201802の記事一覧

02/11

昔は、言語にたけている人は、簡単にIELTSに通ってうらやましい!
自分は英語に向いていないんだ・・・なんて落ち込んでいたことがあります。
まぁ、向き不向きは確かにあると思います。
人間って、なんでもオールマイティにこなせるほどみんなにたくさん時間があるわけではないので、育った家庭で偏りがあり、それが特性となって出てきたりもするでしょうし、生い立ちの健康状態ともリンクしたりするんでしょうね。
ただ、最近脳科学の勉強をすればするほど、実はその言語に向いている人とそうでない人の差は実はほとんどないんだってことに気づいたんです。
つまり、脳の状態がリラックスして取り組めている人は、いい結果を残し、そうでない人はそうでない結果が出るように仕組まれているということを知ってしまってから、さらに脳科学に夢中になっています。

でも、こうやっていろんなことを勉強しようと思ったのも、IELTSの壁にぶつかっているからで、自分がほかの人たちと同じように勉強してだめだったのであれば、もっと掘り下げて、なんで自分がうまくいかなかったを分析しようとして、脳科学の勉強をし始めることになった。
これが、実は自分が教えている時にすごく使えるんです。
生徒に見違えるような差を生み、それが手に取るようにわかるぐらいはっきりと結果になって出ているんです。
これは一石二鳥!って思ったけど、これを英語で勉強すれば一石三鳥だ!と思い、ごっそり脳科学の本を図書館で借りてきました。
4週間の間に何冊読めるかが勝負ですね。読書は日本語でもそんなにたくさんするほうではないので・・・とにかく頑張ります(^^;)


と前置きはここまでにしておいて、タイトルの部分なのですが、人ってどうしても結果、成果にとらわれて生きるところがありますよね。
僕も結局は結果を残さないと何も言えない。そう思っていました。
ただ、ここのところで、その考え方が根底から変わったんです。
IELTSと向き合う中で、自分の限界がどこにあるかを知り、自分の限界の突破の方法を見つけたんです。
心理学や、脳科学、潜在意識、自己啓発、この辺りをここ3か月で読んだり聞いたり見たりして、かなり学びました。
その結果、IELTSのテストでうまくいかなくても、さして落ち込まず、すぐに勉強に取り掛かれる精神力を手に入れました。
自分の精神面の成長に自分ですごく驚いています。

そして気づいたんです。
どうしてもなかなか越えられない壁が目の前にあると、人間は進化し続けられることに。

サッカー日本代表の本田圭佑選手は、世界トップのサッカークラブでエースナンバー10背負うことを夢として、そこに向かって一生懸命向かっていました。
前回大敗したワールドカップでも、優勝を目標にひたすら努力していました。

結果だけ見たら、成し遂げていないんですが、彼を見てみると、彼自身に恐ろしいほどの成長があったことがわかります。
彼は、日本のJリーグのユースチームにも合格できなかったほど、最初は決して目を見張るような選手だったわけではなく、今でも世界超一流選手と比べれば、スピードや細かいテクニックなどは劣ります。ただ、そのトップレベルにたどり着こうと、彼は短所を鍛え上げ、長所をさらに伸ばした。
結果的に、レアルマドリードほどではないにしても、超ビッククラブのACミランの10番を背負ってプレーした。
メキシコリーグに主戦場を移してからも、まだまだ進化を続けています。
このひたむきに成長しようと頑張り続けているのは、間違いなく「むちゃなゴール設定」ができたからだと思う。

僕のIELTSのゴール設定なんて、実はたいしたことないんですけど、高校時代、英語の単位を落として留年しそうだった僕からすると、結構な無茶なんですよね。
それも、何年もかけてなんとか「もういけるな」ってところまで来ました。
無茶なチャレンジを真面目にしてきたからこそ、自分の成長が手に取るようにわかるほど成長したのかなって思っています。

