2014年10月の記事一覧

育児放棄。

カテゴリ:子育て

10/29

ちょっと息抜きに、と思い、オネハンガにあるお気に入りのカフェでモカチーノを飲みながら読書。

でも、今日は残念ながら、全く楽しめなかった。

そこのカフェには、3歳ぐらいまでの子が遊べるスペースがあり、そこで4歳ぐらいの男の子と、1歳半ぐらいの男の子が遊んでいた。
子供の笑い声やおもちゃで遊ぶ音は、さして気にならない。
しかし、今日はその子たちの親に腹が立ってしまい、読書どころではなくなってしまった。

母親の傍らで子供たちは遊んでいる。
子供がそれでHAPPYならそれでいいのだが、4歳児が30分以上も3歳までのスペースで満足するわけがない。
男の子は、子供のスペースを抜け出し、階段を登ったり降りたりし始めた。
それをおいかけるために、子供用スペースに1歳半の男の子を置いて、階段の方に向かう母親。
置いていかれた男の子は泣き叫ぶ。
これを何度も繰り返していた(^^;)
男の子二人の子育ては大変だと思う。
更に外は、昨日、今日と雨、外に連れて行けないと子供は大変。
子育てをしている人間として、その大変さは分かる。
コントロールは、並大抵の技術と苦労ではできないよね。

でも、なんで子供が走り回り、泣きじゃくっているのに、この母親はずっと携帯電話で世間話をしていたのだろうか?

英語がわかるようになると、聞きたくない会話も耳に入ってくる。
我が子が泣いて寂しいと訴えているのに、なんで昨日見た映画の話を電話でしているんだろうか?

僕がカフェに入った時には、既に携帯で話していた。
僕も、頼んだモカがもったいないので、30分、読書しようとがんばった。
でも、腹が立って、その場を去る。
その親はまだ携帯で高々と笑い声を上げながらしゃべっている。
その脇では、1歳半の子供が泣いている。
出口に向かう階段には、男の子が座り込んでいる。

母親の携帯を取り上げてぶっ壊してやりたい衝動に駆られるほど、腹が立った。

子育てが大変なのは分かる。
でも、そこまでして逃れなければ行けないストレスなのか?
でも、その子たちに取って、何が大事なのかを考えてあげてほしい。
自分が、その大変さから逃れるためにしているその行動が、子供たちにどれだけの影響を与えているか。

あぁ、気持ちに整理がつかない状態で書きなぐってしまいました。

あぁ、せっかくのお気に入りのカフェでの読書の時間だったのに・・・。
せっかく息抜きしようと思って時間を作ったのに。

これも試練。
折れずにがんばろう。

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バランス

カテゴリ:勉強

10/25

先週末、一時は上手くいったスピードリーディングも、全く上手くいかなくなってしまい、何をやってもどうしても上手くいかなくて、勉強する気力が全くなくなってしまった。

煮詰まり切った頭を冷やすために、思い切って3連休を取った。
休憩を取ったら、自然と勉強に向かう気持ちが出来上がった。

今週は、暦上の3連休。
今日は何となくOFFにした。
晴天で、気持ちがよかったので、家族で湖に行った。
珍しく娘がずっとはしゃいでいた。
彼女が生まれてから、あんなに長い距離を走っている姿を初めて見た。
成長しているんだなぁ。
本当に幸せな時間を過ごした。

帰ってからは、娘と嫁さんはお友達の家にお泊まり会。
5時頃に娘たちを見送った後、家で安物のワインをごくごく飲んで、何となく寝る。
9時に起きて、携帯でゲームしたり、動画見たり。
もう一度呑み直したり。
いやぁ、一人だと気ままですね。
たまにはいいかなぁ、なんて思います。

そして、今、お酒飲みながらIELTSを解いたら、どうなるか実験してみようかなぁ、なんて思ってます(笑)

さて、今週取り組んだのは、日本語の読書と右脳のトレーニング。

やはり、日本語の読書をすると、読書で必要な脳の働きが鍛えられ、英文を読むよりも効率的に読解力が上がる。
そして、英語でも日本語でも読書している時に働く脳の部分は一緒なので、日本語の本を読めば読むほど、英文が読めるようになる。
そういう不思議な現象に出くわしています。

しかし、ここで問題が。
英文を読む時に、20ワード近くで構成されている一文を読む読解力が身に付いていないのです。
文法を解析するのは、基本的に左脳なはず。
つまり、英文を読み慣れていないと、いくら基本的な読解力が上がったとしても、長い文章には対応できなかったりしてしまうのですね。

結局、バランスなのかな、と。

英語と日本語の本を読むバランス。
勉強と休憩のバランス。
家事と仕事のバランス。

取りあえずあと2週間。
バランスも重視してやっていきたいと思っています。


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10/22

勉強を続けていて思うことが、いろんな壁はあるけれども、結局は全てをプラスに考える柔軟な気持ちが、困難に打ち勝つ一番の対策なのかと考える今日この頃です。

日本ではあまり注目されていない難読症。
英語ではディスレクシア(Dyslexia)って言います。
耳にしたことはありましたが、これが実際に日本の教育現場で大きく取り上げられることは少ない。
でも、NZではこの問題を抱えている人を多く見るんですよね。
で、何となくなんですが、難読症の症状は、日本語よりも英語の方が顕著に出るのではないかと。

と言うのも、実は僕、難読症のようなんです。
こんなに勉強しているのに一向に向上が見られないリーディングに違和感を感じ、色々調べましてね。
簡単なテストをしたところ、重度ではありませんが、文字を目で追う作業に異常がある難読症のようです。
読んでる時に、視点が文にそって動けないんです。
飛んでしまったり、前の行にワープしてたり・・・。
確かに、小学校の頃に国語の勉強をしていると、文を読む時に異常な苦痛を感じた記憶があります。
(もちろん、小学校1・2年のときの担任の先生にいじめまがいの読書指導をされたことも、その原因の一つだとは思いますが。)
どうやら、リーディングの勉強を始める前に、難読症の人たちがやる対策に乗り出した方がいい、そう気づいたんです。

