04/22

ホリデープログラムが終わりました。
今回もかなり気合入れて授業を組み立てました。
資料はできるだけ前日に全部用意して、授業が始まる前は、20分ぐらい頭の中でどういう授業になるかを描いて、必要になるだろう教材や
席配置、授業全体に一貫性を持たせるための数学の話や、学習効率を上げるための脳科学や心理学などの研究結果を用意。

実際はうまく行った点とうまく行かなかった点とに二極化された授業でした。

上手く行った点は、生徒の定着率が上がったことと、生徒の驚異的な伸びが見られたこと。

あまり深く書くと企業秘密がバレてしまうので書きませんが(笑)授業中に入れると生徒たちの学習効率が確実に上がる秘密のお話の成果で、生徒たちの定着率がググっと上がり、短期間で一人ひとりが学んだことをものにしていました。(※生徒たちみんな素晴らしい人格を持っていることが基礎にあっての話ですが。)

また、前回のプログラムから見ている生徒たちの実力が伸びていることが確認できたのもすごく嬉しかった。

ただ、逆に失敗だったのがインテンシティが落ちてしまったことです。
今回は、4日間だったところを5日間に、2時間だったところを2時間半に設定。
これが完全に裏目に出ました。
数学はいくら楽しくても、学習時間はやはり2時間が限界ですね。
最後の日は歓談の時間をとったりして、横のつながりを深めようと思い、最初の一時間だけ授業をして、あとはおやつを食べながらお話していましたが、歓談の時間は楽しさを引き出せなかった時間になってしまいました(^_^;)
子どもたちの貴重な時間を削って用意した時間なだけに、これであれば最終日はないほうが良いですね。

僕のスタイルの授業であれば、1日2時間で4日間のプログラムがいいということがわかりました。


さて、IELTSですが、驚愕の結果に…。
あのいじわるばぁさんが試験管だった朝のインタビューから、なにか調子を崩していたのは確か。
教わった英語の先生からは「こんなはずはない。あなたのリーディングもライティングも、いつでも7.0を取れるぐらいなのに…何が起きてこんなことになったの?」って質問されたほど。

結果は
リスニング8.0
リーディング5.5
ライティング5.5
スピーキング6.5

結果がすべてのテストとはいえ、全く納得行かない。
IELTSを知り尽くした先生から見ても、このリーディングとライティングの結果には首を傾げるしかないようです。

もしかしたら、長年蓄積されたトラウマが働き、テスト本番では本来の力が出ないようになってしまっているのかなぁ。

となると、やるべきなのは勉強ではなく、メンタルトレーニングなのかな?(^_^;)

IELTSの以外のテストを受けることも視野に入れ、引き続き勉強していきたいと思います。


ちなみに、リスニングは8.5届くんじゃないかな?って思っていたんだけど、多分テスト自体が簡単だったから平均点が高くて、2つや3つのミスでも多分8.0まで落ちてしまう設定だったんでしょうね。

と言うことで、ホリデープログラムは学んだことがたくさんありましたが、IELTSはいまいちだったというお話でした。
このまま引き下がったら、あの意地悪バァさんに負けたことになってしまうので、まだまだ諦めずに行きます!
少し休憩を挟んで、また気持ちを切り替えて、前に進もうと思います!

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