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昨日のブログに書きましたホリデープログラムについて、もう少し掘り下げて書かせてください。

数件お問い合わせがあったので、概要を少し説明します。

まず、最初に受講される生徒の実力を少しでも早く僕が把握したいので、生徒の情報を前もってできるだけ細かく収集します。
上限が6人までと決めたのも、個人に合わせて教材を作るので、6人以上は生徒がいると、準備が大変になり、授業の質も保てなくなるので、6人と決めました。

前もって、教材はできるだけ準備しますが、当日にも簡単な実力把握テストをします。
また、なぜ数学は学ぶ価値があるか、なぜ楽しく感じるか、どう勉強すれば効率的に数学の学力を上げられるか、などの話をして、生徒のモチベーションをあげてから授業に入ります。
なので、4日間の初日は、2時間半の授業にしようと思っています。

できるだけ、その生徒の近い将来にダイレクトに響く数学の学力をつける予定です。
というのも、数学が分からなくなると、数学はもちろんつまらなくなってしまうんで。

日本の数学は、深く広くで、例えば、ベクトルならベクトルで、NZでは大学でやるレベルまで、高校生は学びます。
なので、例えば、微分積分ができなくても、ベクトルができたりして、分野分野で生徒が切り替えることができるんです。
でも、NZで学ぶ数学は、範囲が狭いので、一度ドツボにはまると、数学が嫌いになって戻ってこれなくなります。
まず、僕はこれを防ぐことを最低限のハードルとして設定します。

宿題、かなり出すつもりです。
一次方程式でいえば、複雑でないものは暗算で解けてしまうレベルまで引き上げたいと思います。

もちろん、そんなことはすでにできる!という生徒には、もっと高いレベルで、でも反復練習が必要な分野、さらにNZで数学を学ぶにあたり必要なものを用意します。

数学、楽しんでほしいなぁ。

ホリデープログラムについて、もっと知りたい方は、e-mailでお問い合わせください。

mryamamotonz@gmail.com


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