最新 201810の記事一覧

10/31

先週書いた「NZの数学教育について」のブログの続版というか、そんな感じで、思ったことを少し書いてみます。

今、補講を行おうと、希望する生徒の親御さんたちと連絡を取り合っているのですが、それと並行して補講をどう行うか、どこに焦点を絞って教えていこうかということを考えています。

Examの評価は、低いほうからN/A(ノットアチーブド)、A(アチーブド)、M(メリット)、E(エクセレント)の4段階に分けられます。
前にも言いましたが、よりレベルの高いクラスのほうが、より質の高い授業が受けられることが期待できます。
なので、できればここでエクセレントを取ることが望ましいです。

Examは、ジュニアのものでもNCEAでもそうなのですが、NZの試験は、割と文章問題がしっかり解けるかどうかで決まってきたりします。なので、文章問題に対応できる力を育て上げたいと思っています。

来週の平日の補講、まだまだ席にまだまだ余裕があります。
もし興味のある方がいましたら、ぜひご連絡ください!
数学を楽しく学びながら、明確な違いを作ることができますよ♪

mryamamotonz@gmail.com

それはさておき、テストの傾向ですが、日本よりももっと無理やり現実の世界と学んでいる数学をくっつけて問題にしようという傾向があります。
そりゃないでしょって突っ込みたくなる文章問題もあって、笑えたりしますが、まぁ、数学が本当に実生活で使えるのって、微分積分だったり、虚数だったり、それが本当に限られた特定の業種に限って必要となったりする分野なので、僕としては、高校レベルになったら、そこまで結び付けなくてもいいのになぁ・・・なんて思ったりしています。
でも、郷に入りては郷に従え。
ということで、このちょっと不自然な文章問題にできるだけ違和感なく対応できる力をつけるには、何が一番重要か。

ヒントは、数字の種類なんですよね。
文章問題って、日本語のものでもそうなんですが、高校入試までは、文章の中で何を問われているかを明確に理解できれば、だいたい教わった知識だけで解けるようにできています。
しかし、その読解が難解だったりするんですよね。
そこで役に立つのが「ここには何種類の数があるのか?」と考えることです。
重さと料金の2つだったり、時間と距離と速さの三つだったり。
それぞれをグループ分けしてとらえることで、かなり頭の中が整理され、考えやすくなるんです。


って、これ以上は、一般の読者にとっては興味のない話でしょうから、ここまでにしておこうと思います。


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順位が高いと、また書こうと思えるので。

10/31

今回、1350ドルの歯の治療の三回目に、昨日行ってきました。
全四回と聞いたにもかかわらず、3回で終わりっぽい。というのも、好きなように1350ドルを分割して払えるシステムだったのですが、昨日残額全額を請求された。
そして「次は半年後、被せものをします。」とだけ告げられた。
全額を請求されたということは、被せものは多分また別料金…。噂によると、被せものも相当高いらしい。
まいっちまうぜ(汗)


それはさておき、ニュージーランドの歯医者さんなのですが、今回治療してくれた歯医者さんは、結構丁寧で、ちゃんと治してくれている感じがしました。

保険が効かないので高いんですけど、その分仕事はしっかりしてるってことでしょうね。日本のとある駅前の歯医者さんみたいに、回転率重視でやってたら、すぐ潰れてしまうんじゃないかと思います。

10万円の治療費なら、みんなもっと真剣にいい歯医者を探すでしょうし。

しかし、昨日は1時間半、ずっと口をあけっぱなしだったので、今日は少々顎が痛い。


まとめ
ニュージーランドの歯の治療はアホみたいに高い。
でもその分丁寧。


僕が行ったのは。ヘンダーソンにある歯医者です。その歯医者がどこで働いてるか知りたい人は連絡ください。

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10/30

ニュージーランドの教育の好きなところは、穏やかさとダイナミックな感じが共存しているところです。

「今日は金曜日なので、生徒が少ないんだ。」ってつぶやきながら授業に入る先生。
金曜日は確かに生徒が少ない。
日本じゃありえないよね(^_^;)
でも、凝り固まったり疲れ過ぎたりするのも良くないので、先生も生徒もそこまでガチガチにならない。
そのあたりは僕も見習わなければ。とは言え、僕が数学を教え始めたら、もっと来てほしいけどね。と言うか「この先生の授業だけは、なんとしても出たい!」って思わせる授業を展開してみたいものです。

まぁ、ゆるさもそうですが、ダイナミックさも、いいんですよね。
それを象徴しているのがこの生徒の提出物。
ひときわ目を引いたものを写真に収めました。

※すみません、携帯からの投稿なので、パソコンからだと写真が見づらいかもしれませんが、クリックしていただければ適度な大きさで見れると思います。
20181030190055919.jpeg


絵ではなく、どーんと立体的に作った生徒の作品。他の生徒は絵で提出ですが、こんな違いにも寛大。そして、よく見ると、これ、細胞の部分の役割と車のパーツの役割を比べてるんです。

ダイナミックだし、わかりやすい!
こう言うの好きだなぁ。


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10/29

昨日まで、数学について超まじめにがっつり書いたので、かなり疲れていたので今日はまたいつもの日記に戻ります。
でもその前に、数学にお困りのお母さん方から、いろんな相談を受けるので、参考になったらいいなと思い、昨日までに長編の記事を書きました。
NZで子供の数学が心配!という方は↓こちらの記事を読んでください(^^)
数学の勉強法。


さて、今日は、僕の勤めている学校は「プライズギビングデー」でした。
子供たちの活動を称賛する日です。
いろんな賞などを壇上で授与して、シニアの生徒は基本的には今年の授業はおしまい。
明日からは、ジュニアのみの授業になります。

プライズギビングデーは、NZの高校ではすごく大事な行事で、予行練習まで行います。
生徒たちも先生方も、今日は幸せそうな表情でした。

プライズギビングデーの時は、シニアしか登校せず、彼らも授業はありません。
つまり、僕は授業がないので、いろいろな事務作業を担当。
僕が特に力を入れたのは、数学が苦手な補助教員に数学を教えること。
数学がトラウマになるほどに嫌いな大人に数学を教えるのは、正直数学が苦手な生徒を教えるよりもずっと複雑ですね(笑)
いい勉強になりました。

