2015年09月の記事一覧

Writing対策

カテゴリ:勉強

09/22

IELTSのWritingの対策に乗り出した。

もともと、ReadingよりWritingの方が好きなので、特に苦に思うことなく勉強が進む。

Writingは、前に受けた時に6.5だった、その時、実は問題文に書いてあるポイントを全部網羅することができなかった。
それが響き、0.5足りなかったんだと思う。
文を書いているとわかるんだけど、文章の構成について、形式にとらわれてしまうと、自分は書けなくなるということ。
その時に頭の中に浮かんだアイデアに合った構成を自分が自然に選択する方がいい点が取れる気がする。

何より、読みやすく面白い書き方を重視した方が、自然とアカデミックな仕上がりになるからね。

ということで、去年個人レッスンで学んだ、形式を少し意識しながらも、我流の書き方に磨きをかける方法で勉強を進めていくことにした。

まず、久々のWritingなので、日本語で書いてから、英語でも書く練習をしている。
この練習をするとわかるんだけど、俺って日本語の文を書くの、すごく上手なんです(笑)
それでから英語でかく。
この時のポイントとしては、日本語の文は、指標には使えても、それを翻訳することはしない。
とにかく、時間内に質の高い文章を仕上げることを重視して書き上げることを一番とする。

語彙のレベルは満足いくものではないけど、文章構成、問題文の内容に正対した文章としては、ある程度の満足感は得られた。
本来のIELTS流の書き方ではないのだろうが、これで今回は勝負してみたいと思う。
あとは、小手先の技術の、レベルの高い接続詞や言い回しを覚えて使っていこうと思う。

Writing,もしこれで高得点が取れるようなら・・・いいなぁ。


あと一か月ちょっと。
頑張ります。


あ、早く申し込まなきゃ。


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不動心。

カテゴリ:勉強

09/15

10月にテストを受けようと考えてから1週間ぐらいたちました。
急に目の前に目標を置いたことにより、ちょっと自分を追い込み気味です。
また英文が読めなくなってくる症状が出始め、ちょっと焦っています。

昔、ソフトテニス部の顧問をしていた時に、僕が東京の採用試験を受験するために、3年生たちの地区予選の最後の勝負を見ることができなかった。
だから、3年生の生徒に、ソフトテニスのボールにメッセージを書いて、プレゼントした記憶がある。

確か、部長の子に「不動心」って書いたんだよね。
性格がよく、努力家で、まじめで、それでいてスポーツ万能だった。
でも、ペアでやる競技は、自分の思い通りに進まない。
そんなパーフェクトな子も、心の平穏を保つのは難しい。

先週友達と走っているときに、その友達がやっている格闘技の話になった。
「負けると思うと心が動揺してしまうのと一緒で、勝てると思っても心が揺らいでしまう。不動心って、調子がいい時も保つのが難しい。」って言っていた。
その通りだと思う。
英語の勉強って、調子が良くなると、必ずそのあとブレイクダウンがある。
「やっぱり俺には無理なんだ」って挫折する時期がある。

自分が好きな数学に限っては、解けているときより、解けそうで解けなかった問題に出くわした方がワクワクする。
ここら辺の心の持ち方を英語の勉強にも反映させるべきなんだろう。

生徒に言った言葉、そのまま自分に返して考えよう。
「不動心」
今週のテーマです。
一つ一つ乗り越えるぞ。


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IELTSのREADING 2

カテゴリ:勉強

09/01

できるときにできるだけ勉強するという方法で勉強を始めてから、もう2か月が経とうとしている。

思えば、最初にIELTSとは何ぞやを学び始めたのは、NZに引っ越して、娘の面倒を見ながら、家事・ホームステイの受け入れをしているときだった。
図書館で借りてきたIELTS入門のような本を読むところから始めた。
娘の子守と家事の傍らで、集中できるはずもなく、薄っぺらいその本も、全部読み切ることなく8週間が過ぎ、返却。
現在5歳の娘は当時2歳前だった。
2歳を過ぎてから、オーペアさんに来てもらって、朝は英会話学校、夜は週2日で夜間学校に通い、IELTSの本格的な勉強がスタートした。
また、その後、6週間、高いお金を払って、CITYの中心部にある学校に通い、集中的に勉強したが、その後に受けたIELTSの結果は散々だった。

そこから、永住権が下りたので政府が出資してくれる英会話学校でIELTSの勉強をした。
表向きは半年だが、スクールホリデーとかがあって、実質は4か月ぐらいのコースだった。
ここでクラスメイトと刺激しあい、自分の英語が伸びたのを感じた。
その後に受けたテストでは、目標点にわずかに及ばなかった、しかし進歩は感じていたし、結果にも出た。

しかし、その後、目標点に達しなかったwriting readingの勉強に取り掛かったが、9か月後に受けた試験で見事に粉砕。
山場はやはりwritingよりreadingだった。
敗因は、自分を追い込みすぎて、プレッシャーに押しつぶされてしまったことにある。
ほぼ鬱状態だった(笑)

そして、それからなーんも勉強しないで半年。
そこからもう一度挑戦が始まった。

ここで勉強し始めて感じたことは、たぶん僕の語彙は十分だということ。
まだあやふやな単語はたくさんあるが、文章を理解するのに苦慮するほどではない。
前回の敗因を糧に、今回は自分を追い詰めることはせずに、一日1〜2時間程度の心地いい程度の勉強をつづけた。

あと今回始めたのは、問題の分析。
IELTSのReadingの問題を傾向別にノートにまとめ、それに対する対策を考えた。
また、どうすれば効率よく読むことができるかも考え、ノートにまとめた。

そして、もう一つの新たな試みは、こっちに来て2年目の日本人と、一緒に住んでいるドイツ人と、IELTSのreadingの勉強をし始めた。
もちろん、その日本人の方よりも僕のほうがIELTSに関する知識があるので、僕が彼を教える感じで勉強が進む。
これがとてもいいんです。
教えようと思うと、しっかりとポイントをつかもうとする。
だから、もっと明確に答えを知ろうと頑張り、結果として、もう一段階深いところまで問題を理解できるようになる。

そして、今日、いつも通り図書館に行き、Readingを解き、初めてPassage一つ分で全問正解しました。
でも、そこには理由が・・・僕が一番苦手なTrue/False/Not Givenの問題が解いた問題に入っていなかった。
しかし、進化には変わりない。
もう少し、もう少しです。

焦らず、腐らず、コツコツやってこう。



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