2014年12月の記事一覧

再燃。

カテゴリ:暮らし

12/17

例えば「コンパスを失った船」って言えば今の自分を表現しやすい。

抜群の推進力があっても、どこへ向かったらいいかわからない。
どっちへ行けば目的地に到着できるかがわからない。
そのうち、思いっきり前進することへのむなしさを感じる。

しばらく、IELTSの勉強に躍起になり、自分が何に対して努力しているかということを忘れていた。
英語はもちろん重要だが、そこに縛られすぎていた。
1年ほど縛られ、縛られている間にコンパスの針がバカになってしまったようです。

五里霧中で船を進め、一生懸命進み続けて来た。
でも、次第に自分がどこに向かっているかがわからなくなった。
グルグル〜って一生懸命首を回しても、あるのは同じ景色。
やっとあれが目標地点だ!って思い、やっと到着したと思ったのに、それは蜃気楼だった。

僕に取って、そのコンパスと言うのは、教育に対する「情熱」だったんじゃないかって思います。

今日は、ランニングをする日でした。
土砂降りでしたが、楽しく会話しながら走りました。
一緒に走っているお友達は、育った環境は違えど、人生の中で共感できる部分が多い。
この共感と言う感覚は、日本の友達とは出来るけど、NZに移住してから滅多に味わっていなかった。

今週もランニングは楽しかった。
あっという間の12kmでした。
人としゃべりながら走るのが、こんなに楽しいなんて、思ってもいなかった。
走っているときって、人は前向きな思考がポンポン出て来て、そう言った状態でしゃべるので、会話が楽しいんですよね。

今日は、自分が子供だったときの日本での生活や、過去にしていた仕事などを話しながら走った。

そんな話題の中の一つで、日本でやっていた教員時代の話をした。
しゃべっているうちに、日本で生徒の人生に関わっていった記憶がポンポンと甦って来た。
平凡な毎日の中、生徒の人生に違いが作れる先生でありたいと、毎日生徒との関わりに全力を尽くしていた。

結果じゃない。
金じゃない。
理屈じゃない。
人生を賭しても惜しくない、僕に取って教育は、そういう存在なんですよね。

まだまだ、冷えきってはいなかった。
走っているうちに、自分に取って何が大事だったのか、何が自分を力づけていたか、そんな部分を思い出していった。
まだ、はっきりと目的地を指せるほど、コンパスがしっかり治ったわけではない。
でも、また船を進めようと言う勇気がわいて来るだけの機能は取り戻した。

今日のランニングを終えてから、たくさん前向きな考えが浮かんでくるようになった。
情熱に火が点き、コンパスが正常に機能しつつあるんだろう。
前回のブログで書いた、日本とNZの数学の差なども、解決策が頭の中にたくさん涌いて来ている。
俺は、世界の教育界に違いを作れる人間である。
そう言う視点から、来年は物事に取り組もうと思う。

ホリデー明けたらあばれますよ〜!


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12/15

目標としていたテストも、いまいちの結果に終わり、これからホリデーに向けて、庭掃除、家の大掃除などをして毎日を過ごしています。

今まで、実は、見て見ぬ振りをして来たものがたくさん出て来ています。
押し入れから出してみると穴の開いたセーター、家の裏は雑草だらけだったり。
身体も、先週走りには行ったけど、まだまだなまっています。

今日は、何時間もかけて、家の裏の雑草を全部引き抜きました。
全身運動なだけに、終わったらヘトヘト。
でも、雑草で埋め尽くされていた家の裏のスペースが今はスッキリしています。

今日は、草が一切なくなったスペースをイメージして、一生懸命働いた。
かなりの重労働だったけど、完成図が頭の中に抱けているからそれだけがんばれた。
2m四方のスペースに、自分の身長ぐらいの雑草が積み上がった。
それだけむしってむしってむしり続けた。

草をむしりながら、今年を振り返ってみた。

振り返ってみると、いろんなことがあった。
成長はしているとは思う。
自分の弱い部分を良く見つめることが出来た。

しかし・・・達成感がないんだよね。

自分がどれだけ前進できたかというと、今年に関しては、正直疑問な部分がある。
進路に変化がなく、主夫の仕事を中心に時間だけが過ぎていってしまった。そんな感想だ。

幸せではある。
娘と嫁と、ゆったりとした時間を過ごせている。
日本にも帰国したし、年末には家族が日本から遊びに来る。
家族と一緒にいられるという幸せは、かけがえのないもの。

