2014年11月の記事一覧

Life after IELTS

カテゴリ:暮らし

11/27

テストが終わり、若干燃え尽き症候群のような症状がちょっと見え隠れしている今日この頃。
運動不足を解消するために、がんばって走ったり、腕立てしたり、自転車に乗ったりしています。

今日は、パパクラと言う町まで自転車で行ってきました。だいたい30kmぐらい走りました。
夕方から仕事があるため、帰りは電車で帰りましたが、かなりいい運動になりました!
田舎道を自転車で走ると、景色が楽しめて楽しいってことも知りました。
今まで、車でしか田舎道を走ったことがなかったので、すごく新鮮で、少し病みつきになっています。
密かにまた日帰り自転車旅行を計画中です。

それはさておき、英会話学校に通っていたときのクラスメイトのお友達から、素敵なスピーチを紹介してもらいました。
とてもいい!

思うは招く。

○夢を叶えるにはお金がかかる。
に対して
・お金の価値は変わってしまう。知識は変わらない。
・お金がかかるのは、自分でやらない部分をやってもらうためにサービスを買うから。夢を叶えるのは自分でやることであり、お金がかかるとは別の問題。

○勉強をして、いい大学に行って、いい企業に就職して、お金をたくさんもらいながら安定した生活を送る。
に対して、
・学問は、人間が打ち当たる問題を解決するために人間が開発したもの。

昔、予備校の授業をサテライトで取っていた時に、数学の荻野先生がこんなことを言っていた。
「人はそれが無理だと思うとき、諦めようと決心します。」
「人は、諦めたいと思うとき、それは無理だと決めつけます。」

正直、英語やIELTSの勉強をして、何度も壁に打ち当たり、正直なんども「これは無理だぜ・・・」なんて思ったりしました。
「ただ今成長中。」
確かに自分は、これで割と前を向けた。
「俺、今、すげぇ成長してる。一皮むけたら、違った風景が見えるはずだ」と唱えた。

今だって、こんなに英語の勉強をしても、こんなに数学を教えている経験があるのに、英語で数学を教えられる自信があると言い切れる自分がいない。
「だったらこうしてみたら。」
これを口にしたら、確かに自信をつけるために、色々やってみたくなった。

本当はここから熱い教育論を書いてみようと思っていたのだが、自転車旅行の疲労で、これ以上パソコンの前に座っていられない・・・残念。
でも、この動画だけでも上げたいと言うのが本音なので、この中途半端な状態でアップします。

では。


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11/22

前回のテストから、IELTSについては特に触れていなかったので・・・前回のIELTS日記の続きを書きたいと思います。

2週間前に受けたテスト、手応えがさんざんだったため、正直半端なく凹みました。
イライラもしたし凹んだし、もうやってられるかーーーー!ってやけ酒飲みました。
そして、お酒を飲んで気づいたら眠っていました。
夜中の1時に目が覚めて、ソファーに腰掛けて、ぼーっとテストを振り返ってみたら、修正点がたくさん見つかり、凹む気持ちよりも悔しさが強くなり、その日のうちにもう一度受験することを決意したんです。

しかし、大学院の願書提出日を逆算すると、11月22日に受けるしかない。
と言うことで、2週間後に前回のダメダメだったテストのリベンジを決めることにしたんです。

そこで、課題だったのがパニック。
リーディングが苦手なだけに、プレッシャーを自分に知らずのうちにかけていたようで、一つ上手くいかなくなると全部が出来なくなるような気がして、何も出来なくなってしまうんです。
これが起きてしまうと、その後に来るライティングのテストもグダグダになってしまう。