もう手の届きそうなところにいるゴールを大きな目標として掲げ続けるのもなんなので、これから先は、もう少し大それた目標を立てようと思います。
それがこれです。

「これから30年の間に、世界の数学教育に大きな違いを生む」

これに向かって、僕もたくさん勉強してたくさん成長していこうと思います♪

むちゃな目標には、ちょっと条件があります。
それに向かって、自分の気持ちの奥底のほうが動き出しそうな雰囲気がある目標にするべきです。
例えば、僕が「一流の翻訳者になる」って目標を掲げても、それは何の意味もありません。
僕は翻訳者になることに興味がないので、その目標はただの意味を持たない言葉に過ぎないということになります。
また、これは公言しないと意味がないんです。
公言しなかったら、心の中でひっそり「あぁ、無理だな」って言いながら消えて行ってしまい、自分が成長する前に目標が消え去ってしまうので。
あと、公言したからには、本気で達成しようとしましょう。そうでなければ、これもまた自分の成長に全くつながらないので。

みなさんも、どうでしょう?でっかい無茶な目標、公言しませんか?
僕はやりますよ!もっと勉強して、もっと素敵な数学の教授法を見つけて、世界に違いを作ろうと思います!



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02/02

NZでは、ここ一週間の間に新学期が始まります。
娘の学校は来週からですが、うちの高校は今週から始まりました。

新しい年を迎えて、新しい先生のクラスに張り付いて一日授業を生徒とともに受けていたのですが、やっぱり今の環境は英語の勉強になる。
特に、僕が張り付いていたクラスの先生は英語の先生。
大学院で英文学の博士号をとっている人なのですが、大学は工学系の勉強をしていたそうです。
エンジニアになったり、コンピューターグラフィックアーティストとしても10年ぐらい活躍していて、今年から教員になった人。
話が非常に面白い。また、教育に興味があるのがわかる。隅々まで目を配り、生徒間でトラブルが起きそうだと、すっと歩いて近づき、一言二言声をかけてまた教卓のほうへ戻る。
素人とは思えない気配り。
しかも、僕からのアドバイスも真剣に聞く。
こういう先生が一流なんですよね。
彼は決して若い先生ではないけど、自分の生徒のためならいくらでもどんな情報でも集めておきたいっていう熱意が伝わってくる。
現に彼の英語の授業はとても興味深かった。
声がふわっとしているタイプの先生なので、今はまだ生徒の注意がしっかりとひきつけられていないけど、そのあたりのテクニックはすぐに伸びるし、生徒もどれだけ貴重な情報が彼から発信され続けていることを感じ始めれば、必ず聞く姿勢が改善されてくるだろうし、これからが楽しみです。

さて、新学期を迎えるにあたり、いろんな所でマイナーチェンジをしました。
リース上がりのパソコンを購入したり、携帯を新しくしたり、3年間ぐらい利用していた床屋から、ほかの床屋に変えたり。
心機一転、頑張って駆け抜ける準備は万端です!

携帯とパソコンは買えて本当に良かった。
作業が断然に早くなった。
これで、プライベートレッスン等での保護者への連絡等も、わざわざPCが立ち上がったりするのを待ったりすることもなく、ストレスが全く違う。
特価になるまで待ったので仕方ないのですが、もっと早くに変えたかったなぁって思っています。
というのも、先日行ったホリデープログラムの後半は、パソコンがうまく動かない上に、携帯も急に動作が遅くなったり、メッセージが受信されなかったりして、非常に負担が大きかったからです。

サクサク動くPCと携帯は、これからは必需品ですね。

さて、携帯が新しくなったから、Twitterを始めてみた。
実は、前の形態ではTwitterを入れられるだけの容量の余裕がなかったので、入れていませんでした。
なので、どうもまだ使い方がいまいちしっくりこないまま数日が経った。
時代に追いついていかなければ・・・と必死でいろんな機能を学んでいます。
安かろう悪かろうではだめだなぁって思いましたよ、携帯も。

さて、お金をかけて一新したので、今度は僕自身のバージョンをアップさせてどんどん攻めていこうと思います♪



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