201711の記事一覧

11/28

ここまで伸び悩んでいたIELTSのリーディング、先週から異常な伸びを見せている。
時間内で1パッセージ13問中11問~13問正解するようになった。

重要なことに気づいてしまったんです。

まず、言語が苦手な人が、根性では言語の勉強はむりです。
英語好きの人が伸びるのも確かです。

伸びる人と伸びない人の違いは、努力できる人とそうでない人の違いではないんです。
努力したって、英語に苦手意識を持ち続けたら伸びないんです。

ここの決定的な違いが分かった。
そして、僕の伸び悩んでいた原因がはっきりわかってから、こんなにも違うもんなのかと思うほど単語を吸収したり、文章を無意識に読むようになったりしています。

でも、長くなってしまうので、今日はここまでにしますが、これは数学にも使えるので、これから教える生徒には、この秘訣をガンガン伝えていこうと思います。
子供なだけに、僕らより吸収が早いだろうし。

新時代の教育、切り開きますよ!


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ブログ休憩。

カテゴリ:暮らし

11/25

前回のブログで、潜在意識のことについて書こうと宣言したのですが、前言撤回したいと思います。

姉の他界から、何か新しいことをしようと思って、ブログを年内毎日書こうと志したのですが、このブログにかなりエネルギーを取られていることに気が付きました。
「中途半端なことを書いてもいいから、毎日続けよう」という気持ちでやってきたのですが、毎日中途半端なことを書いていると、だんだん書いている自分に違和感を感じ始め、いつの間にかこのブログが負担になっていた。

最近、ブログを書くことが学びの喜びから義務になってきた地点で、この活動にはあまり意味をなさないなと気づきました。
ただでさえ仕事と子育てと家事の間を縫って書いているのですが、IELTSの試験も2週間後に控え、その後のホリデープログラムの準備等もあるので、思い切ってここで毎日書くのをやめようと思います。

で、またいつものスタンスで、書きたいことが出てきたら書くスタンスに戻します。

・・・といいつつ、また明日書くかもしれませんけど(笑)



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11/24

IELTS、今度こそは、今までとは全く違う、予想外の結果を残そうと奮闘中。

今回は、今までとは違って、肩に力が入らずに勉強ができている。

いろんなことに気づきましたよ!
ほとんどが推測の域ですが、でも、たぶんIELTSの制作サイドの裏側まで目が届くようになってきました。
全部わかってしまえば、後はどんな文章が出るか、どんな傾向があるかをテストを見たときに見抜けばいいだけになる。
そのあたりのコツなのですが、結果が出たら少しずつここで小出しにしていこうと思います。


そうそう、IELTSのコツとはちょっと違うのですが、最近「潜在意識」についての勉強をしています。
というのも、この部分を意識すると、自分の勉強もそうなのですが、生徒の勉強の質も高くすることができるからなんです。
前に書きましたが、読むことが苦手な僕みたいな人間は、文字から意味を想像して、それにストーリー性をつける作業が、大作業なんです。
読むのが好きな人のように、すらすら文章が頭に入っていかないんです。
でもこれ、たぶん潜在意識をうまく使えていないからなんですよね。
色んな人が言っている潜在意識を操る方法をぼくなりにアレンジして実行していると、かなり効果的だということに気づきました。

とは言っても、これについては、3回ぐらいに分けてブログを書かないと説明しきれないので、明日から3回ぐらい続けて潜在意識について書いてみたいと思います。

☆今日の畑☆
タイトルの「予想外の結果を」なのですが、実はIELTSのことだけでなく、畑のことにも絡めて題名を付けました。
このプランターは、長ネギのためのプランターなのですが・・・
11111

なんと、謎の植物が芽を出しました。

22222

直感でしかないのですが、これはもしかして・・・かぼちゃ?
コンポーストで、消化しきれなかったかぼちゃの種がプランターに混ざったのかなぁ?なんて思っています。
この植物についてご存知の方がいたら是非教えてください!



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11/23

昨日のブログに書きましたホリデープログラムについて、もう少し掘り下げて書かせてください。

数件お問い合わせがあったので、概要を少し説明します。

まず、最初に受講される生徒の実力を少しでも早く僕が把握したいので、生徒の情報を前もってできるだけ細かく収集します。
上限が6人までと決めたのも、個人に合わせて教材を作るので、6人以上は生徒がいると、準備が大変になり、授業の質も保てなくなるので、6人と決めました。

前もって、教材はできるだけ準備しますが、当日にも簡単な実力把握テストをします。
また、なぜ数学は学ぶ価値があるか、なぜ楽しく感じるか、どう勉強すれば効率的に数学の学力を上げられるか、などの話をして、生徒のモチベーションをあげてから授業に入ります。
なので、4日間の初日は、2時間半の授業にしようと思っています。

できるだけ、その生徒の近い将来にダイレクトに響く数学の学力をつける予定です。
というのも、数学が分からなくなると、数学はもちろんつまらなくなってしまうんで。

日本の数学は、深く広くで、例えば、ベクトルならベクトルで、NZでは大学でやるレベルまで、高校生は学びます。
なので、例えば、微分積分ができなくても、ベクトルができたりして、分野分野で生徒が切り替えることができるんです。
でも、NZで学ぶ数学は、範囲が狭いので、一度ドツボにはまると、数学が嫌いになって戻ってこれなくなります。
まず、僕はこれを防ぐことを最低限のハードルとして設定します。

宿題、かなり出すつもりです。
一次方程式でいえば、複雑でないものは暗算で解けてしまうレベルまで引き上げたいと思います。

もちろん、そんなことはすでにできる!という生徒には、もっと高いレベルで、でも反復練習が必要な分野、さらにNZで数学を学ぶにあたり必要なものを用意します。

数学、楽しんでほしいなぁ。

ホリデープログラムについて、もっと知りたい方は、e-mailでお問い合わせください。

mryamamotonz@gmail.com


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11/22

数学をNZだけで学ばれているお子さんを持つ親御さんで、これを読んでいる人には朗報かもしれません。

このホリデー期間中にホリデープログラムを組むことにしました。
狙いは、やはりNZの数学教育の不安定さで苦しむ子供たちの救済です。
日本でだってそうなのですが、NZは特に先生には当たり外れがあり、数学が嫌いになってしまう生徒がたくさんいるんです。
でも、これからの世の中、数学ってとっても大事なんです。
何より数学の楽しさを知ってほしい。

このコースでは、生徒の基礎力の向上から、発展問題を解く楽しさを学ばせるところまで導きます。
そして、NZの学校のカリキュラム内のことをやりますが、NZでは抜けがちになるところを鍛えます。

対象は主にYEAR8~YEAR10までの生徒にしようかと思います。
ホリデープログラムなので、ホリデーのうちにしかできません。
つまり短期決戦で、かなり濃厚に数学の基礎力を鍛えていきます。
宿題もそれなりに出す予定です、また、参加する生徒の前情報もしっかり入れていただきます。
実際に英語で指導しているので、もしお子さんが英語しかしゃべれなくてもOKです。
お子さんが現地のお子さんと一緒に参加したいという場合でも、OKです。
英語か日本語を理解される生徒であれば、受け付けます!

