201801の記事一覧

01/28

NZでは、安いパソコン屋さんとして有名なBP Techというお店で、リース上がりのパソコンを購入した。
前のパソコンは、あまり性能が良くなかったのと、最近調子が悪くなったりしていたので、ここで思い切って新しいものを買ってみた。

リースあがりなので、もちろん中古。
でも、傷らしい傷も見当たらないし、何の問題もなくサクサク動いている。

新しいパソコン

今までのパソコンよりもずっと性能はいいのですが、型としては古くて、かなり分厚いので、あまり「パソコン買ってうれしい!」
という感動はないけど(^^;)
とにかく、これから問題集づくりや、いろいろな資料作りがこれで楽になることは間違いない。
なにより、こういうリース上がりのパソコンがよく売れるようになると、資源を大切に使うということにもつながるのがうれしい。

買い物は投票。
自分がいいと思っているものを買う人が増えれば増えるほど、自分がいいと思っているモノの値段が下がる。
値段が下がれば、もっと社会が同じものを生み出そうと努力する。

オーガニックの野菜も、ほかの野菜に比べれば高い。
でも、オーガニックが当たり前になってしまえば、オーガニックの野菜を作る農家さんが増え、最終的にオーガニックの野菜の値段も下がってくる。何より、オーガニックのような野菜がたくさん出回る、育てられることが地球にやさしいことは、周知のことなんですから。

自分の意思を買い物に出すことも、最近大事なんだなぁって思ったりします。

まぁ、こんな大それたえらいこと言っていますが、1番の理由は値段ですけどね(^^;)
このスペックで、15%のGST込みで499ドルは、NZではすごく安いんで。

なんて言ってしまって、説得力がなくなってしまいましたが、いろんな意味で満足した買い物でした(^^)♪



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01/26

今年中、もしくは数年単位でやることをここに記していこうと思う。

まず大きな目標は2つ。
IELTSの突破と本の出版。

教員になるという目標は、IELTSが通り次第達成できるので、ひとくくりにしていいだろう。
リーディング、ライティングにこれからは焦点を当てて、まずは2か月弱またがっつり勉強して挑もうと思う。
ここまで来たら、もうさすがに楽しまないと損。
大学時代の親友も、教員採用試験に向け頑張っている。
お互い教員になったら絶対に違いが作れるという確信がありながら、その手前の試験でとん挫している。
同じような境遇の仲間がいることは、本当にありがたい。
ずっと前を向いていられる。
楽しんでこの壁を突破していく!

もう一つは、本の出版。
数学が僕よりできる人なんて五万といます。
第一、大学でやった数学、今復習したら、ほぼ理解不能だと思うぐらい自分の数学の力は落ちている。
でも、その代わり得た力が教える力。
自分は数学を数学だけでは教えないんです。
数学を上手に教えられる人はたくさんいる。
でも、その数学の力、特に思考力を、どう生活で活かせるかの重要性を教える先生って数限られているんです。
社会に出て仕事するときはもちろん、畑で仕事していても、家事をしていても、子育てしていても、数学的思考はとっても役に立つんですよね。

数学の力って、ただテストにパスすることだけだとしたら、ただ計算ができるだけのために存在したら、そんなくだらない学問なんて存在価値がないわけなんです。
もちろん、トップレベルの高校大学に入るためには、受験があり、それをパスするために膨大な知識が必要で、それに向けて努力することはそれはそれで素晴らしいこと。超難問が解けるようになるのも素晴らしいこと。
でも、数学は万人にとって興味深く、わくわくするものであるはずなんです。

僕は、大人にも数学を教えます。
お酒飲んだりすると、どうしても数学の魅力を伝えたくなるんですよね。周りからしたら迷惑な話でしょう(笑)
でも、十中八九、僕の数学の話を聞いた大人は「おもしろーい!数学ってそんなに面白かったんだ!なんか勉強したくなってきた!」って言います。

これが生徒に起こってほしいんです。
しかも、タイムリーに数学を学んでる現場でそれが起きてほしいんです。

三平方は、公式を覚えて解けるようになることなんかより、どうしてそんな公式が出来上がったのか、過去の天才はどうやってそれが成り立つかを証明したのか?というところに焦点を当てほうが、数学って面白くなるし、思考力も鍛えられるんですよね。何といっても天才の発見を自分でまた再発見するわけですから。
でも、それを興味深く伝えるためには、かなりの技術がいります。
そして、どうしてそうやって授業することが受験勉強よりも人間の頭にいいかも、その本で伝えられたらと思っています。

もうここで断言しちゃいますが、難しい受験勉強が役に立つ時代は終わりを迎えます。
膨大な知識や、ただひたすら努力できる力、言われたことを理解しその通りに行動できる力よりも、思考力、自ら歩みを進める力、情報を収集、そして生かす力がこれからは最重要項目になるからなんです。
変化が今まで以上に激しい世の中では、受験という枠を超えた柔軟な思考力がこれからものを言う時代になります。
そして、そういった柔軟な思考力が、実は数学では身に付きやすいんですよね。
しかも、そのあたり、文科省から出ている教育指導要領にも記されているんですよね。
教科書の指導書にも記されています。
ただ、それを実践しようとすると、教える方のハードルはグッと上がるのは間違いないと思います。
でも、海外で数学を教え始め、これが実は一番数学には重要なんだなって気づいてしまったんです。

こういった、世の中の流れに敏感になったりして知りえたこと。
授業を通して生徒には伝えていますが、僕が見られる生徒数には限りがあります。
なので、そんな日本で教員だけしていたら、絶対に気づくことができなかった、どうしても生徒たちに伝えたいこともたくさんその本には盛り込もうと思っています。

そこで、僕の描く数学の魅力をしっかりと盛り込んだ本を出すことに決めたんです。
「数学+教育+自己啓発」この3つを盛り込んだ本にしようと思います。

よくないと思うことは、よくないと発言する勇気を持とうと思って、自分のマイルドさを少し捨てて書いてみました。
どこが?って突っ込まれそうなほど、それでもかなりマイルドでしょうけど(笑)自分にとっては勇気を振り絞って批判をされてもいいから自分の意見をしっかりと公に表現しようと思って書いた初めての記事です。
なので、そんなタイトルになりました。

さて、もう少しだけ自分の自由になる時間があるので、これからIELTSの勉強しまーす!



