2014年06月の記事一覧

方向修正。

カテゴリ:勉強

06/27

ボランティアが出来る学校探しをしていましたが、その中で気づくことがありました。
専門用語がわからない、英語もそんなに上手いわけではない俺が、学校側から振り向いてもらえるとしたら、教員としての日本でのキャリアの他に、もう一つ武器が必要だと言うこと。

やはり、それはIELTS7.0なのかと。

いい感じで物事が進んでも、最後のところで「結局7.0取れてないから、レジスターできない。」って言われたらそれまでなんだよね。
ただでさえ険しい道なのだから、胸を張って行動できる理由を、一つでも増やした方がいい。
明確な資格があれば、強気で立ち向かうことが出来る。

これも、ボランティアができる学校探しをして気づいた点であり、今までの行動は決して無駄ではなかったとは思う。
でも、歳も歳だし、のんびりはしたくない(^^;)


IELTSに関しては、短期決戦で挑もうと思う。
もう、SpeakingとListeningは7.0を達成できているわけだから、そっちは一切勉強せずに、WritingとReadingだけに専念する。
決戦は8月頭。
8月には、塾の開講も視野に入れている。
人間、時間がない方が上手くいったりするもんだ。
がんばれ俺。



〜IELTS攻略日記〜
前回のIELTSはAll overで7.0だったものの、Writingは6.5,Readingは6.0だった。
それが、今年の2月。
そこから、新聞を読む作業を数週間続けていたが、日本に一時帰国してからは、英語の勉強は一切していない。

一度引退して、復活したアスリートになった気分です(笑)
さて、今回は、前回と違って「経験」がある。
日本代表も残念ながら今回は敗退してしまったが、確実に次につながる経験になったはず。
僕も、前回の失敗をふまえて、今回のテストに臨みたい。


昨日・一昨日と、Writingに取り組んでみた。
もちろん修正が必要な点はたくさんあるが、前回受けたときよりも、断然にスラスラ文章が書けるようになっている。
今のところ、Task1は15分、Task2は30分で書けている。
結局、Speakingに関しては、日頃から練習しているようなものなので、同じout putのwritingも、どうやら上達しているようだ。
細かい違いはあるが、文章の構成は、僕の場合は英語も日本語も一緒なので、このブログを書いていることが、実はwriting skillの向上につながっている。
多分、今すぐ受けても、前回と同じ6.5ぐらいは届くのではないかという手応えは感じている。
ただ、Writingの厄介なところは、プレッシャーに左右されやすいというところ。
僕は、型にはまった書き方をしないタイプで、その議題に対して文体を180度変えることも多々ある。
なので、緊張してしまうと、上手い文章が書けなくなる。
緊張すると、書き終える頃に、文章を書き始めた時に考えていた結論が、書き終わる直前に逆転してしまうこともある。
自由にのびのび書けば、かなりの高得点は狙える自信はある。
8.0狙をうつもりで、この1ヶ月がんばって行こうと思う。

問題はReading。
友達から"I love reading"って唱えたら上手くいくかもしれないって裏技を伝授され、ずっと呪文のように唱えていた。
確かに効果がありそうだ。
昨日、ぶつぶつその呪文を唱えながら図書館へ。
IELTSのReadingの問題集を借りる。
家路もずっとぶつぶつ唱えていた。
家について机に向かうと「あれ?俺Readingできるんじゃない?何かReadingの勉強するのが楽しみになって来た!」って思って、問題集を開く。

10分後に叫ぶ。
"I hate reading!!!"

IELTsのReadingが、半端なく面白くないのを、久々に痛感した瞬間でした。
とりあえず、Readingの勉強は、まず普通の本を速読することから始めようと思います(笑)
ということで、これから昨日借りた参考書を返しにいってきます(^^;)




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That's not OK!

