01/26

今年中、もしくは数年単位でやることをここに記していこうと思う。

まず大きな目標は2つ。
IELTSの突破と本の出版。

教員になるという目標は、IELTSが通り次第達成できるので、ひとくくりにしていいだろう。
リーディング、ライティングにこれからは焦点を当てて、まずは2か月弱またがっつり勉強して挑もうと思う。
ここまで来たら、もうさすがに楽しまないと損。
大学時代の親友も、教員採用試験に向け頑張っている。
お互い教員になったら絶対に違いが作れるという確信がありながら、その手前の試験でとん挫している。
同じような境遇の仲間がいることは、本当にありがたい。
ずっと前を向いていられる。
楽しんでこの壁を突破していく!

もう一つは、本の出版。
数学が僕よりできる人なんて五万といます。
第一、大学でやった数学、今復習したら、ほぼ理解不能だと思うぐらい自分の数学の力は落ちている。
でも、その代わり得た力が教える力。
自分は数学を数学だけでは教えないんです。
数学を上手に教えられる人はたくさんいる。
でも、その数学の力、特に思考力を、どう生活で活かせるかの重要性を教える先生って数限られているんです。
社会に出て仕事するときはもちろん、畑で仕事していても、家事をしていても、子育てしていても、数学的思考はとっても役に立つんですよね。

数学の力って、ただテストにパスすることだけだとしたら、ただ計算ができるだけのために存在したら、そんなくだらない学問なんて存在価値がないわけなんです。
もちろん、トップレベルの高校大学に入るためには、受験があり、それをパスするために膨大な知識が必要で、それに向けて努力することはそれはそれで素晴らしいこと。超難問が解けるようになるのも素晴らしいこと。
でも、数学は万人にとって興味深く、わくわくするものであるはずなんです。

僕は、大人にも数学を教えます。
お酒飲んだりすると、どうしても数学の魅力を伝えたくなるんですよね。周りからしたら迷惑な話でしょう(笑)
でも、十中八九、僕の数学の話を聞いた大人は「おもしろーい!数学ってそんなに面白かったんだ!なんか勉強したくなってきた!」って言います。

これが生徒に起こってほしいんです。
しかも、タイムリーに数学を学んでる現場でそれが起きてほしいんです。

三平方は、公式を覚えて解けるようになることなんかより、どうしてそんな公式が出来上がったのか、過去の天才はどうやってそれが成り立つかを証明したのか?というところに焦点を当てほうが、数学って面白くなるし、思考力も鍛えられるんですよね。何といっても天才の発見を自分でまた再発見するわけですから。
でも、それを興味深く伝えるためには、かなりの技術がいります。
そして、どうしてそうやって授業することが受験勉強よりも人間の頭にいいかも、その本で伝えられたらと思っています。

もうここで断言しちゃいますが、難しい受験勉強が役に立つ時代は終わりを迎えます。
膨大な知識や、ただひたすら努力できる力、言われたことを理解しその通りに行動できる力よりも、思考力、自ら歩みを進める力、情報を収集、そして生かす力がこれからは最重要項目になるからなんです。
変化が今まで以上に激しい世の中では、受験という枠を超えた柔軟な思考力がこれからものを言う時代になります。
そして、そういった柔軟な思考力が、実は数学では身に付きやすいんですよね。
しかも、そのあたり、文科省から出ている教育指導要領にも記されているんですよね。
教科書の指導書にも記されています。
ただ、それを実践しようとすると、教える方のハードルはグッと上がるのは間違いないと思います。
でも、海外で数学を教え始め、これが実は一番数学には重要なんだなって気づいてしまったんです。

こういった、世の中の流れに敏感になったりして知りえたこと。
授業を通して生徒には伝えていますが、僕が見られる生徒数には限りがあります。
なので、そんな日本で教員だけしていたら、絶対に気づくことができなかった、どうしても生徒たちに伝えたいこともたくさんその本には盛り込もうと思っています。

そこで、僕の描く数学の魅力をしっかりと盛り込んだ本を出すことに決めたんです。
「数学+教育+自己啓発」この3つを盛り込んだ本にしようと思います。

よくないと思うことは、よくないと発言する勇気を持とうと思って、自分のマイルドさを少し捨てて書いてみました。
どこが?って突っ込まれそうなほど、それでもかなりマイルドでしょうけど(笑)自分にとっては勇気を振り絞って批判をされてもいいから自分の意見をしっかりと公に表現しようと思って書いた初めての記事です。
なので、そんなタイトルになりました。

さて、もう少しだけ自分の自由になる時間があるので、これからIELTSの勉強しまーす!



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