2017年09月の記事一覧

09/30

人生とは、なんて考えることが最近多い。
「明日、もし自分の命が失われても後悔しないように」なんてよく言うよね。
でも、実際そんなことできるのかなぁ?なんて思ったりもしたけど、心残りと後悔の意味の差を考えるとなんか納得しながら一つの結論に至ったりしたので、ちょっと久々に真剣に書いてみました。

実は先日、私の一つ上の姉が、突然他界してしまったのです。
今でも、意識して気持ちを明るくしないと、前を向いていることが難しかったりします。
当たり前ですが、こんなことは今まで一度もなかったので、なかなか苦戦しています。

でも、振り返って思うんです。
姉貴は、心残りはあったとしても、後悔はしてなかったんじゃないかと。
とにかく、子供を100%愛する姉だった。全力で愛する姉だった。
しかも、子育て、子供との接し方が半端なく上手かった。
そんな姉だから、3人の子供が卒園するたびに、ディズニーランドでママ独り占めデートをしてあげていた。
幸せいっぱいな顔で。
とにかく、子育てを100%楽しんでいた。
もちろん、子育てには旦那さんの力も大きいし、姉貴とその旦那さんはとってもいい夫婦だった。
そのおかげで、3人の子供は、深みのあるやさしさと賢さを持った人間に育っている。
日本に帰って、たくさん子供たちと話したけど、小学生とは思えない深い愛情だったり、優しい心だったり、賢さに驚いた。
そして何よりも3人とも接していてとても面白い。
姉の話はいつも面白かった。
しっかりと受け継がれているんだね。

その他、PTAの副会長や地区子供会の会長、また、カフェでバイト、すべてを全力でこなしていた。
どこへ行っても人気者で、老若男女とわず慕われいた。
葬儀から何から、予想をはるかに越える人数が姉のもとを訪れるなど、驚きの連続だった。

だからこそ、まだ小学生の3人を残して天国に行ったことは、きっと心残りであるとは思う。けど、きっと今までやったことに関しては後悔はないだろう、なんて弟の視点から見て思ったりもする。

姉はピアノが上手かった。
だから、今日、娘がピアノについて話していて、ピアノ弾いてみたいって言ってたから、つい「ダディのお姉ちゃんに習うといいよ」って言いそうになった。まだ、僕の脳のどこかでは、ちゃんと認識していないんだよね。

姉が倒れた日から、姉のことを考えない日はなかった。
人生って何なのか、ずっと考えさせられた。
答えなんて出るものではないんだけどね。

その中で強く思うのが、人生は経験だということ。
いくらお金持ちでも、暗い人生を歩むのならば、結局不幸だよね。
今経験していることに、幸せや充実感を感じているか?というのが一番の鍵なんだろうな。

今僕は、補助教員なので、収入は、きっと日本の大学生のバイト料程度。
奥さんのパートの収入がなかったら生活はかなりきつい状態です。
なので、一見してみたら不甲斐ない大黒柱なんですが、経験していることは格別だと思う。
家族との時間を大事にしながら、苦手だった英語で数学を教える環境にいる。それに、挑戦しがいのあるIELTSへのチャレンジもし続けている。
ここから先生になれたら、またいろいろな面で苦労するだろうけど、絶対にとびぬけていい数学の先生になれる自信がある。
自信があるからこそ、自分ができるという確信があるからこそ、あきらめずに何年間もチャレンジし続けられる。
そして、これって、今経験していることって、誰にでも経験できることではないんだよね。
今経験していること、今挑戦していることをあきらめると、絶対に後悔する。
ここを潜り抜けようとする、またここを潜り抜けていく経験は、僕が後悔しない人生を送るために絶対的に必要なものなんだよね。

これを胸に、これからもしっかり前を向いてチャレンジしていくことに決めた。
次帰国するころには、お姉ちゃんに胸を張ってこの経験を報告しに行けるように。





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09/30

人生とは、なんて考えることが最近多い。
「明日、もし自分の命が失われても後悔しないように」なんてよく言うよね。
でも、実際そんなことできるのかなぁ?なんて思ったりもしたけど、心残りと後悔の意味の差を考えるとなんか納得しながら一つの結論に至ったりしたので、ちょっと久々に真剣に書いてみました。

実は先日、私の一つ上の姉が、突然他界してしまったのです。
今でも、意識して気持ちを明るくしないと、前を向いていることが難しかったりします。
当たり前ですが、こんなことは今まで一度もなかったので、なかなか苦戦しています。