カテゴリ:暮らし

06/22

今日、lollipopという、子供のための遊園施設に娘を連れて行った。

オークランドの冬は、雨が多く、公園や浜辺などでは遊べない。
そこで、重宝するのがこういう屋内の施設。
子供が喜びそうな大型の滑り台や簡易メリーゴーランドなど、色々あって、最初は娘も楽しそうに遊んでいた。

娘が上機嫌で足でひく電子ピアノに乗って遊んでいた時だった。
それを遠くから見ていた男の子が、いきなり娘に走って近づき、娘の胸ぐらをつかんで、頭を思いっきり殴った。
それを見て、とっさに俺はその男の子の腕をつかみ、その男の子に
「That's not OK! That's not great things to do! Where is your parent!!!!」と目を見て問いかける。
さすがに4歳ぐらいの男の子に怒鳴りつけるまではしなかったが、やはり何もしないわけにもいかない。
理由もなくいきなり殴るって・・・。
で、「この子の誕生パーティに呼ばれて、僕は家族で来ただけで、この子の親ではないんだけど・・・すみません」って優しそうなおじさんが親に代わって僕らに謝った。
で、そのおじさんが、その男の子に「ほら、ごめんっていいなさい。」って何度も促したが、その子は一切謝らずにその場から無理矢理逃げていった。

日本であれば、その場で親と何としてでも話しをするところまでやるのだが、NZでは、どこまで踏み込んでいいのか分からず、僕もそこまでにしておいた。

その後、何となくその子を目で追っていたのだが、親は一向に現れない。
1時間ほどして、親がその子の近くに現れたのだが、まぁ子供に興味がないのか、一瞬しゃべりかけただけで、そこから自分の子が遊んでいる方向に背を向けて、お友達と楽しそうにおしゃべりしている。
突発的に暴力を振るう子供、その子供の誕生パーティの日に、その子に背を向けてしゃべり続ける親。

お母さんにも、That's not OK.と言ってあげたかったです。

その男の子は、そう言った行動を繰り返すとどんな結果になるのか?
その子がそのまま十代になったら、どんな子に育つでしょうか?
教育関係で働いていなくてもそんなこと分かるよね。

しっかりとした愛情の掛け方を親は学び、その子が出来るだけ若いうちに、その子への子育てのあり方を見直してほしい。



さて、That's not OKは、実は自分の今の状況にも言えることで、ここで気持ちの整理と覚悟を決めるために今、このブログを更新しています。
今まで、e-mailを送ったり、学校を訪問したりして、ボランティアの受け入れ先を探してきましたが、ちょっと温(ぬる)かったかと。
温い手法で上手くいくという、甘い感覚の自分がいることは、このチャレンジを始めたときから、実は見えていた(苦笑)
相手が断りづらい状況まで持っていき、なんとかちょっとでもボランティアをするところまでこぎ着けるよう、多少図々しく、ドン引きされるぐらい熱くいこうかと。
明日、もしくは明後日に、ある学校に行こうと思っている。
この学校で決めようと思っている。
あわよくば、この学校に就職するつもりで、勝負をかけようと言う意気込みで、話をしてみようと思う。

さて、勝負で思い出しましたが、日本代表が、本来の力をまだ出し切れていません。
何とも難しい状況になってしまってはいるが、まだ望みはある。
奇跡を信じて、がんばってほしい!

そんな、上手くいかなくても、精神的に大きなプレッシャーを受けても、ひたすらがんばっている日本の選手たちを見て、やっぱり自分にはもっとチャレンジが必要なんじゃないか、と思うようになりました。
今の生活に確実に足りないのが、勝負。そして、プレッシャー。
自分を追いつめるプレッシャーが今の俺にはない。

ということで、嫌で嫌で仕方がないIELTS勉強をもう一度始めようと思います。
えぇ、つまり、ボランティアで働き、主夫もしながら、夜は補習校で時間講師と家では塾講師、んで、隙間時間でIELTSの勉強をしようと思っています。
もちろん、サッカーも続けながらね。

狙いは、WritingとReading 両方7.0をとる。

自分をとことん追いつめていこう。
そこで見えてくるものが必ずあるはずだ。

俺はやるぜ。

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Not so easy

カテゴリ:暮らし

06/17

ボランアの仕事を探し始めて、今日で2週間が過ぎる。

うんともすんとも反応がないので、ちょっとイライラしてきました(^^;)

とりあえず、コネを多く持つ補習校の某先生に紹介してもらい、ある学校に昨日e-mailを入れてみた。
まだ返事は返ってこないが、気長に待とうと思う。

昨日、e-mailのカバーレターをチェックしてもらいに、嫁さんのおばさんの家まで行って来た。
おばさんは、元教員なので、きっと有益なアドバイスがもらえるのではないかと思いまして。

