201803の記事一覧

03/24

03/22

先にホリデープログラムの報告をさせていただきます。

おかげさまで参加希望生徒数が定員に達しましたので、今回のホリデープログラムは募集を締め切らせていただきます。
今回考えていたけど、締め切りまでに間に合わなかった、という方がいましたら、次回ホリデープログラムを組む時に、優先的に連絡差し上げられるよう、メーリングリストに登録しますので、ぜひメールを送っていただけたらと思います。

IELTSの勉強なのですが、やはりプロについてもらっているだけあって、あれだけ謎の多いWritingのシステムが、かなり丸裸になってきました。
率直に言うと、僕には9.0をとる力はない。でも、調子がよければ、もしかしたら8.0に届くことも可能だということが分かった。
このまましっかりと練習して、時間通りにこなすことができれば、まず7.0は取れるだろうというところまで来ました。

リーディングは、いくらやっても問題なく高得点をマークできているので、あとは本番の体調、集中力かな。

まだまだ集中切らさずに頑張ります!




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03/11

IELTSの勉強と並行して、今日から、少しずつ、1タームと2タームの間のホリデー期間に行うホリデープログラムの計画を立てています。

前回のホリデープログラムでは、なかなか網羅しきれなかった部分や、不完全燃焼で終わってしまった部分などがあったのですが、今回はその部分も修正出来たらと思っています。

対象学年はyear8~year10ぐらいまでにしようと思っています。
ターム1とターム2の間のホリデーの第一週で行いたいと思っています。
NCEAの縛りが強すぎると、できることが限られてしまう部分もあるので、この年齢設定にしていますが、もし万が一Year11・12
の生徒も教えてほしい、という要望がありましたら、それはそれで遅い時間帯になってしまうかもしれませんが、対応できる限り対応したいと思っています。

扱う内容はアルジブラ、関数とグラフ、図形(ジオメトリー・幾何学)です。(ほかにもやるかもしれませんが、今のところはこの範囲の予定)
英語でも教えられますが、前回のホリデープログラムのニーズを見ますと「数学を日本語で学べる」ということ自体が生徒にとってかなり価値のあることなんだなって感じたので、中心は日本語で、理解が追い付かなかったら英語で対応していきたいと思っています。
前回、家族とだけだと強化しにくい語彙や表現力が学べてよかったと、思ってもいない角度から感謝されて、ちょっとなんか恥ずかしくなりましたが、そういった部分も気にかけて指導に当たりたいと思います。
逆に日本から移住してきたばかりで、数学はわかるけど、それを英語でっていうと、どんな勉強すればいいかわからない・・・と悩んでいる生徒にも、すごく効果的だったようです。
数学の専門用語なんかは、英語でも日本語でも独特な表現なので、こればっかりはちょっとサポートが必要になることが多いことは確かですね。

ねらいは、とにかく数学を楽しんでもらえるだけの力を生徒に付けてほいし、もし、それだけの力がある生徒であれば、むしろ数学に病みつきになってほしい、というところにあります。
数学は、変化の激しいこれからの世の中に重要な考え方を鍛えます。
そして、生徒たちのその部分を鍛えることによって、社会全体によい影響を与えることができると、僕は強く信じています。
なので、ただ単に点数が取れる数学の授業をするのではなく、学習する姿勢や継続して勉強する方法、またモチベーションを高める方法や、数学の面白エピソードも織り交ぜて授業をします。

期間は、ホリデーの第一週の4月16日~4月20日の間で行おうかと思っています。
授業は1日2時間程度です。午前の部と午後の部に分けてやります。
午前と午後に分けてやりますが、金曜日は、午前の生徒も午後の生徒もいっぺんに集めて、おやつでも食べ名がら懇親会的なことをしようかなぁって思ったりもしています。

自分が目指している授業の質を考えると、午前午後、各部最大6人までが限界だと思うので、定員はそれぞれ6名までとさせていただきます。(同じ学年、同じような実力、同じ学校に通って同じことを勉強している生徒たちがいる場合は、例外的に人数オーバーしても大丈夫かもしれませんが・・・)

以上です。

興味のある方がいましたら、連絡ください(^^)♪
メールで詳細をお伝えします!
mryamamotonz@gmail.com
が私のメールアドレスです。

※前回参加された生徒さんには、これから詳細を含めた正式なメールを送ります!(もう少し詳細を煮詰めたいので、数日かかるかもしれません)


では!


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03/05

Geek(ギーク)という言葉をここ数年よく聞くようになってきた。
昔Geekと言ったら、コンピューターヲタクにしか使わなかったのだが、最近は、○○Geekという言い回しをすることが多い。

僕で言ったらMaths-Geek、数学ヲタク。
僕はこのGeekという言葉が結構好きです。
Geekという言葉の裏側には、このことであればこの人に聞いたら答えが返ってくるというお約束があるからです。

詳しく言うと、数学を教えることに関して僕はGeekになります。
正直、数学を教えること、教育に関しては、僕は自分で自分がど変態で、もっともっと効果的な指導法を身に着けたいと今でもいろんな分野からいろんなヒントをもらっています。

そして、題名にあるように、今回のIELTSの勉強では、最後の最後まで切り札として残しておいたIELTSを教えることに関してのGeekに指導をお願いすることにしました。、

彼女の場合は「大人に英語を教えるど変態」です(笑)

恐ろしいほどの経験やあくなき向上心をもった指導者です。
相当な歳だと思いますが「あのマネージャーのところで働くと、また新たなことが学べるから、私はあそこで働きたい。」って言っていました。どんな歳になっても、技術は磨けるんですよね。そして、いつでも向上し続けたいと思っている人こそいい指導者なんですよね。

実はその先生は、僕がNZで初めてIELTSの勉強をし始めた時の先生なんです。
大体5年前の話です。
このブログを書き始めて数か月したあたりに通った夜間学校の先生です。
その時の先生の紹介で大手のCROWNやCITYの政府が補助金を出す英会話学校に通ったりしました。
しかし、恐れ多くて彼女のレッスンは今まで受けないでいたんです。

でも今回は、IELTSの切り札を切っちゃいました。
そして、今日が初めての個人レッスンでした。

今回がおそらく最後のIELTSになるでしょう。そう確信するしかないほど、いい授業だった。
IELTSの学習においての一般論を大きく覆す理論も聞いた。
しっかりとした理論とデータの裏付けもあり、納得どころか目からうろこだった。

久々のブログ。
そして、またしばらくかけないぐらい忙しくなると思います。
もしかしたら、次ブログを書くのは、IELTSへの挑戦に関しての最後のブログになるかもしれません。

もうそろそろ生活が大きく変化するんだろうなという予感を肌で感じています。
もう腹は決まっています。あとはやるだけ。



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