201712の記事一覧

12/31

NZでは、どこもかしこもだいたい路上駐車できます。
日本との国土が格段に違うわけでもないのにもかかわらず、人口が日本の300分の1ぐらいしかいない、しかも日本ほど山々がそこまで高くなかったり、危険な動物がいなかったりなど、自然が人間に対してそこまで険しくないので、田舎に住めてしまうんです。なので、人口がそこまで一か所にまとまらない傾向も強いんですね。
また、自然を愛する人が多いのも特徴的で、若い時期一定期間を過ぎると、田舎の方に引っ越す人も多いんです。

とはいえ、地価が高騰しているおかげで、今まで無料で止められていた場所が有料になったりすることが増えてきました。

ここで、NZでの有料の路上駐車の利用方法について書いてみます。

まず、路上で駐車して、そこが有料かどうかなのですが、有料の場合は必ずこのサインが近くにあるはずです。
plate1

plate2

このプレートに「Pay and Display」と書かれている場合は、有料だということです。
逆に

road
ちょっと見えずらいですけど、道の向こう側の看板には「10」としか書かれていません。
そういう場合は、10分間までは無料で停められますが、それ以上は停めてはいけませんよ、という意味です。

さて、料金の払い方なのですが、周りを見渡すと、この機械があるはずです。
machine1
ここで支払いをします。
machine2

machine3
この機械には何種類かありますが、これが多分一番一般的な機種だと思います。
クレジットカードにするか、現金にするか、支払方法を左右の矢印ボタンで選びます。
その後、どのぐらい駐車するかを問われます。
ここの場合は上限が180分なので、180分までで自分が停めたい時間を選び「OK」ボタンを押します。
※クレジットカードの場合は、50セント多くとられたりするので注意。
僕の場合は、1時間停めたかったので、1時間を選択し、クレジットカードで支払いをしました。
ここで注意なのですが、カードは、裏面が上向きになるように差し込みます。
僕はこれに気づかずに、かなり苦労したことがあります。

料金の支払いが終わるとレシートが出てきます。
ticket

「Pay and Display」と書かれている通り、支払った後は、表示します。
つまり、そのレシートが外から簡単に見えるところに置いて、すべての工程が終了です。

前に、チケットを買い忘れて罰金取られたことがあります。
65ドルぐらいだったと思います。
2ドル3ドルケチって罰金を取られると厄介ですので、もし駐車するなら支払うことをお勧めします。
もしよかったら参考にしてください。



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12/30

ファーノースにある嫁さんの実家からの帰り道。
片道350kmあります。

この道、何十往復したか分からない。
なので、毎回何か開拓していくんです。

今回は、Whangareiファンガレイという町で昼ご飯を食べることにしました。

しかし、年末なので、かなり閑散としていて、あまりいい店が開いていない。
また、今、下の娘の便秘がもしかしたら、小麦からくるものなのではないかと考え、娘と嫁さんは小麦抜きの料理しか食べていません。
聞くところによると、もし、小麦抜きにして2週間がたつと、それが原因だったかどうかが分かるらしい。
もし、2週間たって便通の調子が良くなると、小麦が原因だったということになる。

それは置いておいて、小麦抜きとすると、食べられるものが割と限られるんですよ。
醤油とかにも小麦は入っていますし、コーンチップスとかにも入ってたりするんです。
ソーセージとかにも。

まぁ、西洋の料理は小麦中心のものが多いし、中華系はいろんなものが入っているので、わざわざ確認するのも嫌だし。
となると、自分たちでもある程度原材料が分かる日本食レストランに行くのが一番妥当だと考え、日本食レストランを探す。


そこで出会ったのがこの店。
omoide1

「おもいで」っていう店です。
※このお店の許可取ってません。関係者の方がもしこれを見て、迷惑と感じられるようであればこの記事を削除しますので、メッセージください。

omoide2
店員のお姉さんが、すごく親切に、一生懸命小麦が入っていないかを確かめてくれました。
浴衣の似合う美人なお姉さんでした。
お姉さん曰く、2か月ぐらい前に、オーナーが違う国の人から日本人に変わったらしい。
そこから、本格的な日本料理を出すようになったのだとか。

omoide3
次の北上時もまたここに来たいと思って、メニューをもらってきました。
4人で55ドルぐらいだったかな。
まぁ、2人はお子様ランチみたいな感じだったけど、高くはなく、店内でゆっくり休めるのもいいですね。

omoide4
夜はにぎわっているみたいだけど、昼はこんなものみたい。ぼくみたいな長旅する人間の通過点での休憩所として使う人間には、ゆっくりできるこういう雰囲気が一番。
琴の演奏が流れる静かな和風の店内。

omoide5
僕はうな丼を食べたのですが、写真を撮り忘れてしまいました(苦笑)
写真からわかると思うのですが、食器とかも日本のものをできるだけ使おうとしているのが分かります。