そこで話して分かったのは、NZの学校教育の仕組みは、中に入ってしまえば仕事を取りやすいが、入るのにちょっと工夫が必要とのこと。

NZに生活しているとよく分かるのが、この国はアポなし訪問でガンガン行くと、上手くいくことが多い。
しかし、教育界はちょっと違うようだ。

・・・で、よく考えてみたら、日本の学校の先生もそうだった。
東京都の講師の申し込みを一番最初にした時、書類を出したのにも関わらず連絡が帰ってこなかった。
友達の話では、コネがないとなかなか講師になりにくいんだって話だった。

教員の世界って、実は普通の会社よりも歴史が長い。
良く出来た仕組みの中で成り立っている。
それを考えると、NZの学校も同じ体質を持っていても不思議ではない。

他に、おばさんと話していて分かったのは、教育委員会の人が学校に来るのが月に一回、何か具体的に新しいことをやり始めたり、新しい人を雇おうと決めたりしたら、その教育委員会の訪問を待たなければいけないらしい。
それと、もしボランティア活動が出来ると決まったとしても、そこから無犯罪証明を取ったりする手続きに1月半かかったりするらしい・・・やべぇな(^^;)

とりあえず、気長にやってくしかないのかな・・・なんて思っています。

それとは別に、ボランティア活動だけでは、貯金が貯められないので、塾を開こうかなんてことも最近考えています。
日本語で数学を教われる塾。
日本に帰国した時に学校で困らない数学の力を付ける塾。
どうやらニーズはあるようなので、あとはどうやって運営するかを考えればいいのかと。

教室はどこを使うのか?
料金システムは?
塾を始めるにあたって、会社をつくらなければならないの?
税金の申告方法は?

・・・とまぁ、考え始めると、どうすればいいか分からないことが細々出て来てしまうのですが・・・とりあえず、自営業の人たちに教えを乞うて、勉強していこうかと思います。


ということで、何かアドバイスがある方、もしくは、数学教えてください!って言う方がいましたら、連絡ください。

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ドアを叩いて

カテゴリ:暮らし

06/12

今日は、履歴書を持って、2校回って来た。
1校目は、私立のとても雰囲気のいい上品な学校。
2校目は、公立のごく普通のありふれた学校。
実は、数学の先生もしくはサポートを必要としている学校だということを下調べして、この2校をプックアップしました。

さて、訪ねる学校は決まった。
ボランティア活動とはいえ、やはり就職活動と一緒で、格好は重要だろう。
ということで、久々にスラックスを出してみた。

なんと、カビだらけだった(笑)
NZは、スーツとか、あんまり着ない洋服にカビが生えるんだよね(^^;)
そのスラックスは諦め、最近着たばかりのスーツの下だけ履いて、履歴書を刷って、洗濯物を干して、家を出る。


一校目。
学校を訪問する前に、いろんな不安が頭をよぎったが、とりあえず僕に失うものはないので、迷わず車を止めてレセプションへ。

日本の学校と比較すると、建物が全部スタイリッシュで「あれ?これ学校なの?」って言いたくなるような学校だった。
中に入ると、受付に上品なお姉さんが。
雰囲気に気圧され、最初はちょっと言葉が出なかった(汗)
しかし、とにかく、用件を話し、先生方に伝えてもらうように言い、履歴書を渡して学校を出た。
すごく感じのいい人だったが、もちろん、僕を使ってくれるかどうかは、学校の運営サイドの話であり、連絡が来るかどうかも分からない。

今まで、コネのある2つの学校に連絡入れても、未だに音沙汰がないのだから、淡い期待は抱かないで待つとしよう。


そして、2校目。
ごくありふれた公立の高校の雰囲気の中を歩いて、レセプションへ。
学校の建物としては、奇麗だけど、まぁ、普通の学校かな。
校舎を入ってすぐ右手にレセプションがあったのだが、ちょっと分かりにくかった。
なぜ分かりにくいのかって言うと、レセプションの雰囲気がどんよりしていたから。
受付って、お客さんや初対面の人に対応するので、いつもシャキッとした雰囲気であるはずなのに、休憩室のような雰囲気が漂っていた(笑)