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01/23

1月のホリデープログラムが今日終了しました。

NZdaisukiなどで、ホームステイを企画したり、物の売買はしてきましたが、実際自分が糧とする分野での企画運営は生まれて初めてでした。
もちろん、学校に勤めていた時は、学校行事の企画運営はしていましたが、ゼロから自分で考えて立ち上げ、生徒の募集から日程の決定、料金設定、税金の申告処理や保護者生徒連絡、教材をそろえたり・・・割とやることがたくさん。
もちろん、売りである自分の指導力にも磨きをかけないと、持続してプログラムを開くことが不可能。一番の要がそこなので。

実はこのプログラム、ずいぶん昔からやりたいとは思っていた。しかし、どうしても最後の一押しができないでいたんです。
自分で何でもまっさらな状態からやり始めるのって、度胸がいるんですよね。
評判が悪かったらどうする?生徒が誰も来なかったらどうする?
税金ってどうやって払うの?
授業が満足いくものでなかったらどうする?
・・・なんて不安があり、なかなかできないでいました。
一番のネックは、やっぱり「どうやって生徒を集めるの?」というところでした。

日本では、教員として採用されて、そこには教えるべき生徒がいた。
NZに移住し、補習校でも、現地校でも、教壇に立つ頃には、自分が教える生徒はいつもいた。
そこにいる生徒が教わりたいと思っていようが、むしろ寝たいと思っていようが関係なく、みんながみんなわかるようになるまで教えてやろうと情熱をもってやってきたけど、それで生計を立てようなんて思ったことはなかった。

ましてや、お金を払って自分の授業を受けてくれる生徒を集めるという経験は皆無。

NZでは、わざわざホリデー返上で勉強する習慣はあんまりいないんです。
ホリデー中は休むのがあたりまえ。
そもそも、ホリデーってそのために用意されているわけでしょうから、当たり前っちゃ当たり前ですが。
だからこそ、ホリデープログラムを開講する際のハードルはとことん高いと僕はとらえている。
「たとえホリデー中でも、先生の授業を受けれるなら構わない!」と生徒が思ってくれる授業をすることがゴールになる。つまり、その辺の先生でもできるありふれた授業をするなら、生徒がいやいや親に押し付けられて行っている塾と変わりない。自由奔放に生きることが売りのNZでの子育てでそんなプログラムを組むんだとしたら、むしろやらない方がいい。
やるなら生徒がすごく楽しく学べて、かつ学力もしっかり付けられる授業にしたい。

学びたいと思ってきてくれる生徒。
子供のためになるならと思って、料金を支払ってくれる、また送り迎えをしてくれる保護者。

この熱い親子の期待を大きく上回る授業・指導をしたい!
その一心で今回プログラムに打ち込みました。

僕の授業が、どう生徒一人一人の心に残ったかは分からない。
でも、自分はすべての生徒の技能が確実に向上していることを確認できた。

その反面、反省点もたくさんあった。
生徒の実力差が2極化する分には授業を進めるうえでそこまで障害にはならないが、実力が3分割、4分割されてしまうと、待たせる時間が多くなってしまったりして、より効率よく授業を進めることができない。でも、常に生徒たちの実力を2極化までに押さえつけること自体が難しい。ということは、僕の技術の向上が必要ということになる。
また、高校の範囲を教える場合は、教えている経験値がほかの分野より劣るため、生徒がどのぐらい練習問題を解けば習得できるかなどの感覚が鈍い。
悔しいが、そこがまだまだだった。
さらに、メールで保護者とやり取りしたが、メールリストから送る必要がある親御さんのアドレスが漏れてしまっていたり、間違って違う人に送ってしまっていたり、またメールを送ったつもりで送れていなかったり、すっかり通知するのを忘れていたりなど、今まであまりやったことのない作業での失敗が目立った。
さらにはコンピューターが上手く動かず、教材作成が手書きになってしまった部分も・・・。

いい勉強になりました。

短期決戦なため、僕の数学に対する哲学を注入する時間はなかったけど、これから先、もし今回の12月と1月のホリデープログラムを受講してくれた生徒が、僕の授業をまた受けてくれるのであれば、少しずつそのあたりも小出しにしていきたいと思っている。

数学って、人生において、すっげぇ役に立つんだぜ!ってところ、もっと伝えたい。
そんな熱い自分がいることを再確認できた

本当に充実したプログラムだったので、現地校の先生として働き始めたとしても、このプログラムは続けていきます。
私のホリデープログラムに携わってくださった皆様、本当にありがとうございました!


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01/19

NZで暮らしていても、日本で暮らしていても、携帯電話は必需品で、やっぱりiphoneの人気はすごく高いです。
僕も実はiphoneXが欲しい。
でも、ちょっと今の状態では手が出ないのも現状。
ということで、教員になるまではとりあえず格安スマホで済まします。

そんな狙いで、1年以上前に買ったHuawei GR5という形態を、細々と使っていましたが、ここのところで限界を感じ始めています。
カメラの起動が遅いだけでなく、カメラの起動を待っている間に、携帯の電源が落ちることも(笑)
また、日本語から英語、英語から日本語入力に設定を変えるのに、10秒以上待たなければならない。
Lineの起動にもたまに1分ぐらいかかったりします。
去年の暮ぐらいから、電池の持ちもちょっと悪くなってきたし、現地校の仕事でも、ホリデープログラムや個人レッスン等でも使うので、ここで思い切って携帯を変えようと思います。
例によって、高額なものではなく格安なもの。


今狙っているのは、Huawei p10 Lite。
前回のGR5は、超大特価で250ドルぐらいでしたが、p10 Liteは大体390ドルぐらい。
少しジャンプアップになっていますが、パソコンより携帯の方が高くつくインフレ状態の携帯業界では、もうこのぐらいのジャンプアップは仕方がないですよね・・・。

ちなみに、NZの携帯事情ですが、日本と比べると使用量が安い。
僕が使っている2degreesという会社では、月19ドルで、1.5gbのデータが利用でき、100分の通話、そしてTEXT(日本で言うショートメールかな?)は無料、しかも、データが使い切れなければ、次の月に繰り越されます。
日本で使っていた6年前の時は、パケ放題で月8000円は払っていたもんなぁ。
ちなみに、この前遊びに来たドイツ人に話を聞いたら、ドイツはもっと安いようです。
いつになるか分からないけど、日本に帰るころには安くなっていたらいいなぁ。