そして、数学嫌いな大人に2時間ほど授業した地点で、もう僕の大人の生徒の頭が爆発しそうだったので、授業を終わりにしました。
そして、ほかの同僚がやっている作業のヘルプに入ることにしたんです。
彼らは、ひたすらアーカイブの資料仕分けをしているって言っていたんで、どんなデータをどこに保存しているのかなぁ?って思いながら、言われるがままに所定の場所に向かう。
1年以上勤めている学校なのに、>見たこともない扉を発見!
この学校は歴史が古いので、イギリス調の本当にハリーポッターの秘密の部屋の扉のようなデザインで、普段は絶対気が付かないところにありました。
しかも、その扉の向こうには地下に続く階段が・・・そしてなんと!隠れ家のようなスペースが広がっていました。

アーカイブ(英: archive)とはコンピュータにおいてデータを長期間保存するめにデータとメタデータ[1]を関連づけて一体で保存することを指す。一つ以上のファイルとメタデータを一体にしたファイルをアーカイブファイルと呼ぶ。
(Wikiより引用)


えぇ、これ、普通アーカイブと言えば、僕はパソコンで整理と思っていたのですが・・・パソコンでの作業を手伝おうとしていたのにかかわらず、目の前に広がった資料の山。
少し戸惑いました(^^;)

実際のその秘密の部屋がこれ。
アーカイブ1

いわゆる資料庫の整理です。
過去15年ぐらいの生徒の詳細がたっぷり保管されています・・・って、今時これ、紙ベースでやる必要あるんでしょうか?(笑)

「紙ってこんなに重たいんだね。」って言いながら、黙々と卒業生のファイルをアルファベット順を追跡して、ただひたすら入れていく作業をしました。
アーカイブ②

いやぁ、結構な作業でした(汗)

アーカイブは、そういえば、元々は資料を保存するという意味で使われていた単語ですもんね。
通常の生徒はいないし、数学を教える生徒は大人だし、ハリーポッターの秘密の部屋のようなところにも行けたし、非日常を感じた一日でした♪

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10/28

さて、とりあえず今回が、NZの高校で数学でお困りの生徒の状況を変化させるための秘策を伝える今回が本当に最終回のブログになる予定です。

①生徒が数学でつまづく理由で、つまづいている理由は、生徒だけのせいではなく、環境にも問題があるかもしれない、という内容です。

②どうすりゃいいの?で書いた、どうすればその環境から脱却できるかという原理を説明。結論から言うと、上のクラスに入れということ。

③クラスってどうやって決まるの?、ということで、これについての第3回目の記事では、クラスを決めるテスト等の構造と時期を説明しました。

そして、今朝書いたブログがこれ。
④NZでの数学の勉強法ここで、具体的な勉強法まで書こうと思ったのですが、長くなってしまったので、2回に分けた、今回が後半偏ということになります。

日本とNZの数学の学習においての決定的な違いは、Repetition(繰り返し学習)です。
日本人は何度も同じ練習して、精度を高めるのが上手です。
だから、日本の教科書や問題集は、何度も同じ問題を解いたり、同じ系統の問題を1年後に学ばせたりします。
例えば、日本の中学校では、中学1年の2学期ごろに1次方程式、その1年後の中学2年生の1学期の終わりごろに連立方程式を習ったりします(学校によって前後しますが)。

1次方程式を学んでいるときは、たくさん1次方程式の問題を解きます。
そして、10か月ぐらい生徒の頭の中でその知識を熟成させ、ちょっとコツを忘れてきたころに、連立方程式を学ばせ、忘れかけた知識をよみがえらせます。
記憶は、一度消えてから戻ってきたほうが、長く定着するので、一気に詰め込むより効率がいいんですよね。


ちょっと話がずれましたが、日本では、教科書で基礎ができ、副教材でその基礎を磨き上げます。
その副教材が、いわゆるワークですよね。
例えばですよ、1次方程式を日本では生徒が教科書で30問、問題集で100問解くところ、NZの問題集では30問しか練習しなかったりします。先生から課せられたプリントを足しても、50問程度なんですよね。
特に1次方程式は、かなりの数学の範囲に使われるので、ここが定かでないとなかなか効率よく学習できません。

問題集

繰り返しはこのようにするのですが、技術を定着させるためには圧倒的に量が足りない、そして、同じ範囲を一気に学んでしまうので、忘れてから思い出すという暇がない。
日本では、中1で1次方程式、中2で連立方程式、中3で2次方程式を学びます。
これをNZでは1ターム以内に終わらせてしまう学校があるほどです。
少なくとも、レベルの高いクラスでは、1次方程式と2次方程式を一気に終わらせます。
・・・そりゃ定着しないし、いろいろごっちゃになるわ。


特に方程式系統は、苦にならないように、少しずつ難易度を上げながら、飽きない程度のギリギリまで生徒は繰り返し同じような計算をする必要があるんです。
この辺りは、数学を苦手にしている生徒に対しては本当にきめ細やかな声掛けが必要になります。
誰だって繰り返しの勉強を何度もしたくはないんですが、それを強いないと力はつかない、つまりもっと上のレベルの数学が楽しめなくなる。
なので、ここで一生懸命指導側が問題を厳選して提供し、楽しくなるように導いて上げることが必要になります。

ポイントは、苦にならないギリギリのところまで頑張ることです。

そのあたりがどうやったらいいかわからない場合は、先生方に相談して聞いてみるのもいいと思います。
※僕も相談に乗ることはできますが、実際に生徒を見てみないと、どんな問題があるかがわからないので、実際に指導したことのない生徒へのメール等でのアドバイスは受け付けていません。

ぱっとまとめると、Topic testでは、上手に導かれた繰り返し学習ができれば、圧倒的にいい結果を残すことが可能になるでしょう。


いよいよ最後のEnd of year examに向けた勉強法です。
これは、はっきり言うと、過去問に頼ることです。
過去問を入手し、解いてみて、弱い部分を繰り返し学習で鍛える。
傾向がガラッと変わることは、そこまで頻繁にみられることではないので。

過去問は、先生に駆け寄ればもらえるはずです。

ただ、どこのどの部分ができないのかを深く分析しないと、本当の解決策にはならなかったりします。
なので、その場合も、現地校の先生に相談していただくことがいいと思います。
どうしても、そのあたりのさじ加減はブログで書いて表せるものではないので。
実は、一人ひとり、壁のぶつかり方って違ったりするので、実際に見てみないとわからないんですよね。

最後にちょっと書いておこうと思います。
前にも書きましたが、NZにもいい先生はいます。
日本にも、教えてくれないダメな先生はいます。
そこを見分けるのは、やっぱり情報収集かと。
よい先生を見つけて、その先生の授業に入れるように頑張る、もしくは、よい先生に相談に行くようにすると、効果的な勉強法が見えてくると思います。

それでもやっぱりだめだぁ!(>皿<)
という人は、連絡ください。
End of Year examを控えている生徒対象に、補講を行う予定です。
もちろん無料ではありませんが、補講なので、指導できるぎりぎりの人数の生徒を集め(7人)てやる予定なので、ちょっと安めですし、僕の教室で1時間半~2時間ぐらいの学習指導を行う予定なので、ただ集中して勉強する場としても有意義な時間になります。
結構いいですよ、僕の自宅の教室(^^)
下の記事に写真があります。(記事内の写真をクリックしていただくと、全体が見られます)
教室完成!


