06/13

とある大きな高校で働き始めて、1週間がたちました。
生徒も先生も補助教員の方々も、みんな感じよく楽しく仕事をしています。

そこで、英語の勉強をし始めなきゃなぁって思ってはいるのですが、自分の目標がいざ近づいてくると、ビビったりするもんです。
「感じ悪い生徒がたくさんいたら、俺の英語で対処しきれるのかなぁ?」とか
「統計学はほとんど学生の時に勉強していないから、教えられないんじゃないかな?」とか・・・。

そんな不安を友達の数学の先生に漏らすと「全く問題ないよ!あんたは絶対だじょうぶ!」って言ってもらえるんだけど、今日もやっぱり不安になり、胃がキリキリする場面があった。
補助教員だと、メインの先生のスタイルに合わせて、働きを変えなければならなくなる。
なので、そのメインの先生方が何を言っているかを把握する必要があるんだけど、やっぱり先生方、みんなネイティブスピーカーなので、当たり前だけど、英語が上手なんですよね(笑)
「俺、これを説明しようとしたら、こんなにスマートに教えられるかなぁ?」なんて思ったりすると、もう不安になってしまうんですよね。

教員というのは、素晴らしい先生のコピーをしても、うまくいかないことが多い。
というのは、授業や生徒指導は、先生がもつ性格、気質によって全く変わってくるからなんです。
僕が細かく生徒を注意し始めたら、きっとうまくいかないでしょう。
でも、細かく注意するのが上手な先生が、僕のスタイルで生徒に接したら、きっと失敗するでしょう。

英語がいまいちってのも、自分のキャラクターの一つとしてとらえ、自分の強みを前面に出して頑張るしかないんだよね。
不安になってばかりいても、なにも解決しない。
困るんなら、先生になってから困ればいい。

そう割り切るためにブログを書いてみました。

頑張れ俺!
もう少し、もう少し!


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