とにかく、久しぶりの大発見だったので、ブログに残しておこうと思いました。

皆さんも、ぜひファンガレイにお寄りの際には是非♪




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12/30

僕的には相当ビックなニュースが飛び込んできました。

昨日、僕が最初にNZに来た時に、ホームステイをしていた家族に会いに行きました。
14年前、ノースショアのサニーヌーク小学校で先生をしていたホストマザー。
そこの学校で「JAPAN DAY」と称して、僕が一クラスを借り切って一日日本の文化を教えたりしていました。
すごく充実して、楽しかった。
すごくキレのある肝っ玉お母さんで、今は、とある小さな小学校の校長先生をしています。
なので、僕の進路を心配そうに見守ってくれています。

昨日、僕が高校の先生になれるだろうという話をした後、話は変わって数学の話に。
ホストマザーは、来年から、Numeracy Projectという、NZの政府が推奨していた算数の教授方法を放棄することにしたらしいです。
前にこのブログで紹介したときは「新しい数学」という名前で紹介しましたが、僕はこの新しい数学がNZの数学教育をダメにしている根源だと思っているので、その話を聞いてすごく嬉しかった。

どうやら、かなりの小学校でその「新しい数学」を手放す方針が打ち出されたようです。
つまり、この新たな数学ができて十数年して、やっとですが、ちゃんとした数学に戻る感じですね。

数学を教える側からすると、この変化はすごく嬉しんです。
また、こっちで日本のやり方で補習校や親御さんから算数を習っている生徒が陥っていた混乱もかなり改善されると思います。

その小学校では、シンガポールの数学の教授法を利用するようで、中身を見ると、日本とほとんど変わらない感じでした。

半端なく嬉しかったので、報告まで!




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12/22

IELTSの結果が出ました。
かなりつらい結果になっています。

Listening 7.0
Reading 5.5
Writing 6.0
Speaking 7.0

う~ん。
リーディング、かなり簡単だと思ったんだけど、もしかしたら、解答欄を間違えたりとかしたのかもしれません。
手ごたえから、7.0は堅いと思っていたので、むしろIELTSのテスト側に不信感を感じるほどです。
このテストって、完全非公開なので、例えば8.0のスコアーを受験者が取っていても採点者が6.0と書いたら、それはひっくり返らないんですよね。
IELTSの運営側から出している最新の問題集でも、時間内にだいたい7.0~7.5のスコアーをキープしていただけに、本当に首をかしげるしかない結果になりました。
採点のやり直しは申し込めても、受けたテストを見せてもらえる機会はない。情報の開示はないんです。
受けたテストは、そのまま闇の仲なんですよね。

不透明で理不尽ですが、これを乗り越えるしかないので、やり続けるしかないですね。

まぁ、プレテストではしっかりとした結果が残せているので、次受けたらうまくいくと思います。

ライティングなのですが、そんなに悪くなかったはず。
6.5であれば、まだ納得は行くのですが・・・。
ライティングとスピーキングは、採点者によって点数が変わります。

とまぁ納得いかないことばかりですが、さらに勉強しろと神様から言われているのでしょう。
気を抜かずにあと数週間勉強を続け、もう一回年明け早々に受験します。
ライティングに関しては、嫁さんにもう少し時間を割いてもらって、僕のライティングをチェックしてもらおうと思います。

とりあえず、現地校にはIELTSの結果には関係なく仕事を申し込めるようなので、とりあえず申し込んでみようと思っています。

IELTS受験者からの個人的なメッセージが多数届いていたので、たぶん、結構な人が読んでいると思います。
なので、ここで言っておきます。
正直すごくがっかりしています。
すっごくイライラもしました(笑)
でも、全然下向いてないです!
次には絶対に突破できる自信があるので、引き続き前を向いて頑張りますよ!!!