ホリデープログラムにいる生徒から優先して指導するつもりですが、まだ募集はかけていませんので。
もしお困りのようであれば、ご相談ください。
mryamamotonz@gmail.com


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10/28

さて、とりあえず今回が、NZの高校で数学でお困りの生徒の状況を変化させるための秘策を伝える最終回のブログになります。

①生徒が数学でつまづく理由
で、つまづいている理由は、生徒だけのせいではなく、環境にも問題があるかもしれない。
という内容です。

次が
②どうすりゃいいの?
で書いた、どうすればその環境から脱却できるかという原理を説明。
結論から言うと、上のクラスに入れということ。

③クラスってどうやって決まるの?
ということで、これについての第3回目の記事では、クラスを決めるテスト等の構造と時期を説明しました。


最終回の今回は、多分一番みんなが知りたいだろう「点数の取り方」です。

注意してほしいのが、本当にいい先生に今当たっている生徒は、すぐに無理して上に上がらなくてもいいかもしれないということです。上のクラスに上がりたいと思っている場合は、事前に上のクラスの先生が誰なのか、その先生の評判はどうなのかを把握しましょう。せっかく上がったのに、なんもしてくれない先生だった・・・なんてことになる可能性もありますんで。

さて、勉強法をここで書く前に、知っておいていただきたいのが、僕個人としては、数学を「点数を取るための学問」としてとらえる世間一般によくある解釈が大っ嫌いです。
数学は、人類の発展とともに常に存在してきました。
数学は、考え方を鍛え、集中力や問題解決能力を鍛える最も効果的な教科だと思っています。
さらに言うと、過去の大天才たちの脳の中に自分をトリップさせることができる、感動とロマンがあふれている学問。
全世界、全宇宙共通の言語でもあるんです。

ただし、生徒がつまらない数学の授業を受け続けなければならなかったり、より高いレベルの数学が学校で学べなかったりすると嫌なんで、ここで秘策を伝えようと思っているところです。
さっさと点を取って「数学なんて点取れりゃいいんだ・・・」と思っている生徒は、数学には無限の魅力が隠れていることを、少なくともそう感じている人が世界中にたくさんいるということを認識していただいたうえで読み進めていただきたいです。

前回までのブログで書いた単元テストと年末テストがカギだといいました。
日本語では、テストは試験でもあり、小テストでもあるのですが、英語では
小テストや簡単な力を試す試験を「test(テスト)」と呼びます。
単元ごとに行うテストは、普通は「Topic test」と呼ばれます。

となると、日本で言う中間テスト、期末テスト、学年末テストについては
Exam(イグザム)と言います。
テストとは言わないんですね。

なので、(余談ですが)僕が受けるたびに心を折られているIELTSも、英語力をテストしているので
International English Language Testing Systemと(確か)言われますが、企業側からしたら「テスト」であり、385ドルも払って受けている僕らからしたら「イグザム」なわけです。
なので、IELTS examと呼ばれたりします。

さて、ここでTopicテストについて書いてみます。
これは、日ごろやっている内容を試すために行われるので、日ごろやっていることが何なのかをしっかり把握して、それについてしっかり学んでいればできるはずです。ちゃんとやってくれる先生のもとにいる生徒は、まず、学校でやっているノートと、配られたプリントをしっかり保存して、周りの勉強を教えてくれる大学生などに助言を求めるのもいいでしょう。
Topic testは、かなり簡単にできているはずで、試験対策もしやすいので、とにかく、できるだけ常にいい点数を取っておきましょう。

問題は、ちゃんと教えてくれない先生のもとで勉強せざるを得なくなっている生徒です。
この生徒たちは、先生から渡されたプリントだけでなく、まずは年始に渡されているはずの年間スケジュールに目を通しましょう。今学ぶべきものでないものを学ばされている可能性もあるからなんです。その先生が教えてくれようがそうでなかろうがTopic Testは、ほかのクラスの生徒が受けているものと同じ単元のものが出されます。なので、しっかりした先生に教わっていない場合は、教わっていない範囲がいきなりテストに出ることもよくあります。なので、その先生が今学ぶべき内容をやっているのかを確認する必要があるんです。
そして、その先生がちゃんとした範囲をやっているかそうでないかにかかわらず、同じ学校のほかの先生に数学を習っている友達に、ノートやプリントを見せてもらい、できればプリントをコピーさせてもらい、勉強しましょう。
そして、ちゃんと教えてくれない先生のもとからは、いち早く抜けたほうがいいので、圧倒的にいい点数を取って、すぐに上のクラスにあげてもらいましょう。

では、圧倒的にいい点数が取れるようにするには、どう勉強すればいいの?という点、知りたいですよね?

そしてend of year examについても。

これについては、すでにこのブログ、ちょっと長くなってしまっているので、次回にします。
たぶん今夜あげられると思います・・・ハッ!この記事の最初に書いた最終回・・・続編があるということにさせてください。
ランキングポイントがたくさん入っていたら、書こうという意欲が沸くので、この続きが知りたい方は、下のボタンをぜひ押していってください。
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10/27

数学事情だけでなく、生活の話も書こうと思います。

今もまだ続けている断捨離。
毎日やっているわけではありませんが、部屋を片付けているときとか、ものが多すぎると思った時に取る行動は、やはり「捨てるか、あげるか。」の二択になっています。

まだまだものが多すぎるのですが、うれしいことに、ものが減った分、欲しいものがなぜか入ってくるようになったんです。

買おう買おうと思っていた娘の自転車が、教え子のお家からもらえたり、急遽買わなければならなくなった嫁さんの自転車が、超大特価で売っていたり。
このブログでもいろいろあげます!って言っていくつかもらってもらったりしましたが、ものってのは、めぐりめぐっていくことが健全なのかもしれないなぁって思ったりする今日この頃です。
使えるものは、売るのも一つだけど、これからは売ることに固執せずに、あげられるものはできるだけあげようと考えるようになりました。

さて、それはさておき、断捨離シリーズ「ソファーの断捨離」の大きなごみは今週が最終回でした。

最後のクッションの部分を丸めてごみ箱にぶち込んで、これで大物は終了!

ごみ上

4週間にわたって行った作業だけに、結構達成感がありました!