逆に言えば、パニックさえ起こさなければ戦えるはずなんです。

ここで、気持ちの切り替え方を模索した。
最初にやったのが、受験場を変えること。
CityのAUTよりもManukauの方が、雰囲気が好きなので、Manukau Institute of Technology(MIT)を会場に選ぶことにしました。
と言いたいところですが、実は、MITは人気が高く、今年一杯のIELTSはもう予約できないとWebに書いてあった。
でも、運良くそれを僕は読んでなかったんです(笑)だらかリーディングが解けないんだという突っ込みを入れられそうですが、それが今回は功を奏しました。
電話したら、担当者から「今朝、申し込んだ人の中で、入院した人がいてキャンセルが出たんです。もし良かったら、申し込まれますか?」と。
二つ返事。
早速申し込みました。

そして、そこから気が向いたら勉強をするようにして、当日を迎えました。
今回は煮詰めすぎない、プレッシャーをかけすぎないことに重点を置いたので、脱力感を大事にしました(笑)
もっと具体的に言うと、今回は、目標点を取ろうと思うより、自分が持てる力を最大限に出すことだけに専念し、ゴールはもうけないことにしたんです。

で、昨日、11時前に寝て、7時に起きる計画でした。
Rescue remedyを摂取、熟睡。
娘の号泣に起こされる。
夜中の1時。
娘の顔真っ赤、咳き込みながらぜーぜー息をしていてかなり苦しそう、夫婦で判断して、救急診察をしてくれるスターシップへ。
しばらく一緒にいたが、嫁さんがついていれば大丈夫そうだったので、嫁さんに娘をお願いして帰宅。
4時30から、7時ぐらいまで寝れました。
その後、娘はお薬をもらい、僕がシャワーを浴びている時に帰ってきました。
おかげさまで、今はとっても元気です。

さて、僕は7時45分に家を出て、MITに向かう。
スピーキングテストの前に、チェックをする。
そこからスピーキングテストを待つことになる。
ここでだいたい30分から1時間待ったりするのだが、今回は、チェックをしている時に既にスピーキングテストの担当の人からお呼びがかかり、今日の受験者で一番最初にテストを受けることが出来た。

それだけでも驚きなのに、もっと驚いたことが。
それは、スピーキングテストの内容が、2週間前に受けたテストと全く一緒のものだったこと。
びっくりして、逆に上手くしゃべれなかったかも(笑)

終わったら、すぐに家に帰り、また30分ほど仮眠を取る。
そして、昼飯を食べてまた出発。
こんなことが出来たのも、一番最初にスピーキングを受けられたから。

で、筆記試験に入る。

リスニングは、ここのところで初めて1つだけわからない単語が出て来た。
リスニングテストでわからない単語はここ1年ぐらい見たことがなかっただけに、予想外でした。
手応えは、あんまり良くなかったかな。

問題のリーディング。
心を落ち着かせてから解いたため、最初の問題が異常に簡単に思えた。
最後、時間が足りない状態で入った大問3。
なんと、その一部は僕が読んでいた本と内容が全く同じだった。
こんなこともあるもんなんですね。
まぁ、だからと言って、余裕だったかと聞かれれば、全然(笑)
14問ある大問3のうち、確信を持って答えたのは4問ぐらい・・・結局後はロジックと勘で解いただけなので、ちょっと結果は予想できない。

ライティングは、Task1が予想外に難しかった。
Task2は、書きやすいっちゃ書きやすいが、Task1に時間を使いすぎてしまったため、task2もかなり荒い内容になった。
でも、多分だけど、両方とも指定された文字数は達しているはず。
これも、自己採点が出来るほどの余裕がなかったので、結果は予想できない。

とにかく、今回はパニックを起こさず、最後の1秒まで諦めずに試験に挑めた。
結果よりも、そのことの方が大きな収穫なのかもって思いました。


えぇ、全ては突然、全ては予想外。
そんなテストでした。


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11/17

最近思うんです。
日本の社会科の先生って大変だなって。

年号なんてさほど重要じゃない、ネットで調べりゃすぐ出てくるわけだし。重要なのは、歴史的に何があったかのストーリーをしっかり把握するような授業をするべき。
最近、そういう議論をよく見かけます。
その方が学んでいる方も興味関心がもてる。
学生時代、歴史に興味がなかった僕もそれには賛成です。

