2014年04月の記事一覧

how to drive myself

カテゴリ:哲学

04/14

どうもね、ここのところやる気が起きなくてね。
不思議です。今でも数学を勉強している時は、苦労なく、ずっと勉強していられるのに、英語を勉強するとなると、相当な気力が必要になる。
英語には、どうしても勉強する意欲がわかないわけですよ。
新聞では、ロイヤルズファミリーの話題が多く、興味がある人には面白い記事なのでしょうが、あの奇麗な奥さんが付けているネックレスがどこ製のものだかどうかなんて、僕にとってはどうでもいいことでね(^^;)
読みもしない記事ばかりが載っている新聞を買う気にもなれず、今は、自分の興味がそそられる分野の本を読んでいます。

それが、ダニエル・ピンクのDRiVE。
前に図書館でかりて、一度サラッとだけ目を通したのですが、もちろん洋書をかりている期間だけで読めるわけがなく、じっくり読むことができなかった。
今回は、Fishpondという、NZのAmazonみたいなとこでこの本を入手し、新聞に飽きた今、もう一度読み始めることにした。

まだ数ページしか読んでいないが、やはり非常に興味深い。

2つのグループに分けた猿に、パズルを解かせる。
①ただパズルを置いておく。
②パズルが解けたら餌をやる。

驚くことに、①の猿の方が、パズルを解くことに集中し、パズルを解くためにより努力を重ねた、という実験結果が出たらしい。
まだ、5ページしか読んでいないが、どうやら、「作業に対する楽しさ」を味わうことの方が、「ご褒美」よりもよい効果を発揮できる。そういったニュアンスが読み取れた。
ただし、短期的な実現が容易に可能な目標達成のためには、ご褒美は上手く働くらしい。

チームラボの猪子寿之さんが「お金を稼ぐためよりも、いい仕事をしていい世の中を作るために働く。この方向に世の中は向かっていると思う。」みたいなことを言っていたのを思い出した。

そこで、今の自分に照らし合わせてみる。
勉強に身が入らないのはなぜだろう?
Visualiseだけでは、どうも継続が難しいことが、最近わかった。
Visualiseは、結局ご褒美であり、餌と変わらないわけだからなんだ。
勉強することに少しでも楽しさを見出さないと、継続はできないんだと。
IELTSの試験の前に、勉強に集中することができたのは、IELTSは難しく、確かに倒しがいのある相手だ。
戦略を立てることにより、英語圏に何年も住んでいる人よりも、日本に住んでいる人が高得点をたたき出せる可能性すらある。
IELTSで高得点を取るのは、それだけ大変なんだと。
つまり、短期間で達成できる目標とは違うので、IELTS7.0を取ったら「何ができる」とか「何かがもらえる」というご褒美で鼓舞するのでは限界がある。

英語の勉強自体に興味をそそられるような、そんな思考を手に入れることが最優先なんじゃないかと。

さぁ、勉強を面白くするための工夫。
勉強が面白いと感じる心。
この辺りを大事にするためには、ムチでたたくより、心の中から自発的に出てくる「研究意欲」みたいなものを大事にする必要がありそうだな。
とりあえず「勉強しなきゃいけない!」って常に心に言い聞かせている自分に黙ってもらうことにしよう。
新しい時代を迎えている世の中に飛び込む前に、もう一皮むけろと言われている気がします。

みなさん、今後の自分の成長に期待してください!