まだ細かい時間設定は決めていませんが、学校が終わるのが、インターミディエートは遅いので、YEAR8とYEAR9・10を別々でやろうと思っています。
YEAR8(四則演算から、図形、方程式まで)
YEAR9・10(四則演算から、方程式、因数分解、二次方程式まで)
をやろうと思っています。

期間と時間は
YEAR8は12月18日から21日までの4日間で一日2時間
YEAR9・10は、12月11日から14日までの4日間で一日2時間。

両方とも午前中に行おうと思っています。

場所は、オークランド、オネハンガにある私の自宅にしようと思っています。


両方とも、5人以上生徒が参加する場合に限り開講にしようと思っています。
定員は6名までにしようと考えています。
(もし、大人気になってしまったりしたら、午前の部、午後の部に分けて開講することも考えます笑)
それぞれの設定も、まだ確定ではありません。
料金も良心的な設定にしようと思っています。

興味がある方がいましたら、ここに連絡をください。

mryamamotonz@gmail.com

時間や場所、料金の詳細についてもe-mailにてお知らせします!

興味がありましたら、ぜひメールしてくださいね!




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11/21

トマトに小さな実がなり始めた!
とまとさん

いつ実がなるか、まだかなぁ?って首を長くして待っていたけど、ついに実がなりました!

こういった瞬間がうれしいですね!


大根の種も手に入れたので、次は、大根を植えるスペースを作ろうと思っています♪

畑も楽しみながら、IELTSも頑張ろう。

ということでIELTSのことについて少し書きます。
IELTSは、実は1980年にスタートした37年間も続いているテストなんですね。
ちなみに、英検は1963年にスタートした試験だそうです。

IELTSは37歳、英検は54歳ってところですか。

なんでそんなことをここで書いているかというと、IELTSを運営しているケンブリッヂ大学が出しているIELTSの問題集について、ちょっと気になったことがあったからなんです。
今図書館で借りれる最新のIELTSの問題集を借りてました。
WritingとReadingを全部やり終え、分析も終わったので、問題集を返しに行ったら、同じ系統のかなり古いIELTSの問題集があったから、試しに借りてみたんです。
で、やってみると、全然正解できない。
1問目の前半8問ぐらい、全部不正解(苦笑)

もちろんその後分析をしました。
でも、今までと同じ要領でどうしても解けない。
というか、文を読んでいて、いまいち何が作者が何を読み取ってほしいか分からないんです。
どういうことでしょう・・・何というか、ものすごい違和感なんです。
で、英語か卒業で、さらに翻訳者でもある嫁さんにアドバイスをもらったら、ここ15年でアカデミックライティングスタイルが変わっていてもおかしくないという説明をしながら、この問題を以下のように分析してくれました。

2000年前後ぐらいまでは、インターネットの発達も微妙だったので、一般人のライティングが世の中のほかの人の目に触れることがあまりなかった。
つまり、学術論文等は、専門家が分かればいい文章になっていた。
しかし、2000年以降、学術論文も、一般の人にもわかる美しい組み立てを意識すべきであるという方向にアカデミックライティングが変わってきた。
残念ながら、この古いIELTSのリーディングの問題は美しくない。
文章自体、組み立てが稚拙で、表現も中途半端だ。

という分析でした。
なるほど。
問題がトリッキーとか言う前に、本文が稚拙だったとは・・・IELTSのリーディングだから、文章は素晴らしいレベルのものしか用意されていないと思っていた。
そういわれてみると、本文の題名、最初の段落、最後の段落の結びつきが弱すぎる。

逆に言うと、やはり最近のIELTSの問題は美しく出来上がっている分、一定以上ルールが分かっていると解きやすい構造になっているということも分かった。
それが分かっただけでも収穫だったかな。

これ以上自分の混乱を招くのもよくないので、この古い問題集は、早々に返すことにします。





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畑大改造計画!

カテゴリ:

11/20

買ってきた苺と、ブルーベリーが鳥と風にやられて、収穫が全くできない状態になっていました。

鳥ってすごいんですね。
ちゃんと苺が赤くなるまで待ってから食べるんですね。
朝チェックしたときに「あ、そろそろ食べごろだ。仕事から帰ってきたら取ろう。」って思って、仕事から帰って苺を見ると、もう食べられているんです。
ブルーベリーは、鳥よりも、風。
実が重いのに、枝が細い分、風が強いとバキバキに折れて、実が熟す前に枯れてしまうんです。

仕方ないので、畑を大改造することにしました。
植木鉢に入っていた苺とブルーベリーを畑に移す。
でも、植え替えるためには、もともと植えてあるケイルやミント、ネギなどを植え替える必要がある。
でも、多少のリスクは承知で植え替えをすることを決断!

ホームセンターから、土とネット、鳥よけのテープや他の植物の種も買ってきて、作業を開始。


この際、この畑に蔓延している頑固な根を張る雑草の根っこを念入りに除去もしました。
この作業に3時間ぐらいかかりました(汗)


そして、作業を始めてから4時間して完成!
はたけ1

フルーツ類はネットで保護。
鳥よけのテープも張りました。


新たな野菜の種は、ここに。
はたけ2

ここにはネットをかけず、テープだけで。
ちょっと不安だけど、予算もないので仕方ない。


上の写真の右端のところが、まだ改善の余地があるので、IELTSのテストが終わったら、次はそこに何か作物を植えようと思っています。



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努力不要論。

カテゴリ:哲学

11/19

うつくしいものを美しいと思える あなたのこころがうつくしい
(相田みつを)

NZ人の嫁さんが日本に来たときは、納豆が嫌いだった。
でも、僕らがうめぇうめぇ!って言いながら食べている姿を見て
「絶対おいしいと感じるポイントがあるはず」と言って、目をつぶっていろいろ考えながら、もう一度納豆を食べたら、そのおいしさに気づいた。
それ以来嫁さんは納豆が大好きです。

嫁さんに関してのもう一つのエピソードをここで。
NZでは、セミの音、鈴虫の音は、騒音雑音としてとらえられることが多いです。
でも、日本人にとっては、鳥のさえずりと同じように、季節を表す気持ちのいいものですよね。

僕は、香川県で教員をしていました。
また、嫁さんは、香川県の高校で英語の補助教員をしていました。
ある残暑が厳しかった日の夕暮れの田んぼ道を二人で歩いていると、鈴虫の大合唱が始まった。
ものすごい音量。
僕は鈴虫のジャグジー風呂に入っているかのような、ものすごく心地いい感覚を覚えた。
ドラゴンボール風に言うと、メディカルマシーンに入っているかのような感覚
めでぃかるましーん

そんな僕を見て、嫁さんは
「これを騒音としてとらえるよりも、美しいものとしてとらえた方が、人生は100倍楽しくなるはず」
って言って、また目を閉じて集中して、虫の音を美しいと感じる感覚を探しはじめた。

何が言いたいかというと、嫁さんは、とっても僕のことが好きなんです
「苦痛を伴う努力をしなくていい技術」を使っていたんです。

納豆を無理やり食べたら、そりゃ苦痛ですし、体にいいからおいしくなくても食べなければならない苦痛ですよね。
でも、それがおいしいと感じられたら、そんなに幸せなことはない。

虫の音も「うるさい」と思って我慢してるよりも「美しい虫の音」としてとらえた方が、ストレスも少ないし、むしろ癒される。

脳科学の研究をしている人がこんなことを言っていました。
運がいい人と運が悪い人、実は数学的にはそんな差は存在しないんですね。
運がいい人と悪い人の差は、とらえ方なんですよね。

雨が降ってる自然現象を、運がいいととらえられる人と、運が悪いととらえられる人の差なんです、と言っていました。

そしてもう一つ超重要なことを言っていました。

「日本人の脳は不安を感じやすい作りになっている。」

ということです。

不安を消すために努力をひたすら続ける。
でも、これって、全く勉強していなかった人間が勉強をしっかりして自信をつける場合には有効でも、一生懸命やってきた人間には逆効果、間違った方法だそうです。
僕は人にものすごい努力を強いることはしませんが、自分にはいつも努力が足りないと言い聞かせてきたところがあります。
通りでIELTSのスコアが伸びなかったわけだ・・・。

