05/25

英語力のなさを痛感する最近、毎日「くっそーーーー!」って思いながら、うまくできなかった表現をイメージトレーニングを使って表現できるように頑張っている今日この頃です。

数学は、何とか教えることができる英語力がついていることは、十分に分かったが、まだまだおばちゃんたちの世間話を100%理解できない(^^;)
休憩時間ぐらい、ゆっくり無心になりたい僕は、ブレイクタイムには、割と先生が集まる部屋を離れて、校舎内をブラブラすることが多いんだけどね。
まぁ、世間話なんて理解できなくても、ちゃんと先生ができればそれでいいのだが、先生って仕事は、やはり言語力が必要なんだなぁって、最近つくづく感じます。

まず、自分の英語力のなさを痛感するのが日本のことを教えているとき。
もう、正直僕の授業中の会話の文法なんてぐちゃぐちゃです(笑)
伝えなければならないことを伝えなければならない瞬間に伝えなければ、詰まんない授業になってしまうので、なんとかがんばってしゃべっているのですが、どのぐらい上手く伝えているのかは全く不明(笑)
もう、へたくそな英語とか、発音が悪いなぁとか、文法が間違った!とか、そんなの考えている暇ないですからね。
あ、間違った、もう一回言い直し!みたいにストップできないんですよ、現場は!
流れている会話を無理やり封鎖することはできない。
それこそ、だめな授業になってしまう。

でも、授業の内容は「あの先生は英語が第二言語だから仕方ない」と生徒に同情されるような英語では話したくないよね、一応教育のプロとして仕事しているわけだし。

自分のIELTSの勉強の時は、全く英語を勉強したいなんて思わなかったのですが(笑)今日も家に帰ってから、嫁さんに「こういう時はどういえばいいの?」「こういって通じるの?」など、質問攻めですよ。
いい授業をして、生徒が楽しくそれを受けてもらえるのであれば、僕は努力するんだなぁ・・・いい勉強になっています。

おかげさまで、今日は日本語の15分間の授業をしたら、そのあとに生徒から拍手をいただきました。
普通の授業のあとに拍手をもらったのは初めて。
純粋にうれしかったです。

日本語の授業のほかに、もう一つ大変だと感じたのが「説教」
叱るときの英語はむずい!
稚拙な英語では、気持ちは伝わっても、反省を促すことができにくい。
僕は、あんまり大きな声で生徒に圧力をかけたりするタイプじゃないので、生徒を傷つけずに、でも生徒が反省するような表現を選ぶのは、非常に難しい。
まぁ、大きな声でまくしたてるのも、かなりの英語力が必要だけどね(笑)

もう、英語力が足りないときは、魂で指導してますよ(笑)

でも、できるだけ魂だけでの指導にならないように、本物の先生になる前に、ほかの先生方が生徒に接するときの言葉遣いを、研究しています。

IELTSの勉強をしていた時は、モチベーションも上がらず、魂が抜けて行ってたのですが(笑)もう、とにかく生徒にいい授業をするために、覚えられる単語は瞬時に覚えて、できなかった表現は、家帰ってすぐに嫁さんに尋ねて、それでも足りない分は、ググって。

おかげさまで現場で生きた英語を学んでいます。


事件は会議室で起きてんじゃない!現場で起きてるんだ!

なんてセリフありましたが、それこそIELTSと実際の英語の差を痛感する日々です。

机上の勉強では限界がある!
やはり英語は使ってもまれて伸びていくもの。
まだまだ修行を続けます!



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2 Comments

  • Name:真逆
  • 私もTea Time中の休憩室での雑談になるとさらにわかりません。仕事だとキーワードを拾っていけばなんとかなるのですがね。
  • 2016/05/26 16:30 | URL 
  • Name:leader
  • 僕の場合、興味がないと、脳がシャットダウンするんですよね(笑)
    よくない傾向です(^^;)
  • 2016/05/28 17:45 | URL 

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