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04/10

今日は、ちょっとした予定があるのだが、嫁さんの仕事場で働くお友達に誘われて、ちょっと外出することになった。
彼はバイクを持っており、僕もバイクで行くと言う。
ヘルメットがないって言おうと思ったら、何故か家の中に高校時代に使っていたヘルメットがあることを思い出す。
で、家から出ると、高校時代に乗ってた単車が何故か目の前にある。
ふと「勉強しなきゃ」って思い、ポケットにAMAZONで買った洋書を入れ、バイクにまたがり出発。
久々の空冷のエンジン音に懐かしさを覚えながら、その友達の指示を聞きながらバイクに乗って目的地に向かう。

何故か向かう先は西国分寺。
酒をたんまり持ってるから、急いで来いって、酒好きの友達から携帯に電話が来た。
西国分寺の交差点にまたがる陸橋をくぐり、北上する。

そして、着いた先は何故か学校のグラウンド。
どこの学校かは分からないが、サッカー部の活動中。
俺も何故か練習に参加してる。
子供たちがむちゃくちゃな練習をしているのを見て、ちゃんとルールを作っ練習しようって説明する。
ふとグラウンドの隅を見ると、香川県で講師をしていた時にすごくお世話になった先生がいた。
急いでその先生のところに行き、あいさつをした。

生徒の指導を終えた僕たちは、その後典型的な和式の2階建ての家に移動。
そこの2階でお茶を飲んでいる。
すると、一人、香川県での教え子が顔を出した。
僕が会いたがってるから、会える人は集まってくと呼びかけるようその子に頼み、香川の教え子をそこに集合させる算段をつけた。
続々と集まってくる生徒に挨拶しながら、先生と最近の香川の教育について話す。

そして、急展開で、その先生から香川で先生をやろうって誘われた。
その隣で、バイクに乗って僕をここまで連れてきた友達がニコッと笑う。
そしたら、何故か教え子の中に一人東京で教えていた生徒が紛れ込んでいた。
目を輝かせて僕の返事を盗み聞きしようとしている。

僕は「今のチャレンジが終わったら考えさせてください」って言った。


ここで目が覚める。

ちょっとここのところ、所用で忙しくなってきて、勉強があまり手につかなかった。
ブログからも遠ざかっていたのですが、やはり、今一番やらなければならないことをしっかり見つめなきゃなって思わせてくれた夢でした。
尊敬している大先輩に宣言しちゃったからね。
今目の前にある、でっかいチャレンジに全力で立ち向かいたいと思います。



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時期尚早

カテゴリ:勉強

04/03

ドラクエなどのRPGにはまると、ストーリーのどこかで、なかなか倒せないボスキャラに必ず出くわす。
やられてしまった後に、仕方なくレベル上げをして、再びボスに挑む。

IELTSもそんなところがあります。
1年前に勉強してIELTSを受けたとき、5.5だった。
とてもじゃないけど、7.0の壁を越えられる手応えなど微塵も感じることが出来なかった。
そこから、ずっと地道にレベル上げをしていた。
そのうち半年は、挫折感から勉強が手に付かなかったりしたので、実質は半年ぐらい勉強に充てたのかな。
で、なんとか取ったover all 7.0だった。

で、先回の戦いを終えた勇者である私は、しばしの休憩を取り、新たなる敵を倒すため、修行の旅に出ている。
新聞を読みあさり、子供向けの本を読む。
実際にどのぐらい語彙が増えたか、読む速度が上がったかは不明だが、毎日続けているんだから、きっとレベルは上がっているだろうと思い、久々にIELTSのReadingの模擬テストを受けてみた。

結果は・・・惨敗である。

決定的な敗因は「慣れ」にあると見た。

解き方、集中力の使い方に慣れがないあたりに原因がある。

新聞や本というのは、基本的に人の興味が引く書き方だったり、一般の人に分かりやすく書いてある。
しかし、IELTSのReadingはまるで逆。読んでいて興味がそそられない。
学術論文みたいな文章。
興味がそそられないと、集中力が上がらず、食らいついて読むことが困難。

良く言えば、文章の書き方がアカデミックなレベルの高い記事。
悪く言えば、くそつまんないただの駄文。
それを集中して読むのが、僕みたいな人間には難しいんだな。

Readingは3つのパートに分かれていて、一つずつを20分、合計1時間で解くことになっている。

昨日、今日と、1つずつ、Part1,part2をやってみた。
両方とも20分以内に解かなければならないのに、どっちも30分かかった(笑)
しかも、それでも正解率は、70%程度(涙)

