12/31

NZでは、どこもかしこもだいたい路上駐車できます。
日本との国土が格段に違うわけでもないのにもかかわらず、人口が日本の300分の1ぐらいしかいない、しかも日本ほど山々がそこまで高くなかったり、危険な動物がいなかったりなど、自然が人間に対してそこまで険しくないので、田舎に住めてしまうんです。なので、人口がそこまで一か所にまとまらない傾向も強いんですね。
また、自然を愛する人が多いのも特徴的で、若い時期一定期間を過ぎると、田舎の方に引っ越す人も多いんです。

とはいえ、地価が高騰しているおかげで、今まで無料で止められていた場所が有料になったりすることが増えてきました。

ここで、NZでの有料の路上駐車の利用方法について書いてみます。

まず、路上で駐車して、そこが有料かどうかなのですが、有料の場合は必ずこのサインが近くにあるはずです。
plate1

plate2

このプレートに「Pay and Display」と書かれている場合は、有料だということです。
逆に

road
ちょっと見えずらいですけど、道の向こう側の看板には「10」としか書かれていません。
そういう場合は、10分間までは無料で停められますが、それ以上は停めてはいけませんよ、という意味です。

さて、料金の払い方なのですが、周りを見渡すと、この機械があるはずです。
machine1
ここで支払いをします。
machine2

machine3
この機械には何種類かありますが、これが多分一番一般的な機種だと思います。
クレジットカードにするか、現金にするか、支払方法を左右の矢印ボタンで選びます。
その後、どのぐらい駐車するかを問われます。
ここの場合は上限が180分なので、180分までで自分が停めたい時間を選び「OK」ボタンを押します。
※クレジットカードの場合は、50セント多くとられたりするので注意。
僕の場合は、1時間停めたかったので、1時間を選択し、クレジットカードで支払いをしました。
ここで注意なのですが、カードは、裏面が上向きになるように差し込みます。
僕はこれに気づかずに、かなり苦労したことがあります。

料金の支払いが終わるとレシートが出てきます。
ticket

「Pay and Display」と書かれている通り、支払った後は、表示します。
つまり、そのレシートが外から簡単に見えるところに置いて、すべての工程が終了です。

前に、チケットを買い忘れて罰金取られたことがあります。
65ドルぐらいだったと思います。
2ドル3ドルケチって罰金を取られると厄介ですので、もし駐車するなら支払うことをお勧めします。
もしよかったら参考にしてください。



↓もし、よろしかったら、押して行ってください。
お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

にほんブログ村のニュージーランド情報ランキング。









Related Entries

0 Comments

Leave a Comment


Trackback

http://kaigaiikumen.blog.fc2.com/tb.php/536-f4c237f3

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

☆☆☆カウンター☆☆☆

アクセスランキング

アクセス解析

リンク

ブロとも申請フォーム