海外に出ると、日本の歴史認識問題で周辺国との摩擦を肌で感じることが多い。

僕の場合、こういう気まずいケースが多い。
「あなたどこ出身?」
「日本出身です。あなたは?」
「〇〇です。日本のどこ出身なの?」
「東京です。あなたは?」
「××です。知ってますか?」
英語だと、日本で習っている名前と違うことがほとんど。
それで
「ごめん。分かんないなぁ。」と答えた瞬間に相手がむっとして
「日本が私たちの地域を征服したのよ!学校で習わなかったの?」
という流れになるわけだ。

このケースでは、日本語で覚えた国名と英語での国名が違うから発生する気まずさですが、一般的に考えたら、社会科の授業中ドラえもんばかり教科書に描いていた若者には、いくら教科書の内容が変わろうとも、認識などしないだろう。
僕は、世界に出てから、やっと世界の歴史をしっかり認識し始めた。
いくら教科書とかで、過去に日本がした悪いことを生徒に伝えても、学生時代の僕みたいに社会が苦手で興味がなかった生徒は、学ばないんだよね。

「かたじけない。僕、歴史の勉強が苦手だから」と返すと、まるで歴史から逃げているような言い訳だわな。
数学が苦手で計算が出来ないと同じなのだが、計算が出来ない数学嫌いの人は、特に人をいラッとはさせないが、社会が苦手で歴史が分からないと、人をイラっとさせる・・・数学好きで社会嫌いの人間には迷惑な話だ笑

ここに歴史が苦手な人たちを代表して気持ちを表そう。

僕は歴史から逃げたかったわけではない。
過去の僕は、社会科の勉強から逃げたかっただけなのだ。

海外に出たら、そう言った認識に対して一定の責任が発生するという意見もある。僕もそれは一理あるとは認めるが、根本的に賛同はしない。
第一、僕らが学んでいる歴史や情報だって、どこまで正しいかは本当には分からない。
結局、真実は、実際のところは、自分の目で見てみないと分からないだよねぇ。
つまり、海外に出る前に歴史を学ぶか学ばないかは、本人の自由であり、責任ではない。

その周辺諸国の人たちとのやりとりは、だいたいこんな具合で結ばれるようだ。

腹を立てていた人と、日本人が一定期間付き合うようになると、その日本人に好感をもつようになり
「日本人って、みんな嫌なやつだと思っていたけど、あなたは違うわ」
という台詞が最後についてくる。
これって、世界に出ていった日本人の多くの人が体験することだと思う。
逆に言えば、故郷を離れた日本の周辺諸国の人たちの多くもこれを体験しているわけだ。

これを考えると、どの国の歴史の教育が正しくて、どの国の歴史教育が間違っているかなんて、言えない気がする。

歴史は、学ぶためにあるのであり、他の国を憎むためのものではない。
人が人を憎むか憎まないかは、実際に目で見てその人間が決めればいい。
目で見てから憎むのであれば、仕方ないことだ。
人の憎しみをどうしてこうもあおるのか。
人の憎しみを政治的に利用すべきではない。
これは日本を憎んでいる周辺諸国に対してだけでなく、日本にも言えることだろう。

歴史を面白く伝えていかなければ、生徒は学ばない。
それができても、どのように歴史を伝えるかで、生徒は違った印象を持って大人になる。そういうところの責任が先生には付いて回る。


それを考えると、社会の先生って大変だなぁって思うよ。


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11/15

来週の土曜日にIELTSを受験することにしました。
これは、とくに焦っていると言うわけでなく、大学院への申し込みに間に合うように受験するため。
元々そう言う算段で11月8日の受験を決めていたのです。

受験し終わって、全く歯が立たなくて、次ぎ受けても全く意味がない、と言う場合であれば、受験は見合わせる予定だった。
しかし、今回の敗因は、この2週間で修正できるものだったので、受験を決めた。

