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トマトに小さな実がなり始めた!
とまとさん

いつ実がなるか、まだかなぁ?って首を長くして待っていたけど、ついに実がなりました!

こういった瞬間がうれしいですね!


大根の種も手に入れたので、次は、大根を植えるスペースを作ろうと思っています♪

畑も楽しみながら、IELTSも頑張ろう。

ということでIELTSのことについて少し書きます。
IELTSは、実は1980年にスタートした37年間も続いているテストなんですね。
ちなみに、英検は1963年にスタートした試験だそうです。

IELTSは37歳、英検は54歳ってところですか。

なんでそんなことをここで書いているかというと、IELTSを運営しているケンブリッヂ大学が出しているIELTSの問題集について、ちょっと気になったことがあったからなんです。
今図書館で借りれる最新のIELTSの問題集を借りてました。
WritingとReadingを全部やり終え、分析も終わったので、問題集を返しに行ったら、同じ系統のかなり古いIELTSの問題集があったから、試しに借りてみたんです。
で、やってみると、全然正解できない。
1問目の前半8問ぐらい、全部不正解(苦笑)

もちろんその後分析をしました。
でも、今までと同じ要領でどうしても解けない。
というか、文を読んでいて、いまいち何が作者が何を読み取ってほしいか分からないんです。
どういうことでしょう・・・何というか、ものすごい違和感なんです。
で、英語か卒業で、さらに翻訳者でもある嫁さんにアドバイスをもらったら、ここ15年でアカデミックライティングスタイルが変わっていてもおかしくないという説明をしながら、この問題を以下のように分析してくれました。

2000年前後ぐらいまでは、インターネットの発達も微妙だったので、一般人のライティングが世の中のほかの人の目に触れることがあまりなかった。
つまり、学術論文等は、専門家が分かればいい文章になっていた。
しかし、2000年以降、学術論文も、一般の人にもわかる美しい組み立てを意識すべきであるという方向にアカデミックライティングが変わってきた。
残念ながら、この古いIELTSのリーディングの問題は美しくない。
文章自体、組み立てが稚拙で、表現も中途半端だ。

という分析でした。
なるほど。
問題がトリッキーとか言う前に、本文が稚拙だったとは・・・IELTSのリーディングだから、文章は素晴らしいレベルのものしか用意されていないと思っていた。
そういわれてみると、本文の題名、最初の段落、最後の段落の結びつきが弱すぎる。

逆に言うと、やはり最近のIELTSの問題は美しく出来上がっている分、一定以上ルールが分かっていると解きやすい構造になっているということも分かった。
それが分かっただけでも収穫だったかな。

これ以上自分の混乱を招くのもよくないので、この古い問題集は、早々に返すことにします。





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