僕自身も、海外に出てから、今まで僕も実践してきた根性論、努力論に疑問を感じるようになりました。
これらは全部、教育ではだめとされる結果論ありきのテクノロジーなんです。
不安に感じやすい日本人は、確かに根性、努力で安心を求める傾向にあるけど、逆に、それらがあれば何でもできると思い込んでいる側面もある。
それが危険なんだってこと。
日本人の自殺者の多くの人の理由がそこにあるんじゃないかと思うんです。

僕は根性論、努力論はそんなに完成された、絶対的なものではない、とここのところでやっと理解しました。

人間って、今を生きているんです。
結果じゃないんです。
つまり、努力も楽しくないと、現時点では人生を楽しめていない。
努力も楽しめるようにするべきなんですよね。
つまり、努力と呼ばなくていい形にするのが、一番いい教育の仕方なんじゃないかなぁって思うんです。

そりゃ歯の治療とかは別ですよ。
ちょっと苦痛を我慢しないと楽になりませんから(笑)
ただ、痛いのが好きな人の気持ちが分かったら、それも努力と思わず済むのかも(笑)

ということで、僕もIELTSの勉強を、ずっと苦行だと思ってやってきましたが、楽しくできる方法を見出して、残りの3週間、みっちり勉強したいと思います♪

あ、ちなみに、バナナを食べると、不安になる気持ちが抑えられるみたいですよ!
今日から毎日バナナ食べまーす!

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11/18

NZでは最大級のオークションサイトのTRADEMEというサイトに、3点ほど出品しました♪

引っ越しの時に、タンスや冷蔵庫など、ありとあらゆるものを売りましたが、結構楽しいんです、ネットオークション。
競馬やっているかのように、入札の様子を見ているのが、たまりません。

ここに引っ越してきたころは、真冬でした。
NZの冬は、湿気が多く、前の家はカビがものすごく生える家だったので、除湿器を3台も持っていました。
新しい家には、空気を循環させる昨日がついていたり、エアコンもついているので、除湿器がいらなくなり、TRADEMEで売りに出したら、すごく高く売れたのでびっくり!

その反面、電気芝刈り機は、あまり芝刈りをしたい天気ではないときに売ったので、すごく安く売れてしまいました。
ただ、それでも、売れないよりは売れた方がいいので、うれしかったは嬉しかったのですが、残念ながら、バイヤーが現れず、お流れになってしまいました。

ここ数日、真夏のような天気で、きっと高く売れるんじゃないかとおもい、その時に売りそびれた芝刈り機を売りに出しました。
どうなるか、すごく楽しみです♪

あと出品したのは、電気トリマーとバギー。

高く売れるといいなぁ~♪

Trademe、もし興味がありましたらどうぞご覧になってください。
Trademe
楽しいですよ!



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畑復活!

カテゴリ:暮らし

11/17

今週、ちょっと畑がおかしかったんです。
なぜかシルバービートが穴だらけ、ニンジンの葉っぱが倒れていたり、ブルーベリーの枝が折れていたり。

誰がいたずらしているのだろうか・・・?
人間の仕業には見えない。
日本のカラスのような、パワフルな鳥が近くに来るわけでもない。
なんでだろう?

と考えていてら、わかったんです。

数日前に、直径1~2センチの雹がものすごい勢いでふって、勤めている学校のグラウンドはまるで雪景色のように雹で埋められました。
間違いなく雹が僕の畑を荒らした犯人ですね。
やっと今日になってダメージが修復されました。

いやぁ、いたずらじゃなくてよかった(^^)


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勉強時間。

カテゴリ:

11/16

やっとIELTSと対等に戦えるようになってきたのですが、まだまだ勉強量が足りない。
とにかく、空き時間を見つけては、とにかく勉強している。
僕は、夕方にも仕事をしている関係で、家族との時間が短いので、家ではあんまり勉強したくないんです。
家ではどちらかというと、娘に日本語や数学を教えています。

そんなことをしているとよく分かるのですが、僕は仕事の合間や、仕事中に急にできた暇な時間を使って勉強するほうが、家で一生懸命勉強するよりもなぜか集中できるし、なぜか気持ちが前向きになるんです。

自分は、なぜか二つ以上のことを並行して行うと、色んな事が苦にならない傾向にあります。
例えば、YOUTUBEでいろんな人の話を聞きながら掃除をしたり、洗濯物をたたんだり。
洗濯機をかけて、ディッシュウォッシャーをまわしている間に掃除機をかける、など、ちょっとしたことなのですが、2つ以上のことを同時に進行させることで、充実感が増し、だるさを感じる余裕がなくなるんですよね。

勉強もそうなのかなぁ?って感じます。
仕事としてそこにいる、その合間の時間で勉強する。

今の環境は、自分の大好きな教育に携われる環境で、さらに英語の勉強にもなって、一石二鳥。
このまま突っ切って、高得点を狙いに行きますよーーー♪



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不可解なもの。

カテゴリ:教員

11/15

大学時代にしていたバイトも入れると、もう16年近く数学を教えているのですが、そんな僕でも知らないことがあるんですよね。
まぁ、もちろん、僕の数学の知識も、初歩はかなり深くまで知っていますが、突拍子のないレベルには全くついていけない程度ですが(^^;)
大学で勉強したことを、この前復習してみたら、目が点になってしまいました(笑)
IELTSに受かったら、またもう一度勉強をし直そうと考えています(汗)

さて、その数学に関するものなのですが、先日、面倒を見ている現地校の生徒がもっていたコンパスです。
こんぱす?

両方とも針なんです・・・。
生徒が改造した後もなかったので、いたずらでないことは確かなんですが・・・なんに使うんだろう?

もし知っている人がいたら教えてください。

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教育と投資。

カテゴリ:教育

11/14

どうしても、今は隣国との緊張状態もあり、軍事にお金をかけるんでしょうが・・・そうするしかないんかなぁ・・・。

例えば、どこかの国のように、軍事パレードの時に張りぼてのミサイルを他国に見せつけるみたいな、そんな見せかけだけの補強にして、それに充てていると表では言っているお金を、教育に回してもありなんじゃないかって思う。
お金や時間をもっと教育につぎ込むべきだと思う。
教育の在り方自体に方向転換が必要なこの時期だからこそ。

例えば、僕の友達は数学の先生をしているんだが、彼は熱心に生徒と数学のことを一途に思って働いている。
こういう人材が学校教育には必要なんですが、実際、彼が住んでいるのは地方で、採用枠が狭いから、正規採用になかなか慣れないでいる。
そういう先生が、数学の面白さを一般の生徒に伝え、生徒は頭の使い方を学び、結局最終的に国力の強化につながるんだから、絶対に必要なのに。

彼の受からない要因としては、ペーパーテストと、僕の勝手な思い込みかもしれないけど、ある程度の癒着も裏にはあるんじゃないかと思う。

でも、教員って、試験の点数が取れる人を雇ったからっていい結果になるわけではない、コネがある人をやとったからいい結果になるわけではないので、選定の仕方ももうそろそろ変えていかなければならないと僕は思うんです。
きっとそれを肌で感じているお偉いさんもいるのでしょう。
でも、そういった抜本的改革には、時間とお金がかかる。
ただでさえくそ忙しい教育委員会や文科省が、その辺で舵をきれないのも分かる。
結局、人員と時間、そしてそれにかかる予算がネックなんだろう。