恰幅のいい白髪のおばさんが、目配せしながら「なんだい?」と、こっちが申し訳なくなっちゃうほどに、めんどくさそうに声をかけられた。
「ボランティアの講師をしたいんだが・・・」って言い始めた瞬間に
「うちはそう言うのはやらないんだ。ごめんね。」ときっぱり言われた。
もちろん、いらないのであれば、返事を先延ばしにされるより、その場で断られた方が手際はいいのだが、その辺りが受付のおばちゃんの裁量で簡単に決まることなのかも疑問である。
履歴書すら受け取ってもらえない、いわゆる門前払いなのだが、すごくいい勉強になった。

もし働けるようになったら、中途半端な仕事はしたくない。
「この程度でいいや」って仕事をするつもりはさらさらない。
その視点から、おばちゃんの対応を見て、ここはちょっと本気で働くにはきつい環境だなって、正直思いました。
もちろん、先生方はもっとしっかりしてたりするのだとは思いますが・・・。

働けるか働けないかは別として、今日、ドキドキしながらも学校に行き、すごくいい勉強になった。
明日も色々な学校を回って、履歴書を出しにいこうかと思います。

経過報告でした。


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Law of attraction

カテゴリ:暮らし

06/11

そういえば、日刊NZライフが、ランキングから抜けてますね。
このブログを毎日必死に書いていたときは、ランキングで日刊NZライフを抜くってのが目標だったのに・・・。
まぁ、それが叶って、一度1位になったあたりから、燃え尽きて毎日書くのはやめたのですが(笑)
もう、ランキングに頼らなくても、集客できるってところまで来たんでしょうね。

話は変わりまして、The secret (Law of attraction)引き寄せの法則 ってDVDを買って、よく見ていたときがあった。

そこには、「自分が好んでいない状況が今自分に現れていたとしても、自分がそれを引き寄せているんです。」
という一説がある。

自分が想像しているものが現実に起こりやすい。
それが引き寄せの法則なんだよね。
俺の頭の片隅に「世の中そんな上手くいくはずがない」という思考がある。
これがいつもいつもつきまとっている。

経験がある先生がボランティアで働くって言ってんだから、普通に考えたらうれしいに決まってるだろ!と言いたいところだが、それでもなかなか食いついてもらえないのだ。


正直、今の英語力でも、分かりやすく数学を教えられる自信はある。
なのに、それがなかなか実現までいかないのは、やはり俺の考え方、あり方の問題なのかなぁって気づいた。

欲しい未来を引き寄せるためには、それをあたかも体験しているかのようにイメージする必要がある。
俺の場合は
「あ〜、やっぱり先生って楽しいなぁ。」っていいながら、充実感を感じながらクタクタになった身体をベッドで休めるイメージ。
それを作ろう。

明日は、何かを動かせる。
そんな気がするんで、今日はこの辺で寝ます。
おやすみなさい。



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賭け。

カテゴリ:暮らし

06/09

今日も結局、前に連絡をやり取りしていたカレッジからは連絡が来なかった。

もしかすると、数学の先生方に話を聞いて調整しているのかもしれない。
もしかすると、相手にするのが面倒になったのかもしれない。

とにかく、反応がないところに対して、変に固執しても仕方がないので、また違うカレッジに申し込みにいこうと決めた。
2年弱前、あるカレッジの英会話教室に通っていたことがあり、そのカレッジに申し込もうと決めた。
まずは、久々にそのときの先生に挨拶して、そこからどうしたら良いか聞き出そうという算段をつけ、学校に向かう。
しかし、どうやら、先生は前セミスターで退職したということを受付のおばちゃんから聞かされ・・・どうすっぺかなぁ、なんて思っていたら、英会話学校を運営しているヘッドティーチャーと話をさせてもらうことに。

とても優しく、すぐにその誠実な人柄を感じ取ることができるおばちゃんでした。

とりあえず、履歴書を手渡しして、校長先生に話をしてもらうことになった。
明朝、こちらからメールを送り、その感触について聞いてみようと思う。

ダメ元で、ばんばん脇目も振らず行かないと、実現は難しそうだが、冷静さは重要だろうな。
一つ一つ、満足のいく選択をしながら、なんとか契約をつかみたい。

で、そのおばちゃんと「先生になるには・・・」って内容のお話しをしたら、20年前は、IELTS6.0で先生になれたらしい。
つい数年前までは、7.0 All overでも先生になれたらしいし。
今は、1年間の大学院に入るのに、全てのカテゴリーで7.5必要だと・・・。