難読症には、いくつかの対策があり、その中で最もポピュラーなのが、カラーシート。
黄色・緑・紫・青などのカラーシートを通して文字を読むと、ある特定の色を通して読むと文章が読みやすくなると言う理論です。
まだ、なぜそうなるかは分かっていないのですが、僕の場合は、確実に青と紫が読みやすくなる色でした。
その色を通して読むと、文字がくっきりして見え、脳の緊張状態が少し緩和される感じです。
白と黒より、ストレスを感じない分、読むときに気が散らない。

他には、指で文字をなぞりながら読む。
これは、僕のように目が勝手にスキップしてしまう障害を持つ人に、そのスキップを防ぐ対策として立てられている手だてです。
これもどうやら有効のようです。

僕の場合、文を読んでいる時に、普通の人よりもずっと強いストレスを感じるようです。
そのストレスのせいで気が散ったり、目が変な動きをしたりするんですね。
しかし、難読症に限っては、必ずなんらかの改善の手だてがあるというのも、どうやら今の科学で分かっているらしいんです。
現に、僕が個人レッスンを受けている先生も、昔難読症を患っていたらしく、黄色のシートを通して読むようになってから文が読めるようになったと言っていました。
そして、彼女は、小説を書いて出版するほどの文学者になったのです。
もっといえば、彼女は、今まで会った英語の先生方の中で飛び抜けて教え方が上手い、天才タイプです。


そう、ここでタイトルにある天才理論についてお話ししようと思います。
昨日、自分が難読症と気づいた時に

「どうすんだよ。テストまであと3週間切ったんですけど・・・今更自分が難読症だと気づいてもきついんですけど・・・」

なんて思った自分がいたんです。
しかし、下を向いていても仕方がないので、なんとか自分の気持ちを前に向けるためにある実験をしました。
これはかなり究極なポジティブ思考かと。
ある理論をもとに、それを実際に体験する。
その名も「天才理論」。

具体的に言えば「自分は天才である」と仮定する行動なんです(笑)
今回、下の四つの順序で考察を行いました。

①自分と同じ天才をインターネットで探す。
僕の場合は今回、自分が難読症であることが分かったので、難読症を持った天才を捜す。
すると、出てくる出てくる!
エジソン、アンシュタイン、スティーブンスピルバーグ、ピカソ、ロビンウィリアムス・・・
かなり僕の好みの天才たちがいるわけですよ。
更に、僕は色弱でもあるので、それを付け加えて検索すると
天才料理人のジェイミーオリバーが出てきました。
彼の料理や考え方のスタイル、とても好きなんですよね。


②自分は天才といいながら、そのくだらなさに笑う。
えぇ、分かっちゃいますよね、これだけ僕と天才たちには関係があったなんて。
もう言っちゃいましょう。
「僕、天才なんです(笑)」

③天才だから仕方ない、と常に考える。
実は、難読症だったことを考えると、今まで、国語や英語が、なぜ自分は出来なくて人に出来ていたかが分かる。
そう、俺は天才だったからなんだ。(笑)

IELTSのリーディングも、勉強しても伸びない。
だって俺、天才だから。(笑)

読んでいても、上手く文が頭に入らない。
だって、俺、天才だからね(笑)

ここで、ネガティブな思考を、全部消すことが可能なのが分かります?

普通の理論は

「英語や国語が出来ない」
    ↓
「俺にはセンスない」
    or
「俺は馬鹿なんだ」

ですが
天才理論では
「英語や国語が出来ない」
    ↓
「しゃぁない。だって俺天才だから(笑)」

になるわけです。(笑)
    


④天才だから、最後には打開できる。と決めつける。
俺、天才だから、絶対読めるようになる糸口がどこかにあるんだよね。
そして、読めるようになっちゃったら、もう、誰も俺を止められない天才ぶりが発揮されるようになっちゃうんだよね。(笑)

こう考えることで、継続して解決策を見出す努力をすることが出来るようになる。

現に昨日試した実験の中では
「あれ?ここ15分で読んだ本の内容、全然文章の意味理解してない。・・・俺は本当に天才なんだなぁ(笑)。」

いつもはイライラして、時には自分の頭を思いっきりしばいたりするほどストレスを貯めましたが、天才と思うことで、心に余裕が出てきます。
今まで勉強していて、一番もったいない時間と言うのが、凹んでやる気をなくし、そのやる気が立ち直るのに時間を要することだ。
これをなくせば、効率よく勉強でき、効率よく力が伸びる。
そこで、この天才理論を使えば、まず凹まなくて済む。
※コツは、常に笑いながらすること。でないと、むなしさが残る可能性あり(笑)

残念ながら、この理論、僕にしか効かない可能性がある。
と思いながら、嫁さんとそんな話してたら

「あそっか!私が数学出来ないのは、私が天才だからか!」って言って笑っていました。

もしかしたら、みんなに有効かもしれません(汗)

天才理論、皆さんもお試しください。(笑)

あ、最後に、皆さん、英語でも日本語でも言われている名言をここに記して今日のブログを閉めようと思います。
この名言、決して忘れないでください。

「バカと天才は紙一重」なんですよ。

すみません、英語でなんて言うかは忘れました。
仕方なんです、僕天才なんで(笑)

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半信半疑

カテゴリ:勉強

10/20

金曜日の朝、いつものように机に向かう。
しかし・・・勉強するきが全く起きなくなった。
リーディングに改善が全く見られなくなり、スピードリーディングのデータは、時間も正解率も悪くなる一方。
一ヶ月以上毎日2000文字以上英文を読んでいる。
しかし、勉強を始める前より状態は悪くなっている。

イライラしながら生活しているので、家の雰囲気もどんより。

「俺の脳にはどうやっても治らない欠陥がある」という結論に至った金曜日。
こういう結論を出してしまうと、勉強に向かう意欲が涌くわけがない。
毎日ライティングを見てくれている先生には悪いけど、休憩を入れることにした。
金・土・日と、思い切って3連休を入れた。
英語でしゃべるとか、英語で読むとか、そんなの全然関係なく3日間をゆっくり過ごした。