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01/18

すんなりいくと思っていた就職活動が、ふたを開けてみたらかなり複雑に情報が絡み合っていることに気づかされ、なかなか交渉が上手くいかなかった。

NZの学校の制度は、まず教員登録(レジストレーション)を済ませて、その後先生として働ける学校を探す。
日本とはアプローチが全く違います。
日本の公立の学校であればであれば、まず、各自治体もしくは都道府県の教員採用試験を受け、それに通ると教育委員会がその先生方を振り分ける形になります。地方では、教育委員会の力が強く、ほぼ100%教育委員会が人事における実権を握っていましたが、東京などの大都市になると割と校長先生のいい人材(カードと呼んだりします)を引っ張ることも可能になります・・・ってこんな裏話ここで公表していいんだろうか(汗)
なので、香川県と東京都では、校長先生の駆け引きの仕方が違いましたね。
確かに、校長の教育方針、やりたいことに合った先生を引っ張っていきたいのは、どの校長だって一緒でしょう。
そのあたりの融通は効いた方が、全体的に見たときに、いい方向に教育業界が進化しそうな感じはします。
ただ、経験が浅い素晴らしい校長先生には、そういった力がなかったりするのも時短所ではありますね。

話をNZの教員採用に戻します。
NZの教員採用システムは、まず教員登録というものが必要になります。
そのために、普通の人は、教育大学等で教員になる勉強をします。
日本と比べると、かなり長い教育実習を経て教員になります。
そして、最初の2年は仮免許発行という扱いで教員になれますが、給料を聞いたら耳を疑うほど低かったです。

私の場合は、日本で6年以上の公立学校での教諭として働いた経験と、トータルで見ると16年以上数学を教える職業もしくは教育業界にたづさわって仕事をしています。なので、今までで得た情報が確かであれば、僕の教育者としての経験はその教育実習よりはるかに優れた経験なので、僕は教育実習とかを経ることなく、仮ではなく一人前の先生として採用去れる準備ができることになります。

教員登録ができたら、就職先は、一般の会社員になりたい人と同じように、自分が勤めたい学校を訪問して売り込みに行くんです。そして、学校側がその人材を欲しがれば就職決定になります。

ただし、僕のような形で教員になれるタイプはまれです。
なぜなら、これは数学と科学の先生に限った話だからです。
本来は、NZでは、教員は2教科以上教えなければならないルールになっています。なので、僕の場合は、本当だったら日本語と数学を教えられなければならない。そのためには、僕には日本語教師としての経験がないので、大学に通わなければならないことになります。
でも、幸い僕は、NZではなり手が不足している数学教師なので、2教科を教える必要がないんです。

しかーーーし!ここで必要なのが言語なんです。英語が第一言語ではない国出身の先生はIELTSでリーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの4つの分野ですべて7.0以上のスコアを取らなければなりません。

でも、ここ数か月の間に、そのルールに例外を設けた、という話を某学校の校長先生が教えてくれました。
今、学校の先生がオークランドから地方へ行ってしまうという現象が起きています。
教員の給料は、地方だろうが都心部だろうが変わらないので、同じだったら渋滞もなく家賃も安い地方の方が働きやすいので、先生方がみんな地方に移り住み始めたんです。そこで、オークランドは深刻な教員不足に陥り、ルールを緩和させる措置がなされた。それが、IELTSの結果が出ていなくても、IELTSの勉強をし続けるという条件のもと、その学校の校長先生が推薦してくれれば教員登録される、というものでした。

ただ、NZの役所は、NZ暮らしが長い人だとわかると思うのですが、人によって言っていることが違うことが多いんですよね。
なので、うちの学校の人事の人にそのことを伝え、教員登録を取り扱っている機関に問い合わせてもらったところ、そんな規則はないということでした。
なので、急いで僕にその話をした校長さんに連絡して、詳しくその話を聞き、もう一度うちの学校の人事部から問い合わせをしてもらったところ、また同じような返事が返ってきた。

・・・たぶんここのこじ開け方があるはずだとは思うのですが、僕もこういったところは典型的日本人で、あんまり忙しい人事部の人を僕のために何時間も拘束することに気が引けまして・・・結局ここまでで交渉はいったん終了にしました。

うちの学校には、自分の姉のことで日本に帰ったときに、その時の給料と帰ってきてからの職の保証をしてくれた恩義があります。
もちろん補助教員は給料は恐ろしく低い。それだけでは家族を養うのに必要なお金の半分も稼ぐことはできない。
でも、僕が属している部署の人たちが僕の力が必要なのも分かるし、何といっても、自分は英語の試験にパスしていない。
もう少しの間、この学校に恩返しをするつもりで補助教員として働き続け、IELTSのテストで結果が出次第、今度は今の学校に限らず、私立の学校も含め視野を広く持って就職先を探してみたいと思います。


というわけで、IELTSの勉強、再開します!
このセリフ、このブログで何度宣言したことだろう(笑)



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01/14

NZで、全然首相のジョン・キーさんが政策の一つとして、電気自動車(EV)の充実を図ることを上げました。
それ以来、オークランドでは少しずつEVが増えてきています。
最近、EVの充電スポットが結構目に付くようになってきたのを見ると、利用者も多いんでしょう。
NZで庶民が手に入れられるとしたら、、中古ですが、僕らが引っ越してきた時よりも、ずいぶんと値段が下がっているんですよね。
また、電気だけでかなりの距離を稼げるようになっている。

最近のEVは、1回の充電で300km走るのは当たり前になってきていますね。
嫁さんの実家が350km離れているので、そこまで問題なく走れるといいなぁって思っているのですが、そろそろ購入を考えるときなんじゃないかって最近夫婦で会話しています。
税金が安かったり、ランニングコストが安かったり、環境にやさしかったり。

日産リーフにロックオンしながらも、テスラとかの情報もしっかり入れながら今情報収集しています。

どこかの車屋さんは、この年末年始で50台もEVが売れたと聞きました。
EVが実際に走り出してから、経験値がかなり上がり、やっと技術的に実用的になり、お得感も増えてきたこともあるんでしょうね。
そこから始まる、かなりの人たちがEVに乗り換え始めているという世の中の流れ。
この波に乗るのらないは別として、このままいけば、僕らの生活に必ず何らかの変化をもたらしますよね。
高速道路の近くの物件とかも、今は立地条件として安いですが、あと10年後は電気自動車が増え、排ガスや騒音が急激に減り始め、価値が上がるんじゃないかなぁ?なんて思ったりします。