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興味深い。

カテゴリ:教育

12/20

明日で12月のホリデープログラムが終了する。
正直、休み返上で数学を学びに来るだけあって、みんなモチベーションが高かった。
そうなってくると、こっちももっともっと気合い入れて教えたい。

いつもは個人で生徒を見たりしていますが、少人数クラスも面白いなぁって思う。
マンツーマンだと、子供同士のつながりがないんですよね。
それが、少人数だと子供同士がつながり始め、刺激し合って勉強できる。
面白いなぁって思いながら生徒たちを指導しています。

僕個人で僕の責任で数学を教えているので、かなり僕好みの授業になっています。
12月後半の生徒には、数学を学ぶ上でのロマンについてしゃべることが多い。
授業のウォーミングアップのお話では、フェルマーの最終定理や、lim(リミット)について、位相幾何の数学の話など、いろんな数学の面白さを伝えています。
そこにいる子供を見て、思いついた数学の面白い話を紹介する。
興味津々に聞き入る生徒に、数学の話ができるほど幸せなものはない。
それと同時に、自分ももっと高い数学の力をつけたいと思うようになりました。
もっと教えられる幅を広げたい!
すごくレベルの低い生徒から、すごくレベルの高い高校生まで教えられる先生になりたい。
高校のレベルが高い範囲は、解けるけど、楽しく教えられるほど究められてはいないんで、今、暇な時間があったら数学をちょこちょこ勉強しなおしています。
もっともっと磨きをかけますよ~!

しばらくホリデーに入り、教えることができないのが寂しい。
休み返上でずっとこれやっていたいぐらいです(笑)

明日で終わり、ちょっと寂しいなぁ。
前半も、後半も、素晴らしい生徒たちに囲まれ、幸せでした。

来年は、どんな生徒との出会いがあるか、楽しみです♪


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12/17

自分はこの世の中に何を残せるのか。

最近、家庭菜園で、土をいじりながら思う。

数学が担っている力は、たぶん一般の人が思うよりかなり重要だということ。
ここで強調したい点は、数学を仕事で使わない人にとっても、つまり万人にとって重要だということなんです。

例えば、方程式で言うと、小学校の演算を延長させたもの。
ただ、新たなコンセプトを学んだり、計算方法を学んだりする。
そこから、連立方程式、二次方程式、高次方程式、大学では無限次元方程式まで・・・もうそれが何だったか覚えていないけど(笑)
これらの複雑な計算を素早く理解し使いこなせるようになる力というのは、社会において新たな仕事をできるだけ理解し覚え、一端として仕事ができるようになる部分と一緒なんですよね。
自分がどうすれば仕事を早く覚えられるのか、どう脳を使えば効率的にものを学びその知識を実践で使える力に変えるのか。

これは、数学で身に付けさせる「知識・理解」と「表現・処理」のカテゴリーに当てはまります。

次は、「数学的見方・考え方」。
ホリデープログラムを実施するにあたり、どう運営すればいいのか、どうすればいい授業が提供できるのかなど、今まで運営側に携わってこなかった分、どうすればいいのかが全く分からなかった。
もちろん、人に聞くのもありだとは思うんだけど、僕と同じ考えを持った数学の先生で、ぼくみたいにNZで数学教育をする先駆者がいない。つまり、こうやればいいっていう線路がないんです。
なので、今でも手探り状態で、色んな人に部分的に助言をいただきながら、それらを頭の中でつなげて一つの結論に結び付け、実施するに至ったんです。やっぱりここで数学で学んだ、色んなことを理論的に考える力、色んな技術をつなぎ合わせて正解を導く力が、すごく役に立っているんですよね。
つまり、この数学的見方・考え方で付く力は、創造力とも言い換えられると思う。

こうやって社会に役に立てる力を育てている、と考えると、種の植え方も変わってくる。
やっぱり受験に勝つための受験テクニックを教えるだけでは、結局は本当の数学の持つ力を生徒に植え付けることができない。

受験は過程であり、ゴールではないんですよね。
どちらかというと、数学を学ぶことのゴールは、社会で生きる力を身に付けること。
ハード面でいえば、買い物で使える四則演算や、いろいろな職業で使われる数学の知識。
そして、ソフト面でいえば、上記の2点だと思う。

ハード面とソフト面で、数学は役に立つ。
ハード面を強調する数学の先生がとても多いことは周知のことなんですが、僕はそのソフト面を重視する先生なんですよね。
心の強さも、数学で磨けるんです。
あほか!って突っ込みたくなるほど長い計算を、何度も計算間違いしながら、なんとか最後には正解にたどり着く。
紙とペンだけでできる精神修行ですよ(笑)