しかし、もちろん頭の中では分析を続けている。

金曜日は、保育園に娘を早めに迎えにいき、一緒にお風呂に入ったりした。
土曜日は嫁さんがお出かけだったので、娘とビールを作ったり、図書館に行ったりした。
日曜日はOne Tree Hillで、嫁さんの親友一家とピクニック。

その間、勉強しなければいけないと言う縛りから解放され、冷静に自分を分析できるようになった。

多分、Writingはもう、7.0 に至るレベルには来ているだろう。
Speakingは、次回は7.5を狙えるところにいる。
Listeningも7.5〜8.0を狙いたい。

他の分野はこんなにレベルが高いのに、なぜReadingだけダメなのだろうか?
過去のトラウマからくる苦手意識などが悪さをしているのは、前にもブログで書いたのだが、こんだけ勉強すれば、そろそろ払拭されてもいい頃だろう。
そんなこんなを考えながら、暇あるごとにインターネットで速読に関する資料を読みあさった。

最初に考えたのは、トラウマから解放されて読むために「自己催眠 速読」というキーワードで検索。
そこで多く目についたのは、自己催眠よりも、右脳トレーニングだった。

そこで、読書をしているときの脳の反応について調べてみた。
速読できる人は、間違いなく一つ一つの単語の意味をじっくり把握していない。
どうしてそんなことが出来るんだろうか?
ここで出てくるのが、イメージなどのでっかい情報量の処理を得意とする右脳だ。
文字や言葉を単純に認識するのは左脳だが、それをイメージ化して捕らえるのが右脳。
速読の達人は、ほとんど左脳を機能させずに、右脳で本を読んでいる。

ここで気づいたのが、俺は読書の時、左脳に頼りすぎている。
一文字一文字を頭の中で音読して、じっくり理解しようとしている。
根本的にやっていることが間違っているんだ。

でも、どうしてこうなったんだろう?
もう、洋書を7冊も読み、その後IELTSの文章を毎日読んでいるのに・・・。
やはり、どう考えても小学校1・2年のときの、あの先生の間違った国語教育の授業が根底にありそうです。
でも、あの先生のトラウマばかりを気にしていては、それに屈したことになってしまう。

俺は、乗り越えるんだ。

そこで、2つの視点から対策に取り組むことにした。

1つは、右脳を単純にトレーニングすること。
これに関しては、単純に左手をいつもより意識して多く使ったり、常にクラシックミュージックを聴いたり、右脳トレーニングのゲームAPPをダウンロードして遊んでみたりする。

もう1つは、一文字ずつ文字を追わない練習。
自分がいつも単語単語につっかかってしまい、読み進められないという欠点を改善するためのトレーニング。
そして、今までやって来たことのない、作業を読書に取り入れることで、今までの「読書」のイメージを一新し、違うものとして脳に捕らえさせる練習。

ただ、この内容については、これが他の人の参考になるのかどうか、効果があるものかどうかがいまいち疑問なもので、もう少し考察してから発表したいと思います。

ということで、そのトレーニングを早速実践した。
今まで、500文字の文章を読むのに、最速で4分45秒、一番遅くて6分40秒かかった。
そして、それらの文章に対する、問いに対しての正解率は平均60%ほど。

今日かかった時間は4分19秒。

取りあえず、4分19秒って、今までの僕からすると驚異的に速い。
でも、正直、手応えとしては、全く理解できてないんですよ。
内容なんて全然頭に残ってない。
いつもより全然手応えがない。
この方法はやはりちょっと無理があったか・・・って読み終わった瞬間にちょっとがっかり。

で、問題の答え合わせをしてみると





・・・正答率100%




はっ!?どういうこと?
どういうことよ!?

全く信じられないんだけど、正答率100%何だよね。
・・・どういうことなんだろう?
理解してないのに、全然手応えないのに、なんで100%なの?

信じられない!
全然信じられない!
狐に化かされている感じです。

しかし、この結果を見たら、もうしばらくこの方法を試してみる価値はあるな。


そうそう、この結果を見た時に、あることを思い出した。
放課後に、ある生徒が簡単な方程式が自分には解けないから教えてくれと言われた時のことです。

その生徒は、xはx同士、たしひき出来ることに違和感を感じ、その先に進めなくなっているんです。

そこで、
「リンゴって、リンゴ同士なら、一緒に数えられるよね?だから、xも同士なら一緒に数えていいんだよ。」
って言って、そのまま計算させる。

その後3問ほど、その生徒に問題を解かせる。
全部正解している。

それでも生徒は納得いってない表情を浮かべている。
「何が分からないの?」って聞いてみると
「どうしてこれが正解になるか分からない」って言って、ずっと変な顔をしていた。
「これでいいんだよ!それ以上難しく考えなくていいんだよ。これが正解!これでおしまい!これでいいの!」
と言っても、全く僕の言葉を信じない生徒。

結局、そこから20問ぐらい方程式を解かせてみたところ、その生徒はやっと腑に落ちたようで、スッキリした顔をして帰っていったのを今でも覚えている。

俺も彼女と同じなのかもしれない。


はっきり言って、まだ信じられない。
でも、とりあえず、これをしばらく続けてみます。



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焦る。

カテゴリ:勉強

10/17

語彙の量は増えている。
毎日Readingの勉強をしている。
Writingに関しては、今受けてもいけるんじゃないか?という手応えすらある。

もう、1ヶ月以上ほぼ毎日Readingの勉強をしている。
しかし、1mmも伸びていない。
ぬぬぬ・・・。

改善できたIELTSでの点は、迷わなくなったと言う程度。
無駄に迷ってタイムアップということがなくなったので、最低14問中6問は間違いなく拾えるようになった。
しかし、足りない。圧倒的に。
自分は各問いに対し、10問以上は取らないと、合格できないわけだ。
足りないんだ。


自問自答を繰り返す。

なぜ改善できない?
改善すべき点は?