今度はソファの枠組みをばらして、畑の仕切りにするところをいずれアップします(^^)




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10/27

一昨日、ニュージーランドで数学ができなくなってしまう生徒の典型的な例とその原因について書きました。
たくさんの生徒がNZの数学でつまずく理由を暴露してしまいます。

昨日のブログでは、その典型例の問題点につてい追求するような記事を書きました。
NZの数学で躓く生徒の理由と問題点、そしてその対策。

最終的には、できるだけクラスの高いところに位置していないと、なかなかちゃんとした数学の勉強にありつけることが難しいという結論でした。

今回は、では、どうしたら上のクラスに入れるの?というポイントに絞って話をしようと思います。

NZでは、通常みんなが行く学校は、Primary School(Year0-6)とIntermediate School(Year7-8)とCollege(high school)(Year9-13)に分かれています。
僕がここで話をしてるのはCollege、日本で言うと高校に当たるところです。
NZの一般的な高校では、入学前に入学試験があります。
その入学試験は、学校に入れるかどうかを決める試験ではなく、学校でのクラス分けテストなんです。
Collegeで行う学校もあれば、入学前の生徒が所属するIntermediate Schoolで試験が行われることもあります。

なので、まずはここでいい点数を取ることがカギになります。
問われる問題としては、日本の小学校の算数がしっかりわかっていて、英語ができれば、基本的には上位のクラスに入れるはずです。しかし、テスト形式に慣れていないと難しいので、家でもいいので、日本で入手したテストなどをYear8の8月~10月ぐらいの間で受けさせておくといいかもしれません。ちゃんとした試験って、たぶん生徒からすると生まれて初めてだと思うので。

Collegeにすでに入っている生徒なのですが、高校では普通は単元テストがあります。
単元が終わるたびにテストがあり、それと年末のテストを合わせてその生徒の評価となり、クラスが上がるか下がるかが決まります。
そこでなのですが、もし万が一実力に見合わない低いクラスに入れられてしまった場合は、トピックテストでしっかり結果を残した直後に、数学の先生と、学年主任(Dean)に相談に行きましょう。もう少し高いレベルで勉強がしたいから、一つ上のクラスに入れてほしいと。
もちろん、その場合、本人から「親とも相談した」と伝えることを忘れずに。
それでも上げてくれない場合、もしくは、それを知らずに今まで過ごしてしまっていた場合は、最後の決定的なチャンスがもうそろそろ来るんです。
ニュージーランドでは、年末のテスト「end of year exam」という大きなテストがあります。
そこで、エクセレントexcellentを取りましょう!

そうすれば、間違いなく次の年には上にあげてもらえることでしょう。

じゃぁ、どう対策を練ればいいの?
先生なんも教えてくれないのに、点数取れるわけないじゃん!
って生徒、結構います(^^;)

僕も、その発言が十代特有の甘えだとは思いません。
いくらNZの数学は日本と比べて難易度が低いと言っても、子供だけの力で、何も教えられていないのに点数が取れるってことは考えずらいです。


その対策について知りたい方は、ここをクリック!
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順位が上がると、僕のモチベーションも上がるんで。
入ったポイントを見て、また明日時間を見つけて書いてみます♪

さて、子守に戻ります。

10/26

昨晩アップした

たくさんの生徒がNZの数学でつまずく理由を暴露してしまいます。

で説明した通り、生徒の運で数学が楽しく学べるかそうでないかが変わってきてしまいます。
また、先生自体が育つ環境が均一ではない上に、あまりいい教材がそろっていなかったりすることが多く、なかなかいい先生が育たない現状があることは、まぎれもない事実なんです。

それでも、いい先生に出会えば、すごく切れのいい授業をしてくれて、楽しく数学を学べたりするのですが・・・そういう授業をする先生は多くはありません。

ここで、楽しく数学を学ぶことができなくなってしまう状況に陥る生徒の典型的なパターンを紹介します。

ニュージーランドの高校は、基本的には5年制で、最初の2年はジュニア、最後の3年はシニア、と呼ばれることが多いです。
ジュニアでは、NZの大学入学等に響く試験であるNCEAは基本的には生徒は受けないので、どちらかというと、小学校中学校であまり勉強をガツガツやってこなかった生徒に、テストというものがどういうものかを教える期間になっています。
学び方やテストの仕組みまで、また、数学で言うと、アカデミックの入口に生徒たちは立たされ、今まで計算練習ばかりだった算数から離れ、代数や幾何学、統計学の基礎を学びます。

そして、最近の高校の流行りの形としては、数学はレベル分けされていることがほとんどなんです。
レベルによって3段階から学校によっては8段階ぐらいまでのクラス分けがなされます。
英語と数学の総合点でクラス分けをする学校もあれば、数学だけレベル別のクラス分けが行われる学校もあります。

ここで生徒たちに僕が常に言っているのは、生徒たちがちゃんとした数学を習うには、できるだけ高いクラスに入る必要があるということです。

日本の先生って、居残りさせて付きっきりでわかるまでとことん勉強を見てくれたりするじゃないですか?
NZでは、そういう文化はあまりないので、できない子で頑張る気がない子は、そのまんまなんです。(頑張る子は大体見てもらえます)
僕は、NZでも絶対あきらめませんが、諦めない僕を見て、その授業を見ている先生から「子供の責任なんだから、そこまでやんなくていいよ。」と言われたこともあります。

数学が苦手な子を引っ張りあげるのは、一見大変かもしれませんが、すごくやりがいのあることでもあるんです。
僕は、得意な子を伸ばすこともできますが、僕自身の一番の武器は、数学が苦手な子や嫌いな子のレベルを押し上げる力があるところなんですよね。
でも、こういった力を持っている先生は、NZでは、本当に数が限られます。

その先生のコメント、勉強がしたくないと思っているクラスメイト、このコンビネーションでは、学べるはずがないんです。

だからこそ、少しでも高いレベルに行くことが重要になるんですよね。


高いレベルに行けば行くほど、わかりたいと思う生徒の割合も増え、熱心に学ぶ生徒の前では、先生も怠けにくかったりします。(それでも怠けてしまう先生もいますが)
でも、トップのクラスにいる場合は、教え方がひどいと、生徒たち自身が高校の管理職に訴えに行くこともあるので、先生もある程度緊張はしないとなりませんよね。

つまり、NZの高校では、高いレベルのクラスに入れてもらうことが、数学を学ぶ上では超重要ということ、わかってもらえたと思いますが、さらに驚愕の事実があるんです。

クラスによって受けられるテストが違うんです。
高いクラスが受けるテストを、低いクラスの生徒は受けられないんです!
それはジュニアだけでなく、NZの大学入学へ響くNCEAでもそうなんです。
もちろん、お金を払って自分で追加で受けたい数学の試験を受けに行くことができますが、まず、低いクラスに入れられてしまうと、高校2年生の歳の生徒は、微分積分を学ぶ権利がはく奪されます。
そうなると、もちろん、選べる大学の学部の範囲も狭まります。


じゃぁ、どうやったら高いレベルのクラスに入れるの?
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ということで、とりあえず、この続きを明日書いていこうと思います。
乞うご期待!