数学に育てられた部分が僕にはたくさんある。
その経験から、生徒にもっともっと効果的に数学の素晴らしい種を撒いていこう。
どういうわけか、今も昔も、僕のところに集まる生徒は、みんな心が優しい生徒ばかり。
こういう生徒に、数学の持つ大事な力をつけていってほしい。

明日はホリデープログラム後期。
またまた気合入ってます!
どんな豆を撒こうかなぁ♪




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新たな挑戦。

カテゴリ:教員

12/15

ホリデープログラムの前半を終え、反省点を洗い出している最中です。

実は、このホリデープログラムの拡大を図ろうと計画をしていたのですが、この場合は、やっぱりもう英語でやるしかないかなっという結論に至りました。
拡大すると、一人当たりの価格を落とすことができ、より多くの生徒に数学の楽しさを味わってもらうことができる。
でも、生徒のレベルがある程度同じでなければ質が落ちてしまうので、多くの生徒を集めたい場合には、レベル分けができない生徒数しか集まらない日本語ではやっぱりできることが限られてしまう。
また、もう一つの問題は、たくさんの教室を展開したいと考えると、ソースが僕だけでは足りない。
自分と同じように、学ぶ喜びを大事にする教員を見つけないとならないのがまた次のハードル。

まぁ、それは置いておいて、話は変わり、今日、5月まで1年ちょっと勤めていたIntermediate Schoolに挨拶に行ってきた。
そこで、そこの校長さんや、地域の高校の校長先生と話す機会があった。
そしたら
「NZの教育委員会は、ここのところで制度を変えたんだよ。数学の先生があまりにも少ないから、IELTSなしで教員になれるようにしたんだってよ。勤めたいと思っている学校の校長先生が、教育委員会に申請すれば、教員として登録されるんだよ。」と言っていた。

・・・5年間もIELTSの勉強頑張ってきて、やっと目標点に到達できそうなこのタイミングでこれか(笑)

でも、僕はIELTSの勉強でたくさんのことを学んだ。
それがまた生徒への指導にも生きているから、別にイラつきもしないんだけどね。

一見焦ってNZ側が制度を変えたように見えるけど、実はこれ、NZにとってはすごくプラスな制度だと僕は思うんですよね。
僕はNZの学校で指導するようになってから、すごく指導力が伸びました。
日本での経験と、NZでの経験から、数学を多角的にとらえることができるようになった。
そんな先生が増えれば増えるほど、NZの数学は発展しますよね。

楽しみです。

ということで、IELTSの結果云々言う前に、数学の先生になれることが確定しました。

今日そこで話していた地元の高校の校長先生は、かなり僕に興味津々だった様子。
すかさず名刺を出してきた。
一応いただいたけど、できれば自分の今の勤め先で教えたいなぁって思っています。

っということで、来年からNZの数学の先生として働けることが、ほぼ確定したっていう話でした。

やっとタイトルに重みが出そうですね(笑)



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教える喜び。

カテゴリ:教育

12/14

ホリデープログラム前半の最終日を今日迎えます。
おかげさまで、定員いっぱいの6人を迎えて授業することができています。
年齢も違えば、レベルも違うので、6人個々の実力を見抜いて教材を用意するため、かなりさじ加減が難しいんですが、6人が6人とも本当に学びたいという気持ちが強く、それにこたえたいと思う一心で必死に教材づくりをしています。

ここで気づいたのが、100%僕の気持ちにフィットする僕専用の教材ってものの作成が必要だと気付きました。
日本の教材って、すごくいいんですけど、日本を離れると、違ったアプローチと順番で数学を教えるので、すこし型にはまりすぎていて、そのまま使うには難がある。
僕のメゾットをふんだんに盛り込んだ問題集の作成にこれから取り掛かろうか、と思っています。

教える範囲が広いだけに、これは数年かけて達成するような、ビックなプロジェクトになりそうです♪

数学の授業では、やっぱり「なんで数学って学ぶ価値があるの?」ってところに最初にフォーカスをあててから、授業に入ることって超重要だと思うんです。
特に4日間しかないホリデープログラムでは、確実にものにできる数学的技術を1つ2つ伝授できるぐらいなので、それよりも「数学って重要だ」「数学って楽しい」とわかってもらえることが、長期的なインパクトを発揮すると思うんです。
なので、このホリデープログラムでは、レベルが違っても理解できる、数学的な複雑な理論を授業の最初に入れてから、授業に入ります。
これは、大人にとっても興味深い、数学の秘密の話をします。