例えば、じゃぁ教育委員会に、そういった改革委員を作って、人員をそれなりに優秀だったり経験のある人を例えば5人用意しよう。
優秀で経験があるのだから、一人年俸1千万円とする。
5人で5千万円。
優秀な5人を中心に舵をとってもらい、教員の採用システムや、受験に偏っている日本の教育的価値観を、目指す生徒像育成へ教育自体をシフトさせる。
一県でそれをやって、結果が出たら、その結果を模範、もしくは参考にして、他県も真似すればいいんじゃないかって思う。

素人の皮算用もいいとこだけどね(笑)

でもさぁ、ミサイル買うお金を、そういうところにちょっとまわしてくれたらなぁ・・・。

と、トランプさんのツイッターのつぶやきがちらっと眼に入ったもんでぼやいてみました(笑)


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11/13

人間は、過去を未来に詰めて生きている。
たいむましん
そんなことが書いてある自己啓発本がありました。

これには納得。
確かにその通り、人間は過去の出来事を未来に詰めて生きているんです。
特に失敗において、ネガティブな部分において、人間は過去に起きたことがあたかもまた未来に起こるかのように感じているんです。
人間って、もともと生存するために、過去にあった痛い思い出を繰り返さないよう、そういう風にプログラミングされている。
そういう理論です。


僕も、IELTSのリーディングに関しては、完全に過去の失敗を未来に詰め込んで生きていました。
失敗するたびに「僕にはどうあがいても無理なんだ」という会話。

プレテストでちょっと失敗→すぐに正解率を導き出す→目標点に至らないことを自覚する→結局できないんだという思考

このマインドセットが僕にはあるんですよね。
この頭の中の会話を止めるために、毎日精神訓練をしています。
勉強ももちろんしているのですが、試験監督の時間など、ぼーっとする時間があったら、いつも自分の内面を見つめています。

僕の経験から行くと、トラウマを打ち破るためには根性論系はご法度。
もっとトラウマを深く強くするだけです。
つまり、考え方やとらえ方をシフトして、今までつらいと思っていたことをつらいと思わないですむ物事のとらえ方をすればいい。

そう考えると、自然に今現在の在り方が変わってくる。

僕が教員時代、保護者会の時に必ず言うことが

BE DO HAVEの原理です。
あり方が行動を生み出し、その行動が結果と結びつく。
人間は、結果だけを見て人を叱ったりする。
でも、それじゃぁ何の改善にもならないんですよね。

結局「あり方」を変えないと、何にも解決しないんですよね。

その在り方のシフトに僕はいつも焦点を当てている。
宿題がめんどくさいからやらない生徒たちがいたとしたら、めんどくさいと感じない心の持ち方だったり、方法だったりを考える。
例えば、僕も一緒になって、宿題の一部を昼休みに一緒に楽しげにやってみることや、宿題をやることの価値をしっかり生徒に理解させるなど、いろんな方法で宿題の提出率を上げる方法がある。
一方的に「宿題を出してないから出しなさい!」というのは、結果を責めているだけなので、根本的な解決にはなっていないんですよね。

今回の僕の場合も、自分で「点数が取れていない自分」を責めていたわけです。
これじゃぁ解決しないよね。
でも、新たな勉強法を試してからは、そのスパイラルにはまることはなくなった。
心の持ち方が違うからなんですよね。

みるみる力がついているのが分かります。
ただ、こればっかしは、結果が出ないと説得力がないので、結果が出たらこの勉強法を公開したいと思います。
あと3週間ちょっと。
IELTSに悩める方々、楽しみにしていてくださいね♪

☆今日の畑☆
なんと、熟して赤くなりかけていた苺が、全部取りに食べられてしまった・・・くやしい。
来週末に、鳥よけネットを作成する予定。
何としても僕のフルーツを守らねば!



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11/12

IELTSのリーディング、一進一退の攻防が続いています。
メンタルトレーニングを繰り返して、集中力を高めるように一生懸命頑張っています。
おかげで、精神的に落ち着いていて、集中できているときは、何の問題もなく問題がパンパン解け、ガンガン視界にキーワードが入ってきます。
しかし、そうでない場合もまだまだあります。

何といっても、5年もかけて築き上げられたトラウマなので、なかなか簡単には消えてくれません。
なんどもできるイメージを作り上げても、ちょっと読み進められなくなるたびに「やっぱり自分はここまでの力はついていない」という会話が頭を占拠します。
こればっかしは、単純にこうやりさえすればいいっていうトレーニングはありそうもない。

今日、嫁さんの弟が来た時に、その話をしたら
「自分はここまでの力はついていない」という思考にバッティングしないようなイメージを作ればいいんじゃないか?って言ってた。
なるほど。
今まで5年間で蓄積されたマインドセットと戦うのではなく、全く違ったフィールドとしてIELTSをとらえて、そっちのフィールドで戦うイメージ。
「自分は、ここに出てくる文章は、全部理解できる力がある。」とイメージをして「解けるか解けないか」という問題から頭の中を切り離して考える。
これは実践する価値がありそうです。

とにかく、悪いイメージが占拠すると、数日それに乗っ取られるので・・・。


でも、こうやって簡単じゃない試練に立ち向かえるチャンスがあること自体、ありがたいことではあるんですよね。
結果はどう出ようが、絶対に成長している自分が近い将来にいることは間違いないので。
この年で成長させてもらえるチャンスが与えられていること自体に感謝しながら、ここから4週間、集中して乗り切ってみようと思います。

こういう長期戦では、脳の中の会話が固定され、イライラしてしまうことが多い。
こなくそーーー!ってやってダメだった時の反動で、強力なトラウマが育ってしまっているので、まずはそこからの脱却が必要かと。
こういう戦いは、どちらかというと、マラソンのように準備が必要で、短距離のような刺激的な短期的に濃厚なトレーニングは避けるべきだと思っている。
なので、もう、自分を追い込む勉強法はしない。
自分を高める勉強法にシフトしていくことに重視していきたいと思います。


☆今日の畑☆
プランターにいたニンジン、全部植え替えました。
ニンジンになってくれたらいいなぁ

トマト、花が咲き始めました。
とまとのはな

完全に焦点がずれていますが・・・(汗)
収穫時は真夏になりそうです。
楽しみですね♪

俺も笑って咲く花になって、夏の終わりにはしっかりとした実をみのらせてやるぜ♪



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11/11

忙しい一日、やっとほっとしてパソコンを立ち上げる余裕ができた。

次女と嫁は今日は動物へ。
なので、僕が長女を面倒見ながら、ここ数日溜まっていた家事もやることに。
朝一で洗濯機回して、干して、次の洗濯物を洗濯機にぶち込んで、補習校へ行って娘をおろして、そこからオネハンガの図書館に行き、おもちゃの図書館におもちゃを返しに行き、娘の友達の誕生日プレゼントを買いに行き、家に帰ったら、さっきぶち込んだ洗濯物を干して、昼ごはんの準備して・・・ってこれ以上書いても読むの面倒でしょうから、この辺で。

おもちゃの図書館に着いた時、ドアが開くまでに10分時間があった。
ふと脇を見たら・・・ストリートファイター2が無料で遊べるではないか!!!
げーむ

僕思いっきりスト2世代なので、ここでそこらへんにいるちびっ子たちに、日本人のすごさを見せてやろうと意気込んでゲームをしてみた。
もちろん選ぶのはリュウ。
そして、最初の対戦相手は、最弱と名高いザンギエフ。
もちろん初戦は余裕で勝ちました♪

そして、まさかのそこから6連敗。

・・・orz
6連敗目を喫するころには、力んでゲーム機が揺れていて、図書館員の人に苦笑されました(笑)
まさか、こんなに下手くそになってるとは・・・。
波動拳が、4回に1回ぐらいの頻度でしか成功しなかったし、昇竜拳は、なんと一回も成功しなかった。
苦汁をなめた瞬間でした。


さて、今日は、オールホワイト(サッカーNZ代表)がワールドカップ出場権をかけてホームでペルー代表と戦いました。
どうやらスコアレスドローだったようですが、まだまだ望みを捨てずに、AWAYではもっと頑張ってくれ!
ワールドカップでNZが見たいっす!