それ以外にも、新たにフラットメイトと出会ったり、生徒が日本から遊びに来たり、たくさんの出来事があったことは確かだ。
補習校で数学の授業を担当させてもらっていることも、自分に先生であることを思い出させてくれる貴重な時間だった。
こういうことに目を向けると、自分は恵まれているし、色々なことに感謝してもしきれない。

しかし、前進した感じがまるでない。
きっと、テストで努力した分の結果がついてこなかったことが、この不完全燃焼感を出しているのかもしれない。
でも、それだけではない。
自分の背中を押す何かが足りなかったんだ・・・。

そんなことを考えながら草をむしっていると、見て見ぬ振りをしていた自分の心の部分に気づいた。

それは、今まで必死に目指して来たつもりだった、

「本当に俺はNZの数学の先生になりたいのか?」という部分である。

最近、NZで使われている数学の参考書などに目を通している。
日本の数学が目指している部分と、NZの数学が目指している部分は、何かが大きく違うようだ。
今、自分は、この違いにものすごい違和感を感じている。
こんな感想を公にしていいのかわからないのだが、NZの数学の参考書の数学の問題、解いていてもワクワクしないんだ。
面白くないんだ。

「これを使って、俺はどうやって生徒の興味・関心を引き出すんだろうか?」と考えると、妙に憂鬱になる。

この違いについては、まだ深くNZの教育に足を踏み入れていないので、これ以上言及することはできない。
ここで日本とNZの数学、どちらが優れているなんて話をするつもりもないし、とくにその優劣を決めること自体に興味がない。

ここで考えるべきことは、自分が目指しているNZの数学の先生という像は、現実に存在するのだろうか?と言うことだ。

草むしりも、奇麗になった後の状態を想像することが出来るから頑張ることが出来る。
自分の進路だってそうだとおもう。
先生になり、数学を教えながら、生徒と楽しく授業をするイメージ、それがいまいち作れていない。
イメージを作るだけの情報量が僕には足りていないのではないか?
僕は、NZの教育を知らなすぎるのだと思う。

国が違えば、文化も違うし、文化が違えば、教育だって全く違う。
中に入ってみなきゃ、わからないことだらけなはず。

今までは、日本で培った経験をもつ自分の視点しか持っていなかった。
英語の勉強をずっとしてきたが、英語の勉強は飽くまで英語。
僕には、NZの数学教育についての知識が皆無に近い。

点と点があれば、線で結べる。
線が結べれば、大凡の進路がはっきりするはず。

一つ目の点は、自分の日本語での指導経験から見る視点。

やはり、もう一つの点は、NZの教育を知った後の自分の視点なのだろう。

来年は、まず最初に、もう一個点を打つ作業に取りかかろうと思う。
そして、線をひいてみて、その線の先に何があるかを見てみてから、次の挑戦に挑もうと思う。



と、今回のブログはここで結ぶのですが、「文化が違えば教育が違う」と途中で触れたことについて少し書きたいと思います。
先日、ポーランド人がたくさんやってくるパーティに参加しました。
そこで、いろんなことを話した。
Google Mapで地理を確認しながら話をしたりしていた。
そこで「隣のウクライナの今の情勢は、やっぱり気になるかい?」って聞いてみた。
実は、僕の中学の同級生が、ロシアで新聞記者として活躍していて、彼の書いた記事を定期的に読んでいるので、僕、数学の先生でありながら、ウクライナとロシアの間の話は、結構詳しいし、興味があるんです。
で、ポーランド人の返答はこんな感じだった。
「僕らはいつもウクライナとロシアには注目してるよ。学校でも、その辺りは詳しく学ぶんだ。」と言っていた。

学生時代、ウクライナと言えば?って聞かれたら、「シェフチェンコ(サッカー選手)」としか答えられなかった僕が、まさかこんな会話をするとはね。
って、それは置いておいて、やはり、国が変われば教育のあり方も変わってくるわけだ。
数学と言うのは、国や文化の違いに左右されにくい教科だと思って来たけど、言語が違ったり、その国が必要とする数学の力が違ったりすると、若干の違いが出てくるのも頷ける。
教育ってのも、また本当に深い分野だなぁって思う今日この頃です。

