01/01

オークランドの年末は、とにかく真夏。
雨がほとんど降らずに、芝生は白っぽく干からびてしまい、NZの牧場の青々しさが消えてしまうほどに乾いていました。

日本からこっちに引っ越してきたときに、夏なのに静電気が発生することに異常な違和感を感じましたが、それにも慣れてきました。
静電気なんて、日本の蒸し暑い夏のことを考えたら屁の河童ですよ。
木陰に入ればもう極楽な真夏。

ただ悩みがあるんです。
畑をやっていると遠出ができないんです。
畑があっという間に干上がってしまうので、畑を持っている人たちはみんな同じ悩みを抱えています。

ここで、いろいろ調べながら、スプリンクラーを買うかとか、水分蒸発を避けるため段ボールや新聞紙を敷き詰めようとか、色んな事を考え、今回はこれにチャレンジしました。

petbottle

これに水をなみなみ入れて、アイスピックでそこのあたりに4つほど穴をあけます。
ここでポイントなのは、ほかには穴をあけないところです。
上に穴をあけてしまうと、あっという間に水が染み出てしまい、日持ちしません。
このペットボトルは、やわらかいのでボトルの上部に穴がなくても、水がなくなってくると、ボトル自体が凹んで、水がゆっくり流れだします。

家を空ける1週間前にテストしてみたところ、3日間でかぼちゃの苗が水を上げなくてもしっかり元気に育っていました。

なので、牛乳のペットボトルを中心に、ボトルを集めました。
家を出る前にたっぷり水を上げ、下のようにペットボトルを配置。
petbottle1

petbottle2

ちょうど都合よく隣の家が垣根の手入れをしていて、そこからの葉っぱが畑に敷き詰められて、水分の蒸発を防ぐのにちょうどよかったです。

今回は8日間全く水を上げてなかったし、オークランドはずっと乾燥した気候だったようですが、かなり効果があったみたいです。

左がビフォアー、右がアフターです。
土が乾いているのはわかると思うのですが、ペットボトルの周りはしっとりしていました。

hatake10
右下のボトルを見るとわかると思うのですが、べっこり凹んでますよね。
それだけちょっとずつ水が滴ってたことになります。
hatake11
奥のかぼちゃたちが半端ないことになっています(汗)
ペットボトルの周り以外は、土がカラカラでした。
ペットボトルを置く場所もすごく重要ですね。

全ての植物が元気に育っていました(^^)♪

もし、遠出の際に不安を抱える畑好きの人、試す価値あると思いますよ!


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