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人間は、過去を未来に詰めて生きている。
たいむましん
そんなことが書いてある自己啓発本がありました。

これには納得。
確かにその通り、人間は過去の出来事を未来に詰めて生きているんです。
特に失敗において、ネガティブな部分において、人間は過去に起きたことがあたかもまた未来に起こるかのように感じているんです。
人間って、もともと生存するために、過去にあった痛い思い出を繰り返さないよう、そういう風にプログラミングされている。
そういう理論です。


僕も、IELTSのリーディングに関しては、完全に過去の失敗を未来に詰め込んで生きていました。
失敗するたびに「僕にはどうあがいても無理なんだ」という会話。

プレテストでちょっと失敗→すぐに正解率を導き出す→目標点に至らないことを自覚する→結局できないんだという思考

このマインドセットが僕にはあるんですよね。
この頭の中の会話を止めるために、毎日精神訓練をしています。
勉強ももちろんしているのですが、試験監督の時間など、ぼーっとする時間があったら、いつも自分の内面を見つめています。

僕の経験から行くと、トラウマを打ち破るためには根性論系はご法度。
もっとトラウマを深く強くするだけです。
つまり、考え方やとらえ方をシフトして、今までつらいと思っていたことをつらいと思わないですむ物事のとらえ方をすればいい。

そう考えると、自然に今現在の在り方が変わってくる。

僕が教員時代、保護者会の時に必ず言うことが

BE DO HAVEの原理です。
あり方が行動を生み出し、その行動が結果と結びつく。
人間は、結果だけを見て人を叱ったりする。
でも、それじゃぁ何の改善にもならないんですよね。

結局「あり方」を変えないと、何にも解決しないんですよね。

その在り方のシフトに僕はいつも焦点を当てている。
宿題がめんどくさいからやらない生徒たちがいたとしたら、めんどくさいと感じない心の持ち方だったり、方法だったりを考える。
例えば、僕も一緒になって、宿題の一部を昼休みに一緒に楽しげにやってみることや、宿題をやることの価値をしっかり生徒に理解させるなど、いろんな方法で宿題の提出率を上げる方法がある。
一方的に「宿題を出してないから出しなさい!」というのは、結果を責めているだけなので、根本的な解決にはなっていないんですよね。

今回の僕の場合も、自分で「点数が取れていない自分」を責めていたわけです。
これじゃぁ解決しないよね。
でも、新たな勉強法を試してからは、そのスパイラルにはまることはなくなった。
心の持ち方が違うからなんですよね。

みるみる力がついているのが分かります。
ただ、こればっかしは、結果が出ないと説得力がないので、結果が出たらこの勉強法を公開したいと思います。
あと3週間ちょっと。
IELTSに悩める方々、楽しみにしていてくださいね♪

☆今日の畑☆
なんと、熟して赤くなりかけていた苺が、全部取りに食べられてしまった・・・くやしい。
来週末に、鳥よけネットを作成する予定。
何としても僕のフルーツを守らねば!



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