でも、振り返って思うんです。
姉貴は、心残りはあったとしても、後悔はしてなかったんじゃないかと。
とにかく、子供を100%愛する姉だった。全力で愛する姉だった。
しかも、子育て、子供との接し方が半端なく上手かった。
そんな姉だから、3人の子供が卒園するたびに、ディズニーランドでママ独り占めデートをしてあげていた。
幸せいっぱいな顔で。
とにかく、子育てを100%楽しんでいた。
もちろん、子育てには旦那さんの力も大きいし、姉貴とその旦那さんはとってもいい夫婦だった。
そのおかげで、3人の子供は、深みのあるやさしさと賢さを持った人間に育っている。
日本に帰って、たくさん子供たちと話したけど、小学生とは思えない深い愛情だったり、優しい心だったり、賢さに驚いた。
そして何よりも3人とも接していてとても面白い。
姉の話はいつも面白かった。
しっかりと受け継がれているんだね。

その他、PTAの副会長や地区子供会の会長、また、カフェでバイト、すべてを全力でこなしていた。
どこへ行っても人気者で、老若男女とわず慕われいた。
葬儀から何から、予想をはるかに越える人数が姉のもとを訪れるなど、驚きの連続だった。

だからこそ、まだ小学生の3人を残して天国に行ったことは、きっと心残りであるとは思う。けど、きっと今までやったことに関しては後悔はないだろう、なんて弟の視点から見て思ったりもする。

姉はピアノが上手かった。
だから、今日、娘がピアノについて話していて、ピアノ弾いてみたいって言ってたから、つい「ダディのお姉ちゃんに習うといいよ」って言いそうになった。まだ、僕の脳のどこかでは、ちゃんと認識していないんだよね。

姉が倒れた日から、姉のことを考えない日はなかった。
人生って何なのか、ずっと考えさせられた。
答えなんて出るものではないんだけどね。

その中で強く思うのが、人生は経験だということ。
いくらお金持ちでも、暗い人生を歩むのならば、結局不幸だよね。
今経験していることに、幸せや充実感を感じているか?というのが一番の鍵なんだろうな。

今僕は、補助教員なので、収入は、きっと日本の大学生のバイト料程度。
奥さんのパートの収入がなかったら生活はかなりきつい状態です。
なので、一見してみたら不甲斐ない大黒柱なんですが、経験していることは格別だと思う。
家族との時間を大事にしながら、苦手だった英語で数学を教える環境にいる。それに、挑戦しがいのあるIELTSへのチャレンジもし続けている。
ここから先生になれたら、またいろいろな面で苦労するだろうけど、絶対にとびぬけていい数学の先生になれる自信がある。
自信があるからこそ、自分ができるという確信があるからこそ、あきらめずに何年間もチャレンジし続けられる。
そして、これって、今経験していることって、誰にでも経験できることではないんだよね。
今経験していること、今挑戦していることをあきらめると、絶対に後悔する。
ここを潜り抜けようとする、またここを潜り抜けていく経験は、僕が後悔しない人生を送るために絶対的に必要なものなんだよね。

これを胸に、これからもしっかり前を向いてチャレンジしていくことに決めた。
次帰国するころには、お姉ちゃんに胸を張ってこの経験を報告しに行けるように。


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09/22

前回のブログに書きましたが、大切な人を失い、深い悲しみを拭い去れないのは仕方ないこと。
こんなにつらい経験が自分の身に降りかかろうとは、本当に思ってもいなかった。
辛いし悔しいが、現実を受け止めなければならない。

NZに帰ってきて、痛感したのが、人の温かさ。
この国の人たちは、本当に慈悲深い。

こんな状況での発見なのですが、Sorryは、直訳だと「気の毒に思う」なのだけど、この訳、あんまり正しくないんじゃないかなぁって事なんです。
まぁ、辞書に載せられる訳を探したのだから仕方ないのだろうけど
ごめんなさいの I am sorry.

お悔やみ申し上げますの I am sorry.
これが日本語では同じ単語で表されることは、絶対にない。
でもね、これ、NZに帰ってからたくさんの人にI am so sorry.と言われ、形式ではなく何となく肌で感じ取った感覚をここに記そうと思う。

Sorryというのは、心を締め付けられるような感覚なのだろうと。
だから、反省して、ごめんね、というときも
「反省して、心が締め付けられています」という意味で
I am sorryと言うのではないかと。
英語圏では、悪いことをした後、反省する気持ち、と不幸が起きたときの悲しい気持ちが、同じ種類に属すとされているのではないかと。
と考えると「あなたの不幸を聞いて、心が締め付けられます」
というのも
I am sorryという表現を使うのは合点がいく。