また、他にはどうやって脳みそが動かなくなってしまったところから抜け出せるか、とかも教えます。
この技術は僕が英語を学んでいるときに編み出した方法。英語の勉強も、数学を教えるのに役立っています♪

しかし、ものすごく意欲が高い生徒たちを、しかも4日連続で見れることってすごく幸せなんですよね。
今まで、受験生は必死になって学んでいる姿をよく見ましたが、受験や定期テストの脅しがないところで、必死に食らいついて数学を学ぶ生徒の集団なんて、初めて見ましたよ。しかも、その集団を僕が教えられるという、この上なき幸せですよね。
(僕も必死になって教えているので、こういうときって盲点がありそうで怖いですが・・・こういうときって、大体どこかで理解に追い付いていない生徒がいたりして、それに気づかなかったりしたりするんです。)

このホリデープログラムの手ごたえを見てから、と思っていたのですが、計画を立てる前から生徒の親御さんから伺われたこともあり、1月にもホリデープログラムを開くことにしました。
興味がある方がいたら↓ここへメールください。
mryamamotonz@gmail.com


一つ一つ、目の前にいる生徒に、自分から何か残せるものを少しでも残していこう、そう思う今日この頃です。
今日はホリデープログラム前半最終日。
気合い入れていこう!



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12/09

ヘトヘトなのですが、ホットなうちに書いておこうと思います。

今回のテストは、準備から何から、全て今までとは全く違うアプローチで望みました。

高校で仕事をするようになってから、圧倒的に語彙が改善され、英語に自信とか言う前に、英語でしゃべること自体があまりにも当たり前になった。
IELTSの勉強には持ってこいの環境での仕事できたことはありがたかった。

まず、前回までと今回の大きな違いは「あり方」にフォーカスをあてたところです。
実は、平均点では7.0を3年前に取っています。
でも、リーディングだけは、いつも6.0なんです。

前回受けた結果は、もっと悪い、5.5でした。これは、NZに引っ越してきたばかりに受けた結果と同じです。
つまり、5年間で改善が全くできなかったことになります。
・・・結果だけ見ればの話なんです。
去年はほぼ1年間英語で数学を教えていたし、語彙もすごく増えた。
5年前と同じなわけがないんです。
でも、結果が同じだったということは、正直メンタルに問題があるだろうことは、うすうす感じていたんです。

なので、今回の最初のステップは「IELTSを数学的に攻略すること」でした。
得意な数学を使って英語を学ぶことで、苦手意識を消すことにしたんです。
特に苦手意識のあるリーディングにフォーカスを当てて攻略に挑みました。

まず始めたのが分析。
過去5冊のIELTSの運営側から出ているテキストを分析。
特にIELTS10と11は、コピーして答えのある場所にマークを付け、どのように答えが散らばっているか、また、どうしてその問題はその場所にそのタイミングで配置されているかを分析した。
よいテストというのは、必ず結果が正規分布にならなければならないんです。
その「必ず」の理由は割愛しますが、正規分布ということは「この質問は、スコアー5ぐらい以上の人が取れるように作ろう」とかいう意図がないといけないわけです。

・・・って、その分析の結果、ここには書ききれないことがたくさんわかったのですが、「書ききれない」と書いた通り書ききれないので書きません(笑)

分析のほかには、自分の脳裏にある苦手意識を引っ剥がして、得意意識のレッテルを張り付ける作業にもかなりの時間を使いました。
これもすごく効果的で、4週間ぐらい前から、英文が簡単に読めるようになりました。
英文の読むスピードは、僕の場合は、やはり自信に左右されていたようです。

さて、本題の今日のIELTSです。

Listeningから。
最初は、Oceania Academyのアウトドアアクティビティのコースに申し込む人と電話受付の人の会話がパート1。
パート2は、ツーリストを受け入れるファームの中の地図、そして、そこで行われるアクティビティについての選択問題。
パート3はマオリの壁画についてプレゼンの作成段階の相談。
パート4は植物について。
個人的にはパート3が難しかった。
選択肢が多く、さらにそれぞれが長かったから、読む時間が足りなかった。