僕らが最初にオークランドで住み着いたのは、オネハンガという町の高速道路の出口のあたりにある家でした。家賃も安くて暮らしやすかったのですが、毎朝家の前の道路は渋滞、トラックも多く通り、それに加えその高速道路がもっと先まで伸び、その高速が便利になってしまったので、住んでいる1年半の間に、空気がすごく悪くなってしまったんです。
車を洗っても、次の日の朝にはほこりまみれになってしまっているほどでした。

当時娘は3歳。これ以上環境の悪いところに住むわけにはいかないと引っ越しを決めました。

渋滞は緩和されることはないとしても、もしEVが主流になって、トラックも何とか電気である程度駆動できるようなことになれば、あのノイズもあの排ガスもなくなるのか・・・なんて。

正直、少し高くいぐらいであっても、少し手間がかかっても、この先娘たち、生徒たちの人生を考えると、環境にいい方を選びたいと最近思っています。
EVだけでなく、フェアトレードのコーヒー豆だったり、「自作デオドラント」であったり、庶民にできることをまずはやっていきたいと。
これからは、色んな方面での技術開発のスピードが、今までとは比べ物にならないほどだろうから、僕ら一般庶民もある程度未来の流れを察知しながら生きていかないとなぁって思う今日この頃です。

もしこの記事を読んでいる方で、EVに乗っている、もしくは興味があるかたがいましたら、ぜひコメントください!
参考にさせてもらいたいです(^^)

では♪


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穴場の公園。

カテゴリ:子育て

01/13

今日は「waterview reserve 」という公園に行ってきました。
オークランドの公園は、子供たちの遊具がすごく充実しているんですよね。
この公園は、高速道路の高架の下あたりにあります。
今日話した現地の人の話では、高速道路の周りには誰も住みたがらなかったみたいで、だったら思い切って公園にしてしまおう!っていうのが、この公園を作るきっかけだったみたいです。
こういった考え方が僕は好きなんですよね。
ビジネスのことばかり考えていたら、きっとここはビジネス街になっていたと思うんです。
オークランドの中心地から近いし、特に人が住みたくなければ、ビジネス街にするってのが普通の流れだと思うのですが、そこを大規模な公園にするあたりが「ここで子育てがしたい!」と決心して日本から移住する人たちを引き付けたりするんでしょうね。

子供たち、のびのび遊んでいました(^^)♪
しかし、暑かった!!!

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私の知り合いではないのですが、あまりにもがっつり顔が映っていたので、ちょっと修正。
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砂場と水遊び場の隣にはバスケットコートがあり、その奥にはすえーとボードを楽しめる場所があります。
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他にも、大人向けの本気のスケボーやバイクライディングが楽しめるようなトラックがありました。


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子供はいい。見ず知らずの子供たちと、あっという間に友達になってしまう。
のびのびとした土曜の午前でした。
waterview1

子育て中の方、ここおすすめですよ!
視界が確保できやすいので、見守ることができるし、たくさんの種類の遊びを子供が楽しめる。
唯一の難点は、大きな木がないので、日影が少ないことですね。
数年たったら、きっと気が大きくなって、パーフェクトな公園になるんじゃないかと思います。
排ガスもそんなに気になりませんでした。

あと10年もすれば、電気自動車の数の比率も増えて、そんなに空気のことを気にせずに、もっと安心して遊べるようになるかもしれないですね(^^)


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01/12

海外生活で困ることの一つに、TV番組が見れないことがあります。
正直、僕は全く必要がないのですが、問題は娘たちなんです。
日本語を学ぶ機会として、TVはすごく効果的なんですよね。

TVでの言語学習については、色んな言語学者がいろんなことを言っていますが、僕が補習校で生徒たちを見ていた時に、NZで生まれ育ったにもかかわらず、ネイティブレベルの聞き取りと発音を備えている生徒は、みんなNZで日本のTVを見れる環境を作っている家庭でした。
前にフラットメイトとして同居していた中国人の女の子は、一日2時間ぐらい必ず「名探偵コナン」を見ていました。
そしたら、うちの家族がNZに遊びに来た時、僕の家族の会話にかなりついてきていました。
ちゃんとした日本語の勉強などしたことがないはずなので、本人が激しく驚いていました(笑)

シリーズの漫画等は、かならずリピートして使われる単語がたくさんあるし、NHKの教育番組あたりを見せておけば間違いはないと思って、NHKオンデマンドを取ろうと思い、どうやったら家でNHKオンデマンドが見れるのか、悪戦苦闘しながらたどり着いたのがセカイVPNとNHKオンデマンドを合わせて契約すること。
VPNというのは、海外でも日本のサイトが見れるようにしてくれる機関。
日本のIPアドレスを取得できるので「この地域では視聴できません」ってのがなくなるわけです。

そのうえでNHKオンデマンドを取ろうと思ったのですが、NHKオンデマンドは、いつでも見たい番組が見れる訳じゃないっぽい。
ということで、何となく日本のIPアドレスを開きながらNETFLIXを見てみたら・・・日本の番組がそこにあるではないか!
NETFLIXで妖怪ウォッチ等を見せていた方がいいかもしれない。
NZの映画が見たければ、IPアドレスをNZのものに切り替えれば見れるし。

ということで、NHKオンデマンドは保留。

そんな時に、JAPAN TV BASICなるものがあると、友達からきいたので、今調べているところです。
日本のTVがリアルタイムで見れたり、見逃したら前の週の番組が視聴できたりなど、これはこれでワールドカップ時には超魅力的。

果たして、どんなサービスをどう利用すればよいのか、本当に迷っています。

もし、他によい方法を知っている方がいたら、ぜひアドバイスお願いします!