※このブログは、広告収入とかはありません。完全に趣味で書いているものです。
なので、ランキングとかが結構モチベーションになったりするんですよね。
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10/26

次女がここ数週間とても機嫌がいい。
なぜかというと、一歳ぐらいからずっと続いていた便秘が解消されたから。
夫婦でありとあらゆる便秘の解消法を試し、食事療法や運動、マッサージ、お薬、色々言われたことを全部試したけど…だめでした。

日本に旅行していたときは、9日間も出ない日がありました。流石にその時は、夢に出るぐらい僕も心配でした。
日本にいたときに、僕の母から「この子はもうトイレできるから、おむつ取っちゃいなよ」って言われ、この前のスクールホリデーからトイレットトレーニングを始め、先週の頭に、保育園のトイレに座ってで出たんです!

そこからは、毎日出ています!
トイレに座って出すことがどんなに楽かわかったよで、一日四回出る日も。


トイレットトレーニング、もっと早めにしておけばよかった(^_^;)

もしこれを読んでる、便秘に悩んでいる二歳児の親御さんがいましたら、おむつを取ることを考えるのも、1つの解決策の中に入れておいてください。

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教室完成!

カテゴリ:暮らし

10/26

今までの記事に書いていた、ホワイトボードなどを含め、自宅の一室を教室に変えるために、いろいろ頑張っていました。
そして、先週末に机と椅子が入り、今のところ、七人は同時に学べる教室語出来上がった。
20181026042644552.jpeg


なかなか本格的に出来上がりました!
壁に何かを飾ろうか考え中。


気づけば教材もたんまり。
算数と数学の本。
英語版と日本語版とあるので、場所を取りますね。
どの問題集にどんな問題が入っているか、だいたい頭に入っているので、僕にとってはかなり貴重な商売道具です。
そのおかげでたくさんの生徒に楽しい数学を提供できました✨

この教室、もう少し手直しして、年末試験前の補講でもしようかと考え中♪

昨日の記事の続きは、今夜時間を取って書きたいと思います!


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10/25

※NZでYear7~Year11ぐらいのお子さんを持っている方に耳寄りな情報です。

私は、学生時代は、塾講師や家庭教師をずっとしていました。

そこから、日本の数学の教員を香川で3年ちょっと、東京で3年やっていました。
やっぱり数学を教えるのは楽しいし、人間が生きていくうえで必要な重要なものが身につくと、教えれば教えるほど感じるんです。

NZでは、オークランド補習校で3年ほど数学を教えていました。
そして、NZの現地の学校で働き始めて、2年半が経ちました。
NZの中学校に当たるインターミディエートスクール、そして、オークランドでは名門と言われるとある高校に今は勤めています。

気が付けば、数学を教え続けて17年・・・。

英語で数学を学びなおすと、いろんなことに気づくんですよ。
雷に打たれたかのような衝撃を受けたりするんですよね。

英語ではMathematicsでひとくくりですが、日本では「算数」と「数学」に分かれています。
数学はその中でも「中学数学」と「高校数学」に分かれていて、学ぶ分野と範囲が細分化され、年齢に見合った内容を学べるように組まれています。
100%の生徒の発達を網羅できるわけではなく、天才等に対応できるわけではありませんが、日本のカリキュラムは、ほとんどの生徒が楽しくしっかり学べられるように、かなり精巧に組まれているんですよね。
そこがNZの教育と大きく違うところなんです。

NZでは、表向きはカリキュラムがありますが、日本のようにしっかりとした細分化されたカリキュラムがなく、数学主任にカリキュラム作りが任されています。(数学主任レベルになると、かなりしっかりした先生方が多いのは確かですが、日本のカリキュラムは、国と教科書会社と全国の数学の専門教諭が束になって磨きをかけたものなので、ガチンコで勝負させたら多勢に無勢なのは火を見るよりも明らかですよね。)
さらに小学校では、計算を重視しすぎる傾向があり、いろんな計算方法は習うのですが、三角形の面積の求め方を空で言える生徒は小学校卒業地点の生徒全体の20%にも満たないでしょう(10%以下かなぁ・・・)。

ということはですよ、学校によってカリキュラムが異なるんです。
また、先生によって網羅しているところが違ったりするんです。
もっと言うと、何も教えなくても成り立ってしまう構造になっているんです。
先生に当たりはずれがあるのがかわいそうですですが、NZの現実です。
これは、進学校であろうと、普通の学校であろうと、数学の先生はなり手が今足りていないので、残念ながら同じみたいです。

カリキュラムと、先生の当たりはずれ以外に、もう一つ厳しいのが教科書がないところ。
カリキュラムがないので、教科書が作れない。
結局、問題集に頼るしかない。
そしてまた問題集の質が低い!
いい問題集があるっちゃあるんですが、極端に少ないのも残念なところなんです。
また、問題集の答えより、僕の計算のほうが正解率が高いのも気になります。
僕は日本の数学の先生の中では計算は遅いほうで、間違いも多いほうなんですが・・・こちらではコンピューターのように扱われたり、模範解答のミスをしょっちゅう見つけたり・・・(汗)
そして、出題順がぐちゃぐちゃなんです。
簡単な問題から徐々に難しくしていかないと、数学って楽しくならないのに、大概の問題集はいきなりアホみたいに難しくしたりしちゃうんですよね。いやはや使いづらい使いづらい・・・。

これではいい先生が育ちにくいのもうなずけます。
もちろんいい先生はいますよ!
うちの学校にも数人「やるなぁ!」って思う先生はいます。
つまり、当たりはずれがあるんです。

・カリキュラム
・先生の当たりはずれと均一性のなさ
・教科書がなく、問題集のレベルが低い

これを見るとムカッとする先生がいるかもしれませんが、もう僕もオブラートに包まず問題点をここに書いていくことにしました。
参考になれば幸いです。

じゃぁ、どうすればいいの!?って思いますよね。
そのあたりを、明日時間ができたら書いていこうと思います。
乞うご期待!