実は、今日は粘って最後のパートもやろうと思ったのですが、あまりにつまらなそうな記事なので、やめました。
見ただけで胃に痛みが走ってしまって(笑)
食事だって、見た目は大事。
ブログだって、だいたい上手な人は、読みやすくするために工夫して書いている。

さっき、その記事を見た時に小学生のときに良く聞かれた「究極の選択」を思い出しました。
あの、カレー味のってやつね。

・・・なんか、IELTSのReadingは、世の中のニーズに合っていない気がしてならない(逃避)
またちょっとReading恐怖症になりました(笑)

ごちゃごちゃ愚痴を連ねましたが、つまり、まだまだ僕はIELTSのReadingと互角にやり合えるだけのレベルに達していないようです。
覚悟が必要ですね。
ドラクエで言えば、スライムをレベル99に上げて、ラスボス倒すような、全てを凌駕する実力を付けるための覚悟。
きびすを返し、また修行の旅へ出ようと思います。
もう少し多くの文章を素早く読めるように心がけようと思います。


今回追った傷は深いですが、いくらスラスラ読めるようになっても、実践練習なしでは高得点を狙えないだろうということが、肌で感じることが出来てよかったです。


〜反省と対策〜
・「文章を読むことは楽しい」の印象を持ち続けるためにも、IELTSのテスト形式に慣れるのは、1ヶ月半前ぐらいからでよい。
・読むことに自信が持てるぐらい、本を読み倒す。
・読むスピード、集中力を意識した読む練習に取り組む。


戦いを楽しめるレベルに達するよう、ラスボスに挑む前に、レベルを十分に上げよう。


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Happy Birthday!

カテゴリ:暮らし

04/01

娘が産まれてから、自分の誕生日にそんなに興味がなくなってしまった。
プレゼントもいらないし、パーティとかして祝われても、どうお礼を言っていいもんかも分からなくなってしまった。

昨日、自分の誕生日だった。
嫁さんから、毎年、友達を集めて誕生パーティをやろうか?と聞かれるのだが、いつも「Nah」って言う。
静かに、家族だけで過ごす方が、今の僕には性に合っている。
というのも、多分今は主夫しているので、ホームパーティをしても、結局僕の負担も増えるのは確かで、誕生日はむしろ、家事を忘れて好きに過ごしたい。

一昨日の夜から、時折普通に立っていられないほどの痛みをともなる激痛が、背中を襲っている。
症状を調べてみたら、ぎっくり腰の背中バージョン。つまりぎっくり背中になってしまった。
誕生日の朝は、くしゃみをした拍子に、背中が裂けるかと思う痛みに襲われ、嗚咽をあげながら目を覚ました。
朝一番に、嫁さんから痛み止めをもらい、痛みが楽になってから、ゆっくりと最近怠っていたストレッチをした。

原因は、多分、骨折をした左腕をかばいながらの生活から、何らかの無理が右半身に生じていたためだと思われる。
いつも自分は娘を左ででだっこしたり、パスタの茹で汁を流す時に、左手で鍋を持ったりしている。
そう言う作業が、全て右腕に集中するので、身体のバランスが崩れるのも頷ける。

朝一から、とんだプレゼントを神様からいただきました。
その痛みから、家事は何もしないで、その日は一日ぼーっとしてた。
昼寝して、インターネットで遊んでました。

夕方、娘と嫁さんを車で迎えにいく頃には、背中の痛みも大分引き、元気を取り戻し、夕飯はSatyaというインド料理屋さんに行きました。
今のところ、僕が行ったNZのインド料理屋さんで一番おいしいところです。
その後、ケーキ屋さんでケーキを買って、家でフラットメイトも一緒にケーキを食べ、誕生日を祝ってもらい、娘から小さなプレゼントをもらって終了。

なんってことはない誕生日だけど、誕生日をゆっくりと過ごせたことが、すごくうれしかった。
充電完了。

今から切り替えてまた勉強に入ります!
まずはVisualiseから!


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