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01/11

最近、このブログのタイトルとは全く関係ない内容ばかり書いているので、ちょっと引け目を感じています。
今は、スクールホリデー中なので、残念ながら数学教育に関してのネタが発生しにくいこともあり、数学に関して期待している人は、ちょっと待っていてほしいです(^^;)

昨日、量りと湯たんぽ、このブログの読者の方に引き取っていただきました(^^)
使っていただける方に渡って、すごく嬉しいです!
ウエストポーチ、まだ引き取り先を探しています。
興味がありましたら、昨日のブログのメールまで連絡ください♪

さて、今日も数学教育とは全く関係のない話なのです。

NZに長く住んでいても、日本人としてやっぱり欠かせないのが「米」。
僕は1週間米を食べないと、おなかの調子が悪くなります。
米を食べないと、食事をしたって気分にならなかったりすることが原因で、ストレスもたまりやすくなったりします(笑)

しかし、こっちで買える米って、日本のものと比べるとかなり質が低いんですよね。
当たり前ですよね。炭水化物と言えばの基本が小麦とジャガイモの国で生活しているんですから。
でも、何としてもおいしいお米を食べたい!って言うことで、ここ2年ぐらいは、これを使っておいしいお米を手に入れています。

seimai

精米機です。
日本から引っ越してくるときに、もしかしたら必要になるかもしれないと思い、買ってきたんです。
確か2万円ぐらいだったかなぁ・・・変圧器も合わせると2万5千円ぐらいだった気がします。
玄米はいつもRoseRiceを使っています。
genmai

理由は単純にこれが一番安くて、味も悪くないからなんです。
大体どこのスーパーにも置いていますし。
農薬の有無はさっぱりわかりません。
NZで手に入るお米で、もし「こっちの方がいいよ!」っていう情報があったら教えてください。

さて、ここで今までずっと5分づきで精米していたのですが、ふと「胚芽」と書いてあることを今日発見。
こっちに越してきて6年を超えたところで初めて発見(笑)
でも・・・胚芽米って何?
調べてみたところ、胚芽と言われる部分を削り取らないように精米されたものらしい。
で、胚芽米は白米と比べ、ビタミンや食物繊維が多いと。
ほうほう_ψ(‥ ) カキカキ.

せっかく発見したのだから、胚芽米を今回は試そうと思っています。
で、精米してみて今までとの5分づきと比較。
ue5bushitahaiga

まだ味はわかりませんが、見たところはこんな感じ。
上が5分づきで、下が胚芽米です。

う~ん・・・色の明るさとかは全く見分けがつきません。

で、一粒一粒見ると、米の凹んでいる部分の白い部分に違いがあるのが分かりました。
左が5分づきで右が胚芽米。
hidari5bumigihaiga

白い部分が、胚芽米の方が大きいんです。

なるほど、この部分にきっとビタミンとかが多く含まれているのでしょう。
味の感想等は次回以降に!

あ、ちなみに、僕の家の近くに住んでいる人であれば、連絡くれれば米ぬかあげますよ!
僕はぬか漬けとかできるほどまめな人間ではないので・・・(^^;)

これからは、もっとオープンに人とのつながりを大事にしようと思っています。
しかも、自分に必要なくて、人に使ってもらえるものがあれば、一石二鳥なんで♪
とはいえ、毎回毎回あんまり住まいやメールアドレスをここに載せるのも気が引けるので、もしぬかが欲しい方がいましたら昨日のブログに書いてありますので、そこからたどってきてください!

では(^^)



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01/10

今日はいつもとは少し変わったブログです。

引っ越ししていらい、少しずつ家のものを処分しているのですが、今回NZdaisukiでタダ同然の値段でもうまく引き取り先が見つからなかったので、ここでプレゼントとして出させていただきます。

そこら辺のリサイクルショップにもっていって寄付するのもいいのですが、ここでブログを見ている人に使ってもらえるのも僕としてはうれしいので。

ということで、今回は先にボタンをここに↓そして、その下にプレゼントの品が3点あります。

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もし、これが欲しい!という方がいましたら、下のメールにお問い合わせください。
mryamamotonz@gmail.com
僕の住まいはOnehungaにあります!

まずは湯たんぽ2つ。
新居はエアコンもついていて、暖かいのでいらなくなりました。

湯たんぽ


つぎは量り。

量り

去年、もう少し性能の高いやつを買ったので、これはお役御免。
でも、まだまだ使えます!


次はウエストポーチ。
8年ぐらい前に買ったときは、大体1万円ぐらいでした。
ウエストポーチ


全部タダです!
ただ、もらっていただける方には、使ってほしいって思っています。
うちで使われなくなってしまったものが、ほかで使ってもらえたらすごく嬉しいので。

ほしい方は、ぜひ連絡ください!

01/09

ふと覚書のように、ブログに記しておきたくなったので、書こうと思う。

去年姉を亡くしてから、今日でちょうど4か月が経った。
日に日に悲しさからくる辛さが薄れていくのと同時に、妙な感覚を覚える。
悲しさの代わりに得ているもののような感じ。

これが「つながっている」という感覚なんです。

姉と繋がっている気がする、と言えば簡単に理解できるかもしれないのですが、もっと言うと、世の中は生きている人、亡くなった人、動物も植物も、全部つながっているんじゃないか?っていう感覚があるんです。

日本から帰国して、1週間ぐらいたった後、娘の保育園に行った。
その時に、長女がその保育園にいたときに、面倒を見てくれたインド人の先生がいた。
その先生は、出産したばかりで、産休中。
たまたまあいさつしに来たところで出会えた。

実はそのインド人の先生、娘が最初にいた保育園で、一番人気のあった先生でした。しかも、長女の担当の先生だった。
その先生がホリデーでいなかったときに、園でトラブルが発生し信頼を失い、園を変えることになったのだが、僕らはその先生が好きだった。
そして、その先生も実はその後すぐにそこを辞めて、今の保育園に職場を変え、娘と再会を果たしたのです。
すごい偶然。娘と二人で喜んでいたのを思い出します。

その先生とちょっと立ち話をした。
どうやら僕の姉のことを、ほかの先生方から聞いていたようで、僕を慰めてくれました。
「私も姉弟を失ったことがあるからわかる。こればっかりは、想像だにしなかったことだから、本当につらい。でもね、私は強く信じてるの。そこらへんにまだいるんだって。私たちが見えていないだけなんだって。」と。

インドって、僕らと全く違った環境で、そこで育った人もそういったように感じるんだなぁって思った記憶がある。

「量子力学においては、この世のすべては反応であり、宇宙の端っこでAという反応が起きたら、それと同時にそれに対応したBという反応が宇宙の逆の端っこでも起きることになる」という講義を、頭を混乱させながらネットで聞いた。
僕らの人生も、地球で起こることも全部つながっているんだよね。
数学でいう関数みたいなもんだね。

