01/09

嫁さんが仕事始めの昨日、娘たちと僕はBucklands Beachの魅力に取りつかれ、もう一度行くことにしました。

2歳の娘は、正午ごろから午後2時ごろまで寝るので、ビーチで遊んだ帰りに車の中で寝てもらおうという作戦を練って。
寝ている間に、長女の日本語補習校の宿題を見てあげる算段。
長女も、僕が隣についてくれれば勉強がはかどるので、その計画で行くことに合意。

朝起きて、洗濯しながら昼ごはんのおにぎりとおかずを仕込み始め、水着に着替えて出発!
10時半ごろについたら・・・満潮・・・。
あれだけ遠浅だったのに、がっつり深い海になってました(笑)

なので、昨日のブログの追記として「満潮時には遠浅ではありません」という注意書きをしようと思って書いています。

しかし、それでも穏やかだし、水も景色もきれいだし、まずスピーカーででかでかと音楽を流す人もいないので、ゆっくり子供と波の音を楽しみながら泳げました。
昼ごはんに、木陰を見つけて、バスタオルをしいて、おにぎりを食べる。
手についていた砂がたまに口の中でジャリっというのが、実は懐かしい。
自分が子供のころに、夏休みに必ず親戚総出で行っていた大洗の海を思い出す。
あの頃のビーチは、海に入って戻ってくるときに、自分のパラソルがどこにあったかが分からなくなるほど、人であふれかえっていたなぁ。
それと比べたら、ここはほぼプライベートビーチ。
NZに住み慣れると、色んな事に感謝を忘れる。

なんて、しみじみ砂の付いたおにぎりを食べて、感謝の気持ちをかみしめる二児の父(笑)

自分の親父はあの時、どんな気持ちで子供たちと遊んでたんだろうか?なんて思ってしまいますね。
親父の作る砂団子は、でっかくて硬かった。落としても簡単には割れないほど。
抱っこしてもらいながら波に入ったりしたなぁ。
普段は仕事で忙しかったから、ああやってリラックスしている親を見ること自体少なかったなぁ。

その人生もきっと僕の人生同等に幸せだったとは思うけど、ビーチは僕、正直こっちの方がいいなぁ(笑)

そんなことを思いながら、2歳の娘と波打ち際で遊んでいたら、急に何も言わず僕の目の前から走って逃げ、砂浜に寝そべり始めました(^^;)
びーち1
魔の二歳児。さすが自由です。
おーい!海に入ろうよ!
って声を掛けたら、一瞬動きましたが・・・
びーち2
あれ?またリラックスしている・・・もしかして・・・。
びーち3

海で泳いでいる長女に「まずい!次女が寝ちまう!急いで砂落として帰ろう!車の中で寝てもらわないと計画丸つぶれだ!」って声をかけ、眠い目をしている次女を抱え上げ海に向かう。
体についた砂を取るために、肩まで娘を海に入れたいのだが、もちろん娘は嫌がる(笑)

仕方がないので
「ほら見てみて!魚!おさかなさんが泳いでるよ!見に行こう!」
と、うそぶいて海に漬かって、娘が魚を探している間に、僕は必死に娘の体に付いた砂を落とす。
砂浜を出てから、すぐにタオルで拭いて、おむつをつけて、Tシャツ着せて車に乗り込む。
長女はもう7歳。
女の子は賢い!
何をするか分かっていると、すごく協力的だし動きが効率的!自分が少年だったころとは大違い(苦笑)

長女のことが大好きな次女は、基本的に僕の言うことより長女の言うことを聞く(笑)
なので、長女の誘導なしではなかなか事が進まなかったりするのですが、ここは見事なチームワークで次女をぐずらせることなくチャイルドシートに座らせることに成功!
そして、次女は運転して1分もしないで寝始めました。

このあたりの臨場感と、予定通り運んだ時の達成感は、きっと子育てをしている人ならみんなわかると思うのですが、今回は相当満足した海水浴でした。
家に帰り、長女の勉強を隣について見る。
ゆったりとしたホリデーならではの幸せ(^^)

次女が起きてからは、凝りもせず娘二人でお風呂で遊んでいました。
お風呂で遊んだ後は、ポップコーンを作ってあげ、アナ雪を見せている間に夕飯作って一日が終了!

いい一日でした(^^)



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