読んだ内容を覚えていない。
リーディングスピードが圧倒的に遅い。
焦ると全く文章が脳に入ってこなくなる。

それだけなのか?

実際に、どのぐらい自分は勉強しているのだろうか?
・・・1日2千文字程度しか読んでいない。
これなのだろうか?

そんなこんなでテストまであと3週間。
昨日の夕飯はハヤシライス。
木曜日は仕事があったりするので、カレーやハヤシライスなど、簡単なもので済ませることにしている。
材料を切り、煮込む。
煮込むのに5分かかるので、その時間を利用してスピードリーディングをやった。
いつもは5分で終わるのに、6分かかった。
問題の正解率も悪かった。
イライラしながら、なぜ自分が出来なかったかを分析し、反省。
そして勉強部屋のドアを開けると、家が白い(汗)

完全に鍋を焦がしてしまった。

1回分の夕飯の材料がぱぁ。
鍋は丸こげ。
もう一度夕飯を作る時間がもったいない(涙)

「焦る」という漢字は、とても良く出来た漢字だと思う出来事でした。


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10/14

昨日、嫁さんに
「私たちの生活って、今どんなんか知ってる?」
って聞かれました。

嫁さんにそんなこと聞かれたら、え?・・・ってドキッとしますよね。

「ここ2週間ぐらい基本的に私たち、娘とIELTSの話題しかしてないのよ。」
と。

・・・その通りだな。
嫁の顔が最近疲れているのはそう言うことか(苦笑)

まぁ、あと4週間弱、我慢してくれと言うしかないな。
我々の暮らしに取って、385ドルは大金なのだよ。
そして、もしこのテストで目標点が取れれば、今度は僕が働けるようになるので、生活に余裕が出る。
ここは勝負所なんだ。
我慢してくれ・・・。


とはいえ、生活を一色に染めてしまうのも危険な気がする。
ここで、生活自体を見直すことにした。
昨日、寝れない時に、前のIELTSの受験のときのブログを読み返した。
READINGに手応えを感じていた時期は、やはり日本語の本に大分はまっていたようだ。
ということで、これから日本語の本も読むことにしよう。
それと、一日のルーティンを決めることにする。

今までは、早朝にスピードリーディングをやっていたが、結果が悪いときはものすごい不機嫌になるので、朝一にこれをやるのは避けよう。
やはり、朝一はコーヒーに読書だろう。
朝、娘を送り終えてからの生活を箇条書きにする。
①日本語の本を読む
②英語の本を読む
③スピードリーディングトレーニング
④ライティング
⑤IELTSリーディング

この順序だな。
この間に家事も入れるので、本気で予定がパンパン。
今日から、仕事も始まる。
週に二回の個人レッスン、週に二回のお仕事、週に一回のポリネシアのこと他と遊ぶボランティア。
一週間ぎゅうぎゅうですね。

あと4週間弱。
やったるぜ。

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驚愕の事実

カテゴリ:勉強

10/11

読む速度と理解度に、妙な関係があることが分かった。

ここ10日間ほど、スピードリーディングのトレーニングをしている。
その内容は、500文字の文を、出来るだけ速く読み、最後に理解度を試すテストをする。というもの。
僕は、だいたい500文字で5分前後を読む。
1分で100文字は遅い。
とてもIELTSに太刀打ちできるレベルの速さではない。

それは置いておいて、今朝もスピードリーディングに取り組んだのだが、肝心の「出来るだけ速く読む」ことを忘れ、じっくり読み込んでしまった。
時間も6分半。
今までで最長記録となった。
しかし、ここまでじっくり読み込んでいるので、しっかり理解できている。
そう思い、理解度確認テストをしてみると・・・正答率40%。
解せない(苦笑)
あれだけゆっくり読んで、なんで理解できてないいんだよ!って叫びたくなる。

そこで、冷静に、今まで取って来たデータを見てみる。
これは、スピードリーディングを始める以前の勉強の結果も含めたデータ。
一ヶ月ほど毎日溜め込んだ自分の採点結果を見ると、目を疑う事実に出くわしたんです。

ゆっくりじっくり読み込むと、問題の正答率が低く、時間を気にしてサラッと読むと、正答率が上がるんです。
その差は、じっくり読んだ場合、約40%の正答率に対し、サラッと読んだ場合は、約80%。

なんと言うことだ・・・どうしてなんだ?
粘り強く、じっくり慎重にやれば、必ず進歩するって、日本の教育ではそう教わって来たじゃないか!
その方法で、今まで成長してこなかった力はないはずだ!
いい加減に読んだ方が理解できるって、どういうこと!?

・・・そんなこんなで冷静に分析してみる。

例えば、遺跡から石盤が出て来たとする。
それを、辞書をたよりに読んでいくとする。
長い文章を、一生懸命一文一文解読する。
しかし、手元には書き留めるものがなく、記憶だけをたよりに解読するしかない。
さて、こうなった場合、人間はその石盤に書かれている長文をしっかり把握することができるでしょうか?

相当な記憶力の持ち主以外は、きっと自分で必死に訳した文章を忘れてしまうでしょう。

そうなんです。
僕の場合の「じっくり読む」と言うのは、どうやらこれと同じ現象を指しているようなんです。
じっくり読んでいると、つい1分前に読んでいた文章の内容を忘れてしまい、結局後戻りして読み返したりして、時間がもっとかかってしまう、さらに、後戻りして、また、元に戻ってを繰り返すので、頭の中に記憶されたストーリーがごちゃ混ぜになってしまう場合が多い。

それに対して、サラッと読みは、単語の羅列から要点だけをすくいあげて、後は頭で推測するので、全体のストーリーがつかみやすい。
ストーリーをつかむと、記憶がしやすい。
つまり、理解度が、じっくり読みより遥かに高くなる。

つまり、ゆっくりじっくり読むより、サラッと読んだ方が、文章は理解できるんですね。
あぁ、まじかよの結果・・・今まで一生かけて、じっくり読みを鍛えて来ちゃったから、変な癖ついちゃってて、サラッと読むことにすごく抵抗がある。
といっても、嫌だとは言っていられないので、サラッと読みを極めたいと思います。