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12/12

数学の先生をしているとよく耳にする
「数学って実生活では役に立たないよね」
と言う言葉。

これについて、数学の先生は、一度は深く考えるんです。

僕の結論は
「生活に直接的には役に立たないよ、数学は。」という答えだ。
微分積分が、お買い物に直接役に立つわけないじゃん。
連立方程式が、役に立つ仕事なんて、滅多にない。

でもね、本当に言いたいのはこれ。
「数学は、他の教科では補えない、人として生きるために必要な根幹になる部分を鍛えている。」と言うこと。

数学は、中学校3年間だけでも、新しい計算方法や考え方を異常なほど身につけなければならない。
文字の概念を理解したり、二つの関係した数量に関して、表やグラフにして表したり、ものの体積を求めたり、角度を計算で出したり、確率を求めたり。
数学は分野によって身につける必要なテクニックが全く新しくなったりする。

その新しいテクニックをより効率的に身につけ、全ての問題を正確に解決しようとする。
それが数学なんだと思う。

そう言う視点で数学を捕らえると、人生と数学には、共通している部分がある。

人間って、生まれて来たときは何も出来ない。
目も見えなければ、母乳を飲むことすら上手く出来ない。
泣く、声を出す、ぐらいしか出来ない。
そこから、触って感覚を鍛え、笑ったりしながら感情を覚え、言葉を覚え、歩き方を覚え・・・。
大人になるまでに、新しいことばかりを取り入れ、成長して行く。

最初はなにも上手くいかない。
練習して、失敗して、上手くいく方法を学んで、それを更に練習して。

赤ちゃんが成長する過程を例に挙げてみると、
首がすわり、這いずりができ、はいはいができ、つかまり立ちができて、歩き始める。
這いずりのときに、苦しくなって泣いたりする。
つかまり立ちから尻餅をついて泣いたりする。
やっとの思いで歩けるようになった、でも、こけて泣く。
でも、小学校に上がる頃には、元気よくトラックを駆け回れる技術を身につける。

新たな問題を目の前にした時に、新たなテクニックを身につけ、今まで解決できなかった問題を解決できるようになる。

人生は、その連続なんだよね。
今まで打ち当たったことのない問題に苦しみ、それを解決する。
同じ問題に打ち当たったときは、前に学んだことを上手く引き出して対処する。

問題に打ち当たった時に、新たな技術を理解し、習得し、問題を解決するまでの行程。
この行程を効率的に練習できるのが数学なんだと思う。

断言できる。知らず知らずに、日本人はみんな数学に助けられている。
日本の数学のレベルって高いし、数学が苦手な人でも苦手な人なりに数学の力(新たな問題を解決する力)がついていて、それを生活で使っているんだよね。

最近、日本の数学教育の良さを、日本にいるときよりも強く感じる。
日本の数学は、学んでいる内容も、実はすごく面白いんだよね。
日本の数学においては、計算機で出せる計算が重要ではない、計算機を使わないでもスマートに解ける方法を見出すことが重要なんだ。
数学は、買い物などに直接簡単に使える計算技術よりも、人生においてあらゆる問題に対応する技術の方を育てているんだ。

問題を目の前に頭をひねり、解決していく。
これが鍛えられるのが数学。
そして、これって、人生において、最も重要なスキルの一つだと僕は思う。

だからほら、みんな、数学を勉強しよう♪(笑)


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心・技・体

カテゴリ:暮らし

12/10

NZに引っ越してから、この「心・技・体」の大切さがよく分かるようになった。
IELTSの失敗も、体のケアを怠った末、心が乱れ、持てる技術が100%発揮できなかった。
テスト2週間前から、モチベーションが落ちてしまったのは、間違いなく運動不足から来るストレス。
本番で上手くいかなかったのも、そのせいだと思う。
心技体のバランスが崩れたから。
おおまかな分析からすると、そんなところだ。

IELTSの結果を引きずり、月曜日はかなり鬱っぽくなっていた。
気持ちの重さから逃れたくて、酒を昼間から飲んだりした。
ホリデーでもないのに、昼からお酒を飲んだのは、生まれて初めてかもしれない。

火曜日の朝、やはり気持ちが浮かない。
娘を保育園に連れて行く気力さえないのだ。
完全に落ち込んでいた。
だらだらしながら、娘をお風呂に入れた。
僕が落ち込んでいても、娘は無邪気に笑う。
そんな娘に癒され、少しだけ元気が出て来た。
娘を保育園に送り、家に帰り、何となく、庭の芝かりをした。