※このブログは、広告収入とかはありません。完全に趣味で書いているものです。
なので、ランキングとかが結構モチベーションになったりするんですよね。
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10/25

ディッシュウォッシャーがメジャーなニュージーランドでは、あまり手で食器を洗うことが少ない。
でも、ディッシュウォッシャーの問題点は、洗ったあとに食器を片付けないと、汚い食器が流しに溜まっていくんです。

それは置いておいて、日本人にとっては、ヨーロピアン系の困った癖というのがあります。
これはニュージーランド人だけでなく、ヨーロピアン系の文化らしいのです。
その癖とは…

これです
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使ったあとのナイフを洗もしない、ディッシュウォッシャーにも入れないで放置する癖なんです。
サンドウィッチやトーストを食べる文化なので、このナイフはバターやパンに塗るもののために使ったあと「また使うかもしれないから」という遺伝子レベルの刷り込みによって起こるっぽいんですよね。
僕からすると、使ったらディッシュウォッシャーに入れるか、手洗いするかして出しっぱなしにはしないでほしいのですが…。
まぁナイフを片付けるのなんてほんの数秒で終わるので、僕がいつも僕が使ったわけでもないナイフを一日に何回もしまっています(笑)

そんなこんなで、日本人の癖もきっとあって、嫁さんも仕方無しに対応している部分もあると思う。
これが国際結婚のあるあるなんですよね。
まぁ、どこを譲ってどこを譲らないかのさじ加減は、同国籍同士の結婚でも同じですが、一風変わってますよね(^_^;)


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合格。

カテゴリ:暮らし

10/24

このタイトルは、自分が先生になったときのために残しておくつもりだった。

中学時代からの友達が、九年越しの司法試験合格を記したブログのタイトルだった。
教員になれたら、このタイトルでブログを書こうと、この思いをずっと温めていた。
でも、このタイトル、よくよく考えると僕は使えないんですよね(^_^;)
合格とかないんで、僕の場合。

で、タイトル通り、何が合格かというと、大学時代からの大親友が、教員採用試験に合格したという吉報を受けてのタイトルです。
彼は沖縄出身で、沖縄の教員採用試験をずっと受け続けていた。
地方は狭き門なんですよね。
採用されるのは本当に難しい。

僕と彼は、なかなか結果が出ない中で、自分の中にある弱さや思い込みなどを見つめあい、お互い鼓舞し合いながら頑張ってきた仲。

本当に嬉しいの一言。

三年ぐらい前は、二人でパズドラにハマってしまっていて、確実に勉強時間がゲームに吸い取られていたことも(笑)

弱い部分が一緒だからこそ、お互いの気持ちが汲める仲だった。
だからこそ、合格の報告を受け、歯を磨いたあとだったにもかかわらずビールを開けて柿ピーを。
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俺ももうひと頑張りするか、と奮い立った夜でした。


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10/24

全4回で総額1350ドルの治療の2回目が今日終わりました。

日本で僕が試した歯医者の数は数しれず…えぇ、僕、虫歯になりやすいというか、歯ブラシが下手というのか(^_^;)かなりの数の歯医者さんにおせわになった経験があります。

日本の場合、ビジネス色が強い駅前の歯医者さんなどは、適当な治療して、速さ重視、回転重視で、雑な治療をされたことが多々あった。
忙しいときの速さは助かりますが、雑だと後日また行かなければならなくなる。
逆に、予約したにもかかわらず一時間以上も待たされる歯医者もあった。

そんなこんなで、小学校からの友だちに治療してもってた。
やっぱり友達はいい。丁寧にやってくれるし、いろいろ説明も丁寧。

しかし、残念だけど、彼をニュージーランドに派遣することはできないからね(^_^;)
と言うことで、ニュージーランドの歯医者にお世話になることに。

日本とはちょっと風変わり。
まず、保険が効かない。
なのでもちろん高い。
その代わりいろいろお金をかけてる感じがする。
例えば、治療台が一つに対して部屋が一つある。
なので、患者が座ったままレントゲンが取れる仕組みになっている。
治療の前に、治療方法や金額を提示され、患者が了解してから治療を始めるのも日本ではあまりないことかと。
前に通っていたところでは、ちょっとぼったくり感があったけど、今回のところは良心的。

治療が完全に終わって、問題なければ、ここで場所を公表しますよ。
こういう情報って、あまりないでしょうし。

実は治療の風景を写真に撮ったのですが、ちょっとグロすぎるので公表は避けます(笑)

では、続編に続く。

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斬新なもの。

カテゴリ:暮らし

10/24

※今、色々写真の添付について研究中です。とりあえず、携帯からご覧になられると、写真が見やすいです。

昨日のブログの続きですが、ミッションベイにいる間に見慣れないものをたくさん見ました。
しかも、かなりの人が利用していました。

斬新なものです。
エコでもあるかと。
何より旅が楽しめます。
(日産リーフではありません)




その斬新なものですってのがこれ↓
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一見ただのスクーターなのですが、よく見ると
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ここに箱がついています。

電気で動くスクーターなんです。
運営してるのは、オークランド市なのか、国なのかわからないのですが、これはレンタル電動スクーターで、一時間毎にいくらか料金が発生するけど、どこで乗り捨ててもいい、というサービスらしい。

20181024023718fde.jpg


このコードを携帯で読み取ると、ホームページが現れ、そこで登録してクレジットカード等でお金を払うと使えます。

乗ったら、好きなところで乗り捨てていいんですよ。これもまた斬新。

充電は、GPSで管理者はスクーターを管理していて、夜に回収して充電して、また朝に放流するようです。

面白いシステムですね。
僕は車があるのでいりませんが、旅をしに来た観光客がオークランドを回るときには最適。そんな大きな都市じゃないので、割とこれだけで結構回れます。

オークランドに旅しに来る人、ぜひ使った感想等を教えてくれたら嬉しいです!

