12/09

ヘトヘトなのですが、ホットなうちに書いておこうと思います。

今回のテストは、準備から何から、全て今までとは全く違うアプローチで望みました。

高校で仕事をするようになってから、圧倒的に語彙が改善され、英語に自信とか言う前に、英語でしゃべること自体があまりにも当たり前になった。
IELTSの勉強には持ってこいの環境での仕事できたことはありがたかった。

まず、前回までと今回の大きな違いは「あり方」にフォーカスをあてたところです。
実は、平均点では7.0を3年前に取っています。
でも、リーディングだけは、いつも6.0なんです。

前回受けた結果は、もっと悪い、5.5でした。これは、NZに引っ越してきたばかりに受けた結果と同じです。
つまり、5年間で改善が全くできなかったことになります。
・・・結果だけ見ればの話なんです。
去年はほぼ1年間英語で数学を教えていたし、語彙もすごく増えた。
5年前と同じなわけがないんです。
でも、結果が同じだったということは、正直メンタルに問題があるだろうことは、うすうす感じていたんです。

なので、今回の最初のステップは「IELTSを数学的に攻略すること」でした。
得意な数学を使って英語を学ぶことで、苦手意識を消すことにしたんです。
特に苦手意識のあるリーディングにフォーカスを当てて攻略に挑みました。

まず始めたのが分析。
過去5冊のIELTSの運営側から出ているテキストを分析。
特にIELTS10と11は、コピーして答えのある場所にマークを付け、どのように答えが散らばっているか、また、どうしてその問題はその場所にそのタイミングで配置されているかを分析した。
よいテストというのは、必ず結果が正規分布にならなければならないんです。
その「必ず」の理由は割愛しますが、正規分布ということは「この質問は、スコアー5ぐらい以上の人が取れるように作ろう」とかいう意図がないといけないわけです。

・・・って、その分析の結果、ここには書ききれないことがたくさんわかったのですが、「書ききれない」と書いた通り書ききれないので書きません(笑)

分析のほかには、自分の脳裏にある苦手意識を引っ剥がして、得意意識のレッテルを張り付ける作業にもかなりの時間を使いました。
これもすごく効果的で、4週間ぐらい前から、英文が簡単に読めるようになりました。
英文の読むスピードは、僕の場合は、やはり自信に左右されていたようです。

さて、本題の今日のIELTSです。

Listeningから。
最初は、Oceania Academyのアウトドアアクティビティのコースに申し込む人と電話受付の人の会話がパート1。
パート2は、ツーリストを受け入れるファームの中の地図、そして、そこで行われるアクティビティについての選択問題。
パート3はマオリの壁画についてプレゼンの作成段階の相談。
パート4は植物について。
個人的にはパート3が難しかった。
選択肢が多く、さらにそれぞれが長かったから、読む時間が足りなかった。

Readingは
パート1は、線路の歴史。
線路は昔、ドイツで開発された。
最初は、木を二本平行に並べてその上を馬車が走っていたらしい。
当時の凸凹の路面を走るより、ずっとスムーズで、ずっと速く走れた。
そこから、スチームエンジンに変わったり、電車になったり。
最後は、日本の高速の電車と、ドイツの高速の電車の比較を表で表しているところの穴埋めでした。
興味深かったです。
パート2は、賢い鳥の話。
鳥も道具をつかうんだぜ!
という話です。
個人的にはこれはすごく簡単に感じました。
パート3は脳とシステム。
こいつは難しかった。
言いたいことはわかるんだが、小難しい部分かちらほらあり、さらに質問文も完全に文章全体が書き換わっていた。
普通は、1文のうち、3つぐらいの単語が違う表現で書き換わってたりするだけなのに、文章全体で書き換わっているタイプ。
これはあんまり今まで見たことがない。
ちょっとそれに気づくのが遅かった。
空欄が一つできてしまったが、ほかは何とか考えて埋めた。
だからと言って正解かどうかは分からないです。

Writing
タスク①はシドニーからメルボルンに行く飛行機のチケットの料金を2週間分帯グラフにして表したデータと、同時期のメルボルンからシドニー行きの切符の値段の比較でした。
あまり目立った違いがなく、特筆するべきポイントを書きだすのに苦労した。
タスク②は
読み書きができない人がかなりいる。
これについて、どんな不利益があるか、また、この状況をどう政府は改善していけるかについて書きなさい。

でした。

読み書きができないと、情報が制限される。
特に読み書きを基礎とするインターネットが発達している昨今では、この能力がないと、かなりの情報が遮断されることになる。
政府はこの不利益な点を明確に動画で表現し流すべきだ。
また、そこから、読み書きができない人向けに、無料で読み書きを教えるレッスンをYoutube等で流すべきだ。

という内容にした。

タスク①とタスク②合わせて1時間しかないので、たぶんこれ以上のクオリティは出せないってところまでやれたので、悔いはなし。

スピーキングは、学校についてだった。
特に話題は学校のルールについて。
でも、クタクタで、うまくしゃべれなかった(苦笑)
しゃべっている途中に何を聞かれたか忘れていた。。。

スピーキングはここ3年7.0切ったことがないので、まぁ、今回も7.0はとれてんじゃないかなぁって手ごたえです。

とりあえず、今回のIELTSはこんな感じでした。

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