人間がごみを変なところに捨てれば、環境は破壊され、しっぺ返しを食らう。
つながっていると考えれば、ごみを捨てる前に気づいただろうにね。

僕が今、環境に悪いこと、もしくは社会にとって良くないことをすれば、それは巡り巡って誰かのもとに悪影響として現れる。
よいことをすれば、巡り巡ってよい影響を与える。
それが、自分の家族にかもしれない、生徒にかもしれない。
そう考えると、今までよりもずっと、自分の行いに気を使わなければならないと感じる。

数学は世界共通のツールである。
お金は、世界どこでも価値を共有できるツールである。
インターネットは、世の中の端っこと端っこをつなぐことができるツールである。

先人は船を使って命の危険を冒しても海を渡り、世界をつなげた。
今では飛行機で一般人も行き来できる世の中になっている。

どうも「全人類がつながる=人類の進化」というコンセプトが、人間が技術を進歩させている裏にある気がするんですよね。

翻訳者の嫁さんがいたり、数学の先生として数学を教えたり学んだりしていたり。
自分はそのつながりをもっと広げる、もっと強くする役割を担っているのかなぁって思ったりする。

自分が最近、環境問題とか、お金の流れ方とかに興味を持っているのも、そういった「つながっている」という感覚の分析をしたいからなんですよね。この感覚を大事にすると、何かたくさん面白い発見ができそうな気がするんですよね・・・そう姉が教えてくれている気がします。

しんみりとした日記もたまにはいいじゃないねぇ、おねぇちゃん。


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01/09

嫁さんが仕事始めの昨日、娘たちと僕はBucklands Beachの魅力に取りつかれ、もう一度行くことにしました。

2歳の娘は、正午ごろから午後2時ごろまで寝るので、ビーチで遊んだ帰りに車の中で寝てもらおうという作戦を練って。
寝ている間に、長女の日本語補習校の宿題を見てあげる算段。
長女も、僕が隣についてくれれば勉強がはかどるので、その計画で行くことに合意。

朝起きて、洗濯しながら昼ごはんのおにぎりとおかずを仕込み始め、水着に着替えて出発!
10時半ごろについたら・・・満潮・・・。
あれだけ遠浅だったのに、がっつり深い海になってました(笑)

なので、昨日のブログの追記として「満潮時には遠浅ではありません」という注意書きをしようと思って書いています。

しかし、それでも穏やかだし、水も景色もきれいだし、まずスピーカーででかでかと音楽を流す人もいないので、ゆっくり子供と波の音を楽しみながら泳げました。
昼ごはんに、木陰を見つけて、バスタオルをしいて、おにぎりを食べる。
手についていた砂がたまに口の中でジャリっというのが、実は懐かしい。
自分が子供のころに、夏休みに必ず親戚総出で行っていた大洗の海を思い出す。
あの頃のビーチは、海に入って戻ってくるときに、自分のパラソルがどこにあったかが分からなくなるほど、人であふれかえっていたなぁ。
それと比べたら、ここはほぼプライベートビーチ。
NZに住み慣れると、色んな事に感謝を忘れる。

なんて、しみじみ砂の付いたおにぎりを食べて、感謝の気持ちをかみしめる二児の父(笑)

自分の親父はあの時、どんな気持ちで子供たちと遊んでたんだろうか?なんて思ってしまいますね。
親父の作る砂団子は、でっかくて硬かった。落としても簡単には割れないほど。
抱っこしてもらいながら波に入ったりしたなぁ。
普段は仕事で忙しかったから、ああやってリラックスしている親を見ること自体少なかったなぁ。

その人生もきっと僕の人生同等に幸せだったとは思うけど、ビーチは僕、正直こっちの方がいいなぁ(笑)

そんなことを思いながら、2歳の娘と波打ち際で遊んでいたら、急に何も言わず僕の目の前から走って逃げ、砂浜に寝そべり始めました(^^;)
びーち1
魔の二歳児。さすが自由です。
おーい!海に入ろうよ!
って声を掛けたら、一瞬動きましたが・・・
びーち2
あれ?またリラックスしている・・・もしかして・・・。
びーち3

海で泳いでいる長女に「まずい!次女が寝ちまう!急いで砂落として帰ろう!車の中で寝てもらわないと計画丸つぶれだ!」って声をかけ、眠い目をしている次女を抱え上げ海に向かう。
体についた砂を取るために、肩まで娘を海に入れたいのだが、もちろん娘は嫌がる(笑)

仕方がないので
「ほら見てみて!魚!おさかなさんが泳いでるよ!見に行こう!」
と、うそぶいて海に漬かって、娘が魚を探している間に、僕は必死に娘の体に付いた砂を落とす。
砂浜を出てから、すぐにタオルで拭いて、おむつをつけて、Tシャツ着せて車に乗り込む。
長女はもう7歳。
女の子は賢い!
何をするか分かっていると、すごく協力的だし動きが効率的!自分が少年だったころとは大違い(苦笑)

長女のことが大好きな次女は、基本的に僕の言うことより長女の言うことを聞く(笑)
なので、長女の誘導なしではなかなか事が進まなかったりするのですが、ここは見事なチームワークで次女をぐずらせることなくチャイルドシートに座らせることに成功!
そして、次女は運転して1分もしないで寝始めました。

このあたりの臨場感と、予定通り運んだ時の達成感は、きっと子育てをしている人ならみんなわかると思うのですが、今回は相当満足した海水浴でした。
家に帰り、長女の勉強を隣について見る。
ゆったりとしたホリデーならではの幸せ(^^)

次女が起きてからは、凝りもせず娘二人でお風呂で遊んでいました。
お風呂で遊んだ後は、ポップコーンを作ってあげ、アナ雪を見せている間に夕飯作って一日が終了!

