苦手分野。

カテゴリ:哲学

01/27

学生時代、自分は数学と理科、そして体育が得意だった。
美術は好きだったが、色弱なため、色を使った作品になると、自信がなくなってしまい、得意とは言いにくい感じだった。
苦手なのは、国語と英語と社会。
苦手だったので、嫌いでもありました。

大人になると、結局いろんなところでいろんな知識が必要になったりする。

今、自分は英語を使って数学を教えている。
英語にはいまだに困らされるが、それでも数学を教えるにあたっては、問題のないところまで来ている。
ただ、生徒指導面を考えると英語力が追い付いていない感は否めない。
また、自分がこれから教員を続けていくにあたり、また、NZの数学にどういった切り口で挑んでいくかなどを考えると、どんな知識が必要なのか、自分にはどんな力をつける必要があるかどうかを考えることが多い。

NZにいると、会社を経営している人と出会う機会、お話しする機会が多い。
また、僕が仲良くしている人のほとんどは、独立して自分で起業している人。
日本で教員だけしているだけでは、なかなか聞けない話が聞けるし、思いもしなかった情報が入ってきて、考えさせられることが多い。

ビジネスなんて、起業なんて、日本にいるときは考えたことすらなかったが、正直ここのところで考えている。
NZの数学を、アジア圏の数学レベルに押し上げる方法を模索している。
同じ思想を持った人を集い、インターネットで動画を流したりして、授業を展開できないかなど・・・。
しかし、まずは、もっとNZで行われている数学の授業を研究する必要がある。

そんなことを考えると、僕らはどんなことができるのかを学ぶ必要がある。
自分は起業だとか、組織を作るなどといったことを学ぶ機会が今までなかったので、学ばなければいけないことがたくさんある。
子供が2人いて、ランニングとかもしていると、時間を見つけるのが大変。
携帯ゲームの時間を大幅に削るしかない。

そして、学生時代から好きだったゲームの時間を犠牲にして学んでいるものは、奇しくも学生時代嫌いだった「国語、英語、社会」。

できない部分は、伸びしろがたくさんあるってことなんでしょうか、学べば学ぶほどいろんなことが見えてきます。
果たして日本の教員の副業禁止は今の時代に合っているのだろうか?
部活を見ないで、定時で仕事を切り上げ、その外側でビジネスをするような先生から学べることってのもあると思うんですよね。
部活もある程度税金を投入して外部に委託したり、アフターワークをしたい教員に託したり、いろいろ方法はあると思いますが・・・。

あんまりまだ公表できるほど思考がまとまってないので、ここで詳しく書くのは避けますが、時代の変化に合わせて、学校教育の仕組みも少しずつ、少しずつ変えていく必要があるのではないかなぁって思ったりします。

さて、読書に戻ろうかなぁ。



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