☆今日の畑☆
最近、イチゴが赤くなり始めました。
ブルーベリーの実が丸々としてきました。
シルバービートは相変わらず生い茂っています。
トマトも順調に大きくなり、花を咲かせ始めています。
ケイルも順調に大きく青くなっています。

ただ気がかりなのが、白い小さながみたいなのがたくさんいるんです・・・これって何なんでしょう?
知っている方がいたら、ぜひ教えてください!



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11/10

今年中は毎日書くと決めて頑張ってきたブログ、更新するのを忘れ、眠りに落ちる寸前で気づき、形態からアップ(笑)

今日は次女の誕生日でした。
朝プレゼントを開け、家族で歌って祝い、嫁が作ったケーキを保育園で食べてもらって、保育園でも祝ってもらい、さらに保育園から家まで、僕と長女でずっと誕生日の歌を歌って祝いながら家に帰る。
初めて多くの人に祝ってもらっているという実感を味わっているんでしょうね、誕生日の歌を歌うと、ニヤニヤする娘がいました(笑)

気が強い次女は、5歳上の長女に平気で喧嘩を売る。
なのに、カーテンの影が怖かったり、空の雲がく怖く感じたり、変なとこで怖がりなんです。 
一つのことに没頭すると、ひたすら一生懸命になる。
真面目な反面、人をからかったり、わざとからかわれたり、すごくひょうきんだったりする。

二人目が生まれて、我が家は明るくなった。
生まれてきてありがとう。
もう二歳か〜。
あっという間。
一日一日を噛み締めていかないとなぁ。



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11/09

またまたIELTSのお話です。
今日もまた要領よくREADINGの問題をこなすことができた。
しかし、いつも通りまだPASSAGE3でつまづく。

これも、やっぱりメンタリティなんですよね。
「僕はいつも、PASSAGE1・2は調子が良ければ何とかなる、でもPASSAGE3はできたためしがない。」
という会話があるんです。
で、最後に来るのは
「なんだかんだ言って現実は甘くない」という僕が大っ嫌いな言葉なんです。

現実は厳しいとか、甘くないとか、説教するときに使っている人見ると反吐が出る。
現実が厳しい、甘くないとか、そんなことはどうでもいい。
とにかく前に進むために力一杯頑張ればそれでいいだけなのに。

でも、自分にその言葉を自分でかけてしまっているんです。
これを何とか改善しないと、突破は難しい。
もっともっと自分の内面をしっかり見つめ、一つ一つ対処していこうと思います。
あときっちり一か月。これだけあれば、絶対何とかなる。

焦らずに、でも、もうちょっと修業しなければ♪
いきゅうさん


☆今日の畑☆
ニンジン、結構順調に育っています。
もうそろそろ、プランターにあるほかのニンジンの苗も植え替えようと思っています♪

ほうれん草が、妙な反応を起こしてしまいました。
細く高く育ってしまっているんです。
これは、食べてもあまりおいしくなさそうなんですよね・・・これってどういうことなんだろう?
写真を撮り忘れてしまった・・・。
次写真を撮って載せますが、この現象について、もし知っている方がいたら、教えてください。






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11/08

ついに後一か月後にIELTSがやってくる。
学校の空き時間、特にやることのない時間に、たんまり英語の勉強をしている。
一日に大体2つの文章問題を解き、2つのライティングのエッセイを書き上げてる。
ただ、昨日までかなり不調だった。
時間をかけてもリーディングの正解率が落ちる一方だった。
負のスパイラルにはまりつつあった。

ここで、今日、完全に持ち直したので、ここでどうして持ち直せたかを書いてみようと思う。

結論から言ってしまおう。
IELTSの攻略は「技術」と「メンタリティ」を掛け合わせてできること。
技術は、コツコツやっていれば身に付きますが、メンテナンスがかなり必要です。
そして、掛け算なので、メンタリティが0の状態では、実力も0になってしまうんです。

心の整理から今日ははじめ、気持ちに余裕を持たせた状態でリーディングを解いてみたら、あら不思議、ヒントになる単語がポンポン目に飛び込んでくるじゃないですか・・・こんな簡単だったのか・・・って感じです。
2問の文章問題を解き終えた地点で、いつもなら1時間ぐらいかかるのが、40分弱で解けました。正解率もそこそこ。26問中23問正解でした。
で、間違えたところも、自分の見落としのせいだったことが判明。
この見落としも、メンタリティでカバーができる範囲。
つまり、さらに伸びしろがあるということ。

色々調べたところ、スポーツに使うメンタリティと、勉強に使うメンタリティは別物らしい。
僕は教壇に立って教えているときは、相当メンタルが強いのですが、IELTSの特にリーディングを解いているときは、メンタルが激弱なんですよね・・・。

なので、メンタルをIELTS用に鍛えるトレーニングも英語の勉強に今日から取り入れることにしました。
とても勉強になりますね、IELTSは。


☆今日の畑☆
畑を始めたころに買った、苗一つ50セントだった、死にかけのレタスですが、なんとすくすく育っています!

買って植えたての頃はこんなんでした。トマトは生き生きしていますが、レタスはよれよれですよね。
これでも買った当初よりはちょっと生き生きしています。
でも、このころはナメクジに今にも殺されそうでした。
とまと?

で、これが今日のレタスです。

れたす。

かなり力強く、生き生きしています。
僕のIELTSに対してのメンタリティも、よれよれで崩壊寸前でしたが、がっつり持ち直して、しっかりと花を咲かせて見せますよ!!!



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日本語教育。

カテゴリ:教育

11/07

最近、高機能自閉の子供に日本語を教えている。
ご両親がすごく心が優しく、頭もいい人たちなので、心が優しく育ってはいるが、どうしても、相手の気持ちがくみ取りにくかったり、文字通りにしかとらえることができなかったり、集中力が続かなかったりする。
ただ、半端なく頭の回転が速く、記憶力もいい。

前にこの子を現地校で見ていた時に、簡単な数学ゲームを教えてあげた。
数独とかといっしょに。
いつもなら、ゲームをしている途中に、何度かわざと負けてあげるのだが、彼の反応が早すぎて、こっちが手加減できなかった。
で、5回ぐらいゲームを続けて、僕が全部勝ってしまったことがあった。
こっちの予想をはるかに上回る吸収スピードなため、彼に数学を教えているときも、どこをどう教えていいか戸惑ったのを今でも覚えている。

日本語は、いくら学ぶのが速い子でも、ある一定まではゆっくりのスピードでしか学べないので彼にとってピッタリだと思う。
何より、他の文化に興味を持つこと自体が内面を育てる。

ここ3週間で、ひらがな9つ、単語3つ、そして、簡単なあいさつや聞き取り練習、そして、数字の読み書きを教えた。
言語の教育は、数学とは違った魅力がある。
書く、読む、聞く、話すの4つの要素が相関関係にある。
また、相乗効果も期待できる反面、上手に教えないと混乱の招くことも。