Readingは
パート1は、線路の歴史。
線路は昔、ドイツで開発された。
最初は、木を二本平行に並べてその上を馬車が走っていたらしい。
当時の凸凹の路面を走るより、ずっとスムーズで、ずっと速く走れた。
そこから、スチームエンジンに変わったり、電車になったり。
最後は、日本の高速の電車と、ドイツの高速の電車の比較を表で表しているところの穴埋めでした。
興味深かったです。
パート2は、賢い鳥の話。
鳥も道具をつかうんだぜ!
という話です。
個人的にはこれはすごく簡単に感じました。
パート3は脳とシステム。
こいつは難しかった。
言いたいことはわかるんだが、小難しい部分かちらほらあり、さらに質問文も完全に文章全体が書き換わっていた。
普通は、1文のうち、3つぐらいの単語が違う表現で書き換わってたりするだけなのに、文章全体で書き換わっているタイプ。
これはあんまり今まで見たことがない。
ちょっとそれに気づくのが遅かった。
空欄が一つできてしまったが、ほかは何とか考えて埋めた。
だからと言って正解かどうかは分からないです。

Writing
タスク①はシドニーからメルボルンに行く飛行機のチケットの料金を2週間分帯グラフにして表したデータと、同時期のメルボルンからシドニー行きの切符の値段の比較でした。
あまり目立った違いがなく、特筆するべきポイントを書きだすのに苦労した。
タスク②は
読み書きができない人がかなりいる。
これについて、どんな不利益があるか、また、この状況をどう政府は改善していけるかについて書きなさい。

でした。

読み書きができないと、情報が制限される。
特に読み書きを基礎とするインターネットが発達している昨今では、この能力がないと、かなりの情報が遮断されることになる。
政府はこの不利益な点を明確に動画で表現し流すべきだ。
また、そこから、読み書きができない人向けに、無料で読み書きを教えるレッスンをYoutube等で流すべきだ。

という内容にした。

タスク①とタスク②合わせて1時間しかないので、たぶんこれ以上のクオリティは出せないってところまでやれたので、悔いはなし。

スピーキングは、学校についてだった。
特に話題は学校のルールについて。
でも、クタクタで、うまくしゃべれなかった(苦笑)
しゃべっている途中に何を聞かれたか忘れていた。。。

スピーキングはここ3年7.0切ったことがないので、まぁ、今回も7.0はとれてんじゃないかなぁって手ごたえです。

とりあえず、今回のIELTSはこんな感じでした。

もしIELTSについての質問があったら受け付けます!
コメント欄に書き込んでください(^^)



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覚書。

カテゴリ:暮らし

12/04

今日は、久しぶりに英文が頭に入らない日だった。

昨日、補習校の運動会からその後娘の保育園のクリスマスパーティに行って、夜にはクタクタ。
8時ぐらいに寝てしまった。
体がきつかったのもあるけど、土曜日日曜日とお酒を飲んでしまったのも、脳が機能しない一つの要因かもしれないと感じた。

最近意識していた「意識的に使う脳の部分と、無意識に使っている脳の部分のアクセス」が今日はできなかった。
危なかった。本番でこれが起きたら完全にアウトでしたね(汗)

今日、生徒と先生方とサッカーをした。
お酒だけでなく、体の疲労も脳が活性化しない一つの要因だと思うので、今週の土曜日までは、もう適度な運動程度しかしないことにしました。

準備ができる日数は、あと4日間。
ホリデープログラムも、おかげさまで前半は満員。
後半も残りわずかになり、準備が忙しい。

何とか両立させて、両方成功させようと思う。

しばらく、禁酒ですね(笑)

もうちょっと!頑張るぜ♪



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12/01

前にホリデープログラムの記事を書きましたが、後半の期間も、year8からyear10まで受け付けることにしました。
前半の11〜14日までのレッスンは、おかげさまで定員に達しましたので、募集は終了させていただきます。
引き続き18日〜21日の方は募集中です!
3日だけしか参加できない場合でも受け付けますので、お気軽に
mryamamotonz@gmail.com
まで、お問い合わせください。


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12/01

前にホリデープログラムの記事を書きましたが、後半の期間も、year8からyear10まで受け付けることにしました。
前半の11〜14日までのレッスンは、おかげさまで定員に達しましたので、募集は終了させていただきます。
引き続き18日〜21日の方は募集中です!
3日だけしか参加できない場合でも受け付けますので、お気軽に
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