10/04

なんとかNZの我が家に到着。
時差の関係か、飛行機で不規則に寝たせいか、家族が寝静まっても、まだ眠くならないので、ここでブログをアップしたいと思う。
航空会社の選び方は、「この航空会社が一番いい!」という結論はありません。
シーズン、距離、旅のスタイルによって、選び方があるのです。
10月3日発の日本からNZへ行く片道切符という条件で購入したことを念頭に、読んでいただきたい。
今回は、日本からNZへダイレクトで飛ぶ飛行機より2万円以上安かったチケット選んだ。
もちろん経由するので、それはそれは長い旅(全部で22時間)だった。

近年、Jet Starやスカイマークなど、格安航空券が手に入る最近流行のLCC(ローコストキャリア)が増えてます。
LCCとは、機内のサービスを有料にしたりすることで、効率を上げ、コストを下げるという方法を取る航空会社のことです。
でも、今回選んだのはLCCではなく、中国南方航空だった。
驚くことに、オセアニアで突出した実力を誇るJet Starよりも、実質1万5千円も安かった。
「こんな値段でサービス悪いんじゃないの?」という先入観は、あっさりと裏切られました。
まず、成田での受付のスタッフの対応から良かった。
受け答えが的確で明るく感じもいい。

サービスも、荷物の制限は30kgまで無料・食事3食付き・飲み物付き・防寒具どころか、アイマスク・くし・歯ブラシまで付いて来ました。
言うことなし。
心配していたシートも凄くいいわけではないが、悪くない。
一つ言えることは、CAはちょっと雑かな(笑)
何度も同じCAに中国語で話しかけられ、その度に「英語でお願いします」って言いました^^;

僕の反省点があるとすれば、乗り継ぎの広州について、もう少し調べておけば良かったと思いました。
調べておけば、乗り継ぎの待ち時間の4時間をもう少し有意義に使えたのではないかと思いました。

見たところ、95%ぐらいの乗客が中国人。
反日デモのことがあり、飛行機での人との接触についてかなり心配していたのですが、僕が日本人と分かっても、わかっていなくても、中国の方々は善くも悪くも我関せず、と言った感じでした。
やはり国際線に乗る人は、富裕層なのでしょう。荒々しい感じは全くなく、携帯はみんなスマートフォン、手には常にipadやネットブックを持っていました。
散々日本でTVでデモを見てたし、反日感情について話している番組も見たが、嫌な思いは一切しませんでした。

・・・何が現実なんだろうか?
表現しにくい不思議な違和感が残った。
世界中の人たちが仲良くなることが、僕の夢というか、目標・願いなので、今後、この違和感はしっかり分析する必要がありそうです。

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