05/21

一時期は、問題なくスイスイ読めていた英文が、最近頭に入らなくなった。
英語環境で仕事している自分にとって、これでは困るんですよね。

ふと自分を観察すると、話したり聞いたりは、全く問題なくできるんですが、やっぱり書いたり読んだりしているときに、自信がないんですよね。というよりも、最近自信を失ってしまったように思えます。

心技体のバランスを維持するために、しっかり運動もしている。
でも、崩れる時は崩れるんですよね。

いわゆるスランプですね。
今までの人生の経験から判断すると、自分は一度スランプに陥ると、出るのに時間がかかる。
でも、自分もここ半年ぐらいですごく成長し、自分の内面の見つめ方をたくさん学んでいる。
そこで自分を観察したものをここに記そうと思う。

①真面目になってしまっている。
スランプは、根性では脱出できない。でも、真面目に考えると、たくさん読んでスランプから脱しようとする。
たくさん練習して脱出できるスランプであれば、それは最初から大したものではない。
実は、遊び心を持たない心の持ち方では、柔軟な考えが失われ、脳の可動域が少なくなり、パフォーマンスが落ちる。
その状態でもっと練習をして自分を追い込めば、悪い方向にしか行かない→やがて鬱になる。

②頭の中での会話がネガティブなものになっている。
「どうせ○○だ」といった、自分の世界の限界づけを行うような思考が駆け巡る回数が増える。
「現実をみなさい」という言葉が自分の力を限界づけている。


この二つの問題点に対しての対策がこれ。

①への対策。
・高田純次の動画をたくさん見る。
彼の適当な発言からは、遊び心しか感じられない。
除夜の鐘がなり、年が明けてすぐの放送で
「みなさんあけましておめでとうございます!今年も残すところ、364日と23時間ちょっとになりました。」っていいながら、誰も彼に突っ込まないまんまインタビューに向かったりする(笑)常にこうありたいもんだ。
・目の前に広がる残念な出来事が起こるたびに「面白くなってきた」と唱える癖をつける。
絶望していたもののすべてが難問のパズルみたいに楽しく感じられる。

②への対策。
・言葉を無理やり唱える。
仏教でお経を唱えたりするのも、キリスト教で聖書を読むのも、とにかく前向きでパワフルな言葉を外から入れることにより、思考をポジティブなものに変えてきているという人類の歴史から学ぶべきだ。
寝る前と、起きてからすぐに唱える言葉を決めて、しばらくアホみたいに復唱していこうと思う。


えぇ、すべては遊び心を持って♪




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