1時間ぐらいだろうか。
かなりの重労働だった。
汗だくになった。
でも、終わったら、落ち込む気持ちが消えていた。
芝刈りは、半分も終わってないのに、気分はスッキリしている。
やはり、自分に足りなかったのは、運動だったんだと気づいた。
それをきっかけに、家の近くのお友達のところに行き「走りませんか?」と誘ってみた。
そしたら、二つ返事で「明日走りましょう!」ってことになった。
もう一人の友達にもさっそく連絡して、朝に走ることになった。

今までは、運動をしてはいたが、長続きしないことが多かった。
走ったり、自転車に乗ったり。
長続きしなかった要因の一つは、「孤独」だった。
僕は、一人で走っていて、楽しいこともあるんだけど、辛いと思うことの方が多いんです。

今日は、2人の友達としゃべりながら走ったので、楽しかった。
今までランニングをした中で一番楽しかったかもしれない。
2人とも日本人で、KIWIの奥さんをもっています。
何故か気が合うんですよね、KIWIの嫁さんをもらった日本人男性とは。
そんなこんなで、しゃべりながら12kmも走りました。
実はこれ、僕の最長記録なんです。
最後はone tree hillの心臓破りの坂を走り上がり、ちょっと吐き気を感じました(笑)
でも、すごく楽しい新記録の12kmでした。

で、その後家事をしたら、家事って、スクワット運動が多いんですよね。
足がクタクタだから、家事がきついきつい。
洗濯物を干したり取り込んだり、掃除したり、料理したり。
汗ダクダクで家事をしました(笑)

でも、今日は人生が楽しかった。
やっぱり運動はいい。
定期的に続けようと思います。

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IELTSの結果。

カテゴリ:勉強

12/05

結果が返ってきました。

で、スコアなんですが、すごく悪かったです。
自分の心のケアを考え、ちょっと公表は避けさせてもらいます。

これから、サマーホリデーなので、これから自分がどんな進路を取って行くかも含めて、色々考えて行きたいと思います。

とりあえず、ひとまず、自分にお疲れ様って言って、休憩します。

まだ、これから人生長いので、急がずもう少しゆっくりしてみようと思います。


では、報告まで。




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12/04

金曜日に出る結果にびくびくしながら過ごしている今日この頃です。

自分の教職免許等の書類に目を通しながら、ネットで検索。
で、一つ疑問が。

俺、どうやったら大学院入学ができるんだろうか?
日本の大学の履修・卒業証明は英文で準備してあるが、果たしてそれだけで足りるのだろうか?

困ったときの占いババぁ。
・・・なんて言ったら、失礼だね。
でも、困った時に気軽に相談できる機関、Citizen Advice Bureauへ。

一緒に調べてもらった末わかったことが、僕が大学院に行くってのは、簡単な手続きでは済まないらしいということ。
僕の数学の教員免許をこっちのものに書き換えてもらうのと同じぐらいの手間と時間とお金がかかるようです。
悩むなぁ。
問題は、大学院の入学願書の締め切りギリギリに間に合うように書類を準備するつもりだったのだが、僕のキャリアが、NZの教育システムにどれだけ反映されるかを、教育委員会にお金を払って見定めてもらわなければならないのです。
それに35日かかると。
そして、$746かかると・・・。

と言うことで、昨日は、大きく自分の予定をまた大きく変更しなければならない現実を目の前に、少ししょんぼりしていました(笑)
しかし、結局はIELTSの結果が良くないと、これもそれもなんも意味がないので、まぁ、今いくら結果を見る前にしょんぼりしても仕方ないかなって思っています。

いくら考えても、IELTSの結果はもう出ていて、後は自分が受け取るだけ。
なのに、すごく不安なんですよね。
これで結果が悪かったらどうしよう・・・なんて、考えたり。
不安になっても仕方がないので、考えないようにして来たのですが、いざ明日結果が出ると思うと・・・ねぇ。

気持ちを切り替えて「きっといい結果がついてくる!」そう信じて、普段通り、淡々と生活するように心がけたいと思います。

さ、これから、リビングと寝室の掃除をするぞ!