敗因は、緊張(パニック)だった。

リーディングに関しての技術は簡単には身につけられないが、パニックをかわす方法は2週間で習得できるはずだ。

でも、これをどうやって乗り越えればいいのか・・・。

一回385ドルのテスト。
半年に一回の願書提出のチャンス。
仕事をバリバリしたい願望。
働き盛りのこの年齢を無駄にしたくない。

そんなことを考え、普段からかなり自分を追い込んでいた。

でも、ある一定以上に精神的な負荷を自分にかけると、どうやら僕は力が発揮できないタイプらしい。
実際、追い込みすぎてから睡眠が浅くなっているのはすごく感じている。
息抜きの時間も息抜きにならず、疲れがたまる一方。
僕は、追い込まず、リラックスして、気楽にやるのが一番みたいです。

じゃぁ、どうやって気楽になるの?
どう考えればリラックスできるの?

僕はこのストレスに対して、ハード面とソフト面に分けて対処することにした。

ハード面は簡単。
こっちの健康食品店とかで良く売っているRescue remedyという、もので対処。
http://www.bachflower.com/rescue-remedy-information/
これを何滴か舌の上に滴してみるだけで、わりとリラックスできる。

問題はソフト面。
ストレスには、やはり心の対処が必要ですよね。

そこで、Facebookでアドバイスを募ってみた。
ここで、思考を変えて英語で悩みを書いて、英語圏、もしくは英語もしゃべれる人向けに質問をしてみた。
どうやれば、このパニックを回避できるのかを。

そうすると、その場の書き込みや個人的なメッセージ等でかなりの人が返信してくれた。
そのコメントだけでかなり癒されたが、テスト本番でもビビらない対処法をそこから得られた気がする。
そこでもらったアドバイスは

①「私は出来る」と言葉にしていく。
これを言い続けることによって、脳が「できる」と認識し始める、という原理です。
これも有効だと思う。
常にこれを続けていきたいと思う。

②ビールを飲みながら本を読め。
脳が細かいことを気にしすぎると、読書はつまらない。
詳細を気にせず、一気に読める状態に持っていけば、読むことへの苦手意識は次第に消えていく。

③自分でプレテストをするときは、時間を計るな。
時間に対するプレッシャーをのけて、純粋にリーディングだけやりなさい。

③デカいゴールをたくさんの小さいゴール(成功)に置き換える。
漠然としたデカいゴールを細分化して、たくさんのゴールに置き換えれば、小さいゴールを達成するたびにそれが自信になる。また、細分化したことで、あれだけ強大な敵と思えたものも、打倒可能な現実味を帯びた敵に変わる。

④移民は時間がかかる。
どんなに英語がペラペラだって、上手く仕事が見つからない日本人は結構いる。
それだけ移民は大変なんだよ。
大丈夫、焦らなくていいと思うよ。
テストはいつでも受けられるし、柔軟に考えれば、他のことをやってまた教員になれる時になればいいんだから。

⑤自分に嘘をつくと、常に上手くいかないもんだよ。
結局、焦りやパニックは、自分が何かを演じている時になるもの。
理想の形だけにはまってしまうと、予想外のことが起こった時に何も出来ない。
理想の自分であるという「フリ」が俺の中にあるということ。

⑤何も変わらないんだよ。
受かったとしても、落ちたとしても、僕は僕であり、愛する家族、友達がいる。
確かに、試験にパスすることは何らかの意味があるのかもしれない。
確かに385ドルあれば、いろんなことが出来るかもしれない。
でも、ただ英語のテストでいい点が取れなかったからと言って、自分がちっぽけな人間になるわけでも何でもない。
愛する人たちに囲まれ、そのなかで思い切って楽しんで受験すればいい。
失うものは、実際な〜んもないんだから。


また、アドバイス以外にも、嬉しい励ましのメッセージもいくつか頂いた。
英語がわからないのに英語で無理矢理励ましてくれた人もいた(笑)