いい一日でした(^^)



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01/07

これを読んでる数学好きの方、今日はそんな方のための日記です。

算数は、日本の和算の影響もあり、日本独自の算数として存在していますが、中学数学からは「数学」というユニバーサルな学問になっています。
日本人の気質は、実は数学にとっても向いているんですよね。
何度もチャレンジしながら、精度を上げていける教科なんで。

スポーツで言うと、サッカーより野球に近いんじゃないかな。
止まって考えていいのでね。

それはさておき、数学はユニバーサル言語なだけあって、ラテン系、つまりヨーロッパの方の影響が大きいんですよね。
xを数字の入れ物として使うあたりは、もろにそこから来ています。

なので、僕らが普通に教えている数学、英語で学んでみると再発見が多いんです。
有理数と無理数の語源が分かったり、パイの語源が分かったりなど。
そこで、今回は、微分積分入門と、三角関数入門の本を借りてきました。
うちの嫁さんのお父さんは、元数学の先生で、たくさんこういうのが残ってるんです。


suugaku1

今回の実家の訪問での新たな発見はこれ↓
suugaku2
ログの計算とかができてしまう定規です。
計算機が一般人の手にいきわたるまで、人間はこういうものを使って複雑な計算をしていたんですね。
非常に興味深いです。
子育てに時間を取られ、なかなか自分の趣味の時間は取れそうにないですが、ちょっと面白い発見があったらまたここにアップします♪

数学が苦手な人には NO! NOと言われそうな内容ですね。
nono

えぇ、これ。玉ねぎです(笑)
あ、娘たちが起きてきたから、今日のブログはこれで終了!


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01/06

数年前にできたばかりのOnehungaにある砂浜に行ってきました。

sunahama1
※この人は一般人です。

NZのすごいところは、公園のデザインだったり、数か年計画で公園の植物の成長を狙って植物を植えたり、またNZの文化にうまく融合するような植物の選び方と、植物と昆虫などと人との共存が考えられているところ。
sunahama2


はしゃぐ長女を追いかける次女、その補助の嫁。
ふと気づいたのですが、このブログに家族を出すのはたぶん初めてですね。

ここのビーチは、オークランドの自治体から、水質的に遊泳には向かないと公表されたところなので、つかるのは足までで。
sunahama3

この公共の施設における改革が速いあたりが僕は好きです。
小さい国なので、改革が大国よりも早く行われるからこんなに小回りが利くのかなぁって思ったりします。

その小回りの代表例がこれ。
bike0
貸出自転車です。
僕、今日初めて見ました。
bike1
これ、携帯でネットにアクセスして、ネット上で料金を払って借りるみたいなんです。
しかも、特定の場所であればどこでも乗り捨てられるみたいです。
bike4
ここでアクセスして

bike2
携帯をここに近づけると鍵が解錠されるのかな?

こういった試み、もちろん数か月後にボツになったりすることもたくさんあるとは思うのですが、たくさんトライするあたりがいいですよね。特にNZの試みは、最先端技術を使ってみたり、環境に配慮している画期的なアイデアだったりするものが多いので「ほほぅ、こんなことができるのかぁ!」すごく感心することが多いです。
この自転車について、ちゃんと調べていないので、もっと調べてみて今度記事にしようかと思います。
今回は、NZの小回りの利いたところを紹介したいブログだったので、自転車のことはここまでで。

話は猛烈に変わりまして、今日、収穫したニンジンです。
ninjin2
変な形だったのでアップしました。

ninjin1
「起こして!」って言ってるみたいな形ですね(笑)

しかし・・・収穫時期が少し早すぎたみたい。
他のニンジンたちは、もうしばらく放っておくことにします。


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01/05

ついに種から育てたニンジンとビーンズが収穫時期に入ってきました!
トマトもいい感じです♪

一生懸命ビーンズの周りに棒を立てて、ビーンズのつるが上に登っていけるようにしたのに、なぜかビーンズは棒を上っていきません。
で、よくよく種の種類を見てみたらDwarf Beansって書いてありました。
つまり、あんまり上には這い上がらないんですね。

僕は畑初心者なので、どのぐらいのはんいでどう育つかがまだわかっていないので、ちょっと失敗しました。
畑の一角が、完全にビーンズとかぼちゃの葉っぱでおおわれてしまい、ほかの植物に光が当たらない状態です(苦笑)
今日、初めてビーンズを収穫!
おいしかったです♪
びーんず2 びーんず1

左の写真の手前にあるニンジンは、日の光を浴びようと必死です(汗)
まぁ、何事も学びですね。

さて、学びということで、今年の抱負を。

自分の授業力と英語力を見たときに、もう十分英語圏で数学を教えられることが分かったので、IELTSは抜きに、学校の先生になることを最優先して今年は過ごします。
つまり、最初の最優先の抱負は、現地校での数学の先生として仕事をすること。

次は、ホリデープログラムの充実。
やはり、こっちの数学の学習に行き詰っている生徒が多いので、その子たちを救済したい。
もてる力を全部使って、ホリデープログラムをホリデーごとに開講しようと計画中。

最後に今度は「投資」です。
今年は、仮想通貨や株の勉強をしていこうと思います。
実は、日本を出てから日本の教育の弱点が分かったんです。
僕が思う日本の一番の弱点は、お金に関する教育を行わないこと。
お金というのは、世界の流れと密接につながっていて、世界に通用する人間を育てるには、こういった部分の強化もこれから必要になると強く感じる。
でも、僕には全くその知識がない。
まずは自分がある程度詳しくなってから、次の世代にわかりやすく教えられる方法を考えようと思っています。
個人的にはお金を儲けるとかにそこまで興味はないのですが、ここを避けて通る分けにはいかないんですよね、生きている限り。


さて、生活面ですが、去年は運動を全くしない年だったので、今年は定期的に運動をしたいと思います。
また、できれば娘を日本の現地の学校に数週間通わせることができたらいいなって考えています。


そんな感じで、今年も刺激的にブログを通して皆さんと僕の人生を共有できればと思っています。

本年もよろしくお願いします♪


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01/04

昨日から今朝まで、一泊でキャンプに行ってきました。
自分は、一人用のテントでキャンプをしたことはありますが、家族でキャンプは僕も嫁も初めて。
初心者なので、1泊で今回はトライアル。
しかし・・・わざわざテントを立てたにもかかわらず、1泊で帰ってくるのって、かなり寂しいですね(笑)
次回からは2泊以上はしようと思います。

今回は、今日が嵐っぽい天候なので、それはそれでよかったんですけどね。

さて、題名のピハビーチに先日行ってきました。
ピハビーチには、ライオンロックという大きな岩がありまして、そこを上ると半端なく見晴らしがいいんです。

ドイツから来た友達家族の観光と思って訪れたのですが、自分たちも楽しめちゃいました♪

そこで、こんな看板が。

ぴはびーち

「Swim Dumb And You're Done.」
ふざけて泳げば、死にますよ。(上手く訳せていませんが笑)