「で、あなたはどういう予定なの?」と聞かれ

「IELTSは、All overですが、7.0を持っているので、ボランティア講師として学校で働きながら、それに平行して教育委員会とやり取りして、最終的にはなんとか本契約をもぎ取る、というのが今の僕の策略なのですが・・・」と言ったら
「すごくいい考えね!」と共感してくれた。

実は、英語での数学の教科書を解きながら単語を覚える勉強を最近続けている。
専門用語の多さに目が回りそう。
あまりに知らない単語が目の前に現れるもので、どこまで教えられるのか、想像がつかない。
・・・こんなんで本当に先生になれるんだろか?って疑う瞬間も多々。
そう思うたびに、じとーっとした汗が流れる(汗)

学校の先生になること自体、かなりハードルが高いのに、僕の場合前例がないだけに、どうも危なっかしい。
日本で数学の先生をしていた英語がしゃべれなかった日本人が、英語圏で数学の先生になるっていう前例を何度もネットで探してみたのですが・・・ないんです。
つまり、「こうすれば教員になれるのか!」っていう手がかりがないのです・・・。
だから、一つ一つの選択が半信半疑。
大荒れの海の中舵を取ってるような感覚です。
いつ倒れるか分からないが、なんとしてもあそこへたどり着きたい!
こんなことしてて先生になれるの?
あーーー!今日は時間無駄しちゃったなー!とか、しょっちゅう思ってます。
その進路の選択肢の一つとして、IELTSの勉強をやめたんだけど、それも結構賭けなんです。
「あんた、IELTSでリーディングとライティング、7.0越えてないじゃない!」って言われて突っぱねられたらそこまでなんでね。

しかしながら、IELTSのアカデミックな単語を覚えたり、文章問題を解いたりすることって、俺にとって本当に重要なのだろうか?って疑問も同時に浮かぶんだよね。
正直、リスニングとリーディングがある程度出来ていれば、後はその職場で読み書きを学んだ方がいいんじゃないかって思う。
実際、自分も社会に出て初めて文の書き方を知ったし、より多くの文献に目を通すようになった。
なにより、その会社、その集団によって、求められる文体が違う。

NZの教育界に長く居る、おばちゃんも賛同してくれたこともあり、どうやら、間違った方向に進んでないんじゃないか?ってちょっと自信を回復できた。

で、家に帰り、一人模擬授業を英語で実施してみた(笑)
実は、教員時代、研究授業や、どうしても理解を深めたい授業をする前に、僕は良くしていました。
で、一人模擬授業をした感触としては・・・あれ?そんなに悪くない!(^^)

いける。いけるぞ!

あとは、飛び込んで、多少時間がかかっても中で色々覚えていくしかねぇ!

精神と時の部屋で、悟空と悟飯が、スーパーサイヤ人のままで生活していたが、俺もそれぐらいの覚悟で、働き始めたい。
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じゃないと、先生になる前にじいさんになっちまうぜ(笑)



あ、そうそう、日本から車届きました!
無事何事もなく。
ガレージの作業員に「これ、かなりいい質だよ!」ってほめられた。
大事に乗ってくれてた家族に感謝です(^^)
こっちで乗るには、もうちょっと手続きが必要ですが、すでにワクワクです♪


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06/08

得点を決めた次の試合だった昨日の試合、惨敗した。

0-7で。

相手は一枚も二枚も上手だったが、俺自身、余裕を持ってプレーできなかった。
サッカーは、自信を持っていないと全然プレーが上手くいかない。
自信がないと、周りが見えなくなるし、気の利いたフェイントもプレーに挟めない。
悔しいのと挫折感で、もやもやがまだ残ってます。

まぁ、ここで嘆いても仕方がないので・・・自分の変わりに、日本代表にがんばってもらいたいところです(笑)