今は小さなコミュニティーの中で自分の生活が成り立っているので、ちょっとしたことが自分の目には大きく映り、失敗しては自信をなくしたり、自分を信頼できなくなっていた。
そんな今だから尚更、僕宛ての全てのコメントが嬉しかった。

そのアドバイスをしてくれた友達の一人に、弁護士の男がいる。
その男は、弁護士になろう!と志してから、9年かけた。
9年だ。9年も勉強して司法試験に合格した。
彼のその苦労は、9年目にして、成功へのステップに変わったわけだ。

その後自分で事務所を立ち上げ、猛スピードで成長を続けている。

諦めない気持ちさえあればいい。
もっと言えば、諦めない気持ちは、結果より大事なんだ。
諦めない気持ちを持ち続ければ、結果はついてくる。
諦めなきゃいいんだ。

このテストがだめでも、いい結果が出ても、人生は続いていくし、俺は幸せでい続けるだろう。
もしダメだったとしても、また目標に向かって努力するだろう。
もし受かったとしても、次のステップでまた苦労するだろう。
どちらにしても、ヒーヒー言いながら、一生懸命に幸せな人生を送るだろう。

この1週間で、ちょっとだけタフになりました。

たかが英語のテストだ。
とは言え、385ドルするだけあり、IELTSってよく出来ている。
せっかくそのよく出来ているテストを受けるんだから、楽しもうじゃないか。

来週、ReadingとWritingの微調整をして、気楽にテストを受けてきます。

ではでは。


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11/10

今回のIELTSのテスト勉強のとき、いくら勉強しても、いいイメージが涌きにくかった。
今までの人生の経験から、いいイメージが鮮明に出来ているときは、上手くいくことが多い。
しかし、正直上手くいかないイメージの方が強く自分の心を支配していたのは確かだ。

今回の失敗で学んだことも確かにある。

テストを受けた直後には、あまりの出来の悪さに、二度と受験すべきではないと思った。
土曜日にテストを終えてから二日が経った・・・色々考えた。
頭を冷やし、今回のテストの分析と自分のこの先の人生をじっと見つめてみた。

今回の惨敗のきっかけは、全てReadingのPassage1にある。
今まで見た中で一番長く、問題傾向もちょっと苦手なものだった。
第7問を解き終えて、30分を使うという最悪な展開だった。

今回の敗因は、「パニック」だと思う。

文の長さを見た地点で「今まで勉強したものが役に立たないかも」と思い込んでしまい、気が滅入ってしまった。
僕は、読むのが苦手なので、文章を読むときは神経を研ぎすませなければ読めない。
集中力が上がらないと、文が全く頭に入らない。
さらに時間が過ぎたのを確認した瞬間に、相当焦ってしまい、お手上げ状態に。
そのショックがWritingにも響いた。
Task1に関しては、データの内容をしっかり理解するまでに5分ぐらいかかってしまった。
Readingで自信を粉砕され、精神的にまいっていたのだろう。
文字数を想定しないで文章構成に入り、書き上げたら50文字足りないという状態。
いつもなら絶対におかさない初歩的なミス。

しかし、良い傾向もあった。
Listeningは、いつも通りさして難しくは感じなかった。
2問だけ完全に聞き取れなかった。
6問ぐらいあやふやな問題があった。
でも、その他は問題なかった。

スピーキングに関しては、自分でも嫌気がさすほどペラペラしゃべった。
前回よりも、流暢さも使っている語彙レベルも高いと思う。

やはり、俺の英語は成長しているんだ。

そして、一番の収穫は、30分で7問しか解けてなかったお手上げの状態でも、その中で自分が出来る最善の行動をとったことだ。
なんとか冷静に考ることに努めた。
選択問題が残っていなかったので、Passage1の後の問題は全部捨てた。
Passage2以降、最初と最後のパラグラフを読み、文章の全体の流れを予想し選択問題は全部埋めた。
パニックを起こしながらも、無理矢理前を向き、出来ることを出来るだけやることが出来た。