同じ繰り返しでは、飽きが来やすいのも特徴ですが、もともと言語は文化が背景にあるので、僕が日本人で文化をことあるごとに教えられる分、飽きることはまずない。
僕が中学・高校時代に英語の勉強が嫌いだったのもやっぱり飽きだったのかなぁってのは強く感じる。
テクニック重視の英語の勉強に興味が注がれなかった。

教科書を手書きでそのまま全部ノートに写して、それを和訳して、分からない単語をその右のページに書いて・・・まめな人なら楽しい作業かもしれないけど、僕にとっては苦行でした(苦笑)
これは、やっぱり効果的な学習方法ではなかったんじゃないかと思う。

そんな自分の苦い経験も活かして、退屈にならない言語教育を何とか実践中♪

ここで、前々から気になっていた点をここで書いてみる。
「外国人は、読み書きがすごくできても、ひらがなやカタカナが下手くそな人がとっても多い」ということです。
日本語の「うわぁ!この人の字きれい!」っていうのと「このライティング素敵!」っていう英語圏の人の感覚って、ちょっと違うのも外国人のひらがなカタカナが下手な理由の一つかもしれません。

でも、僕の生徒は上手ですよ!
僕は、ここに少しこだわりを持って指導してるんです。
もともと日本語自体筆で書いていたものなので、筆で書くと、なぜこういう形が美しいと感じるかが分かってくるんです。
でも、さすがに習字セットを毎回容易はできない。
そんなこんなで、水で書ける習字練習ってものを授業に取り入れています。
しゅーじ

習字は、心を落ち着かせるのにもとてもいいので、彼にはもってこいです。

海外では、習字を家で練習させたくてもなかなかできないので、もともと娘に買っておいたものですが、すごく重宝しています。
だいたい1600円~1800円ぐらいだったと思います。
興味がある人はぜひ買ってみてください。
おすすめです。


☆今日の畑☆
先日植え替えた苺とニンジンの苗は今のところ元気です。
今日は新たにプランターにネギの種を撒きました。
これも、4年ぐらい前に買ったものなので、目が出るか心配ですが・・・。
そろそろ畑の写真もアップしたいですね。
明日当たり、雨が降ってなかったら撮影したいと思います♪



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11/06

今日、試験監督をしていて、自分の仕事は午後3時15分上がりだったのが、生徒たちの資料が遅れて到着したため、3時20分まで試験監督をすることになった。
で、生徒たちを返したら、3時25分。
そこから、試験を受けた生徒の名前を帳簿に書き込んで、そこから・・・という作業があるんだけど、月曜日は、家帰ってすぐに夕飯を作って、娘たちを拾いに行かなければならないため、5分10分の遅れは結構痛い。
なので、職員に押し付けて帰ってきた。
日本だったら、30分の超過勤務ぐらいはやって当たり前だろうけど、NZでは、5分でも超過したらみんな落ち着かなくなる。
だから、職員の人たちに「遅くまで残ってくれてありがとう!」って感謝の言葉をいただいてその場を去った。

確かに、貴重な時間。
そういう風に思ってくれると、こっちも気持ちがいいよね。

あるアメリカ人がこんなことを言っていたのを思い出した。
「日本人は人の財布は盗まないけど、人の時間は平気で盗む。」って。
images.jpg

その通り。
正直、日本でがむしゃらに働いていたからこそしっかりとした力が僕には付いた。
でも、やっぱりおかしいなぁって今から振り返ると思う。

帰りの車の中で
「これからの時代、日本でもみんなが少しずつ自分の時間と人の時間を大切にするようになりますように。」
と神様にお願いしちゃいました。


☆今日の畑☆
時間がなかったので、撮影はできませんでしたが、水は朝と帰宅後すぐにやりました!
今のところ、昨日植え替えた植物はみんな元気でした。
苺も小さいのがいくつかなっています。
ただ、ナメクジが怖いです。


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11/05

今日は、ガイフォークスディ。

NZで、一般市民が花火をあげていい唯一の時期が今の時期なんです。

は?って思っている方もいるかもしれませんが、原則NZでは花火はしてはいけない遊びらしいんです。
で、ガイフォークスディのあたりだけ解禁される遊びとされています。

ガイフォークスについては、こちらを参考に↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88

で、今日は急きょ「うちでみんなで花火やりましょう!」と近所の家族ぐるみで仲良くしている友達から連絡が入り、夕飯付きで花火を楽しんできました!
子育てって、自分が育てていること自体も楽しいんだけど、子供が花火をして興奮している姿を見るだけで、もう一回自分が子供になって遊んでいるような、そんなわくわく感が味わえたりするんですよね。
人生1粒で2度おいしいみたいな。
娘たちが目を大きく見開いて花火を見ている姿を見て、もう一度僕もその感動をかみしめました。

うちも小さな花火セットは買ってはいたのですが、友達のところではもっと大きいのを買っていて、迫力満点の花火ができました♪
僕、火付け役担当しまして、今、若干親指が痛いです。たぶん軽いやけどです(笑)

肝心な時に携帯のバッテリーが切れてしまい、写真が取れなかったけど、今日の思い出は胸に焼き付けました。

その中で、一つ事件がありました。
何というか、人は見かけによらないとか「don't judge a book by its cover」というか、そういったことを学べた事件だったので、ここに書き記しておこうと思います。


大きな打ち上げ花火セットの中に、手持ち花火がありました。
僕はてっきり連発の打ち上げ花火の手持ち版だと思って、導火線に火をつけてから、空に向けて持っていました。
そしたら、色とりどりの火が出るだけで、かえって自分に火の粉がかかって危なかったんです。

で、しばらくしてから娘が同じ見かけの手持ち花火を持ってきて
「ねぇダディ、次は私に持たせて!」っていうもんだから、別に危ないもんでもないので、「いいよ」と言って、火をつけてあげました。
ただ、人の方向には向けないようにって言って、塀に向かって楽しむように言ったんです。
しかし、導火線から火が伝わった瞬間に、娘が焦り始めました。

その花火は
連発式の打ち上げ花火だったんです!           (ー口ー;)!

娘は戸惑いながら「ダディ!What do I do! What Should I DO DADDY!」と泣き叫ぶ。
そして、それとお同時に僕の方に向かって歩いてきた(^^;)

さすがに僕も逃げようと思ったけど、ほかにも子供がいたから、そっちに向かって放たれると厄介なので、右往左往してしまい、



結局私、娘に打たれました(笑)
いや、花火は、一見おんなじに見えても、ちゃんと火をつける前にどんなものかもう一度確認しましょう。
という話でした(苦笑)

おしまい。


☆今日の畑☆

今日はなんと!プランターにいた苺を畑に移植しました!
というのは、細長いプランターの方は、イチゴの葉がどうも枯れてしまったりしていて、相性が良くなかったみたいなんです。
なので、とりあえず、そっちに合った3つの苺の苗は、ナメクジの被害をある程度想定しながら畑に移植することに。

もう一つ移植したのは、プランターのニンジン。
何とか少しは力強いニンジンの葉が出てきたので、プランターから畑に移し替えました。
こちらの方は、まだまだ不安です。
何しろ、畑に直接まいた種は、たくさん発芽したものの、雑草に埋もれて全滅してしまいましたから・・・。
しっかりこれからも観察していきたいと思います。

