新たな挑戦。

カテゴリ:教員

12/15

ホリデープログラムの前半を終え、反省点を洗い出している最中です。

実は、このホリデープログラムの拡大を図ろうと計画をしていたのですが、この場合は、やっぱりもう英語でやるしかないかなっという結論に至りました。
拡大すると、一人当たりの価格を落とすことができ、より多くの生徒に数学の楽しさを味わってもらうことができる。
でも、生徒のレベルがある程度同じでなければ質が落ちてしまうので、多くの生徒を集めたい場合には、レベル分けができない生徒数しか集まらない日本語ではやっぱりできることが限られてしまう。
また、もう一つの問題は、たくさんの教室を展開したいと考えると、ソースが僕だけでは足りない。
自分と同じように、学ぶ喜びを大事にする教員を見つけないとならないのがまた次のハードル。

まぁ、それは置いておいて、話は変わり、今日、5月まで1年ちょっと勤めていたIntermediate Schoolに挨拶に行ってきた。
そこで、そこの校長さんや、地域の高校の校長先生と話す機会があった。
そしたら
「NZの教育委員会は、ここのところで制度を変えたんだよ。数学の先生があまりにも少ないから、IELTSなしで教員になれるようにしたんだってよ。勤めたいと思っている学校の校長先生が、教育委員会に申請すれば、教員として登録されるんだよ。」と言っていた。

・・・5年間もIELTSの勉強頑張ってきて、やっと目標点に到達できそうなこのタイミングでこれか(笑)

でも、僕はIELTSの勉強でたくさんのことを学んだ。
それがまた生徒への指導にも生きているから、別にイラつきもしないんだけどね。

一見焦ってNZ側が制度を変えたように見えるけど、実はこれ、NZにとってはすごくプラスな制度だと僕は思うんですよね。
僕はNZの学校で指導するようになってから、すごく指導力が伸びました。
日本での経験と、NZでの経験から、数学を多角的にとらえることができるようになった。
そんな先生が増えれば増えるほど、NZの数学は発展しますよね。

楽しみです。

ということで、IELTSの結果云々言う前に、数学の先生になれることが確定しました。

今日そこで話していた地元の高校の校長先生は、かなり僕に興味津々だった様子。
すかさず名刺を出してきた。
一応いただいたけど、できれば自分の今の勤め先で教えたいなぁって思っています。

っということで、来年からNZの数学の先生として働けることが、ほぼ確定したっていう話でした。

やっとタイトルに重みが出そうですね(笑)



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