本田圭佑は、まだまだこんなもんじゃないはず。
ザンビアの身体能力が、コートジボワール戦の前に体験できたのは、半端ないプラスかと。
ボランチ、どうするか迷うよね〜。
経験のある、策士のザック監督の采配が楽しみだね♪

履歴書を送ってから、前に感触が良かったカレッジからの連絡がピタッと途切れた。
気にしても仕方がないのだが、気になる。
正直、経験のある自分がボランティアで仕事をするので、相手には超美味しい話なはずだと自分は思っている。
しかし、連絡が上手くいかなければ、どうしようもない。

明日の朝、最後にもう一度メールを送り、返事がなかった場合は、他のカレッジにあたろうと考えている。
来週中には、お仕事をくれる場所を探し当てたい。
もう、具体的に動きたい。

何にも動じずに、前進する。
来週は、もう少し、ギラギラしていこうと思う。


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06/06

前回のブログで書いた、おむすびマンです。

なんというか・・・中途半端なため、載せようか迷ったのですが、載せます。

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次回は、何を作るか、まだ考え中です。


今週の頭に履歴書を出したのですが、まだ返事はない。
来週頭にもう一度打診してみて、返事がないようであれば、違う学校に連絡してみようと思う。
こっちの履歴書には、リファレンスとして2人の名前とメアド等を書く約束なのだが、どうもその2人が上手く思いつかず、リファレンスなしで出してしまったので、次回はリファレンスを付けて出してみようと思う。

ということで、特にこれと言ってやることもなく、家事だけをしている毎日。
ボランティアが決まったり、ワールドカップが始まったりしたら、すごく忙しくなるだろうから、今のうちにのんびりしようと思っています。


では。

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新たな挑戦。

カテゴリ:子育て

06/04

と言うことで、前回のブログの続きとして、昨日の朝には、履歴書を提出して、返信待ちの状態で一日過ぎました。

それとは別に、新たな挑戦をここのところで始めたので、紹介したいと思います。

話は変わり、最近、娘があんまりご飯を食べてくれない。
おやつばかりを要求する娘。
こうなったら、親が工夫して「夕飯楽しい〜!」って言わせるしかねぇ!

そんなことを思って、工夫、してみました。
いわゆる今話題のキャラ弁を、僕流のルールで作ってみました。

ルール
基本は、何も見ないで、想像の中のキャラクターだけで作り上げる。



ネットでコツを調べるなんて、もってのほかですよ!

えぇ、ここで僕が作り上げたのは、一時娘が恋に落ちていた食パンマン

03a4e322.jpg


僕の手にかかれば、こんなもの、簡単ですよ。






ほらね。

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えぇ、もちろん娘はこう言いました。




「こんなの食パンマンじゃない!こんなの食べたくない!」って


父も激しく同意するよ。


まだまだ修行が足りない。

もちろん、家の嫁さんは隣で腹抱えて笑っていました。


ということで、第二弾目。
今回は、比較的簡単だろうアンパンマンと、食パンマンを作ってみました。


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どうでしょう?


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えーっと・・・これがアンパンマン。
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それで、・・・これが食パンマンと。
syokupan1.jpg

ちょっと正義を守れそうもないですね(^^;)
アンパンマンなんて、ちょっと日本昔話に出てくるおじいさんみたいですし・・・。
娘の反応はというと
「No too bad dad」だそうです(笑)


さて、今夜はおむすびまんに挑戦です。

7164062c.jpg

できたらアップしますので、乞うご期待!


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新たな環境へ

カテゴリ:暮らし

06/01

さて、日本から帰国し、ゆったりとした数週間を送りました。

IELTSの日記ばかりを書いてきましたが、ここで一旦、机上でする英語の勉強に区切りをつけようと思っています。

その理由についてなのですが、文が長くなる+IELTSの勉強をしている人以外は興味がないでしょうから、ブログの最後にくっつけておきます。

さて、ここで新たな環境という題。
今までは「語学学習+時間講師+主夫」という生活を送っていましたが、ここで「ボランティア活動+時間講師+自営業+主夫」というように環境をチェンジしようかと思っているのです。

新たな環境を迎えるにあたって、リビングも冬用に模様替えしました。
テーブルをリビングから取っ払い、カーペットを買って、こたつを置きました。
実に温かい!
これで冬の寒さにも立ち向かえそうです。