今日も元気でがんばりましょう♪



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12/01

最近、インフルエンザの予防接種を受ける派と受けない派に分かれていて、その間で長々と論争が起きていますよね。
ネットで検索すると、いろんな情報が飛び交って、何を信じれば良いのやら全くわかりません(汗)

僕は個人的には受けませんが、娘に関してはどうするか考えます。
予防接種云々言うより、僕、生まれてから一度もインフルエンザにかかったことがないんです。
僕が担任をしていたクラスは、インフルエンザが流行って学級閉鎖になりましたが、僕は何ともありませんでした。
学生時代も、自分の学級がインフルエンザで学級閉鎖になっても、思いっきり元気で、家で退屈していたタイプです。

ネットでの情報なので、嘘か本当かはわかりませんが、予防接種を受けた人の方が、ギランバレー症候群の発症率が圧倒的に高い、って情報を見たのも理由の一つです。
不活化ワクチンが云々、インフルエンザが安全である理論はあるようですが、今までも必要なかったので僕はいいかと。

ネットや知り合いの情報を集めると
「予防接種を受けたところで、感染率はさして変わらないが、予防接種を受ければ、感染したときに重症にならなくてすむ。」そうです。
そう考えると、まだ小さい娘に関しては、どうしたらいいかなぁ・・・と今考えています。

それはさておき、今日は、娘にポリオの予防接種を受けさせに行く日でした。
予防接種をしてから、しばらくはお風呂に入れないかもしれないので、今朝お風呂に入れました。
9:00に予約をしていたので、朝、いつもよりかなり慌ただしく動き、9時1分前になんとか病院に到着。
そこで受付を済ませ、待つ。
そして、それから待つこと30分(^^;)

前回の予防接種の時に、予約時間から1時間半も待たされたのを思い出した。
そのときは、そこで受付にもう一度「予約の時間だった1時間前に受付をすませ、もう1時間も待っているんですけど、まだですか?」と聞いたら、「すぐにお呼びしますね。」と言われ、そこから更に30分待たされたのを思い出した。

今回は、さすがにそんなに待ちたくないので、30分経過した地点で、もう一度受付に。
「9:00に予約したのですが、まだですか?」と聞いたら
「時間通りに来られましたか?」と返事が返って来た。
「はい。受付も済ませました。もう、30分待っています。」と返した。
「今、2人しかナースがいないので、忙しいのです。腰をかけて少々お待ちください。」

?2人しかいないのに、なぜこの病院は、この日のこの時間の予約を僕に勧めて来たのだろうか?
う〜ん。
前回待たされたときもそうだったのだが、後から来た患者さんから先にナースやお医者さんのところに通される。
それにも納得がいかない。
患者さんが流血してたり、あまりにも具合が悪そうだったりしていたら理解するが、普通に検診に来ているような人も先に通される。

しびれを切らし、40分経った地点で、さっきと同じ受付のおばちゃんに
「どれだけ待てばいいんだい?」と聞いたら
「ナースが2人しかいなくて、忙しいんです。」
と答えて来たので
「そんなことはわかってるよ。でも、だったら何で予約をこんな時に入れさせたんだ?前回も同じ状況で1時間半も待たされたんだぞ。」
と返したら、そのおばちゃん、返事もしないでナースの部屋に駆け込んでいった。
で、出て来て
「今のナースの診察が終わったら、すぐに案内します。すぐに呼ばれるのでここで待っていてください。」と。
かなり態度が横柄だったので、腹を立てて、地面を思いっきりけってしまった。
病院の待合室で長く待つことは、これから注射をしなければならないとわかっている娘に取って、ものすごく苦痛なんです。
でも、やっとナースが出て来た!
そして呼ばれたのは・・・僕たちよりも30分以上後に受付をすませた違う患者さんの名前だった。
そのおじさん、僕が怒ってたのを知ってたから、気まずそうなまなざしを僕らに送っていた。
その地点で待ち始めて1時間。
もううんざりだ。
病院を変えよう。
そう決意して「すみません。予約キャンセルします。」と言って、病院を去った。
去り際に、受付のおばちゃんがすごい形相で僕を睨みつけていたのも目に入った。

「お待たせしてすみません」の一言があれば、ずいぶん違ったと思うんですけどね。

多少手間をかけても、今、かかりつけの病院を変えておかないと、いざ自分が大学院に入ったり仕事に就いたりした時に、こんな時間の無駄使いは出来ない。
今のうちに、しっかりした病院を探して、そこで予防接種を受けたいと思います。

あ〜、かなり腹が立った。



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