結局、サラッと読みながら、その要点を的確にすくいあげる力を鍛えていけば、読解力が効率よく上がるわけですね。

サラッと読み、がんばります。


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根を張る作業

カテゴリ:哲学

10/10

働き盛りの30代後半に入り、家事と勉強、時間講師の生活に、去年の暮れぐらいからずっと焦りを感じていた。

このままの状態を長く続けたくない。

教員と言う目標以外のゴールを設定することも可能だろう。
何度も自問自答した。
でも、今までの色々なところでしたアルバイトの経験や、実際に英会話学校に就職した時の経験が
「お前は先生だ。先生でいけ。」と言うんです。

しかし、俺の英語力と度胸が足りなかった。
ビビりながらも、履歴書もって学校訪問した。
でも、残念ながら、どこからも返事がなかった。
仕方ないとは分かっていても、その度に自信をなくす。

地道な方法であったとしても、すごく近道であったとしても、どっちでもいい。
いい加減、そろそろ先生として働きたい。
いい加減仕事をバリバリしたい。
俺が家族を支えたい。

そこで、もう一度IELTSに向き合うことにした。
IELTSさえパスすれば、大学院に行ける。
IELTSをパスすれば、胸を張っていろんなところに顔を出せる。

しかし・・・苦手なリーディングが俺の前に立ちはだかる。
こいつが俺に取っては半端ない強敵だ。


ここのところで、ポリネシア系の子供たちを集めて一緒に遊ぶボランティアに参加している。
日本語補習校の子供から比べたら、半端なく遊び方が荒いのだが、それでも、純粋で元気はつらつで、日本の中学校を思い出す風景だ。
僕は特に積極的に遊びに参加するわけではないのだが、そこにいるだけで、なぜか癒されるんです。
このボランティアを始めてから、
「大きなコミュニティで、悪ガキも優等生も同じ環境で学ぶところで自分の力を試したい。」
と強く感じるようになりました。
もしかしたら、その気持ちが、今の勉強に向かう力の原動力になっているのかもしれない。

毎日毎日勉強しているのだが、全くその努力が結果になって出てこない。
今までと同じ点数。
今まで同じリーディングスピード。
今までと同じ挫折感を、毎日味わう。
これ、一ヶ月ぐらい毎日続けています。

最初の頃は
「これ続けてたら鬱になるんじゃないかな?」
なんて思うほどきつかった。
でも、そこに変化がありました。
数日前ですかねぇ。
自分の弱点を覆い隠すことを止めたんです。
自分はみんなと同じようにはずだって思うことを止めたんです。

僕は、英語が苦手です。
特にリーディングが大の苦手です。
いくら勉強しても、平均を大きく下回るスピードと読解力を僕は持っています。

そう考えると、開き直れ、冷静に自分を分析できると言うことに気づいたんです。
今までは、勉強をした後、こんな連想ゲームが頭の中に現れました。

「成長が見られない=バカ」
「バカ=俺」

でもねぇ、僕は凡人ではあっても、バカではないんですよ。
もっと言えば、バカだったとしてもいいんですよ、達成できると信じれる心があれば。
この辺りに気づいてから、少し心が楽になりましたね。

小学校の時、計算がクラスでダントツで一番遅かった俺が、数学の先生になっているわけなんですよ。
計算だって、数学やってる人の中ではそんなに速くはないけど、普通の人と比べたらめちゃくちゃ速いと言われるレベルなんですよ。

変化が必ず現れると信じて、やり続ける。
地表に出る前に、出来るだけ大きく根を張っている。
後に安定したぶっとい木を支えるために。

後一ヶ月。
スレスレのところでドカーンと花を咲かせてやる。
ここで先生になる日は、そんなに遠い現実ではない。
瞬きすらしないで、目標に向かって歩いてやるぜ。

壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時はチャンスだと思っている。(イチロー)

困難と向き合ってる時間が長いから、
それを楽しめないと、やって行けない。
この壁に打ち当たれるのは、地球上に俺だけ。
だったら、めいっぱいやるだけ。(本田圭佑)

さて、リーディングの勉強に戻るかな。

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スピード

カテゴリ:勉強

10/09

今、IELTSのReadingの攻略法と同時に進めているのが、Writingとスピードリーディングの勉強。

Writingは、先生が毎日チェックしてくれて、週に二回授業を受けている時に、必要なコツをたくさん教えてくれるので、かなりの手応えを毎日感じながら勉強しています。

しかし、問題なのがReadingスピード。
毎日練習しているのに、全く進歩がない。
進歩がないどころか、衰退している。

だいたい、自分のスピードは、毎分100語ぐらい。
これは、英語を勉強している人の中ではかなり遅いのです。

これをどうやって克服しようか、色々考えて取り組んでいるのですが、やはり、細かい部分に気をつけながら、効率的に読む癖をつけていかなければならない。
これが前回書いたブログの内容でした。
で、前回のブログで書いた通り、文章の主語・動詞の部分のイメージを鮮明にする練習をしているのですが、これまたどうも難しい。
今まで何十年も積み重ねて来た「超適当に読む癖」をぬぐい去るのは、容易ではないようです。
ふと気づくと、いつもと変わりない読み方になっている。
ただし、進歩が見られるのが、段落ごとに内容を把握しようとする力です。
これは、徐々にですが無意識のレベルで出来るようになって来た。

まだ読むスタイルを変えて二日しかたっていないのだから、この読み方を習得するまでは以前よりも遅くなってしまうことは覚悟でいかなければならない。
でも、そんなに時間があるわけではないので焦りますね。

昨日は、500文字を読むのに6分以上かかった。今までだと4分50秒ぐらいだったのに。
で、今日は5分18秒。
タイムは縮まったが、内容把握がいまいち。
500文字で構成された分の内容を問われる問題を解いても、10問中4問しか正解しなかった。
以前の読み方だと、4分50秒で7〜8問正解していたんだが・・・。
これはもしや失敗?(苦笑)
正直、読み返さないで読もうとすると、読み返せないプレッシャーが不安に変わり心を支配する瞬間が多々ある。
心に不安があるときは、いいパフォーマンスが出来ないものだ。
練習をたくさんして、不安を払拭していこう。