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子守と学習。

カテゴリ:暮らし

10/23

嫁さんが翻訳の仕事で忙しいので、僕が娘たちの面倒を一日中見ていた。
いざ子供との時間があると、どう使っていいかわからない。

とりあえず、喧嘩もなく二人で遊んでいたので、その間にシャワー浴びたり、洗濯したり。
しかし、一時間もしないうちにやることが尽きてぐずり始める。

そこで、僕の苦手分野ですが、ベーキングをやらせることに。
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YouTubeにあったレシピと作り方を参考に、僕と三人で力を合わせて作った。
しかも美味しくできた♪

でも、これでは一時間程度のアクティビティにしかならないので、せっかく天気もいいし、ミッションベイへ。

みんな考えてる子と同じらしく、珍しく大渋滞に巻き込まれる(汗)
いつもなら20分もかからないのに、この日は一時間以上もかけて到着。

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僕にはコーヒーを、娘たちにはアイスを買って砂浜でゆっくりする。
もちろん長女は洋服のママ海に飛び込みたいと、次女は対象的に、砂浜で僕と遊びたいという選択をした。

家に帰ったら着替えさせればいいし、特にこれと言って困ることもないので長女に許可を出し、次女と遊ぶ。

次女は来月三歳になる。
最近数字に目覚めたので、ちょこちょこ教えている。
この日は、サイズの感覚を鍛えようと、砂浜の貝殻を拾わせて「これより大きいのとってきて!」とか「これより小さいのとってきて」と言って、娘に貝殻を取りに行かせる。
しっかり重ね合わせて判断させたりして、最後は何個拾ったか数えさせて、その数字を砂浜に書かせた。

なかなか楽しんでいたし、僕も楽しかった(^^)♪

後編に続く。


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10/22

※肥料づくりなため、画像がちょっとグロいです。

去年は、コーヒー豆と糠をダンボール箱に貯めて、毎日ちょっとだけかき混ぜて、3週間ぐらいで良質な肥料が出来上がった。

これのちょっと改良版というか、ただ、買ったにもかかわらず食べなかったヨーグルトがあったので、これを使いさらに糠とコーヒー豆でどんな肥料ができるか試すことにした。

裏庭にあるコンポーストの土は、あまりに圧縮させすぎたせいなのか、それとも、強い酸性になってしまってるからなのか、あまりいい土とは言えない状態になっている。
なので、一度コンポーストから土を出して、田んぼの端で一度落ち着かせてから、一ヶ月ぐらいさせないと使えないことか最近なんとなくわかってきた。

もともとコンポーストにはたくさんのミミズなどの虫がいるので、下地に今ポースとの土を引敷く。

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そして、糠とヨーグルト、コーヒー豆を投入。

これらがしっかり発酵してきたら、コーヒー豆や糠を足しながらかき回す予定。
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10/22

歯の治療に1350ドルかかるということで、もう少し歯のお手入れにお金をかけようと考えるようになりました。


多少高い歯ブラシを使っていても、歯の治療をしなくて良くなること考えたら安いもの。
でも、歯ブラシって、プラスティックでできているので、環境破壊に結構直結してる必要必需品の一つなんですよね。

いろいろな国でビニール袋やストローが禁止になっているのは、国政の規模で色々な環境問題を研究した結果なんですよね。
海から取れた塩がプラスティック味になるのもそろそろ時間の問題らしいんですよね。


と言うことで、今回選んでみたのはこれ。
※パソコンで見てる方はクリックしてください。
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これ、竹できているので、土にかえりやすいんです。
使用感も普通の歯ブラシより僕は好きです。
ブラシが歯間までしっかり届いているような感じがします。
いつも買っていたものの三倍ぐらいの値段しますが、それでも、歯のことと環境のことを思えば、最善の選択かなぁって思います。

しばらくこれを続けてみます♪

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ビールの会♪

カテゴリ:暮らし

10/21

今年度、僕は娘の通うオークランド補習校のPTA役員になりました。
お父さんがPTAになること自体貴重なことなのですが、せっかく僕も英語が喋れるので、日本語が苦手な外国人のお父さんたちも交えて、ビールの会をやろうと宣言してからすでに半年ぐらいが過ぎてしまいました(汗)

でも、有言実行しますよ!

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補習校に通っているお子さんをお持ちの方、旦那さんにお伝えください!11月の第三週目の週末にと思っています!

ビール23リットル用意しておきます!
バーベキューセットあります。
みんな食べもの持ち寄りでやりたいと思っています♪

お父さん方、興味がある方は、
mryamamotonz@gmail.comまで、ご連絡を!
詳細をお伝えします♪

よろしくお願いします(^^)

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Piha beach

カテゴリ:暮らし

10/20

ニュージーランドの現地の学校で働き始めてからずっとお世話になっている数学の先生が、机をくれるというので、その先生の家に行ってきました。
彼女の家はPihaビーチという観光名所のビーチのすぐそばにあり、片道ほぼ1時間かかる(汗)
どうせなので、娘2人を連れて、行ってきました。

引き潮の時は、この辺を歩いていけるのですが、満潮になると、まず歩いて渡るのは不可能な場所へ行って遊ぶ。
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ここのトンネルは、潮が低くないとたどり着けません。

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水着持ってくればよかったと後悔しました。
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孫ほどの年の差があるので、この先生、すごく僕の娘たちをかわいがってくれるんです。


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西海岸は、何度行っても迫力がある。

この海岸を囲んでいる山を登ってみた。

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2歳の子供でも無難に歩けるレベルのトレッキングでした。
Piha beachに行くのであれば、引き潮の時刻を調べていくのがおすすめです♪


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10/19

ニュージーランドの現地の学校で働き始めてから、2年半が経ちました。
初めはいろんなことに驚いていましたが、最近は馴染んでいる自分がいます。

日本人と他の国の生徒の決定的な違いが一点あります。
それはこれなんです。

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ペンです。

日本では、学校での教育活動では鉛筆やシャープペンが主流ですが、ニュージーランドでは、青か黒のペンの使用が一般的です。

まぁ、ここも違うっちゃ違うのですが、決定的な違いは、ペンを持たないで学校にくる生徒の数です。
男子生徒の半分以上は筆箱を持っておらず、ポケットにペンを入れて持ち歩いたり、ペンケースなど使わずにカバンに直接入れて行動してるので、すぐなくします。
なので、授業の最初に、生徒から必ず
Have you got a extra pen that I can use?
と聞かれます。

それも、year9の男子クラスでは、ほぼ100%の確率で聞かれます(笑)

そして、もしペンを貸すと、50%の割合で返すのを忘れ、さらにその50%の生徒は、僕のペンをなくします。

なので、僕も学校で拾ったペンや鉛筆を、貸出用にカバンに入れておくんです。
最優先なのは生徒の学習活動であり、ペンの有無ではないので。しかし、だからといって自分のペンを毎回差し出すのも嫌なのでね。

もし、ニュージーランドの学校に通っている生徒がいたら、その子にもそうするように伝えてください。
今のところ、それが一番の解決策です(笑)

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10/18

今日、フラットメートが無事決まりました!
あった瞬間から、自分たちの家族に合うだろうことがはっきりわかったので、その子の合意が取れてよかった✨
ここ数日掃除をたくさんしていた甲斐があった(笑)


