11/01

昨日、ハロウィンでしたね。
僕らが子供の時には日本では存在していなかったこの風習、楽しくていいのですが、子供たちの夜のシュガーハイがきついっす。
仲良くしている家族のお子さんたちと、昨日も娘たちは練り歩き、おやつをたくさんもらってきました。
みんな子供が好きで、いい部分もあるとは思うんです、この習慣。
ハロウィン


毎年長女はたくさんのおやつをもらって、僕らも気を付けて「2つまでね。」と言って言い聞かせ、娘もしっかり話は聞くのですが、1つ食べたらもう一つ、もう一つ食べたらもう一つ食べたくなるのが人間。
あと一個だけ!
と言われても、実は長女はアトピーもちで、甘いお菓子を食べるといつも夜にかゆみで起きてしまう。そうすると免疫力が低下して、風邪をひいたりと・・・とにかく、限度を考えて食べさせないと。

とか何とか言っても、最終的には残念ながら、メルトダウン。
なんで私だけおやつに上限があるの?たくさんもらったって意味ないじゃん!もうハロウィンなんて行きたくない!
と泣き崩れる。

まぁ、とっくにベッドタイムは過ぎていましたから仕方がないのですが、そこに飴2つ分の糖分が入り、なかなか制御が難しかったです(笑)
普段は穏やかで扱いやすい長女なのですが(^^;)

話は少し変わりますが、僕らが子供の時に、砂糖は有害だなんて考え方なかったよね。
でも、英語圏ではシュガーハイという言葉がある通り、そういった認識はかなり前からされていたんです。
インターミディエートに勤めていた時もすごく痛感しましたが、確かに砂糖には人を興奮させ、目を覚まさせる作用があるようなんですが、話を聞かなくなったりもするので、100%シュガーハイはポジティブに勉強には響かないんでしょうね。
そのあとのブレイクダウンも厄介でした。
砂糖の過剰摂取の後の疲労感は普段の倍ぐらいに感じますもんね。

そうそう、昔、工場でバイトしているときに、疲れるとリポビタンDを飲んでいましたが、あれもシュガーハイだったんですね。
あたかもいろんな成分の味がしている感じですが、よーく成分調べてみると、完全に濃厚な砂糖水を流し込んでいるだけ。
だから、あの工場のバイト、終わるころにはあんなにクタクタになったんだなぁ(笑)

でも、これを考えると、シュガーハイのこと、エナジードリンク界では相当昔から常識だったのかなぁ?なんて思うと、このあたりも商業的理由から、一般には後悔しないようにしていた情報なのかなぁ?なんて深読みもしたくなっちゃいますね。
やっぱりおかしいと感じたことは、自分で調べ、自分で対処法を見つける必要があるなぁ・・・なんて思った朝でした。

※昨日はのどの痛みが引いたと思いきや、午後になって急にまたぶり返し、学校終わってから病院に直行しましたが、病院90分待ちだと・・・。結局お医者さんには会いませんでした。そろそろかかりつけの病院を変えないと、僕らの命が危ないなぁ・・・。

※☆今日の畑☆はハロウィンのため、観察できなかったのでお休みです。


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