さて、自営業は、もう少し煮詰めていかないとここに公表できるレベルに至らないので、ボランティア活動について今回のブログでまとめようと思います。

NZの現地の数学の先生を目指して、今までIELTSの勉強に励んできましたが、数学の専門用語を全く知らずに、全部7.0取れました!じゃぁ先生になりま〜す!というわけには絶対いかない。
今まで勉強してて一番堪えたのが、単語の記憶。
こればっかしは、利用する頻度を上げたり、意識して覚えたりなど、とにかく時間と労力がかなり必要となる。

そして、俺も歳が歳なので、もう働きたいんです。
机に向かって勉強するだけでなく、社会の中で自分の力を育てていきたいんです。

ということで、現地の学校でボランティア講師として、数学の先生をすることにしました。
とにかく、たくさんの授業を見て、こっちのやり方を学んだり、語彙を増やしたり、いろんな資料に目を通して、読解力を上げたり。
先生方が使う言い回しや、決まったフレーズなどを記憶し、使うことで、より実践に活かされる英語を身につけたり。

さらに言えば、自分の教員としての幅も確実に広がる。
日本とは全く違った文化を背景にもつ教育を肌で感じることによって、必ず自分が成長する。
そして、いざ本当に先生になった時に、日本とNZの教育を知って生徒に接していれば、いい影響を生徒に与えられることはまず間違いない。

そうすれば、教育者として、世界で唯一無二の存在になるね(笑)
まぁ、唯一無二であるかどうかなんて、正直どうでもいいんだけど、とにかく、生徒にすごくいい影響が与えられる先生でありたい。
そのためには、やはり経験を積み、いろんなことを学び、英語力も人としても、ひと回りもふた回りも大きくなる必要がある。

しかし、どうも最初の一歩は緊張するもの。
どうしようかなぁ・・・なんて考えて、数週間経ってしまった(笑)
それで、ついに先週、ボランティアを受け入れてくれる学校探しに着手。
そしたら、ある学校の校長先生が、「履歴書を送ってくれたら、それに応じて仕事が与えられると思います。」と僕のe-mailに返信してくれました!
早速履歴書を今作っているのですが、アピールポイントがちょっと難しい。
できるだけ早く出したいのだが、ただ今、そこに手間取っている状態です。

少なくとも、この3連休中になんとかしたい!
ブログを書くと、自分が今やらなければならないことが再確認できて本当にありがたい。
で、今回気づいたことは・・・ブログを書いている時間はないかもってことです(^^;)
ということで、久々のブログなのですが、ここまでにしたいと思います。
(IELTSの勉強を止めた理由は、下↓にあります。)

あ、最後に一言。
サッカー日本代表、がんばれー!
いつでも全力で応援してるぜ〜♪



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※IELTSの勉強を一旦終わりにする理由。
僕には「英語を勉強する才能」がどうやらないことが分かったからなんです。

いろんな人と話したり、いろんな人のブログを読んだりしてると、IELTSでハイスコアをマークする人は、基本的に英語の勉強が趣味としているような人が多いようです。

で、僕は?

今までがんばってきましたが、やはり根本的に「英語を勉強すること」を趣味とすることはできないようです。
今でも、数学の勉強であれば、一日中やっていられますが・・・。
ここで取り違えてほしくないのが、僕には言語の才能はあるかないかは分からないってことです。
自分で言っちゃいますが、言語として、日本語の使い方は、上手だと思います。
概念を分かりやすく伝えるためのツールとして言語を捕らえれば、僕は高いレベルでそのツールを使いこなせている自信はあります。
つまり、僕が言いたいのは「英語を勉強する才能」はないということが分かったということなのです。
自分の英語のレベルが上がれば、きっと楽しくなるって、頭の隅でずっと信じていたのですが・・・英語のレベルはかなり上がってきましたが・・・それでも勉強したいという意欲は全く出ません。
今までもそうだったのですが、テストのために勉強していた。
IELTSが385ドルもするから勉強していた。
先生になれるから勉強していた。
ただそれだけなんです。
それだけでは、やはり継続して勉強するには無理があります。
ということで、方向を少し変え、新しい環境に飛び込むことにした、というわけです。
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