このスピードリーディングのトレーニングで3分20秒を目標に毎日続けていきたい。
3分20秒と言うのは、1分間で150文字読むことが出来るレベルです。
今が1分で100語なので、スピードとしては1.5倍。

今の速さだと、IELTSのReadingが、一つの長文に1000語あると仮定すると、読むだけで10分かかる。
それに対して、14問の問題を解く時間が10分・・・冷静にちゃきちゃき問題を解いていっても、ちょっと厳しい。更に、はまる問題が出て来た頃には、もうお手上げだ。

しかし、Reading Speedを1.5倍まで上げられれば、1000語を6分40秒で読める計算になる。
となると、13分20秒を問題に当てられる。
ほぼ一問に1分間当てられる計算になる。

更に、実は僕は僕なりの分析から、Readingの一つの癖を見つけました。
IELTSのReadingには、各パートごとに、難問が一問か隠れている。
テストを作る側の気持ちになれば分かるのだが、テストに置ける問題は、大きく分けて3つのレベルに分けられる。
上級・中級・初級だ。
テストは、生徒に0点を取らせるためにあるのではなく、生徒の実力を測るためにある。
それぞれの力に合わせた問題が点在していないと良いテストとは言えない。
それでですね、更に気づいたのが、IELTSには、超上級レベルの問題が1問、各パートに隠れているんです。
だいたい、その超上級レベルの問題は、ややこしかったり、今までの問題傾向から大きく外れる傾向を持つ問題だったりします。
それが、他の問題とおんなじように、普通の顔して出題されているんです。
で、そいつに引っかかって、下手するとその問題に5分もかけてしまったりしたりします。

僕は、そのしれーっとした超上級問題を問題児(naughty one)と名付けることにしました。
その問題児への対応は、2つ。
時間をかけて向き合うか、しかとか。
僕の場合は、読むのが遅いので、残念ながら、問題児と向き合う時間がありません。
つまり、その問題児をいち早く見つけ出し、こっちからしかとしてやるんです。
そして、他の問題に時間を費やす。

よく考えてみると、問題児を全部シカトしても、3問しか落とさないんです。
教師としては失格かもしれないけど、IELTSの試験では、見つけた問題児は完全に無視してやることにしました。

と言うことで、解くスピード向上の手だてをまとめてみました。

さて、これからWritingの勉強に入ります。


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解決の糸口。

カテゴリ:勉強

10/07

リーディング、やれどもやれども上手くいかない。
リーディングスピードが上がらないだけでなく、たまに落ちたりしてる。
問題の正答率もまちまち。
毎日3回ぐらいぐったりするほど心が折れています。
イライラして、一日1回はテーブルを叩いています。
もう、本腰入れて勉強し始めて3週間はたったというのに、焦るばかりで解決策が見えない。

そして、ここに来てライティングも上手くいかなくなって来たりして、何もかもが上手くいかない感じ・・・。

でも、大学の願書を出す時期を考えると、11月8日に受験するしかない。

あと1ヶ月・・・と思いながら、今日は天気がよかったので、自転車でCityへ行って、IELTSのテストを申し込んできました。
はっきり言って、現時点では自信はない!
しかし、期限が迫っているから、やるしかないんだ。
なんて思いながら、息を切らしながら、汗まみれになりながら、必死に自転車をこぐ。

でですね、五里霧中でもがいてもがいてもがき続けて、ちょっと解決の糸口が見えたっぽいんです。

解決の鍵になるだろうキーワードは「超短期的記憶」そして「インパクト」です。
まぁ、超短期的記憶なんて僕の適当な造語ですが。

Cityから自転車で帰って来て、汗をかきながらFacebookを見ていたら、友達が「本を読んだが、最後の方の描写が複雑すぎて、活字を負う事にいっぱいになり、十分味わえなかった。」と書き込んでいた。
彼は、本をたくさん読む人なのに、味わえないほど複雑な描写だとしたら、作品の方に問題があるんじゃない?と思い、そんなコメントをしてみたら
「俺の方に問題があるよ。俺は決して読み返さないんだ。読み返せば、きっと楽しめたのだと思う。」と。

シャワーを浴びながら、それについて考えてみる。

?そう言えば俺、常に読み返しているなぁ・・・。
英文なんて、ほとんど全部読み返していますが・・・。

逆に言ったら、読み返さない読書した事がないかも。

シャワーから出て、ソファーに腰掛け、ふと今読んでいる子供向けの本に目を通した。

Some time later, when Gobber reckoned they were a safe distance from Wild Dragon Cliff, he yelled at the boys to stop.

という一文があった。
これを読み返さないで読むぞ!と心して読んだ時、自分の読解の問題点に気づかされたんです。
驚くべき事に、自分は、文章を読み終わった時に、"Gobber reckoned they were a safe distance" と書かれていた事を、記憶していなかったのです。
つまり、Gobberが叫んだ(yelled)としか頭の中に情報が残っていなかった。
だから、このまま読むと、ストーリーが頭に残ってないので、毎文ごとに読み返さなければいけない状態になる。

更に読み進めてみたら、信じられない事なんだが、否定文が入っているセンテンスなんて、シンプルなセンテンスでも、そのセンテンスを読み終えた頃には、主語と動詞が記憶から消し去られている。

つまり、超短期的記憶が、圧倒的に弱いのだ。

なんじゃこれ?
一文読んでいる間に、その文の内容を忘れてしまうなんて・・・いったい俺は、何をしてんだ?
これじゃ読むの遅いに決まってるじゃないか!

じゃぁ、俺はこれからどうすればいいのか?