さてさて、断捨離中の自分には、ものを増やすのは苦痛なのですが、この前大手電気屋さんの年に一度の大セールに行きまして、いろいろ買ってしまいました。
ただ、断捨離をしていると、ものを入れるときによく考えるようになる。
「これを入れることで圧迫感が出る家」を想像したときに、その家でも気持ちがウキウキして過ごせそうかを考えるわけです。
そして吟味して、やっぱり買ってよかったと思ったのがこれ。
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掃除機です。
コードレスのやつがあると、気づいたときにササッと掃除できるし、このデザインであれば、ゴミゴミしないし。吸引力はそこまで期待はできないけど、リビングに一台あると、箒をリビングに置く必要がなくなるんです。

まぁ、次女が落とす食べかすはやっぱり箒でで掃除しなければならないけど。

他にも買ったものは、15ドルのブルートゥーススピーカーと25ドルのブルートゥースイヤホン。
僕、数学の授業をするときに、かすかに聞こえる音量でジャズの音楽をかけたりするので、スピーカーを。
あと、運動不足にならないように、走っている間に音楽が聞けるようにワイヤレスのイヤホンを。

…でも、やっぱりモノが増えると罪悪感というか、いやぁな感覚が残ってしまうので、自分たちがオークランドに引っ越してきたときから使っていた掃除機をほしい人に差し上げたりして、入ったものと出ていったものの数が少なくとも一致するようにものを減らしました。
まだまだ断捨離頑張ってます(^^)


たくさんものとお別れをすると、いいものが入ってくる。

掃除機だけでなく、素晴らしいフラットメイトも✨


毎日に感謝して、明日からまた頑張るぞ〜!


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10/18

パソコンで、このブログの写真の確認をしたら、まだ大きすぎたので、修正をしたら、急にブログが見られなくなった…。

なんでなんだろう…?

10/17

前にもブログで書いたのですが、フラットメートを探しています。
近日中に見学に来る人がいるので、急遽大掃除中(笑)
前は僕の個人授業をするための部屋として使っていたので、膨大な資料の量があり、一階と二階をなん往復もして、掃除機かけて、シングルベッドを入れて、なんとかお部屋は出来上がりました!
気に入ってもらえますよーに!

さて、最近このブログを携帯からアップすることが多く、写真のサイズの調節が効かなかったりすることがあります。
携帯で見ると問題ないのですが、パソコンで見るとアホみたいにでかくなっちゃうんです(笑)
ということで、今日のブログで実験してみます。

これ、僕が勤めている学校の風景です。
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この道路を挟んで右側が学校が所有する農場、左側が数学の授業が行われる校舎になります。


では、パソコンから見てみようと思います。


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10/16

ソファ解体のその後。

うちの付近は毎週月曜日の夜にゴミを出します。
なので、いつも月曜日にソファを切り刻んだ破片をゴミ箱に詰めて出しています。

今回はゴミを出し始めて三週目。
クッションの部分を分割して

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丸めてゴミ箱にぶち込みます(汗)

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面倒ですが、ゴミ箱のスペースが余ってますし、こうやって出したらタダですし。
来週でクッションの部分は出し終えられます。
そしたら今度は骨組みを解体して、木の部分は畑の仕切りにしようと思ってます♪

経過報告まで♪

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10/15

その後、ホワイトボードにドロドロのクリーナーをかけ、拭き取ってからさらにイソプロピルアルコールで拭いて、汚れがそこまで目立たないところまで行ったので、最後にコーティングをしました。

これが before
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そしてこれが after

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です。


よーく見ると、まだラインが残っているのですが、ここまで来ました。
あとは実践でどこまでキレイに消えるかですね。

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10/15

もちろん一回で終わるものではないのですが、とりあえず初回の歯の治療は終了。

昨日から続いていた顎から頭、肩にかけて激痛が進度すぎて、早く助けてもらいたかった・・・昨晩は何とかイブプロフェンを飲んで夜は何度も耐えました。

朝10時に予約が取れ、仕事は病欠を取って家を出る。
病欠なのですが、ニュージーランドでは、日本より病欠が取りやすいというか、周りの理解がそこにはしっかりある。
僕は典型的な日本人なので、休むのを嫌いますが、インフルエンザだったり、こういった歯の痛みだったりがあったときに、労働者のことを考えてくれる上司の言葉は救われますね。

さて、治療の方は、神経を抜いて、気になるお値段ですが…1350ドル。
約10万円になります…。
さらに日産リーフ購入が遠のく…(T_T)

とりあえず、四回に分けて治療が行われるので、一回200〜500ドルの支払いになるらしいのですが、いやぁ、歯の治療に保険が効かないのは痛すぎる!

実は、七年前に患ったギランバレー症候群の影響で、左頬の筋肉がちゃんと働いていないんです。そのせいで、うがいをしても、左の歯のあたりがしっかりすすがれなかったことが多分原因だと思うんですよね。
歯はしっかり磨いているので、左側だけなんか歯が悪くなるのはなんでだろう?って思っていまして。やっと謎が解けた感じです。

しかし、高い勉強料を払いました(^_^;)

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歯が痛い…。

カテゴリ:暮らし

10/15

日本で歯医者をしている友達に、虫歯の治療をしてもらった。
実はちゃんと治療する時間がないから、神経に触っていたところは、歯がもう一度作られて、神経を覆うのを待ちましょう。
という、自然治癒を期待した治療法をとったのですが、どうやらそこに菌が入り込んだっぽい。

ニュージーランドでの歯の治療は高く付くが、痛くて何もかもが億劫になるのでは仕方がない。

と言うことで、これまたニュージーランドに住んでいるロシア人の歯医者の助手をやっている友達に昨日連絡。

彼女が勤めている会社は、3つのブランチがあるらしく、どこでも空きがあるところに予約を入れてあげるから、明日の朝まで待って!
と言われ朝に至る。

昨日は午後は横になって、痛みが来たらできるだけ寝るようにしていた。

ニュージーランドでの歯の治療がどういう感じか、また、いくらぐらいかかるのか、せっかく高く付くなら、ここでネタにして、皆さんにお伝えすることにします!

というか、まずは予約が取れていることを願う!

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10/14

数ヶ月前に車をぶつけられて、今うちにはセカンドカーがない。

これは困った。

日産リーフを買って、ガソリン等諸々節約、しかもエコ!

という流れで、なんとか日産リーフを購入するためにどんな手段があるか、躍起になって調べていたところ…うちの嫁さんが、僕としては避けたい解決策を見つけてしまった…。

「自転車にチャイルドシートをつければいい。」と言う事を…。
エコだし、車よりずっと安いし。

あぁ、日産リーフ、欲しかったなぁ…(T_T)

今日明日で、娘との嫁さんの自転車を買いに行きます…。

まぁ、僕はまだまだ諦めてませんけどね(笑)


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