長いこと「気の毒に思う」に疑問を感じていたので、今日、ちょっとすっきりしました。

気持ちにエネルギーが注がれにくいけど、やっぱり目標の数学の先生になることは見失いたくないし、人生設計を考えても、経済的にも、そんなに時間もない。

さぁ、歩みをとめず、前を向いて進み続けよう。


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大切な人。

カテゴリ:暮らし

09/21

身内に不幸があり、帰国していました。

あまりにも悲しすぎて、まだ頭が混乱中です。

まだ涙を流さない日はありません。

早く立ち直って、早くIELTSを受けて、早く先生になりたいのですが、まだ学ぼうという力がわいてこない。

心にエネルギーが注入されない。

今は頑張んない方がいいのかもしれない、と今日思った。

辛すぎるね。

でも、少し時間を置いたら前を向けるよう、歩みは留めないことにする。

天国から見ていてください。

09/01

2週間ほど前に、僕の勤めている部署の上司から
「落ち着きのない生徒がたくさんいるクラスの先生が困っているから、授業に入って助けてあげてほしい。」と言われた。
言われた週は、インフルエンザから復帰したてだったので、元気が出ない感じで、とりあえず静かにしていた(笑)
先週から少しずつ授業のヘルプに入り、実際に生徒にいろいろ説明したり、数学を教えたりすると、割とくらいついてくることに気づいた。
僕からすると、素直ないい生徒なんですよね。

僕、思うんですよ。
NZの数学の先生、たぶんほとんどの先生が「数学は嫌われ者だ」と思っているんじゃないかって。
だから、さしあたりない授業をして、これ以上嫌われないようにしている気がする。
今まで、この学校で6人ほどの先生の授業に入ったけど、授業内容見ると「なんでこの部分の説明飛ばしちゃうのかな?」って疑問に思う部分がたくさんあって、飛ばされた部分を考慮しながら教えなければならないので、やりにくさも感じるほど。
できるだけ生徒がやる作業を少なくしてあげようと必死になってる気がするんです。

でも、数学って、結構めんどくさいところに面白さがあったりするんで、僕のスタイルとあまり合わないんですよね・・・。
だからといって、メインの先生のスタイルを無視するわけもいかないので、やりにくくても仕方ないと思い教えていたら、チャンス到来!
2週間前から入っている生徒たちの中で、4人ほど抜き出して教えてくれと学校側から打診があった。
もちろん快諾。
来週から、週3時間も自分が主導で授業ができる!
かなりハッピーです♪

それと、題名のもう一つのIELTS、リーディングについての発見をここに書いておこうと思います。
僕は、英語が好きな人みたいにうまく勉強できないので、自分流の対策や勉強法をとっています。
ここで始めたのはIELTS HACKです。
とにかく、この試験を解体して、徹底解明してやろうと。
IELTSの攻略本とは全く違うアプローチで攻略し始めています。

まだパッセージを3つやっただけですが、それだけで結構新しい発見がありました。
細かいところは置いておきますが、僕みたいな言語が苦手な人間の攻略に重要なのは、作り手の構造を把握することなんじゃないかという視点で勉強しています。
作り手の構造というのは、問題の構造ではなく、IELTSを作っている会社の団体としての構造です。

自分も日本で働いていた時は、もちろん数学の試験問題を作っていました。
少なくとも1週間以上はかけながら、納得できるまで結構再考を繰り替えしました。
とにかく質にこだわりました。

いい試験というのは、結果が正規分布になるように、一定の法則がうらにあります。
例えば、あんまりできない子でも0点を取らせないように、あまりにできる子のために100点を取らせないような問題を少なくとも1問ずつはテストに入れます。
そうすることによって、0点の絶望感を防いだり、楽勝過ぎて興味を失うことを防ぎます。
こういった、グラフにかいたときに左右対称になるように仕掛けを作るんです。
また、きれいな正規分布を描かせるためには、大多数の人間が取れる問題、半分の受験者が解けそうな問題、4分の1ぐらいの受験者が解ける問題をちらばらせます。
IELTSは個人で作る試験よりもはるかに優れたテストでないといけません。
でも、毎週テストが行われているので、毎週かなりの質のテストを用意しないとならないということになる。
つまり、作り手は毎回のように違うはず。
いくつかのグループに分かれてテストを作っていると推測すると、質を保つために、ある一定のルールや法則をもとに問題を作っている可能性が高い。
その一定のルールや法則をしっかりと把握すると、数学的に攻略できるのではないかという仮定を立てました。

するとどうでしょう?問題の順番や組み合わせにある一定の法則がありそうだってことに気づいたんです。

でも、ここで気づいたことは、今は内緒です。
なんせまだ3パッセージしかやっていないので(^^;)

分析するパッセージを12個以上こなしたら、ここで少し公表しようと思います。
乞うご期待!


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