結論から言うと、トレーニングしかないかと。
でも、自分の問題点がクリアになっていれば、闇雲ではない、効果的に力を伸ばせるトレーニングが出来るはず。

まず、試しにやってみたのが、一段落は絶対読み返さないで読んでみる。
また、一段落を読み終えた地点で内容がいまいち分からなかったら、読み返してみる、と言う作業。
結局、読み返せると思うから、記憶力が育たないのだという仮説に基づいた実験。

これが、意外な手応えを生んだ。
読み返せないというプレッシャーから、脳が単語・文章を必死に記憶しようとし始めたんです。
まず、主語・動詞を記憶しないと、文章全体を記憶する事が出来ない。
脳ががんばっているのを手に取るように感じる。

でも、読書好きの人が、一文一文を必死に記憶しているとは到底思えない。
超短期的記憶を上手く操るコツがあるはずなんだ。

ここで立てた仮説が、インパクトなのかと。
読むのが速い人は、文を目で追った地点で、それが鮮明にイメージとなり、脳に記憶される。
そのイメージは、僕の脳が作り出すイメージより、より鮮明で力強いものなんだと思う。
とすると、よりインパクトの強いイメージを作る練習をすればいいという結論に達する。

読み返さない読書を続けると、自然とインパクトが脳に植え付けられるように読むように工夫している自分がいる。
これが、今まで意識的に鍛えた事がない技術なので、結構集中力がいるんですね、特に英語では。

インパクトを感じながら文を読む、の次の試みは、段落読みです。

IELTSのReadingの文の各段落の一番最初の文章を3〜5秒で読む。
で、簡単にその内容を口で言う。
もし、時間内に読み切れなかったら、もう一度チラ見する。
全段落にその作業をしてみる。
それが終わったら、今度は最初の段落に対して自分がどんな事を言ったかを思い出す。
これがねぇ、僕は驚くほどに記憶力が悪く、全く思い出せないんですよ。
これも、インパクトの植え付け方に問題があるんだと思う。
でも、これさえ出来れば、多分IELTSのリーディングは、かなり高得点が狙える気がする。
それに、この技術は、トレーニングすれば、なんとか1ヶ月以内に習得できそうな気がする。

文の中身の情報を瞬時にインパクトをもって脳に植え付ける練習。
これを明日からまた意識してやっていきたいと思う。

まずこの練習をしてみようと思います。


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10/05

昨晩、娘がぐずっていたので、深夜2時半に起こされ、そこからなかなか寝付けないでいた。
ちょこちょこネットでニュースを見たり、起きてバナナ食べたりして、やっと寝付けるかなぁ〜・・・なんて思った時に、枕元にあるオフになっているラジオから1秒ぐらい音が出た。
びっくりしてまた目が覚めてしまった。

またなかなか寝付けなくなってしまい、ipodでニュースを読む事にしたのだが、なぜかfiwiがつながっていない・・・何度つなぎ直そうとしても、うんともすんともいかない。
いつもなら、うちのwifiが故障しているときでも、少なくとも隣の家のネットワークが表示されたりするものなのだが・・・と思いながら、最後にトイレいってから寝ようと起き上がる。

・・・やけに暗いぞ?

防犯用に付けているリビングの電気が消えている・・・
「電球が切れちゃったかな?」と思いながらトイレに向かう。
トイレの電気も点かない・・・あれ?
ブレーカーを確認しても、全部「ON」になっている。

よくよく見てみると、いつもトイレから見える工場の明かりが見えない。

玄関を開けて、街頭を見てみると・・・点いていない。

・・・停電か。

NZに移り住んで初めての停電。
幸いな事に、ここ数日オークランドはすごく寒いので、冷蔵庫の中のものの心配はする必要はなさそうだな、なんて思いながらベッドへ戻って寝る。

本日日曜日は、出来れば午前中にwritingとreadingの勉強をして、その後は嫁さんがちょっと仕事をしたいと言うので、午後に娘を連れ出してSylvia parkにでも行き、夜は僕は友達の家でみんなでお酒を飲む予定でした。
でも、朝起きると、電気が通っていません。
お湯も沸かせない。
ちょうど牛乳も切れていて、シリアルも食べられない。
コーヒーを入れる事も出来ないし・・・シャワーにも入れない。
電気がないと、ネットもつながらない。
ネットがつながらないと、writingの勉強ができないし、メールで先生に自分の勉強の進捗状況も報告できない。
そして、嫁さんもネットがつながらないと仕事にならない。

仕方ない、今日したい事は諦めて、一日ゆっくり暮らす事に。
まず、車で外に出て、朝ごはんを食べようと言う話になった。
しかし、家の周辺のカフェ等は、電気が通ってないため全部閉まっている。
グルグル町を回りながら、もう少し遠出する事にした。
しかし・・・信号も消えていたので、かなり怖かった。
国道同士が交わるような交差点も信号機が動いていなかったので、さすがに怖いので、本当は直進したくても、一度左折してからどこかで右折するようにしました。
実際事故寸前のすれ違いを一度目にしましたし(^^;)

結局午後4時過ぎに復旧したのですが、電気がなくなると、こんなにも暮らしが不便になるんですね。
勉強もできなかったし、行くはずの友達の家にも行けなかった。
嫁さんは今仕事してます。

貴重な体験ができたなぁ〜。
いざと言う時に備えて、災害時に役に立つ道具を揃えておこうと思った一日でした。


と言う事で、今日は久々にほとんど勉強しない一日でしたが、また明日からがんばるぞ〜!