韻を踏んでいるとはいえストレートな言葉と死神のモチーフが恐怖をそそりますね。
こういったパンチのきいた看板って、日本語だとちょっと作りづらかったりしますね。川柳みたいに落ちを持ってくる場合は、日本語の方が組み立てやすいとは思いますし、これも言語の特徴なんでしょうね。


ちなみに、右手にそびえているのがライオンロックです。
ここでNZに夏観光に来る方に知っておいた方がいい情報を一つ。
NZでの有名なビーチで遊泳すると、砂浜に立ててある黄色い(もしくは赤い)旗が2本立っています。
その間での遊泳であれば、ライフセイバーがしっかりと見守ってくれますよ、という印なんです。
特に子供連れの方は、旗の間で遊ばれることをお勧めします。


これはどうでもいい情報かもしれませんが、記録のため。
大みそかに行ったときの写真なのですが、その時期は、砂浜は商売時。
ですが、そのあたりに働いてくれるスタッフがいないので、コーヒーマシーンとかは基本的にストップするんです。
今回、ビーチの隣にある細長いコンクリでできている店でコーヒーを2つ頼んだのですが、ただのドリップコーヒーが二つ、しかもすごく小さいサイズのもので、2つで9ドルもしました。
1杯4.5ドルであれば、ちゃんとしたカフェでちゃんとしたコーヒーが楽しめてしまうのに・・・この時期にここに来る方は、自宅で作ったコーヒーを持参された方がいいかもしれませんね。

ということで、今回はPiha beach のお話でした(^^)



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01/02

今、昔フラットメイトをしていたドイツ人の家族がNZに来ていて、うちに泊まっているので、年末年始は特に予定も入れず、彼らの都合に合わせていろいろ動けるようにしていた。
彼らが来るので、嫁の実家にはそこまで長いせず、オークランドに戻ってきたのもそのため。
昨日のブログで書きましたが、畑のことを思っても、8日間ぐらいしか家を空けられないのが現状なんですけどね。

NZに引っ越してきて7回目の年末年始ですが、実は今回が初めてオークランドで暮らす年末年始なんです。
大みそかには、家族ぐるみで仲良くしているお友達を呼んでBBQ!
みんな国際結婚をしていて、みんなパートナーの国籍が違う。
話していて面白かった。

さて、話は本題に。
昨日、特にやることもなくゆったりビーチでも行って過ごそうかと思ったら、外は大雨・・・。
残念ながら、外で遊べそうもなかったんですが、元旦に家でずっとゴロゴロするのももったいないので、ポンソンビー(Ponsonby)というオークランドの中心部の方にある街に行ってきました。
お目当てはアイスクリームです。

NZは乳製品の量産国だけあって、アイスだとかヨーグルトだとか、濃厚ですごくおいしいんです。
また、変なものが入っていないので、体にもいいしね。

そんなわけで今回はここへ。
ice0

「Ben and Jeery's」

店内に入ってみると、やっぱり元旦だけあって、そんなにお客さんはいない。
だから、スタッフも女の子一人で切り盛りしていた。

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年に数回訪れるこの店。
いつもどの味にしようか迷う。

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今回は~

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「コーヒーコーヒーバズバズバズ」を、バニラアイスと一緒にいただきました。
コーヒーアイスクリームの中にダークチョコレートが混ざっているやつと、バニラアイスをコーンに乗せて。
おいしかったです(^^)

店内の風景1
ice5

店内の風景2
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量が多くてうれしいんですが、常に滴ってしまっていて、食べ終わるころには手がべとべと(笑)
ice10
でも、やっぱりおいしい!

店員の女の子もすごく感じがよかったし、普段は異常な込み具合だけど、元旦だからガラガラだったし。
いろいろ満足です♪

興味がある方は是非♪
Ben and Jerry's


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01/01

オークランドの年末は、とにかく真夏。
雨がほとんど降らずに、芝生は白っぽく干からびてしまい、NZの牧場の青々しさが消えてしまうほどに乾いていました。

日本からこっちに引っ越してきたときに、夏なのに静電気が発生することに異常な違和感を感じましたが、それにも慣れてきました。
静電気なんて、日本の蒸し暑い夏のことを考えたら屁の河童ですよ。
木陰に入ればもう極楽な真夏。

ただ悩みがあるんです。
畑をやっていると遠出ができないんです。
畑があっという間に干上がってしまうので、畑を持っている人たちはみんな同じ悩みを抱えています。

ここで、いろいろ調べながら、スプリンクラーを買うかとか、水分蒸発を避けるため段ボールや新聞紙を敷き詰めようとか、色んな事を考え、今回はこれにチャレンジしました。

petbottle

これに水をなみなみ入れて、アイスピックでそこのあたりに4つほど穴をあけます。
ここでポイントなのは、ほかには穴をあけないところです。
上に穴をあけてしまうと、あっという間に水が染み出てしまい、日持ちしません。
このペットボトルは、やわらかいのでボトルの上部に穴がなくても、水がなくなってくると、ボトル自体が凹んで、水がゆっくり流れだします。

家を空ける1週間前にテストしてみたところ、3日間でかぼちゃの苗が水を上げなくてもしっかり元気に育っていました。

なので、牛乳のペットボトルを中心に、ボトルを集めました。
家を出る前にたっぷり水を上げ、下のようにペットボトルを配置。
petbottle1

petbottle2

ちょうど都合よく隣の家が垣根の手入れをしていて、そこからの葉っぱが畑に敷き詰められて、水分の蒸発を防ぐのにちょうどよかったです。

今回は8日間全く水を上げてなかったし、オークランドはずっと乾燥した気候だったようですが、かなり効果があったみたいです。

左がビフォアー、右がアフターです。
土が乾いているのはわかると思うのですが、ペットボトルの周りはしっとりしていました。

hatake10
右下のボトルを見るとわかると思うのですが、べっこり凹んでますよね。
それだけちょっとずつ水が滴ってたことになります。
hatake11
奥のかぼちゃたちが半端ないことになっています(汗)
ペットボトルの周り以外は、土がカラカラでした。
ペットボトルを置く場所もすごく重要ですね。

全ての植物が元気に育っていました(^^)♪

もし、遠出の際に不安を抱える畑好きの人、試す価値あると思いますよ!


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