先週、雑草と間違えられ嫁さんに抜かれてしまったひまわりなんですが、実はその後すぐに土に埋めたら、何とか復活し、結構元気になってきていたんです。
しかし、今日、今度は娘に抜かれ、しかもコンポーストに入れられ終了・・・。
ショック大・・・。

ちなみに、明日の昼ごはんは、庭でとれたシルバービートとベーコンの炒め物です♪
皆さんの中で、植え替えた後にした方がいい特別なケアみたいなものに詳しい方がいましたら、教えてくいただけたらありがたいです。


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11/04

NZには、古い数学と新しい数学があります。

古い数学とは、ひっ算を駆使して計算をする数学。

新しい数学は、ひっ算ではなく、色んな技術を身に付けて計算する数学。
例えば「39+40=40+40-1=80-1=79」といった具合に計算する方法です。
これは簡単なやつなのでいいのですが、そうでない数字同士の計算は、それなりのテクニックがいります。
これらはNumeracy projectという怪しげなプロジェクトに沿って、この計算方法は子供たちに教えられています。

この新しい数学では、ひっ算は悪で、細かい技術を身に付けてよりスマートに計算する方法が正義なんです。

悪と正義という表現をしましたが、NZの先生たちの理解は、本当にそういった視点でものをとらえている人が多いんです。特に若い世代の先生に。
新しい数学に教育はシフトしていかなければいけない、と信じ切っています。
なので、僕がひっ算を生徒に教えていると、大概NZの小学校や中学校の先生には苦い顔をされます。

でもね、でもですよ、学問の性質から言って、新しい数学と古い数学、この2つに数学を分けている事自体が大間違いなんです。

数学は、世の中の真理を問う学問なんです。
1+1=2になること、これは紀元前から全く変わっていません。
つまり、数学に間違った過去の考え方はあっても、古い数学と新しい数学が存在すること自体あり得ないんです。

ひっ算は、歴史的な天才たちの計算ツールでした。
一見古く見える方法に見えますが、かなり完成された技術なんですよね。
代数大好きな民族のインド人が開発した方法で、ひっ算さえあれば、たとえ2桁だろうが4桁だろうが1つの技術で解けちゃうんです。

一方それを否定して、導入された計算方法は、2桁の計算だけでなん通りもの技術を身に付けなければなりません
先生方も覚えるのが大変なほど。
で、何通りもの技術をやっと覚えてできるのは、2桁の計算だけなんです
もちろんそれは足し算だけでなく、引き算、掛け算、割り算にも新しい技術があります。
それを体得するには、小学校の勉強だけでは足りず、結局中学校でも2桁の四則演算の勉強をしなければならないことになります。
なので、中学2年で、少数、分数、パーセント、面積、週の長さなど、算数の基礎の勉強をしなければならなくなります。

このあたりがテクニカルな「新しい数学」弱点なのですが、実は、これのほかに、この「新しい数学」本当の最大の欠点があるんです。
これがNZの数学の学力低下を招いている根本的な問題です。

僕、数学の先生なのに言ってしまいます。
そう、何を隠そう数学の中で一番つまらないのが四則演算の計算練習なんですよ(汗)
これって、手っ取り早く体得したほうが子供からしてみたら助かるんです。
でも、だらだら8年もこれにかけられたらたまったものでないんです。
だから、高校生になっても一桁の掛け算をろくに覚えていない生徒がたくさんいるんです。
これは、生徒の質の問題じゃないんです。
数学の教え方の問題なんです。
このたらたら長い計算との戦いは、子供にとったら拷問です。
もしNZの数学の発展を考えたら、インターミディエートでは、少なくとも四則演算を教える場合は「新しい数学」は封印するべきでしょう。
また、小学校でも、ひっ算を教えてから、ほかの便利な技術を入れるべきでしょう。

でも、ぼくはnumeracy projectは、課外学習でやって、数学の授業ではほとんど取り上げない方がいいと感じています。
数学は、ものを考える力をつけるために存在していて、計算力を鍛えるために存在しているわけではないんですから。
数字だけの中に生徒を縛り付けた結果が、今のレベルの低さにつながっているんです。
数学全体で見たら、計算の重要さなんてたいしてないので。
ある程度早く、しっかり正確に計算できればそれでいいんです。

・・・と数学を語り始めると止まらなくなるので、今日はこのぐらいにしておきます(笑)



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11/03

最近、潜在意識が自分をどう動かしているかをよく観察している。

潜在意識とは、いわゆる無意識の状態のこと。
息をしている、心臓を動かしている、というのは、無意識に行われていますよね?
それとは別に、字を書く、計算をする、というのは、基本的に意識的にやっていること。
で、聞いたところによると、人間の行動は、5%ぐらいが意識的に行っている行動で、95%ぐらいが無意識に行っているものらしい。

確かに言われてみると、ドアを開けるときに、ノブをまわして、そこから引っ張って、みたいなことを意識はしていない。
歩いているときもその通り。
食べて咀嚼しているときもそう。

つまり、95%の方もしっかり操れるようになれば、夢の実現に大きくかかわってくるらしい。

ほうほうほう、納得納得。

では、どうやったらその95%、厳密にいえば、心臓等を意識的に操る必要はないので、もっと小さいんでしょうが、その無意識の状態の自分を意識的にコントロールするためには、どうしたらいいか?

ある自己啓発グループは、それを言葉で縛り付けていた。
「私は○○である。」と宣言して、それ通りになるように行動する。

引き寄せの法則のザ・シークレットだと「いい感情、いいイメージがする方向に進みなさい」といった感じだった。

つまり、感情だったり、自分の意識の外側に問いかけていくことばかりだったもんなぁ。

僕が学校の先生をしているとき、よく生徒に「先生は努力家」と言われたんだけど、努力した意識はこれっぽっちもなかった。
辛いこと、うまくいかないこともあったけど、努力した記憶はないんだよね。
これは、楽しかったし充実していたからなんだろうと思う。
つまり、無意識にある潜在意識が「先生って素晴らしい」と思っているからなんだろうなぁって思っています。
だから、一見努力に見えることでも、実は僕にとっては楽しい作業の一部だったりするんですよね。

まぁ、加熱しすぎた部活に関しては、僕は割と否定的ですけどね。
部活のおかげで3か月土日休みすらなかったことがあったほど。
その他に関しては、僕には何の文句もない仕事でした。

IELTSに対しても、あとの95%の意識をうまく使えば、さすがにそろそろ受かるだろうと信じています(笑)
潜在意識を味方に付ける方法、もう少し研究したいと思います。

☆今日の畑☆
シルバービート収穫!
この畑で初めての収穫です♪
しるばーびーと収穫1


しるばーびーと収穫2

一緒に握っているのは、タンジェローという、甘いグレープフルーツのようなフルーツです。
これは最初っから庭に生えていました。
オールシーズンでちょこちょこ実をつけてくれるみたいで、重宝しています♪

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11/02

喉が治ったと思ったらまたぶり返しての連続で、昨日の昼頃にはもうしゃべるのも厳しくなってきたので、昨日、20分だけ仕事を早く上がらせてもらって病院に行ってきました。
で、やっぱりこの病院、変えた方がいいなぁって思ったのが、診断の時間が30秒ぐらいだったことです。
僕としても、早くお薬もらって早く治したい!って思っていたので、さらっとしてもらってその時は気分がよかったのですが、そこでちゃんとゆっくり見てもらえた方がいいよね。
実は、4年前に手首を折った時も、同じ病院で、3秒ぐらいの診察で「はい、ねんざね。」と診断された経緯がありました。

あまりにも忙しすぎて、しっかり見てくれないんですね。

地元の病院、週7日で空いているし、安いので、ありがたいとは思っていたのですが、いつ行ってもすごく待たされるし、何度もお薬をもらわなければならなくなったら、余計に時間とお金がかかるし。
これは変えなければなりませんね。

ちなみに、のどの痛みがひどくて抗生物質をもらったのですが、同じ職場のおばちゃんが「それ、私とおんなじだよ!私のドクターは、抗生物質は効かないよ。って言ってたのに・・・。」といぶかしげに言っていました。
もし、必要がなかったら、基本的に体にもどくな抗生物質を取り続け、効果ゼロだったら・・・と不安にはなりますが、とりあえず、さっさと直して、さっさと全力で勉強するぞ!