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10/03

去年の暮れに、リーディングの模擬テストで7.0を立て続けに取っていた時期があった。
その頃にやっていた事は、日本語の本をたくさん読む事だった。
最近は、日本語の本を読んだりはしていないのだが「あの時たまたまいい点数が取れてたんじゃないか?」という疑いの気持ちもあったりして、読んでいないのもある。

読む勉強を進めるにあたり、嫁さんや嫁さんの家族にアドバイスを求めたりしたが・・・嫁さん一家は、大の読書好きの家庭で、どうも彼らの言う事が僕には当てはまらず、与えられた勉強法を実践しても、成果が見られなかった。
嫁さんは、僕が10時間かけて読んだハリーポッターを1時間ちょっとで読んでしまうわけだから、アドバイスがあまり参考にならないのも何となく頷ける。

スピーキングやリスニング、ライティングでは、僕の英語に違いを作ってくれた嫁さんだが、その頼みの綱の嫁さんも、今回ばかしは厳しいようだ。
そんなときは、やっぱりプロに聞くしかねぇ。
それも、教える事、分かってもらえる事の為に職とプライドを賭している本物のプロに。

ここで、その2回リーディングの個人レッスンを受けて気づいた事があった。
そこには、たくさんのリーディングテクニックが詰まっていた。
新たな発見の連続に、毎回脳がフル回転し、1時間の授業が終わる頃には、ヘトヘトになるほどたくさん学んでいる。
で、家に帰って嫁さんに教わったテクニックについて話をする。
嫁さんの反応は
「ほほ〜う。」
「That's right.」の連続。

この反応、僕が習ったときの反応と全く違うんですよね。
で、よくよく話をすると、嫁さんはこのテクニックを全て無意識に使っているらしいんです。
だから、改めてそれを認識すると「ほほ〜う。」「That's right」になるわけですね。

無意識のレベルでと言うところにキーがある。

今まで僕は、リーディングスピードがすごく遅いので、それを速くするために文字を見てイメージに変換する「文字→イメージ」のトレーニングをするためにたくさん本を読んでいました。しかし、実は、実際に速読できる人は、色々なテクニックを駆使してそこにたどり着いている。

僕にリーディングのセンスがあれば、多読するだけで、そこからいろんなテクニックを見出す事が出来る。逆に言えば、センスがありテクニックを瞬時に見出せる力があるから、多読が楽しめるのかもしれない。
だが、残念ながら、僕にはそのセンスがない。
つまり、テクニック抜きで、ひたすら読むという、僕が今までやっていた事は、僕に取っては非効率的な作業だったのだと。

でも、そのテクニックを教わり、素直に練習すれば、多少なりとも改善はされるはず。

ここで数学と照らし合わせて考えてみる。
僕の英語は、中学数学でいえば、マイナスの概念が分からず、そこにはまってしまう生徒と一緒だ。
そこから救ってあげる作業は、生徒が素直に話を聞いてくれればたいして難しくない。

つまり、先生から教わるテクニックを素直に一つ一つ理解し、それを使う練習をとことんすれば、僕のリーディングだって必ず伸びるんだ。

で、話は最初に戻りますが、日本語の本を読んでいた時に、リーディングの試験の結果が良かったのも、こう考えてみるとつじつまが合うんです。
英語の読解力では、そのテクニックをつかむ要領が得られないけど、日本語の読解力だと、それらのテクニックが自分で見出せるレベルに達しているんだろう。
だから、日本語で学んだテクニックを英語に活かしていると考えると、その時好調だったことが説明できるんですね。

少し前の事だが、日本の陸上界のトップでがんばる教え子がNZに来てくれた事がある。
その時に、一緒に住んでいたサッカー選手のMASA君と僕で、彼から走りのテクニックを学んだ。
その時に言っていた事が
「遅い走り方で走るから足が遅いだけで、速く走る走り方で走れば、足は速くなるんです。」と言っていた。
才能がある人間であれば、自分で速く走る方法を見出せるのだが、一般人はそうとはいかない。
つまり、プロにそのコツを教わり、素直に聞き入れる事で、確実に人は成長できるんだ。


今までで、一番納得のいくリーディングに関する考察でした。
あと一月ちょっと。
絶対にやったるぜ。


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10/01

昨日、目から鱗が取れたので、また鱗が入らないうちに、練習してみようと思い、IELTSのテストを1PASSAGEだけやってみた。
取りあえず、本当は時間を計るべきなんだが、テクニックを重視して問題を解きたかったので、20分以上かかっても気にせずやりました。
多分、25分ぐらいかかったと思います。
で、丸付けしたところ、13問中11問正解。
少し驚きました。
じっくり読んだのと同じぐらいの正解率。
そして、不思議なのが、問題を解き終えた頃には、じっくり読んだときと同じぐらい問題文を理解していたんです。
・・・つまり、IELTSって、じっくり読まずに内容を要点だけつかむ練習って事になるのかな?

そして、間違った問題は、最初の一問と最後の一問。
正直、最初の一問が一番難しく感じた。
で、この一問に多分3分以上使ったんじゃないかと思う。
これがいけなかった。
ある一定以上分からない感覚が頭の中に現れた場合、その問題は勘で解く事にした方が良さそうだ。

ほほう。
確かに効果がある。
面白いので、今までにやった過去問を解き直してみようかと思う。

よし。
この1ヶ月で作れる大きな違いとしたら
①テクニックを習得、さらにそれを使う作業の熟達
②時間の使い方の上達

①に関しては、数学と少し似ているかと。
習ったテクニックや、発見したテクニックを、何度も使って問題を解き、身体が覚えるまで練習すれば、今まで解くのに2分かかっていた問題が1分で解けるようになるかもしれない。
とにかく計算と一緒で、そのテクニックを使って何度も解く事だな。

②に関しては、「はまる」ことから脱する術を習得する事。
IELTSでの一番の強敵は「時間」。
そして、そこで僕が最も陥ってしまう罠は「はまる」ことだと思う。
すごく難しい問題、語彙がわからない問題にはまり、3分を使ってしまうより、先に進んでしまう事だ。
ここで難しいのが、いつからを「はまる」と定義するかだ。
考えて分かる問題もある。
でも、考えて考えて考え抜いて正解したとしたら、それははまっている事になる。
1問に4分かけてしまったら、その一問を拾ったとしても、他の2問を解く時間がなくなり、トータルで言うとマイナス。
つまり、「はまる」は、正解不正解に関係なく、絶対悪だと考え対応しなければならない。
でも、はまっているときって、自分がはまっていると気づきにくかったり、気づいた時には「こんなに時間かけたんだから、どうせならこれ解ききろう!」なんて思って更にはまってしまったり。
時間と経験で解決していくしかなさそうです。

先生がライティングも毎日チェックしてくれるようなので、これからライティングもやります。

しっかりものにするために、このチャンスを逃さずにやって行こう。


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