こんな小さなことだが、嫌な汗をかいた分、自分は相当成長したと思う。
逃げを打ちたいという弱い自分と正面切って戦った。
正直、30分過ぎた時に、そのまま何もしないで目をつぶって残り時間をやり過ごしたくなる強い衝動に駆られた。
とてつもないストレスだった。
でも、最後までやってやった。
上手くいかなかったが、俺は少なくともやり抜いたんだ。

ちなみに、分析の結果からいえることが一つある。
Passage1が、僕好みの問題だったら、きっといい結果がついて来ていたんじゃないかと言うこと。
今回は、運が悪かったと割り切るのも一つ何じゃないかと思えるようになった。

金はかかっても、人生の貴重な経験を得たことに変わりはない。
そして、まだまだやり残した感が強い。
このまま引き下がるわけにはいかない。
静かに火がついた闘志がメラメラとわき上がっているのを感じる。
今回は、相当凹んだが・・・待ってろよ、IELTS。
ぜったいけちょんけちょんにしてやっからな。


つづく。


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11/08

Readingがくそ難しかったです。

これ読んでる人で、同じ日に受けた人がいたら聞いてみたいと思うぐらい。

Passage1がくそ長くて、30分もかけたのに、7問しか解けてないと言う非常事態。
お陰で、Passage2には18分、Passage3には12分しかかけられず、こんなんで解けるわけがない。
と言うことで、完敗でした。

こんな長いの、ケンブリッヂが出してるIELTSの問題集で、今まで見たことないよ。
完敗だ。
うんがよくて6.0ってところ。
手応え的には5.0ぐらいかな。


その影響を引きずって、ライティングも撃沈。
Part1も微妙な出来だったが、Part2が、200文字しかかけてなかった。
終了1分前に気づくと言う悲しさ。
250文字に満たないと、ばっさり切り捨てられるらしいので、今回は何の収穫もないテストだったと言うことになる。

385ドル。
無駄にしたつもりはないのだが・・・。

リスニング・スピーキングは安定して7.0を上回ってるとは思うんだが・・・。


はぁ・・・今日は酒飲んで寝ます。


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いざ本番へ。

カテゴリ:勉強

11/08

昨日は一日のんびり過ごしました。

といっても、勉強優先で、先延ばしにしていた家事をやって一日を過ごしましたが、家が奇麗になり、洗濯物が干せて、満足です。

今朝は、緊張のせいか、5時30分に目が覚め、そこから寝付けませんでした。
仕方ないので早めに朝食をとり、コーヒーを飲んで、風呂に入り、さっきまでストレッチをしていました。
ここ2ヶ月、ろくな運動をしていないので、身体がなまっているし、筋力も落ちている、その代わりに脂肪が増えた。
これだけ勉強につぎ込んだんだ。
いい結果がでないわけがない。

これから着替えて、電車に乗ってIELTSの会場に向かいます。

全力を出してきます!

では。


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11/06

土曜日に受けるIELTSの試験に向け、今日は勉強の最終調整に入る。
明日は、勉強は基本的に忘れて、当日に必要になるパスポートの準備や、適当に買い物を済ませたりしたいと思う。
いつもと変わらないリズムを作って、夜にぐっすり眠れるようにすることを一番に考えて生活しようと。
前回の失敗をふまえて、あんまり水分を取りすぎないで寝ることも考慮に入れたい(笑)

さて、今日は、12時から、Listening, Reading, Writingの順番で模擬試験を実施する。
Listeningは45分。
Reading, Writingともに60分。
間の休憩は10分間。

本番を想定した試験なので、できればトイレにも行かないで望みたいと思う。
スピーキングは練習なしで挑もうと思う。
どう判断されてもいいや、という軽い気持ちがスピーキングには一番いいような気もするしね。

