仕事+リスニングのみの勉強をしました。
ケンブリッヂのリスニングテストをやったのだが、やはり31問正解の6.5。
最初にボーッとして聞き逃したのが3問、スペルミスが2問。
これをしっかり克服すれば、7.5だったわけだ。
残された時間でそこの調整をしよう。

言語は生活の中で作り上げられたものなので、机に向うだけで身につけられるものではない。
というのが、今まで僕が学んで来たものの一つ。
なので、月曜日から木曜日までは、机上で学び。毎週金曜日は机に向わないでも出来る英語の勉強に取り組もうかと思っています。
そこで、オークランドに住んでいる人は、オークランド博物館に無料で入れると言う事を最近知ったので、明日はオークランド博物館に行って、これでもかってぐらい色々見て回ろうと思います。


ちなみに、2月1日に試験を受けたかったのですが、予定していたマヌカウでの試験場がその日は満員だったので、2月15日に試験日をずらしました。
Cityでなら、2月1日に受けられるのですが、Cityは人が多く、スピーキングで待たされたり、人が多いせいで混雑を避けるために、トイレには原則行けない事になっている。
もちろんどうしてもと言う場合はいいのですが、条件があるんです。
この辺がちょっとおかしいと思うのですが、テスト中にのみトイレに行く事が許されるのです。
さらに、不正防止のため、トイレへ行くには指紋チェックをしなければならないから、自分の所用以外にもさらに時間が食われる。
時間との勝負のIELTSの試験で、これはおかしいと思う。
前にCityで受けた際には、Writingの最初の5分を削ってトイレに行かなければならなかった。
それに対して、マヌカウの試験場は、受験者が少ないので、試験と試験の間の時間にトイレに行かせてもらえる。
これはかなり大きいメリット。
もちろん、トイレに行きたくなると、単純に集中力が下がる。
試験料は385ドル(約3万3300円)。
大金払って、尿意を抑えながら集中できないで受験するのはまっぴら。

と言う事で、本日、マヌカウの会場で2月15日のIELTSの申し込みを無事終えてきました。
おまけに、家の模様替えをして勉強しやすい環境にした。

これから1ヶ月ちょっと。
どれも背伸びしても運が味方しない限り届かない点数に目標を設定。
Reading 7.5
Listening 7.5
Writing 7.0
Speaking 7.0
本番までに、徐々に集中力を上げ、今年は「獲」りますよ!



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