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11/01

昨日、風邪で休んでいた補助教員の代打で、今まで行ったことのない数学の教室にヘルプで入った。
のどの痛みが限界で、あまりしゃべれなかったので、できれば熱くしゃべり通してくれる先生の授業だと助かるなぁ・・・なんて思いながらその教室に向かう(笑)

その数学の先生は、発音から間違いなくアメリカ人。
最初、生徒が言うことを聞かずにうだうだしていたので「あぁ~!?」って怒鳴り上げていた。
『あぁ、こういうプレッシャーをかけるタイプの先生ね』って思って僕も席に着く。

で、授業が進んでいくと、その日は統計学の復習。
これを読んでいる人は、たぶん統計学を学校で習っていない人がほとんどなので、ここでさらっとその日やったことを解説します。
例えばここに9個の数字があるとします。

「4,5、5,5,6,7,7,8、9」

平均値はおなじみの全部足して個数で割るってやつです。
これをmean(ミーン)と言います。
これで言うと、56÷9=6.22となるわけです。

中央値は、両サイドから数えて真ん中に来る数。
6ですね。
英語で中央値はmedian(メディアン)。日本語の教科書ではメジアンになっていますが、たぶんその発音だと通じないかと思います。

で、上位4分の一を区切る線のことをuppper quartile(アッパークウォタイル)下位4分の一を区切る線をlower quartile(ロウアークォタイル)と言います。
なので、UQは7と8の間に位置するので、7.5ということに。
LQは、5と5の間なので、5ですね。

そして、資料の範囲、4~9までの範囲を示すのは
9-4=5となります。
これを英語ではRange(レィンジ)と言います。

これの復習をしているのですが、この先生は、どんな授業をするのかな?って興味深く思ってみていたら、すごく衝撃的でした。
そのアメリカ人の先生が、ダウンタウンの路地から出てくる恐ろしい雰囲気のアメリカ人のおっさんから突然陽気なラッパーに変わったんです(ー口ー;)!?

「いいかおまえら♪レィンジってのはな♪こうだ♪」って言いながら、踊って両手を広げたんです。
らっぱー

で、固まってみている生徒に「なにじっとしてんだよ!お前らもやるんだよ!」
「そう、レィンジは♪こうだ!♪」って・・・。

俺もやんなきゃいけないのかなあ・・・って思いながら、やらないで眺めていました。

で、メディアンとUQ、LQの説明も。
「いいかお前ら、LQでブーンって机を叩け!で、メディアンでもだ、そして最後はUQでもだ!」
て言いながら、左から数字の個数を数えていってホワイトボードを叩きながらブーン!って叫んでる(笑)

ボクシングの練習みたいに
「ワンツー、ブーン!♪ワンツーぶーん!ワンツーぶーん♪ほらお前ら、わかったろ?ちゃんと数字が取れているやつは同じリズムがここで刻めるんだ!もう一回行くぜ!♪ワンツー・・・」と続くわけです。

最後はミーンミディアンモードをラップのリズムに合わせて説明して終了。

こんなラップとダンスで進んでいく数学の授業、初めて見たんで、終始圧倒されていました(笑)
生徒の頭に入ってるかどうかは別として、楽しくはあるかなと。
ただ、勢いがいい先生なだけに、いきなりキレたりするのと、ちょっと胡散臭いってのがちょっとした問題点だけど(汗)
僕はこんな授業は絶対したくはないが、こんな先生がいてくれてもいいとは思う(笑)

☆今日の畑☆
収穫の時を迎えたシルバービート、明日の夕飯に並ぶ予定です。
ここでちょっと非常事態発生、鳥よけのCDの糸が切れてしまい、これから直さなければならない。
後は順調ですが、特筆して何かが変わったと断言できることは今のところはないです。
雑草がずいぶんと元気良くなってきたのが気になりますが、今日はこの辺にとどめておきます。



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11/01

昨日、ハロウィンでしたね。
僕らが子供の時には日本では存在していなかったこの風習、楽しくていいのですが、子供たちの夜のシュガーハイがきついっす。
仲良くしている家族のお子さんたちと、昨日も娘たちは練り歩き、おやつをたくさんもらってきました。
みんな子供が好きで、いい部分もあるとは思うんです、この習慣。
ハロウィン


毎年長女はたくさんのおやつをもらって、僕らも気を付けて「2つまでね。」と言って言い聞かせ、娘もしっかり話は聞くのですが、1つ食べたらもう一つ、もう一つ食べたらもう一つ食べたくなるのが人間。
あと一個だけ!
と言われても、実は長女はアトピーもちで、甘いお菓子を食べるといつも夜にかゆみで起きてしまう。そうすると免疫力が低下して、風邪をひいたりと・・・とにかく、限度を考えて食べさせないと。

とか何とか言っても、最終的には残念ながら、メルトダウン。
なんで私だけおやつに上限があるの?たくさんもらったって意味ないじゃん!もうハロウィンなんて行きたくない!
と泣き崩れる。

まぁ、とっくにベッドタイムは過ぎていましたから仕方がないのですが、そこに飴2つ分の糖分が入り、なかなか制御が難しかったです(笑)
普段は穏やかで扱いやすい長女なのですが(^^;)

話は少し変わりますが、僕らが子供の時に、砂糖は有害だなんて考え方なかったよね。
でも、英語圏ではシュガーハイという言葉がある通り、そういった認識はかなり前からされていたんです。
インターミディエートに勤めていた時もすごく痛感しましたが、確かに砂糖には人を興奮させ、目を覚まさせる作用があるようなんですが、話を聞かなくなったりもするので、100%シュガーハイはポジティブに勉強には響かないんでしょうね。
そのあとのブレイクダウンも厄介でした。
砂糖の過剰摂取の後の疲労感は普段の倍ぐらいに感じますもんね。

そうそう、昔、工場でバイトしているときに、疲れるとリポビタンDを飲んでいましたが、あれもシュガーハイだったんですね。
あたかもいろんな成分の味がしている感じですが、よーく成分調べてみると、完全に濃厚な砂糖水を流し込んでいるだけ。
だから、あの工場のバイト、終わるころにはあんなにクタクタになったんだなぁ(笑)

でも、これを考えると、シュガーハイのこと、エナジードリンク界では相当昔から常識だったのかなぁ?なんて思うと、このあたりも商業的理由から、一般には後悔しないようにしていた情報なのかなぁ?なんて深読みもしたくなっちゃいますね。
やっぱりおかしいと感じたことは、自分で調べ、自分で対処法を見つける必要があるなぁ・・・なんて思った朝でした。

※昨日はのどの痛みが引いたと思いきや、午後になって急にまたぶり返し、学校終わってから病院に直行しましたが、病院90分待ちだと・・・。結局お医者さんには会いませんでした。そろそろかかりつけの病院を変えないと、僕らの命が危ないなぁ・・・。

※☆今日の畑☆はハロウィンのため、観察できなかったのでお休みです。


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