模擬試験の後は、テストの丸付けをして・・・あぁ、今晩の仕事の授業準備と生徒の宿題の丸付けもしなきゃな。
今夜はカレー。
30分もあれば作り終えられる。

娘を拾いにいくのが5時ぐらいだから、時間的には問題ないかな。


朝は、500文字のスピードリーディング、それと村上春樹の本を読んだ。
脳に多少の負荷をかけて、右脳を目覚めさせる狙い。
これは明日も明後日もやろうとは思っている。

昨日、個人レッスンの最終日でした。
先生から
I think you are ready.
と冷静に言われました。

万全の準備をして、明後日のテストに挑みます。
IELTS、もしくは英語の勉強に苦しんでいる多くの方が、このブログをご覧になっているのではないかと思います。
ここで僕が違いを作り、そういう方々の心に、明るい情報を入れるためにも、全力で立ち向かいたいと思います。
僕が100%の力を出せるよう、ビジュアライズしてください。

おっさんだって出来るんだと。
30を越えてから英語を学び始めた人間の希望になります!


では。


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まずいなぁ。

カテゴリ:勉強

11/05

昨日と今日、全く気合いが入らず、どうしても机に向かえない自分がいる。

今週の土曜日がテストだと言うのに。
いや、土曜日がテストだからなのか。
ここに来て、勉強が手につかないことに恐怖を感じる。

まいったなぁ・・・。

どうしたらいいんでしょう?
最後までフルスイングしていきたいのだが、どうもそれが出来ない(汗)

こんなこと初めてかも知れない。
今まで、勝負の前に詰め込むだけ詰め込んだのに・・・こいつはまいった・・・。



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11/03

北島康介や本田圭佑など、僕は有言実行タイプのアスリートが好きだ。

デカいこと言って、それを達成していく。
彼らにとってのデカいことと言うのは、自分が熱くなれる、それを達成するためならプライドなんていらない、そう思えるぐらいの「熱い目標」なんでしょうね。

そのためには、ど根性だけでは無理だし、分析するだけでも無理。
目標に向かって、自分で考え、正しい努力を積み重ねる必要がある。

彼らの一番好きなところは、自分の弱い部分を世の中にさらして、改善するために頭をひねり、人に意見を聞いたりしながら目標達成のために努力するところ。

僕自身も、自分で分析して、自分なりに努力を続けて来た。
何より、自分が苦手とする言語にどっぷり浸らなければならないことが、自分に取って苦痛そのものだった。
特に読むことに関しては。
語彙が足りないと思い、毎日新聞を読んだり、読むスピードが遅いと思い、読書を続けたり。
しかし、いざIELTSの勉強を始めたら、それほどの成長が感じられなかった。

頭を使ってはいた。
努力も自分の分析結果をもとに続けていた。
しかし、一点だけ盲点があった。
プロの助言である。

ネイティブスピーカーの中で生活していたので、周りがプロだと思い込んでいた。
英語圏に長く住んでいる人たちにも難しいIELTSなんだから、それ専用の考え方があるんだ。
それに目を向けず、ひたすら黙々とIELTSを解き続け、改善が見られない度に心が折れた。
非常に辛い数ヶ月だった。

完全にプロのアドバイスが欠けていた。

先生に教わるようになってから、正直に自分が出来ない部分、弱い部分を伝えた。
「読むのが遅い」
「Headingだと、時間がかかりすぎる」
「Yes/No/Not Givenの正答率が悪い」
「俺、多分Dyslexiaだと思う」

全て吐き出して、全てを解決してもらった。
すげぇ先生だ。
今まで100やってやっと1学べたところが、今度は逆に1学んで10を知ることが出来た。

先生からも
「WritingもReadingも7.0は取れるレベルにもうあるから、自信をもっていきなさい」と前回の授業の終わりに言われた。
気休めかもしれないが、あの先生は決して嘘は言わない。
ごまかしもしない。

あと数日。
俺は目標を達成する。
今回のテストで7.0を取って、その先に自分の進路を開拓する。

未来は誰にも分からない中で、自分をどれだけ信じてやっていけるか。

俺はやれる。
最高の結果を残して、次のステップへ進んでやるぜ。


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